あなたの弱点は?
運動神経だけは抜群だった私の弱点は「おつむ・・・・」じゃなくて!!!
「身体が硬い」です。
みなさんの弱点はありますか?
こんにちは。
森畑一美です。
今回マガジン登場しました。チェックよろしくです。
私ね、中学生から陸上部だったんですが、専門はハードルです。
100m自体が速かったので、パワーで乗り越えてましたが、私のどうしても越えられない課題は「ハードリングが硬い」こと。
股関節90度くらいしか開かないで、おまけに座って骨盤が垂直に立たないほど硬いのです。
よくこれでハードルやってたでしょう?
当時からずっとストレッチを研究したり、柔軟性上げるための本を買いあさってみたりしてました。
それをずっと考えて探していたら、今になってました!!!
えーーーーーー。当時のまま今かよーーーー。
驚愕だわね。
だから身体が硬くなかったら今私はこの仕事してなかったでしょう。
良くクライアントさんが口にします。
「これ現役のときにやってたら!!」って。
「私もそう思うわ・・・」ってつぶやきます。
人の身体はもともとどこにもストレスが無いようにデザインされています。
当たり前でしょう。
初めからどこかだけにストレスがかかるようになんてデザインされてません。
しかし加齢には逆らえないです。
その一番の敵は「重力」です。
その重力に逆らえれば逆らえるほど若くいられるでしょう。
みなさんの弱点はどこですか?
分かってるなら伝えてください。
私は「柔軟性」です。
一生のうち、一度でいいからバレリーナみたいな身体になりたいと切に希望しております。まだまだ遠い道のりです。
私のパーソナル指導の一番の着目点は「どこに代償が来てるか?」なんです。
代償です。
私のハードリングの硬さの代償は腰です。
怪我ではなくて、硬くて足が開かなくて上がんないから、代わりに骨盤をタックさせるクセを身につけてしまいました。
タックとは骨盤を後傾させることです。
これをやるとスピードが落ちてしまうのです。
重心が後ろにずれるから。
前に前に進みゴールしたいのに、ハードル10個全てにおいて、重心を後ろにしてしまうのです。
いくらパワーがあったって限界があります。
速くて、柔軟性がある選手には到底敵わないのです。
越えたらとにかく前に前に!!と頑張ってしまったのが、下腿です。
ここはお陰さまでオーバーユースしてしまいました。
私の怪我は全て慢性疲労です。
疲労骨折してました。
可哀想な脛骨です。
私の代償はここでした。
ピラティス学び始めてすぐに「私の欲しかった答えがここに全てある!」とすぐに気づきました。
そしてそれが100年も前に考えられていたと知ったときは、「すごいおじさんが居たもんだ」と感心したというか「半分狂ってる」って思いましたね。
そのくらい当時の情報からすると、なんでこんなこと考えることができたんだろう?となんでも歴史上名を残してるかたって発想がもう凡人とは違うだよね。
「天才」
私は天才ではないから、いろんなこと勉強しても天才が一瞬で理解できることができません。
なので、修行して目を肥やし指導を洗練しなくてはならないし、その過程が謎解きみたいでおもしろいです。
うちの事務局男の弱点を私は知っています。
「事務局男への復讐!エピソード1」
彼の弱点は
①わき腹くすぐったいーーーーーーーー!
今度会ったら、「森畑にやれと言われたので」と断って必ずやって欲しいことがあります。
みなさんへの、ミッション!!
「事務局男にあったら、必ず至近距離でまずびくびくさせること。その次に、すきをついてわき腹をぐっとにぎること!!」
このミッション読んでも、5秒で消えないからいいわね!
そうすると彼はこんなぶざまな格好になります!

私のわき腹攻めから逃げてます。
前回のゴリラのボスが弱いゴリラを棒でつついてる映像あったでしょう。
あれは彼なりに「いつもやられてることだーーーー」と思って大ヒットだったらしいの。
馬鹿ね。
みんなに棒持たせちゃうわよ!
みんな、会ったら「森畑のミッション読んだ」って彼に伝えてください。
きっとあなたが帰るまでずっとびくびくし続けることでしょう。
そのくらいわき腹が駄目なんです。
どこかに頭ぶつけるんじゃないかっていうくらい逃げまわります。
みんなやってよ!
よろしくね。
裏番長:森畑一美でした。「かず姉」と呼んでください。
コメント
私も、現役時代にピラティスをしっていれば・・・とすごく思ってました!
私も、陸上部でしかも投擲だったので、軸がうまくとれなかった私は、腰への代償がかなりきていました。
今では、だいぶ腰痛なくなってきました☆
そして、エピソード1是非是非ご協力させて頂きます!!
Posted by あおたん at 2006年07月27日 22:18