雑記帳

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2006年08月31日

風邪が流行っていますね

皆さんは大丈夫ですか??

こんにちは。事務局(女)です。
早いもので明日から9月ですね。
今年の夏はとっても遅く来たような気がしていました。ブログ内にもこのまま秋が・・・
なんて書き込みをしたような気がします。
8月に入ってもとっても暑かったり、そうかと思えばとっても寒かったり・・・
この気温の変化にはやはり皆さんやられてしまうようです。
アライアンス内でもスタッフ、インストラクターを始め、
明日からセッション2が開始になるPPS1コース生の皆さん、
続々と風邪をひかれているようで・・・現に私も久しぶりに高熱を出してしまいました。

アライアンスのコース生、お客様には現インストラクターの方、
インストラクターを目指していらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
体調を崩されていてもセッションにいらっしゃる方が大勢いらっしゃるのですが、
やはりいつもいらっしゃる方ですと、受付にいて顔色を拝見すると体調が悪いんだな・・・
ということが解ります。
それでも皆さん『これからクラスが○本あるんです』とおっしゃって、仕事に向かわれます。
インストラクターという仕事は本当に代わりがきかない仕事なんですよね。
自分の体調がその日にどんなに悪くてもお休みすることは決して許されない。
『自分を目当てにいらしてくださる方がいらっしゃるので・・・』と皆さん決まっておっしゃいます。
受ける立場にいた時にはその先生が元気でいることが当然だと思っていました。
それを聞くと、大変だなという感心よりも、仕事に対する意識の高さ、
プライドにとても尊敬の念を抱きます。
それと同時にたくさんの元気を私達スタッフもいただいています。本当にありがとうございます。

毎日ハードな生活を送っていらっしゃるインストラクターの方、本当にご苦労様です。
そして、頑張ってくださいね!

2006年08月30日

パワーハウスVSパワーハウス

パワーハウスって、力の発生する場所。原動力とか、そこがなければ始まれない。。そんな感じかしら?
もっとしっかりした定義があるけど、それはコースでお話します。

もう8月も終わりですね。
今年はピークのコース三昧な8月だった森畑一美です。

私は、コースをまず自分で受講し、試験を受け、そのあと、自分がコースを担当するということを繰り返しています。

これ、もちろん試験合格後に、そのコースを担当させられるか、ピーク本部からチェックをされます。

ですので、コースを受けて、同じように合格と認定された人よりも、もっともっとマニュアルを読みこなし、どんな質問にも答えられるよう、さらに勉強しています。(・・・・つもりです)

コース受講中も、ただの受講生レベルではなくて、次は自分が前に立つんだ!という気持ちで受けているので、いちいち新しいことを習っても、ぎゃーぎゃー、がたがた大騒ぎすることはありません。

私は、どんな試験のときでも、試験官と、またはそこの団体と「勝負」という気持ちで臨みます。

半分「喧嘩」みたいな感じとでも言ったところです。

喧嘩なのではじめから「負け」るものには参加しません。
つまりその土俵に上がることはないです。
でも、その土俵に立ちたいな~と思ったのなら、とことん「勝つ」ことだけを目標に突き進みます。
「勝つ」というのは、その相手に認めてもらう(認定)ことを言いますよ!

今、全国各地にはピークのコース中で日々頑張ってる人が一体何人いるんでしょう?
100人は軽く超えてるでしょうね。

アセスメント準備で、日々の生活の中にピラティスの指導練習や自己練習など毎日2時間くらいは最低とっていかないと、まったく間に合わないし仕上がれないので、毎日修行に励んでると思います。

あるコース生からこんなメールをいただきました。

「コース初日は、森畑先生のパワーハウスの強さに弾き飛ばされそうになって、えらいところに来てしまったな~って思いました。でも今は試験の日は森畑先生になりきって、声の抑揚を付け、良い姿勢で、臨みたいと思います。
そのためには、まず自分の体を作らないといけないことがわかりました。もっともっとパワーハウスを強くして、揺るぎないものにいつかなり、そして自信を持って指導したいです」と。


私のパワーハウスも大分強くなってきましたが、まだまだ100万年あってもまだまだでしょう。

もっと、もっと、もっと強くしたいのです。

これは筋力やスタミナのことだけを言ってるのではなく、精神的な強さのことも言っています。

私は、ここのところピークの本部から試験されることをずっとやってきて、ずいぶん「勝気(かちき)」
な性格になりました。って元々ですが、輪をかけて、強くなりました。

「私のこと、試すんでしょ。完璧にやってみせます。」みたいなことを日本語(笑)で宣言しながら試験に臨んだりしちゃってます。
楽しいでしょ!そのくらいの方が。

模擬試験のときに、ちょっと緊張して、声が震えてる自分に気づけて、
「おいおい、自分びびってるじゃんよーーー、よえーー」みたいなのも楽しい。
で、「まだ不安な材料があるんだよ。」ってそのびびらせてる原因から目をそらさず、本番を迎えればいいのです。


コース生にとって、私は試験合格までなんとしても強いリーダーシップで全員導いていく立場です。
10人いようが、18人いようが、私は全員を引っ張っていくだけのものがないといけません。
初日のマットクラスのリードを取ったり、コースを進めていく過程の中で、私のパワーハウスを感じていただけたのは光栄です。

まだそこまで体作ってない人に、負けてしまう私だったらピークの本部は私にこの任務を許可しなかったでしょう。

これ、強すぎてもいけないんですよ。
通常の現場では。
相手とのパワーハウスと同じかこちらがやや強いくらいでないと、相手をつぶしてしまいかねません。

コースは、みんな大きな目標を持って、そこに向かっていくために「望むスキルはここですよ~~」のパワーハウスを出しています。
ですので、マットベーシックと、インターミディエイトでは、私のパワーハウスの強さは明らかに、意図的に変えています。

それは「明らかに」」違います。

大場さんが私のマットベーシックをやってる姿を見たときに、
「一美ちゃんが、違う。PPS1やってるときとプレゼンが違う。ものすごくゆったりやってるように見えるけど、カリキュラムは普通に進行してるのね~」って驚いていたことがありました。

気づかないかもしれませんが、相手を見て、相手のスキルに合わせてパワーハウスの調整も必要だと思います。
ぶつければいいってものじゃないです。

みなさんはグループ指導をしてるときと、マンツーマン指導してるとき、部屋の広さや対象人数が違うことを分かった上で、そのプレゼン、パフォーマンス、指導内容、声の強弱を変えて欲しいのです。

頭痛時、ヘビメタの音楽がんがん鳴らしてるただの騒音になってませんか?

元気なわんちゃんが、走りたくてうずうずしてるのに、手綱をぎゅっと握って走らせないようにしていませんか?

それを嗅ぎ取るには、相手のパワーハウスと向き合わなくては分からないでしょう。

パワーハウスVSパワーハウス。

もっと詳しくは、コースの中でお話したいです。
パワーハウスはそこにそれがあるだけじゃ駄目なの。
そこに着目してる「自身」がいないとね。
頭で理解してないといけないので、もっと知的にパワーハウスを理解して欲しいです。

それが嗅ぎ取れてからの、指導方法うんぬんかんぬんだと思うんですよね~。
そして、嗅ぎ取るのって「センス」

これ言ったらおしまいだけど、「センスが悪い」人って、会話噛み合わない人のことよ・・・・

あなた違う?


2006年08月29日

アライアンスのワークショップ

夏も終わりに近づいたこのごろ、皆さんお元気ですか?火曜日担当 高田香代子です。
先日 8月27日にアライアンスの第1回ワークショップが行なわれました。

ジョセフ ピラティス先生がいたアメリカでピラティスは長い歴史があり、沢山の優秀な先生やアプローチが山ほどあるのは当然。
一方 日本は5年前には東京にピラティススタジオが2件しかなかった、、ということころからスタートしている訳で
『アジア諸国はとにかくここ数年で死ぬ気でがんばらなくてはいけない。日本もおちおちしていたり、馬鹿な事考えているとアジアで一番最低レベルになるから』とは、ニューヨークでトップインストラクターとして活躍する私の親友でもある祐子さんから、日々私に浴びせられる励ましです。
そんな訳でピラティスアライアンスが出来た当初から、定期的な勉強の場を作ることは必須でした。4月にスタジオがオープンしてからようやく第1回目の開催が出来たのが、先日。
このワークショップはアライアンスがピークピラティスのライセンスセンターであることも考えて、ピークコース取得者を対象に実施されました。
告知と共に全国各地から数多くのお申し込みをいただき、あっと言う間にキャンセル待ち状態。
まず、ピーク認定者の勉強意欲の高い事に嬉しい思いをいただきました。今回私が提供したテーマは「バランスボールを使用したアプローチ」です。
多くの方が遠方からも3時間だけのセミナーのために来館して下さいました。コースで指導に当たらせていただいた方やセッションを受け続けてくださっている方など、再会できたことがまず嬉しかった。
そして皆さんの熱意は日本人が総力を挙げてがんばっている縮図のような気がしました。
phot828.jpg

自分自身で初めての体験だったことがあります。
それはレベルやベースとなる知識が極めて同じ土俵の方を対象としたワークショップだったということ。
これ、やみつきになりそうなほど、自分の引き出しMAXくらいに情報が提供できるんです!
私はよくフィットネスコンベンションでのプレゼンを依頼されます。当然といえば当然ですが、そればバランスボールのアプローチであろうが、ピラティス体験者対象としたところで
未体験の方も参加をいただきます。これはこれでありがたいんですよ。だってまたまたピラティスを広められるから。しかしレベルや知識の共通項が狭められて行くのも平行におこります。
ということで、、今回のワークショップは私としても通常のコンベンションとは全くちがった情報提供ができ、大満足でした。
また何よりもどん欲に情報を受け取ってくださった参加者の皆さんが素晴らしかった!
もっともっと一緒にがんばりましょうね!

2006年08月28日

ポスチャー

「姿勢」のことで、ここでは「指導者の姿勢を取り上げたいと思いまっす!

すっかり秋めいてきましたが、いかがお過ごしですか?
森畑一美です。

まずは、過去のコーナーへのコメントをいくつかいただきまして、ありがとうございます。

みなさん過去のも結構読んでくれてるのですか?
下手なこと書けませんね・・・・

ピラティスインストラクターってね、放っておくと姿勢が悪くなる職業なんですよ。

それはね、クライアントが目線よりずっと下に居るので、うつむいてることが多いから。

また自分の丈と相手の丈が合わないと、かなり無理な姿勢をって補助することがたまに出てきてしまいます。


ピークでは「誰よりも指導するあなたの体を守りなさい」っていって、指導中はピラティススタンスで立って指導しなさい!といいます。

最近というか、ずっとこれ身にしみてます。

我々下手すると10時間ぶっ続け、つまり10人連続セッション担当なんてことがあします。

こうなると10時間うつむいてることになるでしょう。
首も腰もおかしくなってしまうのは誰だって容易に想像が付くはず。

1日1時間だけっていう指導だったら、体も壊れないかもしれないけど、今ピラティスインストラクターとしてやってて、そんなヒマなインストラクターなんて居ないと思うのです。

私は自分の体を守らなくては!と思って、いつも背骨を守るべく、補助に入るときは相当おなかに気合を入れて望みます。
もう一箇所あって、それはこれだけ毎日毎日多くのセッション担当してると、いったい1日に何回あのリフォーマーのスプリングをいじっているかってことになります。

結構重いし、頻繁にスプリング調整してるんですよ。

そして私は補助もたまにします。
で、今痛いのは「手首」

腱鞘炎のような痛みがあって、時にサポーターをしてたりします。
これやってると「あ!こっちの手痛いから・・・・」って慎重に扱うようになって、良い気づきを与えてくれるためにサポーターをしています。

これも一種の職業病ですよね?
負けないですよ。

手首守らないとピラティスできなくなるから、これからはもっと大切に扱っていかなくてはいけないです。

みなさんの職業独特な姿勢や、過使用部位などありませんか?

「この仕事だから、ここが痛いの仕方ない」って思ってませんか?

いいなら、いいけど、私は絶対に嫌です。

どんなときでも怪我から遠ざかりたいので、あきらめずに自分の体を守りたいです。

私たちの体って、自分の「プレゼンテーション」だと思います。
PCばっかり扱う仕事だから猫背なんですよ・・・・って説明なんかされてもそのしょぼんとした印象はぬぐえない。
説明なんて要らないのよ。
私はこの体!と自身を持って生きたいので、ピラティスますますやりたいで~す。

エアロビクス時代の太もものでかい筋肉を自慢気にアピールしていたのかと思うと恐ろしい。。。。
女捨ててましたね・・・
体って、流行があるから、今の流行はそれではないもの。

もっと素敵にスマートに、優雅にそんな体にいつかなりたいな~。

2006年08月26日

機能、結合、(筋肉運動の)整合が私のテーマ

Function、Connection、Coordination
最近この言葉の重さと楽しさを感じています・・・

一週間って早い!大場美佐子です。

Peakの研修を受けて感じました。
身体の機能を理解した上で三位一体、一つに合わせていく作業。
本当に奥が深い!

以前だったら何も考えずに力ずくでやっていたティーザー。
綺麗な形にすることはできた・・・
ロールオーバーではわかるコネクションがオープン・レッグ・ロッカーでは感じない。
まだまだ骨折したトラウマを残す身体。
最近、考えれば考えるほど面白いくらい上手くできない。
でも私にとってできないことがスタートなので良しとしているところです。

みなさんも以前はできたのに・・・
「あれ?できなくなってる」
なんて経験ないですか?(私だけだったりして・・・)
良い兆候と考えてください、前向きに!

初めてのピラティスでアドバンスの種目をやり、できる私!と勘違いからスタートしたので、この感覚が楽しい。
Function→Connection→Coordinationと唱えながら練習する今日この頃。

みなさんのテーマは何ですか?

思わず叫んでしまった!

こんにちは。佐藤です。
先日、仕事であるグループによるパフォーマンス(サーカス)を見てきました。

会場が混んでいたので斜め横くらいから立って見ていました。
舞台が始まり、様々なパフォーマンス行われました。飛んだり、跳ねたり、踊ったり、腕立て伏せや
組み体操などパワフルで表現豊かな動きが繰り広げられていました。

そして、思わずさけんでしまった場面が・・・・それは女性陣が横一列で揃って高々とキックする時でした。脚は高く上がっていたのですがアライメントが「悪い。。」普段グループやパーソナルセッションで
アライメント見ながら指導しているせいか、周りは「高くて揃ってるー」なんて声が私は「パワーハウス・
パワーハウス・引き上げて!」そんな言葉出てしまったいました。周りの人は???ーーーーー
「この人なに言ってんだ」という目で振り返っておりました。恥ずかしい・・・

そんな、見方になってしまったのはピラティスのせい、いやっ、おかげです。

2006年08月25日

9月休館日のお知らせ

ピラティスアライアンスではインストラクター養成コース開催に伴い
下記の日程を9月のセッション休館日とさせて頂きます。

9月1日(金)、2日(土)、22日(金)、23日(土)、25日(月)、26日(火)

何卒宜しくお願い申し上げます。

2006年08月24日

予約キャンセルのルール変更のお知らせ

ピラティスアライアンスご利用頂きまして誠にありがとうございます。

9月1日より予約キャンセルのルールを下記に変更させて頂きます。

セッション予約の2日前キャンセル 
          ↓ 
セッション予約の24時間前キャンセル

■24時間前キャンセルの説明
ご予約されていたセッションをキャンセルされる場合は、ご予約日時の24時間前までキャンセルを受け付けます。
ご予約に対して24時間を過ぎたキャンセルにつきましては、
いかなる理由に関わらず100%のキャンセル料を頂きます

<パソコン・携帯によるインターネットでのキャンセルの場合>
キャンセルはご予約日時の24時間前まで受付可能です。

<電話および店頭でのキャンセルの場合>
キャンセルはご予約日時の24時間前の営業時間中に受付可能です。
休館日を含む営業時間外の連絡は受け付けることができません。
(留守伝メッセージによるキャンセルは無効です)

何卒宜しくお願い致します。

インストラクターの得意技!

皆様、暑い夏をいかがお過ごしでしょうか?
日焼け対策に失敗して黒焦げになりました事務局(男)でございます。

今回は私同様、日焼け対策を怠ったこの方をクローズアップしたいと思います。

阿見コアラ.jpg
阿見インストラクター(日焼け前)


阿見さんは多彩な特技を持つインストラクターとしてアライアンス界で超有名です。
その中でも「美技」と評される阿見さんのお家芸は「インターホン」です。

「インターホン」とは・・・
皆様には来店時にマンションの玄関で507を押して頂いていますが、
「ドアを開けるボタンを押すこと」が「インターホン」であり、阿見さんの趣味なのです。

では早速、ご覧ください。
インターホンを鳴らしてみましょう!

「ピンポーン」

阿見気付く.jpg
インターホンの音に「ハッ」とする阿見さん。

音に反応した阿見さんはすかさずダッシュ!
次の瞬間には早くもこの体勢へ!

阿見の特技.jpg
ソファに足を掛け、やや背伸びした(阿見的ピラティススタンス)

玄関手前にあるインターホンを押す!
この間、まさに2秒!
阿見さんは「お客様をお待たせさせない」をモットーにしています。

例え・・・
くつろいでいたとしても・・・

阿見くつろぐ.jpg
インターホンに出過ぎて背中を痛めた阿見さん

ひとたびこの音を聴けば・・・
「ピンポーン」

阿見蹴散らす.jpg
マーサージをしていた菊地さんを跳ね除けて
インターホンを押しに行く阿見さん

弾丸のようにインターホンめがけてダッシュするこの勇士!
「元気印」とはきっと阿見さんのために作られた言葉なんでしょう。

律儀な阿見さんは
「ごめんごめん、今度は私がマッサージしてあげる」と謝罪。
おもむろに背中に乗って、マッサージをするのかと思いきや・・・

阿見波乗る.jpg
最近興味を持っているサーフィンの練習を始める阿見さん

趣味一直線!
「無邪気」とは阿見さんのために作られた言葉なのかもしれません。

ひとしきりインターホンも押したし、サーフィンの練習もしたし大満足!
まるで大好き食べ物をお腹一杯食べたあとの子供のような表情で
あっという間に

阿見寝る.jpg
ひとやすみ・・・
阿見ズーム.jpg
ひとねむり・・・

大の字に寝る姿・・・
「天真爛漫」とはきっと阿見さんのために作られた言葉に違いありません・・・。

本日の「インターホン」回数はなんと8回!
インターホン占有率92%を記録!
「セッション」に「インターホン」に「サーフィンの練習」に
大忙しの阿見さんでした。


阿見インストラクターのセッション担当日
水曜日:16時~21時
土曜日:15時~20時

※阿見さんがインターホン目掛けて突進し、お客様に激突する可能性があります。ご注意ください。

では!事務局(男)

2006年08月23日

人の印象を決めるもの

私はよく、仕事中でないときにみなさんと接すると必ずある言葉を言われます。それは・・・

「痩せました?」
もしくは、
「あれ?意外と大きくないんですね。168くらいあるかと思ってました・・」

今書いてる私は、森畑一美です。ちわ☆

私にこの言葉言ったことある人、そこの目の前にたくさんいらっしゃいますよね??

何言われてもいいんだけど、まーーー見事に言われます。
そして、痩せたわけでも、背が縮んだという数字的な変化は私の場合ほとんどありません。

大抵いつも同じ感じです。

確かに、夏に入ると痩せて、冬に近づくと太りはじめて・・・・といった動物的な変化は子供のころからあります。
それと先月は一時げっそりと体重落ちた。げっそりっていったって、2.3キロだよ。
疲労困憊で食欲無かったんだけど、もうすぐに元に戻ってるからご心配なく。


これね、私の中で答えがあります。

私って仕事中、かなり威圧的なんだって。

おいお~~~い、自分で言っちゃってるよ~~~。って笑えない・・・・

特にピークのコース生が試験終わったあとセッション受けにきたら必ず言われます。
ほぼ100%です。

それはね、コース中はやはりコース担当講師であり、試験官でもある私のことひとつ大きな壁みたいな存在になってしまってるからなんだと思うのよ。

心理的に私のこと「早くあいつのこと見なくていい生活になりたい!!」って思ってるんじゃないかしら?

だから終わってから、見ると普通の人に見えるのよ。

ではコース生でないみなさんは?
というと、セッション中は授業中を見ていると、大きな声で早口で会話のテンポが速くて、おまけに姿勢が良い。
これに威圧されるんだよね。

よく私のプレゼンには形容詞が付きます。
「マシンガントーク」
「炸裂トーク」
「熱い語り!!」
「原子爆弾」

どれも美的ではありません・・・・

だからそういう場面から離れて普通のおしゃべりをしているときに「あれ?意外と普通サイズ?」って思うみたいなのです。

あのねーーーー、私163cmで超普通サイズ。
ルルレモンだってね、スパッツはXSで十分なのよ。
先日S購入したらヒップもウエストもゆるかったわよ!!
肩幅だって無いくらいなで肩だしさ。

そうは言っても実際大きいです。。
私は街を歩いていて、確かに自分が大きいな~と感じているのです。

きっと同じくらいの身長であろう人のほうが小さく感じます。

クライアントで158cmくらいかな~って思って身長聞くと、同じ163cmだったりもしくはもっと大きかったりするのです。

目の前に居て、私が自分と比較してるのにその採寸を間違ってしまうことがあるのです。

それはね、私背骨がまっすぐでフラットバックって言われる姿勢というのもあるんだけど、みんな縮んでるのよ。
並ぶと確かに同じ身長でびっくりしちゃうのね。

私はピラティスをやって、ますます伸び上がり、胸が開いて、そうれはそれは堂々とした骨格に近づいてきたようで、余計に大きく感じさせてしまってるようです。

姿勢が悪いといろんなことが起こるのね。
ピークのコースではそれをたくさん取り上げるんだけど、そこの一つを紹介すると、

「姿勢が悪いと自己評価を低くする」

確かに!!いつもうつむき姿勢だとな~んか負けてる・・・・・って感じが周りから見てても思うもんね。

威嚇するときって、胸を張るでしょう。
威嚇しなくてもいいんだけど、日々姿勢が悪いと常に「負け・・」みたくなるかもね。
そんな時期が一度も無かったからその気持ちが分からないけど、見た目に確かにそう思うわ。

コースに参加する人は、誰だって、お金を払うだけの価値のあるコースでと願っているし、なんでも質問したいと思っている。
そこで自信なさそうな見た目と声のパワーだったら、「こいつに聞いても駄目だ・・・・資格だけもらっておこう」ってなってしまうでしょう。

またクライアントだって、「この人に体見てもらいたい!頼もしい」って思う人に予約するでしょう。

私はそんな仕事ばかりずっとしているので、自然とそういう姿勢になっていったんだと思います。

みなさんは、一体周囲にどんな印象を持たれているか考えてみたことありますか?

2006年08月22日

グループ ピラティス

こんばんわ。火曜日担当の高田香代子です。 グループのピラティスを受けたり、教えたりの経験はありますか?

私も何度が米国でグループマットやリフォーマーのクラスを受講しました。実はグループこそが、プライベートよりインストラクターのエネルギーとかスキルが露呈するものだと実感しませんか?こう思われる方は、大正解!
アメリカでよく耳にするのは、グループを教えられないインストラクターはプレイベートで到底クライアントが取れないということです。今、NYや西海岸でも徐々にグループのチェアーに人気が集まってきています。PEKAのマシンは全世界的に評価が高いのですが、その理由の一つに用途に合わせてマシンを何タイプか作っていることが挙げられます。最近、ピークではグループチェアーを意識して新しいチエアが開発され話題になっているんです。
アライアンスでも早い時期にグループエクイップメントのクラスを導入したいですよね〜。
さて、ここで【グループ】って言っているのは主に10人以下を指しているのですが、現在の日本ではフィットネスクラブで大人数でマットを行なったり、コンベンション参加者100名を指導したりというのは珍しいことではありません。
多くの方にピラティスを知っていただくのは大切ですよね。
そこで、ここのところ大人数指導のとき大活躍しているアイテムをご紹介いたします。
phot822.jpg

こちらは腕に巻くマイクベルト。仰向けになっても全く問題なし! インターナショナルコンベンションでフィットネスプレゼンターに注目されているアイテムなんですが、まさにピラティスにもマッチしています。発売元はGb-netさん,http://www.gb-net.jp
大変おすすめです。

2006年08月21日

PCが壊れました(泣)

先週の水曜のブログ更新さぼってしまい、すみませんでした。

一週間ぶりの登場の森畑一美です。

先週ね、書く気満々だったんですよ。
なのに、PCの電源がうんともすんとも言ってくれなくて、、、、、、

翌日修理に出し、先日電話が来ました。
「ハードが壊れてるのですべてデータ消去になりますが、ご了承いただけますか?」だって。
見積もり金額は・・・・・・となんかいくらだか電話の向こうでしゃべってたけど、あんまり聞いてなかったの。

今までのデータ何もバックアップしてないじゃーーーーーーん。

で「なんでもいいです。修理しておいてください」って答えました。

修理出すと同時に痛い出費でしたがすぐにPCを購入しました。
だってメールできないなんて、ありえないでしょう。

私は自分のHPを持っておりまして、そこからPilates Allianceのことを知ってくださった方がたくさんいらっしゃいます。
そこからピークのコースの興味を持ってくださった方もたくさんいらっしゃいますよね。

あちらは、毎晩更新をしていたのに、8月15日の更新日で終わってしまってますが、そんな理由から更新ができなくなってたんです。

ところで、今ヤフーなどで「ピラティス」って検索すると何件くらいヒットするかご存知ですか?

1000なんて軽く超えてきます。

すごい数です。

すごい数ですが、ピラティスをやりたいな~と探したときに、すぐに手元に何かあるかというとこれがまたほとんど情報が無いことに気づきませんか?

私が2000年ころにピラティスの情報を得ようとしたとき、知りたい情報がまったく無かったこと覚えています。

そして現在、多くの人は何か知りたいときに、昔の辞書のように、「検索」をします。

ですので、私は自分のHPを作って「こういう運動なんだよーーー」といったことを、コラムのように書いて情報を出そうと決めて更新してました。

以前は読み物をよく書きました。
最近はすっかりただの日記になってますが・・・・

今回、「マガジン」に登場しておりますが、私でも、少し前までこんな体だったんだけど、やっていくうちに体が変わっていくんだよ~~~なんてのを、もっと詳細に体験記を書いてました。

Pilates Allianceが出来て、このブログの意味はというと、まさにそんなことを書いていきたいと思っているのですが、どうもわれわれの今の体や動きから「それが信じられない!」なんて言われます。

ぜひこれを読んでくださっているみなさん。

日々変化している自分の体の気づきを、これからピラティスをやろうとしている多くの方に、またまだはじめたばかりの方に「続けなくてはそれがつかめない」ということを、みなさんからもメッセージとして届けてあげていただけないでしょうか?


ある女優さんは、初めてお会いしたとき「O脚も少しはよくなる運動ですか?」って聞かれました。
私が少し改善されたので、その体験記を話したところ、やる気になり、今ではこんなこと言ってます。

「そうそう、少しの時間だったら脚はもうぴったりくっついていられるんですよ(嬉)これがキャンペーンなんかで何時間もハイヒールを履いてなくてはいけなくなると、脚がだんだんプルプルしてきちゃって・・・」って。

そんなのO脚じゃない人だって足ずっと閉じてられませんよね~。

もう脚がくっついてるのは当たり前になったんですって。

「いつも森畑さんの、脚をラップしてラップして、内腿と踵・・・・・内腿・・・」っていう声を頭に響かせながら生活してるんです!だって。これまた嬉しそう。

ちょっと危ない?


私だって、そこに行くまで毎日毎日「ピラティスボディへの道」と題して、HPで「ここの筋肉感じた~~」とか散々書いてきてたんですよ。

もうここで同じこと書けって言われても、内容が多すぎちゃってかけないので、どこかで私のHPを探してもらえたらと思います。
「ピラティスボディへの道」というページがあるくらいなんですよ!

そしてそれはもうデータが無くなってしまったので、あれ以上更新ができなくなりました。
よって、新しいものを作成しましたので、そちらもチェックしてくださいね。
以前の、日記のページから「ブログ」へジャンプしてください。
そこに今日の日付の内容に新しいHPアドレスをアップしました。

昨日まで金沢に行っていて、PPS1のコースを担当していたのですが、今回セッション2でその間みんな必死に練習をつんできました。

そして、会うなり「先生、ピラティスの練習したあとにエアロビクスやると体がすごくまっすぐだと感じます。でも3本もやると元に戻ってしまうんですよ~~。効果ゼロになっちゃったんですか?」だって。

効果ゼロにはならないよ。だって神経トレーニングしてるんだもん。
しかしせっかく脊柱に長さを出したのに、またインパクトかけてしまったから、圧がかかってしまったことを見れば、元に戻ったっていってもいいかもね、、、、と答えてあげました。

ピラティスを習慣にしてると、体のさまざまな変化に気づけるようになります。
まだやったこと無い人は、それが一体どういう意味なのかさっぱり分からないでしょう。

どうかここで、誰の担当のときでもいいし、まったくブログの内容と関係なくてもいいので、みなさんのピラティス習慣の変化をお知らせください。

まだ始めて無い人が、一番ほしいピラティスの情報ってきっとそれだと思います。

みなさんの力も貸してくださいね。

今はネットがその役目を果たしていると思います。
PC壊れても、すぐに簡単にHPが作れちゃったり、何かしら情報提供する手段はあっても、欲しい情報でないといけないよな~ってつくづく感じました。


多くの人の快適な体作りに貢献したい森畑でした!


2006年08月20日

ある日のアライアンス

ふと周りを見ると・・・

こんばんは、大場美佐子です。

アライアンスでのセッション、周りを見ると・・・
男性のクライアントが女性より多い!
5名中3名が男性!
もう、素晴らしいの一言。

ピラティス=女性のエクササイズと思われる傾向にありましたが、わかる男性(できる?男性)はいるのです。
タイガー・ウッズがトレーニングとしてピラティスを取り入れていることから男性の参加が増えていることもあります。

とても自然ですよね。
指導にも力が入ります(笑)

みなさんの周りにピラティスに興味があるけど、
どこでやれるのか?とか、
どうやって始めるのか?と悩んでいる男性がいらっしゃったら、
是非、ピラティスアライアンスのことを教えてあげてくださいね!


2006年08月19日

息子とプールで・・・

こんにちは。
アドヴァンスマットコースが終了しホットとしたつかの間
息子の夏休みに付き合うということでプールに行ってきました。

MY息子はお水に「つかる」のは大好きですが、顔をつけるとか
浮くというのが苦手なのです・・・普段からどのようにしたものかと
悩んでおりました。

さて、実際に行って見るとやはり顔をつけられずただ「つかって」
いるだけで「泳ごうか」といっても「ヤダ」と言って聞きませんでした。

私も今日は良いかとまあ遊ぼうと思い。流れるプールを利用して
鬼ごっこしたところ・・・私が鬼になりそれに見つからないよう無意識に
水にもぐる(隠れる)事をしていました。私自身も驚き‘これはチャンス‘と
思いながら「泳いでみな」で実際やってみると力んでしまっておぼれて
しまう・・・そこで「力を抜いて万歳して気持ちよくなって」と言うとなんと
浮いて泳げるようになってしまいました。

ふと私はピラティスのセッションを思い出し「こうやって楽しく無意識で出来たら」
と・・・それには自分がピラティスを信じて楽しまなくてはと感じた今日この頃でした。

2006年08月17日

東京大停電

あの瞬間、皆さんはどちらにいらっしゃいましたか?

こんにちは。 今日の暑さに結構な夏ばてに襲われている事務局(女)です。
お盆も終わり、ようやく街も日常に戻ってきた感じですね。
皆さんはどんな夏休みを過ごされたのでしょうか。
こちらのブログでもご紹介をしていましたが、アライアンスではお盆中だというのにまさに理事4名が毎日しごかれております。
朝から晩までの研修を何日間も続けるというのは本当に体力、精神力共に厳しいことだなと毎度のことながらつくづく感じています。

研修初日つまり14日の朝、東京の多くの範囲で停電が起こりましたね。
皆さんはその瞬間どうされていましたか?
お休みの方が多かったのでしょうか。
私が最寄の駅に到着したら地下鉄からJRへ振り替え輸送を行っていました。
いつものように何かの事故かな・・・と思っていたら電車の中で停電が起こって多くの電車が止まっているとのこと。
いつもは絶対的にJRが止まることが多いのに、珍しくJRだけが普通に運転していました。
途中で品川、新宿、江戸川など多くの地域での停電により、水道も止まることがあるという話を聞き、結構焦りました。
アライアンスは5階。エレベータが止まったら・・・今日、お手洗いの水が流れなかったら・・・
色々な不安事項が頭を駆け巡りました。
その前に、海外からわざわざ講師を招いての研修なのにインストラクターが到着できない可能性もある・・・

とはいえ、私ができることはたった一つ。お風呂にお湯を溜めることだけでした。(^^;)
なぜって、お手洗い。その一言です。
これって、所帯臭いと言われるかもしれないですが、すっごく大事なことだと思いませんか!!??

結局、全ての心配は的中せず、ホッの一言。
なによりもお客様のいらっしゃる日でなくて良かったと感じた日でした。

でも、本当に怖いですよね。
これが夕方から夜にかけて起こったら・・・
お盆の時期でなく、普段の日に起こっていたら、きっともっとパニックだったでしょう。有り得ないことが起こるようになった世の中に出来る準備はしておかないといけないですね。(停電に準備は必要ないのかな・・・)
皆さんは咄嗟に何かした!ということがありましたか!?

2006年08月15日

過酷な日々、、、

世間は夏休みモード満載。アライアンスも今週は休館で、何をしているかというと、

私達4名のピークトレーナーがピークの指導官来日でしごかれているのです。
ピークのトレーナーになるには、必要とされる条件を満たし(国内ワークショップ経験が豊富とか、色々あったけど忘れました)、かつ指導するピークコースに合格し、指導官から集中トレーニングと試験を受けて合否を出されます。そんな状況から指導官からしごきを受けることになるのですが、本音。。辛すぎる。。事前に色々と課題が出るというわけではなく、「トレーナーなんだから難しくしておいたほうが勉強になる」といってその場で過酷な課題を言い渡されたり、、と。さすがの私達もどよ〜ん、、という感じの日々です。しかし、、受ければ受けるほど、、な〜るほど!!!とか思ちゃって、またしてピークメソッドに関心します。
また、よく考えればこれは神様が私達に下さった試練なんでしょうねえ。だって、、コース三昧で日々に流されちゃうことこそ怖いものはないですよね。受講者の皆さんの苦労を100%理解できるトレーナーでないと、、と思うのです。はあ〜。
ピークの指導官システムはがっちりしていて、トレーナー→シニアトレーナー→マスタートレーナーと組織化されています。昨年まではUSのマスタートレーナーが私達の指導官でしたが、今年からは香港在住のアジアを統括するシニアトレーナーであるルイースさんが指導官です。彼女はイギリス人です。ブロンズ美人。美人度合いはピーク社のHPで見てみて下さいね。http://www.peakpilates.com
私は彼女の歌声のようなキューイングが大好きで、いつかアライアンスでもゲストでお客様を受けていただければなあと思っています。

マットクラス実施時間変更のお知らせ

マットクラスの実施時間を9月より以下に変更させて頂きます。

月曜日 20:00~21:00
火曜日 18:00~19:00

料金:3150円

その他の曜日にも以後マットクラスを増設の予定です。
※マットクラスに関しましては4ヶ月に1度、実施時間の見直しにより、変更させて頂く場合がございます。
  ご迷惑おかけしますが宜しくお願い致します。

2006年08月14日

スタッフ研修

ピラティスアライアンスでは、所属インストラクターの研修を持って行っております!

というのも、なんでも資格を取ってからスタートラインっていうでしょう。

こんにちは。森畑一美です。

先日「一美組」の研修を行いました。
うちのジュニアは、シニアの「高田・森畑・大場・佐藤史」の4人のチームのどこかに所属(?)しています。

一美組とは、勝手に名前つけただけで、本来は「メンター制度」と言っています。
だから、森畑メンターといったところですが、いつからか、「一美組」となりました、
私は組長でっす!!!

主に「根性」を叩き込んでおります!!なんて、違いますよ。

「日々の質問を誰に聞いていいかわからない」ってことがみんなそれぞれあるので、メンターになんでも聞いていいですよ!っていうだけのチームです。

一美組は、「渥美、飯島、今村、福田」です。
今後何か粗相がございましたら、森畑にちくってくださいね!

今回、福田美由紀ちゃんが都合で参加できなかったんですが、大場メンターの阿見さんがたまたま居たので、参加しました。

どんな研修だったかなんて、私の口からは言えません。恐ろしくって・・・

「そんな質問100年はやい!!」って私に怒られてました。

それを高田先生に報告したら「100万年」と修正されました。(強っ)

まーー、そうやって質問してることの意味をもっと深く考えてみろ!っていう機会がないとトンチンカンなことで悩んでしまうんでしょうね。

今、思うのは、こんな風に我々が先に居るから、「何かあったら聞けばいい」という環境が彼女たちが成長できないところなのかとも思っております。

だって、我々は誰かに質問したい!となったら、英語のマニュアルを辞書引きながら読んで、それでも答えがでなかったら、アメリカのトレーナーに聞くしかないか、想像力を働かせたり、あとは自分の身体に聞いてみるしかなかった。

そんな一手間も二手間もかけた経験が今の指導に生きている。

そんな苦労を本当はみんなしなくちゃいけないよね。

「誰かに聞けばいい」と質問をどこかに投げる・・・・・そんなクセはやめたほうがいいです。

だって、私は大抵の質問に答えが出せるだけに、育ってるからです。
私だって初めはみんなと一緒で、ピラティスのこと何も知らない時期が当然あったわけです。

習ったことを最大限活かして、あとは今までのフィットネスでの指導経験を生かして、全ては自分のオタクに追及したい気持ちと、あとはクライアントのために、その疑問を放っておくことができなかったってだけです。

現在のコース生も、これからコースに入る人も、今のうちのジュニアも「まず自分で考える」と言うクセをつけて欲しいものです。

質問するときも、「このように考えてみたんですが。。。」と。

また質問してきた結果、私が答えを出してあげて、それが理解できなかったら、「そんなこと考えることが100万年早い」っていう内容だってこと身にしみて、もっと基本的なスキルに徹して欲しいです。

そうそう、7月19日の私のこのブログの内容にコメントいただきました。

過去すぎるので、いただいたコメントここにアップしますね。
気になりましたら、過去のページにいってください。

ダブルデッカーさん、ありがとうございました!!!

名前: ダブルデッカー
メールアドレス:
URL:
コメント:

森畑先生、ご多忙な中、大変丁寧なご回答ありがとうございました。いつも何回も繰り返し読ませていただいています。1回目で「え、なんだ、なんだ?!どういう意味だ?」と眠気が吹っ飛び、2回目で「鳥肌がたち」、3回目で熱い語りに「目がうるうる」してしまいます。スケジュールがあわず、大変残念ながらピークの養成コースには参加できませんが、ピラテスを心から愛する者として、先生が別の日のブログで書かれているように、流派によるつまらないつばぜり合いなどのないピラテスコミュニティーが日本ではつくられていくと素敵ですね。森畑先生はじめピークの先生がたがきっとリーダーとなっていかれることと思います。(各先生方のブログからピラテスへの思いとクライアントの方々への思いやりが感じられます。)これからもブログを楽しみに読ませて頂ます。本業の指導の方でお忙しいとは思いますが私のように先生方のブログで勇気づけられるピラテス修業者も大勢いるはずですので今後もよろしくお願いします。

修行の道

ピラティスの道は長いのです・・・

こんばんは、大場美佐子です。

久し振りにアメリカの友人とコンタクトがとれました。
ピラティスのピの字もわからなかった(笑)時に、忍耐と優しさで一から指導してくださった方。
彼女にはいつも励まされます!
あまりに道が険しく、先が見えない時に適切がアドバイスをいただける、
そんな仲間がいるって素晴らしいこと。

みなさんにも指導を受けているインストラクター、養成コースの同期、ピラティス仲間がいると思います。
ピラティスという山の頂上を目指し、
長い道程も知識と経験のあるガイド、一緒に歩む仲間達がいると心強いですよね。
それと同じ私にもよき師、よき仲間、よき友がいます。
長くて険しい道も楽しい道へとかわるのです!

頑張ります~♪


2006年08月10日

インストラクターは歌謡曲がお好き?

今、ピラティスアライアンスでは空前の「歌謡曲ブーム」到来です!

どうも、事務局(男)です。

「ニューヨークのようなスタジオだね」と評される芝浦のスタジオですが、
今なぜか80~90年代の歌謡曲が店内のBGMとして定着しています。

チェッカーズ、松田聖子、プリンセスプリンセス、近藤真彦、松任谷由美…
80~90年代を代表するアイドルやバンドの音楽が次々に流れる店内。
レッスンを終えたお客様は、懐かしさに浸りながら青春時代の話に花を咲かせ、口笛を吹きながらご機嫌でお帰りになります。

”昭和に生きた男”であります筆者は、
こう見えても歌謡曲の選曲には定評があり、
最近ではTUTAYAに走ることが、一番重要な仕事となっています。
「お客様の健康と笑顔」。これが私の活力でありますハイ!

さて、店内に流れる歌謡曲でテンションを上げているのはお客様だけではありません。
最もテンションを上げている方は、この人です。
今村美和.jpg
今村インストラクター

今村さんの歌謡度はフル認定で、得意分野は「チャゲ&飛鳥」です。
チャゲ&飛鳥はまさに筆者の青春。私が興奮して熱弁すると、
おもむろに頷き何かを認めた表情で「じゃ、今度連れて行きましょう」
と誘ってくださいました。

あくる日
天王洲アイルの野外イベントは超満員。
自由席の私達はやっとの思いで最後尾の席に座りました。
前座の演奏を終え、次は待ちに待ったチャゲ&飛鳥!
私は目を閉じその瞬間(とき)を待つと、
あの夏、あの日を思い出す名曲「SAY YES」が流れ始める…。

私は浸りました、あの時好きだったあの子を思い出しました。
そして私の頬にはひとすじ涙が流れました…。

2~3曲歌い終えると、平井賢、北島三郎、美川憲一が友情出演。
まさに真夏の祭典にふさわしい豪華顔ぶれ!
最後はみんなで「YHA YHA YHA」を大熱唱!

遠い席のためその姿は豆粒程度にしか見えませんでしたが、
その生の歌声に酔いしれた一日でした。


ライブが終わり帰ろうとすると、今村インストラクターが猛ダッシュ!
関係者エリアに強引に駆け込み、なんとバックステージへ突入!
今村:「写真撮ってください!」
飛鳥:「一枚だけだよ」
私はカメラマンとなり、慌ててシャッター「ハイチーズ!」

あれ!?なんか変だな・・・。
チャゲ?.jpg飛鳥?.jpg
チャボ&飛鳶.jpg

違うじゃん!「チャボ&飛鳶」じゃん!

どうやら今村さんは「チ&飛」を無差別に愛しているようです。
ご満悦.jpg
ご満悦で帰路に着く今村インストラクター

<本日の友情出演>
平井堅        クリックで画像
北島三郎      クリックで画像
美川憲一      クリックで画像
主な客層       クリックで画像
プロデューサー   クリックで画像

皆さんも聞きたい曲があったらリクエストください。

では。  事務局(男)

2006年08月09日

密かな、ブーム☆

「オタク」バナですが。。。密かすぎるマイブームを教えちゃいます!

こんにちは!
森畑一美です。
台風ですね~~。
台風なので、思いついたことを今日は書いていきま~す。

私の日々のこだわりというか、楽しみというか、これが確認できると大満足という、ブームをお話します。

それは、足の指がどれだけ伸びてるか。


{??????}って感じでしょうか?

いえいえ、これはとてつもなく快感なんですよ。

これが快感になるまでの経緯を年表でもっと見てください。

①初めてリフォーマーでフットワークシリーズをやったとき。

・・・・私の土踏まずとセンターから3本の指が一斉に攣りました(情)
攣って攣って、その後のフットワークシリーズができません。一番初めの種目なのに!
これがなんと半年続きました。

②ある夏の日、超可愛い、おしゃれなサンダルを履いて、可愛いネイルをしてもらったとき、浮かれて足先を見たら、指が曲がってます。
そう、私は歩くとき土踏まずで地面を踏ん張ってたのではなく、指で握って踏ん張っていたのです。
だからネイルがあまり見えないの。

他の人もそうなのかしら?

と思ってまずファッション雑誌のモデルの足からチェックしたら、当然なが~く伸びています。街を歩く、いかにも新体操やってます、いかにもバレリーナですと思われる人って、すごく目立つからわかりますよね。その人たちを見かけるとすぐに足を見ました。
指が長くどこまでも長く伸びてました。

すご~~~~~~。

マネしようにも、そんなことやったら足の裏が滑って、3cmくらいのヒールですら歩くことがままならなかったのです!!

③フットワークシリーズを続けているうちに、O脚の私は足先よりももっと軸に焦点を当てたキューが出ていることに気づきました。
「もっと内腿寄せて、もっと背骨が長いまま動いて、膝を天井に向けておいて!」って。
フットワークシリーズは、とても単純動作です。
バーにつま先がつき、次は土踏まずがつき・・・・・と足の裏の設置するポジションが変わっていくだけです。
このポジション変換のたびに、同じキューが出されます。
何がなんでもバレリーナボディを獲得したい私は、真剣に出されたキューに素直に従いました。

そう気づいたのです。
足のポジションに神経が行って、形だけやってると足が攣る。
ポジションはもちろん変えるけど、キューのままに違うところをコントロールすると足が攣らないし、おまけにインストラクターからは、「いい。足の動きができてきた!」って言われるのです。

なるほどね。

問題点は末端でなく、センター(中心、核)にあるってこういうことね。

④現在は、足の指が伸びてないと、気持ち悪くてすぐに治します。土踏まずが使えると縮まないです。

私のフットワークシリーズを指導するときの、女性に対する動機付けは、こうです。
「ねーーーねーーー。指がすらーーっと伸びた女と、指が縮んだ女とどっちになりた~い?」

みんな上記のような私の気づきを体験していなくたって、「伸びてるほう!」って答えます。
そこで「伸ばすっていってもね、、」っていって、ピラティスの体の動かすイメージなど伝えていくのです。


私がよくピラティスについて話すことは、

ね、半年間は何もできなくて、正直ピラティスのことむかついて仕方なかったの。だって何もできないんだもん。できないことって楽しくないでしょう?
でもね、なんでこの私がこれができないのか!!って半分やけくそでやってたのよ。
あの人ができて、この私ができないわけないじゃん!!

私は、なんでも初めて習うものは、基礎だけ徹底的にやりたいほうです。
そして半端に本で見よう見真似でやることが一番変なクセがつく遠回りだということを知っています。
初めにはとにかくお金をかけてもプロに習うべきだと。

そして週に1度のセッション受講と、その復習をかねて、変なクセが付かない程度の1、2回の繰り返し回数で、毎日毎日ピラティスやりました。

そして約半年。

いろんなことが身体で劇的に変化したのです。

ある時、やっと神経が繋がったのでしょう。

フットワークシリーズで足が攣らなくなって、膝が伸びてきて、ロールアップがなんとか足を置いてボックス保ったまま起き上がれるようになったのです。


ピラティスを受けていないときにも、ピラティスボディを目指す、オタクなライフスタイルは楽しいですよ。
お友達と歩いていて、自分の指がすら~~~っと伸びていて、お友達の指は縮んでいたり、腰が曲がっていたりなんていう姿勢。

なんて快感なんでしょう!

お友達に教えてあげないのか?って。

無理よ。人は気づかないとやらないから。
そして一回体験程度ではどうにもならないから。
興味が無い人に教える労力は使いません。

今日の私の足先もネイルがよくはえてま~す☆
自分の身体なんだから、自分で責任持ってよね!

雨の日は、地面が滑るのでみんな指を縮めて歩きます。
身体を引き上げてバランスとって歩きましょう。
転倒注意!

ピラティスと動物

アライアンスのブログが、、

ピラティスブログから動物ブログになりつつあるような。。。
きっかけをつくったのはあの事務局(男)ではなく、、実は私だという噂もチラホラ。
そういえば、、事務局(男)は私がアライアンスでブログに載せていただいた飼い猫達の話しに嬉しそうに熱中している様子を陰からこっそりと盗撮していたような。。
本日は私、責任をとって、『ピラティス』と『動物』をまとめてみせましょう。こんにちわ、火曜日の女 高田香代子です。
ピラティスのエクササイズに動物の名前がついているものは、実に多いです。
キャット、モンキー、スワン、イーグル、スネーク、フロッグ、エレファント、シール、、、等など。
これにはちゃんと理由があるんですよ。
「ジョセフ ピラティス先生は動物が好きで、動物園に行ってはよ〜く動物の動きを観察していた」からです。
動きを観る、、、やはりピラティスの極意ですね!

イーグルやスネークはピークではPPS3に含まれてきますね。是非、スネークまでご一緒しましょう!
画像の確認


昔から動物好き、、、やはりピラティスにつながっていたのか!な〜んちゃって。
P2.jpg

2006年08月07日

疲れた時の姿勢

私はこのキャラで、なんとすっごいO脚で内またなんです!

このキャラって余計ですね・・・

一週間ぶりのご無沙汰です。お元気ですか?
森畑一美です。

今日は月曜なんですね。たった今、大阪から帰って参りました。
大阪へは、PEAKのインターミディエイトのマットコースを開催していたのです。

次回会うのはアセスメントです。
みんな頑張って毎日スキル磨いてくださいね!

さてさて、私は「こんなキャラなのに・・・」一番楽な姿勢が「困った女の子」みたいな姿勢なんです。

えっと・・・正式には「だった」んです。
過去形。

センターラインから逃げて逃がしてなるべく筋肉使わないで、楽して楽して・・・・ってところでしょうか。

ピークピラティスに出会ってから、私の最大のチャレンジはピラティススタンスでした。

どんな姿勢かというと、踵と内腿をぴったりとくっつけて、足のつま先はそのためにややがに股に自然になるところ。
そして頭が風船のように上に上にあがっていって、背骨が自然な湾曲をしているところ。

これがきつくて仕方なかったのです。

「ピラティススタンスがきつい!!」

でも解剖学的には当然どこの関節に負担が無くて、おまけに重力に逆らってからだを引き上げてるので背骨や椎間板へのストレスも軽減されていて、さらにおまけに内臓の配置も良い。

当たり前なんですが、これがきついのです。

だから、改めてピークで学んで「頭では解剖分かってたのに、まるっきり実践してなくて、何がフィットネスインストラクターだよ!!」って自分突っ込みを入れてしまいました。

それからというもの、日々「がに股がに股」と気にしながらやっていました。

これがね、がに股ができないのよ。

股関節のバランスが悪くて、筋肉の優位に働いてるのが強いだけなんだけど、本当にできないの。

「できなかったの」とこれまた過去形。

コース生もクライアントもみんな「私はこれができないからだなんです」ってまるでそう診断されたかのような言い方するのがおもしろいです。

私は、強烈なうち股、O脚だけど、「元々こうなんですよ・・・」なんて絶対言わないし、そんな風に思わない。

みんな自分に甘いよね。

そんなに特別なの?と私の場合ははっきり言って差し上げます。

「ただ筋バランスが悪いだけだよ。」ってね。

考えすぎで、気にしすぎ。思い込み?って。

最近の私は、疲れれば疲れるほど、「もっとスクープしないと危ない!」とか、内腿つけて軸取らないと!!

と、こんな風に体の意識が自然に変わってきたのです。

疲れれば疲れてくるほど、もっと良い姿勢を取りたい!!!って。

これが動物として自然な反応じゃないかしら?

これが酔っ払うとふにゃ~~~~とアルコールで体が溶けちゃうからできなくなるんだけどね(爆)

私はある意味、根性があります。

みんなは、頭で理解しているんだったら、「誰よりも怪我に近づく身体になりたいですか?」
「早く老けて見られたいですか?」

私は絶対に嫌です。

ですので、頭で理解したから、何がなんでも怪我から離れていたいし、いつまでもハツラツとした姿勢でいたいです。

だから仮に元々私が猫背の姿勢が楽になってしまっていたのなら、それが習慣になったように、ピラティススタンスが習慣になるように日々クセをつけるだけなのです。

ピラティスはある種目ができたら「あんたは偉い!!」って言われるものではないです。

自分の中での過程に価値を置きます。

私はピークに出会って、真面目に日々の生活の中で「ピラティスボディになって快適な身体を作りたい!」という欲求を持ち暮らしています。

お陰で、どこで誰にあっても私の第一印象は「はつらつと、堂々と、姿勢が良い人」と言ってもらえるまでになりました。

以前は「あれ?以外と可愛い姿勢取るのね・・・・」でした。

意外と・・・・は余計でむかつきます。

今はキャラとの相乗効果で、実際の身長以上に大きく見えるみたいです。

事実私の身長は、ピラティス始めて「1,5CM」も伸びたんですよ。

前日、クライアントからこんな報告が!
「ピラティス、恐るべし!人生史上一番身長が伸びてました!健康診断の結果!!!」と。
30歳過ぎて、初の大台「160cm台」に乗ったと大喜びでした。


疲れた時こそピラティススタンスです。

持久力をもっともっとつけていきましょ。

明日からのピラティス習慣に、かんぱ~い!

(さっぱり意味が分からないですね・・・)

2006年08月05日

動物好き

アライアンスでは犬派になっていますが、動物(猫も)好きです。

こんばんは、土曜日担当の大場美佐子です。

最初に動物を飼ったのは小学校のころ、ハツカネズミでした。
小鳥もいました。
 
昔から犬を飼うのが夢でしたが最初に家に来たのは猫。
友達に黒い猫が飼いたいといっていたら、
「黒猫が生まれたから、あげるよ」
と連絡があり、迎えにいったら黒は入っているけどシャム、アビシニアン、ペルシャのミックスで黒ぶち。
コナン(コナン・ザ・グレートの主人公名)元気な男の子。

次に黒い猫と言われ来たのがアメリカンショートヘアのルナ(スペイン語で月)。
もちろん黒くなく・・・
美しく気まぐれな女の子でした。

動物が大好きで、去年の今頃(懐かしい・・・)、
NYで活躍されている五十嵐祐子さんが一時帰国し、一緒に仕事をする機会がありました。
帰りが一緒になる時は、
「少しだけ、よってく?」
「少しだけだよ」と、祐子さん
「行く!行く!少しだけね」と私、
向うのは恵比寿ガーデンプレースの広場。
夕方のお散歩で沢山の犬達が集まっています。
チワワのグループ、大型犬のグループ、みんな輪になりおしゃべりしている中、二人で乱入?
どっちがチワワを沢山膝の上に乗せられるか競争したり、
犬に好かれるのはどちらかなど、他愛もないことで少しだけといいながらずいぶん長い時間、遊んでいました。
とても楽しい時で、動物と触れ合うことで癒されていたんですね!
 
不思議な力をもつ動物達。
きっとその力は人間にもあるはず・・・
私もみなさんに癒しを与えられるようなピラティスインストラクターになりたいです!

CIMG0142.JPG

お友達のバックからこっそり見つけ引っぱり出した足の標本とjoy
確かに骨だけど・・・匂いはしなかったはず??
この後、もちろんお説教でした。

CIMG0070.JPG

鴨とvino
親子でも性格がまったく違う。

本当に動物と一緒にいると心が安らぎます・・・よね♪

IDEAに行ってきました!

皆さん、お久しぶりです。先日IDEAが行われたアメリカ(ラスベガス)から帰ってきました。
IDEAというのはアメリカで行われる世界でも有名なフィットネスコンベンションでフィットネスに関する
セミナー(実技や講義、デモンストレーション)やトレンド商品の販売や広告をするものです。
世界の各地からインストラクターや愛好家が参加していて、会場では様々な言葉が交錯していました。

今年からInner IDEAというものが新たに出来、BODY、MIND&SPIRITをテーマにした、ヨガやピラティス、太極拳など今がトレンドのプログラムのコンベンションがありました。

アメリカのフィットネストレンドは、相変わらずサイクル(グループで行う自転車エクササイズ)の人気は
高く、満員でした。また、BOSU(ボールを半分に割った形)を使ったプログラムも人気でこちらも入り口
には、長蛇の列が並んでいました。

ピラティスは、もうアメリカではかなり根付いるなという印象を受け、一般の参加者の方でも平均的に
マットやリフォーマーのプログラムを形が出来ていました。認知度が高い証拠です。
又、団体や講師によって様々なコンセプトやプロセスのピラティスが存在しているのだなと、様々なクラス
を受け感じた感想でした。

来年はサンディエゴ?(西海岸は確かです)で開催予定ですので、ぜひ参加してみては如何ですか?

2006年08月03日

インストラクターは動物好き!其の参

本日は犬派について言及いたします。

どうも、自分です。(事務局男)

不慮の事故でわき腹を痛めてしまい、薄れゆく意識の中、シップを張りながら気力の執筆です。でも今日はほどほどしないと次は確実に折られる…。

さて、今週は犬派のご紹介。
犬派は5名いるのですが、普段のいたずらが災いして、2名に写真提供を拒絶されました。
この人とこの人です。
渥美.jpg  飯島.jpg   
渥美インストラクター     飯島インストラクター 

※注 渥美さんが大きくて、飯島さんがとても小さい人という訳ではありません。

なんたる筆者泣かせ!そうですか!分りました、仕方ありませんね!
いつかお望み通りの形でブログに登場して頂くことにします。<いらずら予告>

では気を取り直して、
大場インストラクターと事務局(女)と筆者のワンちゃんの大特集!
筆者も愛犬家、ワンちゃんだけはいじれません。

まずは大場さんのワンちゃんから
ビノ&ジョイ.jpg
芝生で遊ぶジョイとビノの親子ショット!

ジョイ.jpg
湖畔に哀愁漂う後姿のジョイ

その容姿、その振る舞い、強く、逞しく、カッコイイ!大型犬というのがなんとも大場さんらしいです。


では続いて事務局(女)のワンちゃん
もんじろう.jpg
雑誌の表紙を飾るほど大人気の「もんじろう」

アシタレ.jpg
足タレも出来ますよ!短い足が可愛い!

もんじろう表紙の「ここにいるよ」はアライアンスで絶賛配布中!


最後に筆者の愛犬メイちゃん
メイちゃん1.JPG
オテンバ盛りの黒パグのメイちゃん

眠り姫.jpg
ブサイクな寝顔なので取材依頼が来ません

散歩中、黒○瞳さんに「とっても変な顔ね」と言われる始末。
でもパグはブサイクなほど愛しいものです。


皆さんも愛犬の写真お寄せください。
ひょっとしたら木曜ブログで注目の的になるかも!!


さて、余談に入りましょう。
アライアンスの犬派(女)は、二人とも身長が173cm近くあります。
事務局(女)に至っては、今も伸びていると本人豪語。
(筆者予想:最高到達点は177cm)
それに対し、筆者は163cmとなんとも小さい。

しかし皆さんここに数字のトリックがあることにお気づきでしょうか?

犬派(女)二人の小学校入学は、聞くところによると120cm。
一方筆者は97cm。
173cm-120cm=53cm、163cm-97cm=66cm。
なんと筆者の方が13㎝も伸びている!

ここに数字のトリックが存在します!
仮に筆者が小学校入学時に120cmあったとしたら120cm+66cm=186cm!

そう考えると、「あの事務局(男)もなかなかやるなっ!」て感じですね。
しかしよく考えると「凄い成長率なのに163cmとは無念ですね」って感じですね…。

ま、どうでもいいや。
とりあえずピラティスやってO脚と猫背直して165㎝くらいにしようかな。

では本日は荒波立てずに失礼します。チャオ!
ん?チャオ?  いいコト思いついた!
詳しくは次回ブログで。   事務局(男)

2006年08月02日

屋形船

8月なのに・・・夏の終わりのような気候ですね。
でも屋形船は今日も出航していました。

こんにちは。本日は多忙を極める森畑に変わり、私事務局(女)が担当させていただきます。

8月、夏本番!と言いたい所ですが、何故か最近毎日朝と夜は涼しいし、日中もうだるような暑さを感じる日も少なく、このまま秋が来てしまうのかな・・・なんて思ったりしているのは私だけでしょうか。
とはいえ、アライアンスの前からは毎日屋形船が出航しています。
夕方になるとこんな風景がみえるのでいつもうらやましいなと思いながら眺めています。
P1000212.jpg


その様子を見ながら、一度は私も屋形船に乗ってお刺身、天ぷらを食してみたいなぁ。なんて思ったりしています。

イメージ図↓
画像の確認

頭が悪いと思われるかもしれませんが、私は勝手に屋形船は夏の風物詩(?)だと思っていました。
でも、春はお花見、冬は忘年会と、言われてみれば当然の話ですが季節ごとの楽しみ方があるんだなぁ・・・と最近勝手に一人で感心していました。
最近では、今人気の岩盤浴屋形船もあるらしいですよ!!
なんか酔っちゃいそうですよね(^^;)

でも、個人的にこれが最高でしょ!と思っていますが。↓

画像の確認


02ha_05.jpg


近々、アライアンスでの納涼会でも企画しようかな。とひそかに企んでいます。
でもでも、お客様と一緒に忘年会で鍋っていうのもいいかもしれないですねー。
誰も参加してくださらなかったら寂しい・・・・

2006年08月01日

ピークのトレーニングコース

火曜日担当の高田香代子です。ここのところアライアンスではピークコースが開催花盛りといったところです。
私もコース、コース、コースという感じ。ピークコースの特徴だなあと思う事は、、、、

とにかく仕上がりが実践的で、そしてピラティスの‘いろは’をかなり知れることです。自己練習や指導練習、指導観察がきっちり規定されていて、かなり練習をやり込むようになっているため、指導の習得度合いが高いといつも感じます。
コースを担当するときはいつも「今度のコースではどんな受講生と会えるだろう」とワクワクして当日を迎えます。
そしてコースのオープニングのグループマットクラスで苦労していたコース生の人たちが、数日後に1セッションを指導するコースカリキュラムは、数々のコースを経てきた私だけに、本当に感動ものです。
コース生は試験まで気が抜けないようですが、この先更に続くピラティスの旅を楽しんで欲しいなあと思います。
世界のコースをわたり歩いている友人の祐子さんからは、【日本の5年後はアメリカにもっと近づくか、シンガポールや韓国に大幅に遅れをとるか。真剣に考えろ】と、よく言われます。アメリカにもっと近づけるよう、ピークコース生、、がんばりましょう!!

コース三昧

ピークのコースあちこちで開催してます!

森畑一美です。

私は日と月でピークのベーシックマットコースを担当しました。

芝浦のピラティスアライアンスでは、PPS1が開催されています。

マットコースの大半はフィットネスインストラクター。
特に、エアロビクスなどのスタジオインストラクターが多いです。

今回質問が集中したのは「どうやって種目を伝えていいのか・・・」って。


だから、「言葉でキューを出すのがピラティスの指導」って言ってるでしょ!

ピラティスは頭で言葉を理解して、頭から身体をどう動くか指令を送る運動なのね。

それをエアロビクスみたいに、身振って、手振ってで伝えてしまうと動きの質が高まらない。

なのでエアロビクスのインストラクターは、ついそれをやってしまうので、「言葉が先」というのがどうしても慣れなくて、苦労します。

でも「それがピラティスインストラクターに求められるスキル。チャレンジして」って伝えます。

本当に今まで自分がやってきた指導方法まで振り返ってしまう、コースとなっていて、みんな「今まで何やってたんだろう・・」と大抵反省します。

そしてこのコースに入った結果、いつもの仕事まで洗練されて、おまけに私みたいな喋りっぷりが乗り移るみたいです。

とにかくこれからログを埋める期間に入ります。

日々修行だね~~~。

楽しく乗り越えてください。