体だけなく、心も
こんにちわ!火曜日担当の高田香代子です。ピラティスを始めている方は、心のエネルギーレベルが高くなったことを感じませんか?これ、実に正解なんです。
ジョセフ・ピラティスはピラティスとは単純なエクササイズではなく、心、体,魂のユニークな三位一体と位置づけていたんですね。私のお客様にも病弱な方がおられますが、特にその方々は「セッションを受けると元気になる!」と、共通しておっしゃるんです。またカウンセラーのお客様から定期的にセッションを受けていないと、多くの人のカウンセリングを行なえる軸を失うと言われて、ジョーの言っている意味が少しずつ理解でき始めました。
う〜ん、そう考えると、、私自身もピラティスを始めてからエネルギーレベルがダウンすることが殆どないような。
ピラティスの効果なんだろうか、ただのバカなのか。。。。。
ところで、先週、体操競技時代から●0年ぶりに骨折をしてしまいました。PPS2のコース中だったこともあり、多くの人から「リフォーマーから落ちたんでしょ?」なんて言われたんですが、自宅のテーブルに強打しただけです。
コース中の沢山のホームワークに加えて、私たちセンターが管理しているピークマニュアルのあれもこれも用意して、、などとリクエストが重なり家中を走り回っていて【ガツン!!!】って感じでした。お医者様いわく、よくこの手の事故はあるそうで、決して私がトシで骨粗鬆症だからでないのです。
私の怪我を知った人は『気落ちしないでね』とか励ましてくれたり、会った方もしょっぱ〜いようなお顔で大変ね!と同情してくれるのですが、実に本人全くこたえてない。それどころか、自分の軸がしっかりしているのが感じられて喜んでたり(ちょいキモいかも)「片脚でいいや」という状態です。恐るべしピラティス効果です。まさに心と体そして魂は一体ですね。
PPS2の楽しさはまた次の機会にお伝えしますが、リフォーマーでエクササイズによってスリップパッドの位置が移動します。それを「スリップパッドのダンス」と表現していました。一方、現在、私の怪我は内出血の位置が移動していて「内出血ダンス」かなあ。体って不思議ね。。。もうすぐ直る見込みです!
骨折直後(内出血は折れた小指のところだけ)
現在(内出血が指全体にダンス!)