雑記帳

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パワーハウスVSパワーハウス

パワーハウスって、力の発生する場所。原動力とか、そこがなければ始まれない。。そんな感じかしら?
もっとしっかりした定義があるけど、それはコースでお話します。

もう8月も終わりですね。
今年はピークのコース三昧な8月だった森畑一美です。

私は、コースをまず自分で受講し、試験を受け、そのあと、自分がコースを担当するということを繰り返しています。

これ、もちろん試験合格後に、そのコースを担当させられるか、ピーク本部からチェックをされます。

ですので、コースを受けて、同じように合格と認定された人よりも、もっともっとマニュアルを読みこなし、どんな質問にも答えられるよう、さらに勉強しています。(・・・・つもりです)

コース受講中も、ただの受講生レベルではなくて、次は自分が前に立つんだ!という気持ちで受けているので、いちいち新しいことを習っても、ぎゃーぎゃー、がたがた大騒ぎすることはありません。

私は、どんな試験のときでも、試験官と、またはそこの団体と「勝負」という気持ちで臨みます。

半分「喧嘩」みたいな感じとでも言ったところです。

喧嘩なのではじめから「負け」るものには参加しません。
つまりその土俵に上がることはないです。
でも、その土俵に立ちたいな~と思ったのなら、とことん「勝つ」ことだけを目標に突き進みます。
「勝つ」というのは、その相手に認めてもらう(認定)ことを言いますよ!

今、全国各地にはピークのコース中で日々頑張ってる人が一体何人いるんでしょう?
100人は軽く超えてるでしょうね。

アセスメント準備で、日々の生活の中にピラティスの指導練習や自己練習など毎日2時間くらいは最低とっていかないと、まったく間に合わないし仕上がれないので、毎日修行に励んでると思います。

あるコース生からこんなメールをいただきました。

「コース初日は、森畑先生のパワーハウスの強さに弾き飛ばされそうになって、えらいところに来てしまったな~って思いました。でも今は試験の日は森畑先生になりきって、声の抑揚を付け、良い姿勢で、臨みたいと思います。
そのためには、まず自分の体を作らないといけないことがわかりました。もっともっとパワーハウスを強くして、揺るぎないものにいつかなり、そして自信を持って指導したいです」と。


私のパワーハウスも大分強くなってきましたが、まだまだ100万年あってもまだまだでしょう。

もっと、もっと、もっと強くしたいのです。

これは筋力やスタミナのことだけを言ってるのではなく、精神的な強さのことも言っています。

私は、ここのところピークの本部から試験されることをずっとやってきて、ずいぶん「勝気(かちき)」
な性格になりました。って元々ですが、輪をかけて、強くなりました。

「私のこと、試すんでしょ。完璧にやってみせます。」みたいなことを日本語(笑)で宣言しながら試験に臨んだりしちゃってます。
楽しいでしょ!そのくらいの方が。

模擬試験のときに、ちょっと緊張して、声が震えてる自分に気づけて、
「おいおい、自分びびってるじゃんよーーー、よえーー」みたいなのも楽しい。
で、「まだ不安な材料があるんだよ。」ってそのびびらせてる原因から目をそらさず、本番を迎えればいいのです。


コース生にとって、私は試験合格までなんとしても強いリーダーシップで全員導いていく立場です。
10人いようが、18人いようが、私は全員を引っ張っていくだけのものがないといけません。
初日のマットクラスのリードを取ったり、コースを進めていく過程の中で、私のパワーハウスを感じていただけたのは光栄です。

まだそこまで体作ってない人に、負けてしまう私だったらピークの本部は私にこの任務を許可しなかったでしょう。

これ、強すぎてもいけないんですよ。
通常の現場では。
相手とのパワーハウスと同じかこちらがやや強いくらいでないと、相手をつぶしてしまいかねません。

コースは、みんな大きな目標を持って、そこに向かっていくために「望むスキルはここですよ~~」のパワーハウスを出しています。
ですので、マットベーシックと、インターミディエイトでは、私のパワーハウスの強さは明らかに、意図的に変えています。

それは「明らかに」」違います。

大場さんが私のマットベーシックをやってる姿を見たときに、
「一美ちゃんが、違う。PPS1やってるときとプレゼンが違う。ものすごくゆったりやってるように見えるけど、カリキュラムは普通に進行してるのね~」って驚いていたことがありました。

気づかないかもしれませんが、相手を見て、相手のスキルに合わせてパワーハウスの調整も必要だと思います。
ぶつければいいってものじゃないです。

みなさんはグループ指導をしてるときと、マンツーマン指導してるとき、部屋の広さや対象人数が違うことを分かった上で、そのプレゼン、パフォーマンス、指導内容、声の強弱を変えて欲しいのです。

頭痛時、ヘビメタの音楽がんがん鳴らしてるただの騒音になってませんか?

元気なわんちゃんが、走りたくてうずうずしてるのに、手綱をぎゅっと握って走らせないようにしていませんか?

それを嗅ぎ取るには、相手のパワーハウスと向き合わなくては分からないでしょう。

パワーハウスVSパワーハウス。

もっと詳しくは、コースの中でお話したいです。
パワーハウスはそこにそれがあるだけじゃ駄目なの。
そこに着目してる「自身」がいないとね。
頭で理解してないといけないので、もっと知的にパワーハウスを理解して欲しいです。

それが嗅ぎ取れてからの、指導方法うんぬんかんぬんだと思うんですよね~。
そして、嗅ぎ取るのって「センス」

これ言ったらおしまいだけど、「センスが悪い」人って、会話噛み合わない人のことよ・・・・

あなた違う?


コメント

パワーハウスVSパワーハウス
これってすごく実感しています。
森畑先生のパワーハウスにいつもものすごいパワーを感じています!コース中は、本当に楽しく強いパワーを感じていました!
私も、負けないパワーハウスをもっともっと鍛えて行きたいと思います★

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