グループ ピラティス
こんばんわ。火曜日担当の高田香代子です。 グループのピラティスを受けたり、教えたりの経験はありますか?
私も何度が米国でグループマットやリフォーマーのクラスを受講しました。実はグループこそが、プライベートよりインストラクターのエネルギーとかスキルが露呈するものだと実感しませんか?こう思われる方は、大正解!
アメリカでよく耳にするのは、グループを教えられないインストラクターはプレイベートで到底クライアントが取れないということです。今、NYや西海岸でも徐々にグループのチェアーに人気が集まってきています。PEKAのマシンは全世界的に評価が高いのですが、その理由の一つに用途に合わせてマシンを何タイプか作っていることが挙げられます。最近、ピークではグループチェアーを意識して新しいチエアが開発され話題になっているんです。
アライアンスでも早い時期にグループエクイップメントのクラスを導入したいですよね〜。
さて、ここで【グループ】って言っているのは主に10人以下を指しているのですが、現在の日本ではフィットネスクラブで大人数でマットを行なったり、コンベンション参加者100名を指導したりというのは珍しいことではありません。
多くの方にピラティスを知っていただくのは大切ですよね。
そこで、ここのところ大人数指導のとき大活躍しているアイテムをご紹介いたします。

こちらは腕に巻くマイクベルト。仰向けになっても全く問題なし! インターナショナルコンベンションでフィットネスプレゼンターに注目されているアイテムなんですが、まさにピラティスにもマッチしています。発売元はGb-netさん,http://www.gb-net.jp
大変おすすめです。