雑記帳

« 今期PPS1終了しました | メイン | ピラティスを紹介したくなる »

ピラティス いろいろ

先日とあるコンベンションで受講者の方から『ピラティスって色々流派がありすぎて、どこがいいかさっぱりわからない』とのご意見をいただきました。まだまだ日本は数少ないどこではないのですが、私なりの思いを伝えると。。。

やはり、どのエルダー(第一弟子)に影響されているか、、という事にかなり左右されているようです。私の大親友のNYで活躍する祐子さんは現在エルダー3人目に教授を受けていて、『3人に共通性は全くなし。またわからなくなった』と言っています。例えばピークピラティスの教育トップは偉大なるロマーナ•クリザノフスカ女史のお弟子さんだったので、ロマーナさん一派の流れをものすごく汲んでいます。NYでも人気のパワーピラティスもロマーナさんのお弟子さんが教育トップなので、ピークのオーダーとエクササイズパターンがものすごく似て感じます。何が自分に合うか?はとにかくセッションを受ける事しかないわけで、受けれるものすべて受けてみるのが一番です。
そんな訳で私もピラティスを始めた頃、東京で受けれるセッションにあれこれと出かけて、まず当時の感性として一番マッチしたSTPTT PILATESの勉強を始めました。STOTT を終了して縁あってピークの勉強を開始することになったのですが、最初は両者の違いがかなり大きく,正直の所、かなり苦しみましたよ〜(笑)。ところがそんな矛盾に近い私気持ちを一変させたのが、コース参加者の仕上がり状況です。ピークの教育はコース終了者が一様にピラティスインストラクターとしてサマになるカリキュラムになっていること、仰天しました。またお客様を獲得できていく指導法が身につく!!というのが正直の実感でした。つまり『何を教える』ではなく、『いかに教える』に重点をおかれているからです。そしてもっとすごい!!と思ったのが、PPS2を受けてです。このレベルにきたらここに重点を置けということがものすごくクリアで、コース受講者の成長段階に合わせたカリキュラムになっていることに気がつきました。
また以前から私が明確な回答が出せなかったエクイップメント(器械)によるエクササイズの難しさの根拠。
PPSテキストには明確に回答が出されています。またプログラムの進め方も一覧に明確にされており
本当に素晴らしいです。
日本でのカリキュラムは今年はPPS2,アドバンスマットと広がり、また来年はPPS3,チェア、バレルとピークフル認定に向けていきます。ピーク ピラティスに興味を是非持って下さい。また興味を持ったら基本はコースではなく、ゼッションつまり現場にあるので私たちアライアンスでのピーク認定者のセッションを受講してみてください。
もっと沢山の人とピークの良さについて共有しあえる事を楽しみにしています!!!

火曜日担当  高田香代子でした。

コメント

高田先生足の具合は如何ですか?
ピラティスはホントに奥が深いですね~
もっともっとセッション受けてもっとレベルアップしていきたいと思います。
これからもがんばってついていきます(笑)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)