過酷な日々、、、
世間は夏休みモード満載。アライアンスも今週は休館で、何をしているかというと、
私達4名のピークトレーナーがピークの指導官来日でしごかれているのです。
ピークのトレーナーになるには、必要とされる条件を満たし(国内ワークショップ経験が豊富とか、色々あったけど忘れました)、かつ指導するピークコースに合格し、指導官から集中トレーニングと試験を受けて合否を出されます。そんな状況から指導官からしごきを受けることになるのですが、本音。。辛すぎる。。事前に色々と課題が出るというわけではなく、「トレーナーなんだから難しくしておいたほうが勉強になる」といってその場で過酷な課題を言い渡されたり、、と。さすがの私達もどよ〜ん、、という感じの日々です。しかし、、受ければ受けるほど、、な〜るほど!!!とか思ちゃって、またしてピークメソッドに関心します。
また、よく考えればこれは神様が私達に下さった試練なんでしょうねえ。だって、、コース三昧で日々に流されちゃうことこそ怖いものはないですよね。受講者の皆さんの苦労を100%理解できるトレーナーでないと、、と思うのです。はあ〜。
ピークの指導官システムはがっちりしていて、トレーナー→シニアトレーナー→マスタートレーナーと組織化されています。昨年まではUSのマスタートレーナーが私達の指導官でしたが、今年からは香港在住のアジアを統括するシニアトレーナーであるルイースさんが指導官です。彼女はイギリス人です。ブロンズ美人。美人度合いはピーク社のHPで見てみて下さいね。http://www.peakpilates.com
私は彼女の歌声のようなキューイングが大好きで、いつかアライアンスでもゲストでお客様を受けていただければなあと思っています。
コメント
シニアの先生の大変さがとても伝わってきます。
私も、今の状況で音をあげている場合ではない!!とつくづく感じました。
ピラティスに出会ってから、勉強にゴールがないということに気づきました。
先生の前向き姿勢をみならい、私も頑張りたいと思います!!
Posted by フラワー at 2006年08月17日 00:46