ツリーのキューに
「さくらんぼを取るように・・・」
月曜担当の森畑一美です。
日曜に山形に行ってきました。
もちろんピラティスの講習会を担当したのです。
大変多くの参加者に、ピークピラティスの雰囲気を少しでもご紹介できてよかったです。
山形といえば、何を思い出しますか?
「ラ・フランス」
「芋煮」
「さくらんぼ=佐藤錦」
そう、今が正にさくらんぼのシーズンだったんです。
私はスキーでしか山形を訪れたことがなく、こんなに暑い夏を過ごす場所だったと全く知りませんでした。
「山形は知られてませんが、すぐに30度越えます」だって。
で、買いましたよ!たくさん。
なんとホームにはさくらんぼの鉢がいくつも置いてあり、観光客を楽しませてました。
これがその写真です。

これ見てすぐに私が連想してしまったのは、これまたピラティス。
リフォーマーのツリーという種目のイメージキューが確か
「さくらんぼを木から取って」といったようなものだったはず。
私はよく、「バナナ取りに来て」なんていってましたが、先日改めてマニュアル見たら「えーーー、バナナでもりんごでもなく、さくらんぼなんだ~~」と意外だな~って思ってみてました。
しかし今日車窓から見た山の斜面の一体がビニールハウスのように覆われてる物凄い光景を見て、「さくらんぼって木だね」と当たり前のことを実感しました。
現地の方々は「それはぶどうかもしれないけど、さくらんぼかも・・・」と。
雨に濡れると果実が傷むので、全部木をビニールでカバーしてるとか。
スキーのゲレンデくらいの面積一体がそれなんですよ!
圧巻でした。
明日からツリーを指導するとき、さくらんぼキューを使いたいな~と思った山形の旅(?)でした。