ゆとり
気がつけば、秋!
土曜日担当の大場美佐子です。
毎日通る道端に綺麗な花が咲いていました。
昨日、今日で咲いたわけではない花達に気づかなかったなんて・・・
心にゆとりがないと綺麗に咲いた花に気づくこともなく、
立ち止まることさえしないのだと思いました。
いつもはエネルギーを感じて~~~なんて言ってるのに、
季節の変化や空間を感じられなきゃと反省の一日でした。
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気がつけば、秋!
土曜日担当の大場美佐子です。
毎日通る道端に綺麗な花が咲いていました。
昨日、今日で咲いたわけではない花達に気づかなかったなんて・・・
心にゆとりがないと綺麗に咲いた花に気づくこともなく、
立ち止まることさえしないのだと思いました。
いつもはエネルギーを感じて~~~なんて言ってるのに、
季節の変化や空間を感じられなきゃと反省の一日でした。
こんにちは。
最近、「電車男」ならぬ「ブログ男」と囁かれているのでは…と不安を抱える事務局(男)です。
「電車男」は電車で出会った娘と恋を実らせたようですが、
果たして私は当ブログを通じて恋の一つでもするのでしょうか…。
さて、アライアンスではメンター制を導入していて、所属のインストラクターは担当シニアティーチャーに指導を仰いで、自らを成長させるよう努めています。
そして今日、その中の二つのチーム(下記参照)が活発化しており、
益々やる気にみなぎるこの頃です。
「一美組」…アライアンス随一の人数を誇る巨大勢力。
木曜ブログでやりだまにあがることが多いのが特徴。
「かよこ組」…名前は私の幼稚園の「ひよこ組」みたいで可愛い。
別名「セレブチーム」とも呼ばれている 。

一美組の総会風景

「ひよこ組」時代の事務局(男)
そこで!
2大勢力に続けとばかりに私も一大決心!我がチームを発足することにしました!
まずは名前を決めないと。
ここは名づけのプロである高田さんにご相談。
私はいつくかの候補をノートに書きとめ、高田さんに相談しました。
事務局(男):「高田さん、この中からチーム名を選んでもらえますか?」
高田さん: 「いいわよ」
「あー全然ダメね!もっとオポジションに目を向けないと!」

リストを見て「あ~」とイマイチな表情を浮かべる高田さん
「事務局(男)組」…なんかしっくり来ないわね。長すぎるし。
「男組」・・・昔のアイドルグループのパクリじゃないのよ!もぅ!
「(男)組」・・・これまずくない?
なんとなくラッツ&スターと間違えられちゃいそうね。
そういうと、何やら思いついたらしく今度は提案してくれました。

「あ!イイこと考えた」と高田さん。
高田さん:「ねーねーブログ(男)組なんてど~お」
事務局(男):「…。絶対嫌です。」
そんなこんな言いながら、二人で検討した結果、間を取って
チーム名を「ブログ組」に決定しました!
さて、問題はメンバー。
組と言うからには複数人にしないと…。
そこで過去のブログコメントを確認、「積極性」を重視し、
厳正なる審査をした結果、
ある二人に白羽の矢をたてることにしました!
誠に勝手ながら「ブログ組」のメンバーを発表します!
もりもりさん、とおるさん
おめでとうございます!
とりあえずこのお二人には
引き続きブログへの書込みをお願い致します。
**************************
「ブログ組」メンバー募集のお知らせ
私達、ブログ組はPilatesの普及を目指すとともに、
スタジオライフをより楽しくするためのメンバーを募集致します。
参加条件
1、ピラティスをこよなく愛する方
2、ブログの書込みができる方
3、勝手に木曜ブログに登場させても良い方
参加ご希望の方はどしどしご返信ください。
お待ちしてます!
では。事務局(男)
毎年「人間ドック」を受け、本日いよいよ「精密検査」をさらに受けた森畑一美です。
精密検査って響き怖くないですか???私は「何か大きな病気だったらどうしよう」って思いながら検査を受けました。
昨年の人間ドックで、いろんなことが見つかり、すべて「経過観察」となったんですよ。
昨年は始めての人間ドックにかなり「年とったのね・・・・」と目の当たりにした検診でした。
受診したきっかけは、勤めてる学校の強制。
絶対に受けないといけないんです!!と担当者に言われて、渋々行きました。
みんなだって、そうでしょう?
健康診断って自分のためなんだけど、避けて通れるならそうしたくないですか?
昨年はね、疲れてたのか散々な結果でした。
まず自慢の視力が落ちていたの。
左右0.8.
あとは、「ベジタリアンですか?」「ダイエット中ですか?」と内科のドクターに言われたのが、血液のコレステロールはたんぱくが「低い」と出たこと。
また胃にポリープがあったり・・・・
まあ、あげたらきりが無くて、ここで書いたのはまあ、大したことないもの。
それでも「身長」だけは伸びてました!
ま、あとはそのコレステロールや中性脂肪なども、エアロビクスや筋トレやってたときのほうが正常値だったと思うのね。
辞めたほうが、さらに減る・・・という事態だったんですよ。
そして今年!
なんと身長はさらに伸びて、視力は1・2に回復しl、低すぎるといわれた数値は全て正常範囲に入ってきてました。
そう、健康になってきてたんですよ。
ピラティスに専念した一年で!
胃のポリープも無くなっていました~~~!
自然治癒力
では、今日何を精密検査をしたかって?
「乳房マンボグラフィ」というのです。
そこの女子!
やったことあります?
私は初体験でした。
うわさでは「痛いよ・・」でした。
これ何かというと、胸のしこりが一体なんなのか一発で分かるX線です。
そう「おっぱいのレントゲン」なんですよ。
でもおっぱいって脂肪と筋肉組織なので骨格を映すのは意味がないですよね。
この機械を置いてるところはそれ自慢するのね。
ここは「女性の技師」を揃えてることも「自慢」の病院みたいで、まったくストレスなくこのマンボグラフィを受けることができました。
これね、おっぱいを上下にまた斜めに挟むの。
挟めば挟むほど良いといわれたので、痛くても我慢・・・・
でもね、痛いっていっても痛くないですね。
よっぽど筋肉痛のほうが痛い・・・・(笑)
これも良い体験と思い、楽しんで受けてました。
ま、結果何とも無くて安心。
これで乳がんの早期発見ができるみたいです。
早期発見。
結果なんともなかったので、病名も無いし、治療もなくて「ただマンモグラフィをやった」ってだけになったんです。
これやったのとやらなかったのでは、次の人間ドックまでの気持ちの持ちようが違いますよね?
不安でいるのと、やった結果なんとないといわれて過ごす日々と。
私はピラティスは早ければ早いほどいいと常々言ってるんですが、姿勢の逸脱(日々の習慣からのどんどん悪くなる姿勢)は、やはり自分がそうなってるという「気づき」が無いからなんですよね。
毎日自分の顔見てると変化感じないけど2年前の写真見ると「深けたな~~」「若い」なんて感想がそれです。
一度悪くなったのをよくすることができないものもあるでしょう。
だから、気づいたときの状態を保つ「現状維持」と落ちていくスピードを遅くするというアンチエイジング的な考え方。
特にぎっくり腰をしてしまう前の予防の体作り。
早期発見。
私は1年なんとなく気になっていた不安が今日無くなってものすごくすっきりしました。
早期発見。
みなさんも怖くても時間が無くても早期発見。
先週 めでたく誕生日を迎え、病気ひとつせず元気であることに感謝している高田香代子です。普通 誕生日の頃は運気が上がるっていのに、試験があったりで、何だよ〜今年。。って思っていましたが、やはりいいことがありまよ〜。
一つ目。エキサイティングなピラティス関連の取材話が舞い込んできました。とにかく日本でのピラティスが出来る環境を広げるという主旨で設立したアライアンスですもの。
良い露出がされて世の中にピラティスを知ってもらえるチャンスがあれば、本望!!
思わず、、「いっそのこと、私がモナコに行きましょうか?!!」な〜んて言ってみたり。(私に払ってもらえる渡航費もあろうことなく。。こちらの提案は撃沈。。でも、ちょっと意味深!)
もう一つはアライアンス スタッフからのバースデーサプライズ。

そのうち事務局(男)にいつもの妄想で私のバカ喜びぶりが暴露されそうですが、、私が関心しちゃったのはアライアンススタッフが結束して最高に人を喜ばせるsituationを作ることを楽しんでいたことでした。
ブログでは内輪褒めは御法度!!がお約束ですが、ピラティスインストラクターの重要な資質でもあるので今日はあえて。
人のことを考えるって、プライベート指導に本当に共通するものがあり、どれだけクライアントのことを考えられるか否かが、ダイレクトに顧客をつかめるか分かれ道の一つになっているように感じます。
あるシニア理事なんてこうしたら喜んでもらえるだろうとか、、ああしたらもっととか、、そっちにばかり気がいっちゃって、、しまいにはPPS2試験もどうでもよくなっちゃったそうです(笑)やはり顧客を多くつかめるトレーナーは気遣いも一流です。
良いピラティストレーナーを探しているなら、それはやさしく接してくれるとか受け止めてくれるとかいうことだけでなく、「自分のことを何か考えてくれてる」って思わせてくれエネルギーの交流が出来る人が絶対にお奨めです。逆をいえば、良いトレーナーになれる一つの資質は人の心の琴線に触れられること。
そんな当たり前の事を深く感じた●歳の誕生日でした。
本日は、こちらでもインフォメーションしたとおり、急遽シニアの枠がオープンになりました。
今日は森畑一美の枠をオープンです。
予約はすぐに一杯になったのですが、1人が2枠の予約をされた方もいらしたので、今回はやはり特別枠のため、1人1枠でお願いしました。
今週末にアセスメントを控えたコース生が最後の仕上げにかかっている時期なため、今日はコース生のみの対応となりました。
今回のPPS1のコースは私が担当ではないので、今日初めてお顔を見る方もいました。
あとはごくたまに行くPilates Allianceで練習してるん~と見かけるコース生。
よって、私は初めて見る方々ばかりでした。
「何やりたいですか?」
「え!!えっとーーーー、やりたいことはたくさんあるんですけど・・・」
といった具合で何をどういったら良いか分からないですよね。ですので
「では、ひとまず動き始めて、何か気になったところは修正かけていって、あとはやりながらにしましょう」と私が提案。
流石にもうすぐ試験なので、ログが埋まってる=100時間以上のピラティス経験を積んできてますので、私の指示をすぐに理解し、それをやろうという脳からの指令がしっかりできてます。
もちろん私も試験を間際に控えてる人たちですから、自信を持って試験に臨めるよう気持ちも楽に楽しく提供できたかと思います。
あれ?威圧的で不安にさせてますか??
今日見た人たちは、やはりかなり練習を積んでるんでしょうね。
そうでない人とは動きが明らかに違うでしょう。
でないと、ちょっとした修正に、
「今までとやり方が違っていた。こうやると力がいらないんだ~」とすぐにその差を感じることができるからです。
私はコース生とそのほかのフリークのクライアントとのセッション内容は明らかに違います。
それは、そのコース生の先にクライアントができるし、今現在も居るからです。
「適当に指導するな。よくクライアントを見て!よく見るためには自分が分かってないと見るポイントがぼけるでしょ!」ってことを伝えたいのです。
骨盤ブレブレなの気づいてる?
いいえ・・・・
じゃ、自分でそこ触りながら動いてみ!
あ!!動いてます・・・・
タッチテクニックを自分でやってみて、タッチの効果分かった?気づきが無いタッチはまったく無意味。触るなら今自分が実感したくいクライアントが分かるようにやって。
とか、スクープっていうのはさーーーーと説明入れてみたり。
凄い「もっともっとやれ!」って私に言われてるのに、終わったあと
「体が軽い!!」と言ってくれたり。
そんな超マニアックなセッションを展開してしまいます。
でもこれはフリークにはやらない。
そんなこと日常生活の動きを助けてくれないから。
筋肉はそんな説明なんて知らないのよ。
筋肉がやることって「伸びるか縮むか」でしょう。
体の重心がどこに行ってて、とかっていうのを感覚的にキャッチする練習をしていくんだから、説明より「体の感覚研ぎ澄ませ」というほうに重きを置く。
でもコース生は、私とやったセッションを勘違いして、一般フリークに同じように提供しようとするのよ。
それも大した理屈も持ってないくせに。
だから「何言ってるかわかんない」って言われちゃうし、
「やった気がしない」って言われるのよね。
そしてそのフリークはこんなに短期間に100時間もこなすほど経験が無いってことを頭においておかないといけないですね。
やはりそう思うとピークの指導方法の手順ってのは、よく考えられているので、意外と私たちシニアトレーナーが一番これにのっとってやってるから、たくさんのクライアントたちが満足してくださってる良い証拠なのではないでしょうか?
私のクライアントはほとんどトランジッションも種目名も覚えてるからね。
各地で活躍してるコース卒業生のみなさんもこれ読んでますよね?
自己流になってませんか?
基本が身についているか今日のこのブログを機会に見直してみてくださいね。
PPSⅡのアセスメントを終えた感想は各インストラクターあると思いますので・・・
土曜日担当の大場美佐子です。
PPSⅡの試験が22日(金曜日)に終了しました。
思えば長いような短いような・・・
着実にステップを踏み試験当日をむかえた受講生達。
バックグラウンドは違っても目指すゴールは一つ!
Peakの認定コースで素晴らしいと感じるところは、自分がやらなければならない優先順位が明確になること!
受講生それぞれが自分の課題を持っていて、ステップがクリアになることで次へ進むことができる。
その導きをコースのなかで確実に与えられるので非常にありがたいです。
私の感想はPPSⅠで最初に受けた試験より、PPSⅡの方がよい緊張感がありその上、楽しかった(私が試験を楽しいと思うなんて・・・)
日々の指導を思い出し、講師であるルイーズの教えを頭の中で繰り返していたら・・・
いつも通りの指導ができました(感謝)
そう、ステップが大事なんです!
日々のセッション!
Step by Step!
終わりました、PPS2アセスメント!合格・不合格はさておき先ずは一手歩前に進んだ気がします。
今回のコースは私にとってとても良い発見の出来る機会が多くこれから又、楽しくピラティスが学べる
気持ちになりました。
今回のPPS2(ピークピラティスシステム2)のコースは指導、動作それぞれのスキルの更なる
上を目指すところにゴールがあります。その為、基礎つまりより本質的な部分が求められている
様に感じます。改めてPPS1のマニュアルを読み返しての気づきや新しく学ぶ情報への理解がとても
新鮮でやっぱりピラティスはよく考えられているなーという感じです。そして指導や実技も普段の
セッションを成功の方程式(ピーク独自のガイドライン)に添って行うことがいかに大事かが再認識で
きました。これからPPS3、バレル、チェアーまだまだ沢山学ぶものはありますが頑張れそうな気が
します。ただアセスメントが・・・・大変だー!でもとても充実。これもピラティスなのでしょうか?
Pilates AllianceがSPORTLINE11月号に紹介されました。

SPORTLINE11月号
今回は「SPORTLINEが紹介するスポーツライフスタイル・スポット」という特集で、Studio exerciseとして取り上げられています。

Studio exercize(P93)
まだ入会されてない方には、お得な情報があります!

9月中にSPORTLINEを持って行くと入会金が●●
皆さん是非ともご確認ください!!
TOKYO CIRCUS CAFEさんにようやく行ってまいりました!
こんばんは。
木曜日担当の事務局(女)です。
昨夜、とうとうTOKYO CIRCUS CAFEさんに噂の(?)阿見インストラクターと一美組代表、福田インストラクターと3人でお邪魔しました。
みんな行きたい行きたいと言いながら、なかなか時間が合わずに行けずにいましたが、昨日は3人とも行く気満々で一週間前から計画していたのでした。
私よりも先に2人がスタジオを出ていましたが、私の足が速すぎるのと、2人が道に迷っていたのとで結局同じタイミングに。
(実は私は前日に今村インストラクターとLunchで下見済み(^^)v)
お店にたどり着いたのは既に10時半を廻っていました。
2人は入り口で声を揃えて“お洒落~”、そしてPilatesの映像が流れている2Fに上がるとまた一言“かっこいい!!” 昼間は爽やかに感じますが、夜はまた雰囲気が全く違って本当に素敵なCAFEなんです。
そして私たちはまず“ビール3つ!!!”
↑仕事の疲れを癒す満面笑みの2人
この一杯が止められません。
しかし、毎日飲んでもお腹が出ないのはさて何のお陰でしょう??
⇒そうです!Pilatesのお陰なのです♪(←福田論)
食事のラストオーダーは10時にも関わらず、私たちが行くのを待っていてくださったので申し訳ないですと言いながらガッツリ食事をオーダー。
(本当にごめんなさい)
←ほうれん草とベーコンのサラダ
←ローストチキン
←鮪アボガド丼
どのお料理もとっても美味しくて大満足です。
あっという間にこの状態になりました。

Pilatesがどんなものか全くご存じない方でも興味を持てるような映像やお店の雰囲気を作り出して頂いて本当に嬉しい限りです。
今回の企画を考えていただいた東京OFFICEさんに本当に感謝!
ありがとうございます!!
といいながらお世話になった今回の企画も残すところあと2日!! あの非売品Pilates T-Shirtsを着た定員さんも見納めです。
まだ行かれていない方は、是非行ってみてくださいね♪
現代社会において、また加齢に伴い、ピラティスは一生やり続けると思っている、森畑一美です。
また早い時期にはじめれば、「早期発見」ではないですが「早期の姿勢に関する気づき」を得られるため、出会いは(発見?)早ければ早いほど、良い状態(良いものを)維持できるでしょう。
パーソナルトレーナーという書き方をしましたが、マンツーマン指導であるためこの名前を使ってみました。
それは以前私は普通(?)のピラティス以外の手法を用いて身体を作る助けをしていたトレーナーをやっていたからです。
ウエイトトレーニングやコアトレーニング。ストレッチ、有酸素運動などなど。
知りえる知識をフルに扱い、目の前のクライアントに必要なプログラムを悩み、考え、熟慮して「効果を出す」ために提供していました。
知りえる知識の探求の最中にピラティスに出会ったわけで、
「私が欲しかったもの、情報、テクニックがここに全てある!!!!なんだこれは!!!」と驚愕したのです
今までやっていた、ボールを使ったバランストレーニングやコアトレーニングも「限界がある・・」とすぐに思い、「一生こうやってツールがどこかから発売され、そのバリエーションを追い求め続けなくてはいけないものなのかな??」と漠然と
「基本的に考え方が何か違う!」とずっと頭がもやもやしていた時期だったから、ピラティスとの出会いはすぐに
「きた!これだ!!ここに基本も何もかも全部完成されたものがあるじゃん」と食いついたわけです。
もちろん、ピラティスをすぐにできたらいいのですが、思考に柔軟性がなく今までのフィットネスでやってきたトレーニングという固定概念(体育の授業なども含めて)が強い人にはなかなか受け入れられないだろうし、身体の動かし方があるスポーツをずっとやってきているとその運動回路があまりにも優れてしまっていて、別の回路を作ろうとするピラティスが上手にできなくて、ピラティスで要求するからだの使い方を非常に難しく感じてしまうこともたくさんあるでしょう。
だけど、今までと違うから、身体が変わると思いませんか?
得意なことは、もう身体は上手にいつでもできるんですよ。
自転車一度乗れたら、10年乗ってなくてもまた乗れるのと一緒。
一度作った回路はそのパワーは衰えてるかもしれませんが、形を身体は覚えてる。
6月頃私の勤めてる専門学校でバレーボールの球技大会が開催され、私も教員チームとして参加しました。
バレーボールですよ!
学生時代にやったとしても、もう10年以上(いや~~ね~~~)も前の話だし、卒業してから余程好きじゃなくてはやる機会なんてない典型的なスポーツ。
だけど私は普通にボール追いかけてレシーブしてサーブも入る。
ただ、身体が慣れてないので、午後には前腕がまっかっかに腫れあがりました・・・
話を戻しまして、パーソナルトレーナーとして、クライアントのゴールをどこに設定するか、これはクライアントがはっきり提示してる「目的」「目標」があるならその結果を出してあげることがまず第一優先です。
しかしそれだけでは無いと私は各地講習会を担当させていただくたびに伝えてることがあります。
時にクライアントは「身体によくないゴールを掲げてくる」こともあります。
例えば、がりがりに痩せられるだけ痩せたいなどが代表例です。
その際「否定ではなく、押し付けるわけでもなく教育し、ゴールの軌道修正を一緒に納得させて設定しなおす」という過程をしなくてはならない。
それでもその目標を掲げるのであれば、「トレーナーとして誇りに思える仕事ならやればいい」
私は、「私のスキルではそのゴールまで到達する力がないので、別のトレーナーを探して」とお断りをします。
ゴールの設定ができたら、次に私のやることは、もうただ一つだけです!!
「このクライアントいつか私が居なくなっても、身体にとって良い習慣を身に着けることができるように、自立させてあげよう。そのとき私のゴールが完成される」と。
そう、クライアントを「自立」させなくてはいけないのです。
自分で自分をコントロールする力をつけてあげなくてはいけない。
10年かかっても、1年でも、1ヶ月でも自分をコントロールすることを日々のセッションで教育する必要があるのです。
なので私は「家でさーーー」とか「会社にいてさーーー」といった話を良くします。
一週間これに意識をもって過ごしてみて!と宿題を出してあげて、次に必ずそれの報告をしてもらいます。
これは「私とあってない時間も自分の過ごし方、身体の感覚を研ぎすませ」ということをしてるのです。
もちろん「すっかり忘れててできませんでした」っていう報告もたくさん聞きますよ。
「でしょーーー。以外と身体のことかまってられないよね~。でもだんだん1日一回くらいは私の言葉が浮かんでくるようになるから、あせらなくていい」とします。
私のクライアントの中で、夏3週間バケーションとか、子供の留学のために3週間海外に行くなんて人たくさんいます。
みんな帰ってくるなり予約が入って「ホテルでこうやっていた」と話し、そんなに悪い状態で帰ってこなくなりました。
私が居なくても、身体をこうやって動かしたい!と1日の中に入れることができてきたのです。
自分でホテルのジムに行って走ってそのあとストレッチしたり、ピラティスみたいなのやってたので参加してみたとか、以前ではありえなかった海外での過ごし方をし始めたと報告を受けます。
で、もちろん私の目の前に居るその身体は、身体の使い方は覚えてるけど、「パワー」がやや衰え始めてるのです(持久力や強さが弱くなってきてるということです)
ですので、「もっともっとでしょーーー。甘えるなーーー」ってやってあげると「身体って衰えるのね!!」となり、以前と同じ種目をやってるのに、「きつい」と感じて比較できるようになってるのです。
それが分かるのもピラティスなんですよね。
クライアントの中には、「先生と毎週一回あってれば安心」と思ってる人もいますが、それでは駄目です。
何よりもあなたの身体をコントロールしてるのは、トレーナーではなく本人そのもの以外誰でもないからです。
自立してくれればしてくれるほど、トレーナーの価値を認め、必要だと感じてくれるでしょう。
その価値は「依存」ではなく、軌道修正と更なる自分の身体の可能性を引き出すために我々がいるのです。
自立って、本当に難しいですよね。
こんばんわ〜。火曜日担当の高田香代子です。今週末は福井でマットコースに行ってきました。
最近の地方都市ではフィットネスクラブでピラティスクラスがほぼ導入、専門スタジオが出来始めてきているという状況ですよね。
そんな状況なんで、地方からもコース開催のリクエストを多くいただきます。以前金沢に行く途中で電車で通過したことしかない福井は「雪深い!」の印象があり、深雪となる冬前にコースが終了できるようスケジューリングもばっちりに組みました。
事前に「以前STOTT PILATESを勉強していた方が多く参加」と伺っていたので、もう〜STOTTだったら私に任せて〜!!聞かれたらいくらだって両者の違いを語れるから〜。と超夜型の私に過酷な早朝出発で意気揚々と福井に向かいました。
地方での開催場所は様々ですが、今回は超巨大裕福(?)大学の福井工業大学が経営しているホテルです。学生が使用できるように運営されているフィットネス施設、プール、温泉と充実した施設でした。

肝心のコースですが、今回の福井の方々、はっきり言って超優秀で驚きました!!
う〜ん、アライアンスに連れて帰って【香代子組】 に入れちゃいたい!!位。そして香代子2世のようにそっくりさんに仕上げちゃいたい!!という欲望に駆られるほどでした。
なぜ優秀な方たちだったか?ですが、理由は一つだと思いました。 ピラティスが大好きで日々実践されているのです。いつもピラティスを行っているから動きの完成度が高い、そして身体で様々なことが感じられるのです!
『ピークではがっちしたオーダーがありますが、どうでした?堅苦しい感じ?』と聞いても、「いいえ、身体が気持ちいいです」ってな調子の2日間でした。

ブログにも何回か書いていますが、今地方でピラティスをブレイクさせているのは数箇所。成功するか否かは本当にインストラクターにかかっているんです。福岡の武田先生、網走/北見のソウルメイトの佐藤代表等等の志の高さは本当に頼もしく勉強になります。
福井でのピラティスブレイクもそう遠くないかと思えるマットコース2日間でした。
ところで、、、、福井は日本海の幸と福井地鶏が名物です。
【今回の私の晩ご飯はボリューム満点、越前弁当】

ね、ね、ね、、皆さん、こんな美味しいもの見たら、地方の講習に来たくなりませんか〜。次は福岡JAFA フォーラムもあったよなあ〜。 ボディが欲しい。。
9月23日~26日のセッション受講が可能になりました。
追加されたインストラクターのシフトは以下の通り。
シニアセッション
高田 9/23 13:00~18:00
森畑 9/25 12:00~18:00
佐藤(史) 9/26 17:00~21:00
ジュニアセッション
新田 9/25 16:00~22:00
近藤 9/26 19:00~22:00
飯島 9/25 9:00~15:00
渥美 9/25 11:00~14:00
山本 9/23 17:00~20:00 9/25 14:00~17:00
今村 9/23 10:00~14:00 9/26 10:00~16:00
福田 9/25 19:00~21:00 9/26 19:00~21:00
グループマット
新田 9/25 20:00~21:00
近藤 9/26 18:00~19:00
以上です。
何卒宜しくお願い致します。
今日は大阪地区でのインターミディエイトマットコースのアセスメント(試験)でした。
新横浜から新大阪まで2時間ちょっとです。「のぞみ」がある時代で本当に良かった~といつも感謝してる森畑一美です。
ピラティスを習慣とされている方々には、出張が多い方もたくさんいらっしゃいますよね。
国内出張がしょっちゅう、海外出張がしょっちゅう!!なんて会話は日々のセッション中にたくさん出てきて、そこで「身体が硬くなってしまって・・・」とか「姿勢が悪くなってしまって・・・」と座っている姿勢を長く取って、おまけにそこで眠ってしまって起きたら首がイタタタタ・・・・・といったところでしょうか?
私は今日の新幹線タイムは、一言に尽きます。
爆睡!!!
こんなに疲れてたのか~~~と思うほど爆睡。
以前LAに行く飛行機で成田から飛び立つ前に眠ってしまい、ドカン!っていう振動で目が覚めたらLAだったという経験をしたことがありますが、そんな感じでした(笑)
そこで今日の私の行きの座っていた(寝ていた?)姿勢は、腰が前に滑っていて、丸い腰。
これは元々私の楽な姿勢です・・・
いけないね~。
そこで思い出しました。
私は足を組まないで長時間座ってられなかったんです。
まして寝るときなんて、足がおっぴろがってしまうので、足を組んでればおっぴろがらないでしょ。
だから組んでたんですが、今日はずーーーーっと足を組まずに寝てたようです。
首もどちらかにがっくーーーーーんっていうのが無くて、やや傾斜くらいでした。
もちろんおっぴろげてなかったですよ!
最近気づいたことがあります。
私はいつも右肩を下にして横向きに寝ていたのですが、最近それがなくなりました。
みなさんは寝相はいいほうですか?
私は比較的修学旅行のときから「静かにすやすやと寝てる」と言われます。
私のことを知ってる方はそれはそれはばたばた大暴れして寝てるだろうな~~とか、いびきかいてるだろうな~~~とか、寝言でも「えぐれ!」とか言っってるんじゃないかと想像してるかもしれませんが、すやすやと寝息も静かなようです。
いつも横向きで目が覚めていたのに、最近真っ直ぐに寝ていることが多いです。
寝違えることも少なくなったので、きっとずいぶん以前はゆがんでいたんだろうと予想できます。
ピラティスはじめた頃は、毎回セッション受けるたびに毎週毎週衝撃的な感想や感覚を得ていたのですが、最近はそれほど「衝撃!!」というほどではなく、「さらに!」っていう弱点克服といった気づきだけかと思っていたのですが、やはり身体はそのレベルなりにどんどんピラティスで変化をしています。
そんなことを思いながら新幹線では爆睡しておりました。
日々何気ないところで、気づくからだの変化。
身体はまだまだ変化してるね!
頭や性格も変化できないかしらね~~~~~。
あーーーー、大阪の受験生の方々お疲れさまでした。
ずっと試験がストレスだったと思います。ゆっくりできるといいですね!
先日、クライアントの方からメールを頂きました。
土曜日担当の大場美佐子です。
ピラティスの指導をしていてクライアントの方から学ぶことが沢山あります。
週に一度、プライベートセッションを始めたばかりの彼女からのメールにハッとしました。
お許しを得てブログに載せます。
東京国際女子マラソン(11/19)に向けて8月中旬から始動。
今年は横浜中央走友会に所属し、走る仲間も増えて気合十分!
8月の月間走行距離365km。苦手なスピード練習も入れ始め
順調な走りだしだが、何かが違う!!
ピラテスを始めて半年になるが、O脚だった脚が真っ直ぐにもなったし、疲れにくい身体にもなってきた。
変わってきたのは身体だけではなかった。
ハートにも異変が・・・。
今までは「苦しーい」スピード練習だったのが、最近は「楽し~い」のだ!!終わった後に、また来週もっと速くなってるかもと想える自分がいる。また、チャレンジしたいって!
今までは、追い抜け追い越せで我武者羅に走っていたのに、今は違う!!前を追わなくなっている自分がいるのだ。
こんなで良いのか?前について行かないといけないのに・・・。変だ!変だ!!変だー!!!
粘りがなくなったというか・・・、頑張れなくなったというか・・・、根性がなくなったというか・・・、諦めが早くなったというか・・・本当に何かが違う???!!!
なんか身体が訴えて来る。
「そんなに頑張らなくていいよー。もっと楽に走れるよー。」って何なんだろー???この叫びは・・・
「だって、このままじゃあ速く走れないのに・・・」
と心の中で葛藤する。
でももう、昔の走りは何故だか出来ない!???
どうしても楽チンな走りを追求している自分にがいる。
ピラテスって本当に凄いですねー!!
特別、ロールアップ、シール・・・が出来るようになった訳ではないのにね~(^^;
このメールを読んで、自分のことのように嬉しく楽しい気持ちになりました。
心と体を鍛えればその精神までも高められるのですね。
そして最後の言葉・・・
もちろん理想に向ってのチャレンジは必要ですが、
【出来ないこと】にとらわれず【出来るようになったこと】への気づき。
大きな変化を恐れず前向きに取り組む姿勢。
私も初心に戻り、頑張らなければと思いました。
こんにちは皆様お元気ですか!最近さらに寒さが増し、冬物を急いで出す勢いですね。
最近ではPPS2の試験に追われやや不安感を持っております。そんな中今日はインストラクション時の体験談を・・・
先日、アライアンスとは違う場所で通常通りセッションをしておりました。普段私はお客様のコネクション
が通り動きが良くなると外見だけではなく、なんとなくエネルギーも感じるのです。(本とにわずかではありますが、そんなたいそーなこではありません)そしてそれは私だけでなくお客様も同様に感じているようです。普段はそういったことをお客様から聞く機会は無いのですが、そのセッションでお客様が「先生が姿勢が良いとエネルギーと一緒に動きが出来る気がします」そして「やってる私も姿勢がよくなった気が
します」と・・・・インストラクターが与える影響はビジュアル・声・言葉と様々なのだなあと痛感し常にパワーハウス!の意識をしなければと思う日でした。
どうも事務局(男)です。
皆様ご応募ありがとうございます!
はたして時計を壊したのは一体!そして当選者は誰なのか!
発表したいと思います!
「時計を壊した人は一体誰なのか…。」
アライアンスでは、一週間この話題で持ちきりでした。
「私は事務局(男)が怪しいと思うのよ」と
得意満面な表情でコース生にお菓子を勧める高田さん
皆さんのご意見も参考にさせて頂きました。
巨峰さん、SUGITAさんが「この人ではないか」と推した浜野さんは…

「あたしゃ、知らないねぇ…」と頭を掻きながら目をそむける浜野さん
一体誰なんだ…
手掛かりをつかめぬまま一週間が過ぎようとしていた昨日、
ついに目撃証言を手に入れることができました!!
目撃者:阿見インストラクター
バランストレーナで遊ぶ元気娘こと阿見さん
実は阿見さんは過去にも、ある事件の目撃者として捜査に協力し、
犯人逮捕のきっかけとなる似顔絵を描いたことで超有名です。

再現:犯人逮捕の有力な手掛かりとなった似顔絵(阿見作)
阿見さんが目撃していたなんてまさに幸運!
早速誰なのか聞いてみました。
事務局(男): 「阿見さん、時計を壊したのは誰ですか?」
阿見さん : 「自…自分には言えません…」
事務局(男): 「何をいまさら隠すことがあるんだ、言ってごらんなさい!」
阿見さん : 「自…自分似顔絵なら書けます!」
伝家の宝刀「似顔絵」で、早速犯人像を描き始めました。
「おお!犯人は髪の毛が長いのですね!」
阿見さんが描いたのは「髪の長い女性」
この時点で、史一さん、飯島さん、浜野さんの潔白は証明されました。

「だから私じゃないって言っただろうが!」
そうなると・・・森畑さん、渥美さん、福田さんの誰かだ!
事務局(男)「更に特徴を書いてください!」
すると阿見さんは少し怒った目を書き加えました。
事務局(男)「こんな目の人いましたか?」
そう聞くと阿見さんは最後に、
犯人の口癖とも取れるコメントを書き、ダッシュで逃げて帰りました。
阿見さんが残した犯人の口癖、
これこそが時計を壊した者を断定付ける証拠となりました。
時計を壊したのは「森畑さん」です。
自ら購入した時計を、自らの手で破壊した森●さん
実は、「TOKYO CIRCUS CAFE」で上映中の「ピラティスデモ」撮影の際に、森畑さんが棚周りを整頓中、コードを引っ掛けて落としてしまったというのが事の真相です。
と言うことで、正解者はダブルテッカーさんです!
おめでとうございます!
ダブルテッカーさんにはピラティスアライアンスオリジナルTシャツをプレゼント!!
Tシャツはフロントお渡しで、記念撮影をさせて頂くことになります。
それにしても阿見さんまたしてもお手柄!!
では阿見さんがどんな似顔絵を書いたのか、皆さんもご確認ください。

コメントに要注目!
と言うことで
皆様、本日は「えぐれ!」のお勉強をしてお別れしましょう!
えぐ・る【抉る・刳る】とは
1 刃物などを深く刺し入れ、回して穴をあける。「りんごの芯を―・る」
2 心に強い衝動や苦痛を与える。「胸を―・られる悲しみ」
3 物事の隠れた面を鋭く追及する。「事件の核心を―... [さらに]
~Yahoo辞書より~
一美組の渥美さんに「教育的指導①:えぐれ!」を決める森畑さん
では。 事務局(男)
アライアンスではPPS1アセスメントに向けての追い込みがものすごいです!!
こんにちは。事務局(女)です。
今日は森畑に変わり私が担当させていただきます。
水曜日を楽しみにされている方、大変申し訳ありません。
9月に入った途端、めっきり秋らしい気候になりましたね。毎日雨で気が重いですが、また、来週には暑さが復活するとか??(私の言うことは全くあてになりませんが)
ちなみに先日夜中のものすごい雷、皆さん気付かれましたか?
私は全然知らなくて、アライアンスに来て事務局(男)に話を聞き、ちょっと驚いた次第です。
知らなかった私に事務局(男)は反対にとても驚いていましたが(^^;)
季節の変わり目、天候も不安定、体調も不安定、皆さん気をつけてください。
そんな中、PPS1コース生は最後の追い込みに入っているようです。
アセスメント(試験)まで20日足らず。
ログ(規定時間のオブザベーション、自己練習、指導練習)を埋めるのに必死です。
皆さん、普通にお仕事をされていますから、その間にアライアンスに通われたり、
ご自分のお仕事場で練習をされてログを埋めていきます。
その時間、なんと100時間!!
何を犠牲にするかと言えば・・・やはり睡眠時間ですよね。
今回のコース生もそろそろ疲れがピークに達しているようです。
体を動かす上にさらに筆記試験の勉強は拷問ともいえるでしょう。
マニュアルの厚さは約2cm!
画像の確認
これを皆さん一冊丸ごと覚えなくてはいけません。
体の疲れがピークに達しているときにこれはかなりキツいものがありますよね。
学生の頃、教科書を広げるとすぐに寝てしまう自分を思い出しました。
本当にご苦労様です。
残りわずか、悔いのないように頑張ってくださいね!
コースに興味があるけれど、“そんなに知識がない・・・”とか、“まだ何も知らないし・・・”
という方がいらっしゃいましたら、PPSを受講される前に『Pilates』の基礎を勉強するコース、
『イントロダクショントゥピラティス』というコースが2日間あります。
また、解剖学の知識が多少必要になってくるので、そちらの基礎を学ぶクラスも今後開講予定です。
ご興味のある方は事務局までお問合せください。
さてさて、明日はいよいよ先週木曜日プレゼントクイズの正解&当選者発表!
乞うご期待!!
こんにちわ。高田香代子です。本が出版されました。
本の名称 「健康運動の支援と実践」 、出版社 金芳堂。体育の専門学校、大学、大学院生の教科書となる専門書です。大学院時代から多岐に渡りご指導を賜っている筑波大学 田中 喜代次教授からのご依頼で、この本の中の「ピラティス」の部分を執筆しました。
いよいよ学生のための教科書で「ピラティス」も紹介してもらえる日が来たのか、、、と思うと感慨深いものがありますよね。もし、このブログを読まれている方で体育の学生さんを教えている先生がいらっしゃったら、是非とも教科書としてご検討くださると嬉しいです。


9/10(日)にPilates Allianceにて、WS担当しました森畑です。
ご参加の方たち、お疲れさまでした!
タイトルは「もっとオポジションに視点をあてて」といったもの。
なぜなら、コース卒業生のセッションを担当をたまにすると、まったくもってスクープの仕方や長さみたいなものが感じられないからです。
このタイトルがピン!と浮かんできたのでこれにしました。
全国にピーク卒業生が参加してきてくださいました。
ちょっとした同窓会。
でもそれはmeeにとってであり、参加者はコースがそれぞれ違うので同窓会なんて感じはしなかったかもね。
前回の高田先生のWSも満員でいたようでしたが、今回も同様。
そのうちうちのジュニアティーチャーも参加をしています。
一美組もフル出席でした。
みんな何かしらの認定を持っている人たちなので、いちいち種目を教えるということはもちろんしません。
私がいつもオリジナルWSになったときに気をつけなくてはいけないことは、
「解剖用語を多用してしまう」ということです。
ついインストラクター相手になると専門用語を並べていきたくなります。
それはそのほうが、「こんな感じ」っていったような説明より「そのものズバリ」だから誤解がないでしょ。
「肩、外旋して」
って言いたいんだけど、
「腕を外にねじって」って言うのは私にとっては
「まどろっこしい」のです。
とくにセッションではなく、情報提供をしているわけなので、余計にぽんぽん伝えて言っちゃいたいの。
だけど、今日は「解剖用語を控えめにいきます」と宣言してスタートしました。
今日ね、まずみんなに
「ねーーねーーー、タイトルで参加選んだの?」って聞いたらみんな、苦笑い。
「ねーねーー、とにかく今何勉強していいかわかんないんでしょう。で、我々が提供するものなんでもとにかく聞きたかったんでしょーーー」って言ったら、みんな
「はい!」って認めてたわ。
正直でよろしい。
そうだよね。
私はとことん「基本」の用語や身体の着目点に内容を絞り込みました。
まるでコース中のようにみんなものすごい勢いでメモを取ってました。
これみんな既に知ってることだしマニュアルに書いてあるよね?みたいなことまで。
マニュアルは何度でも何度でも読んで、忘れていることは何度でも何度でも書いて書いて書いて。
熟練するまで繰り返し繰り返し思い出して定着させて。基礎を振り返る良い時期だったら良かったです。
年内のWSは既に全て満員で、私は次回の予定はまだ立てておりませんが、解剖や生理学の授業をやってくれという声がとても多いので、いつか実現できるよう様々なもの調整していきたいと思います。
その他、どういう情報が欲しいのかよろしかったら、ここに書き込んだりメールでいただければ、誰か適任者を探し開催していくことも可能です。
私じゃない人のもののほうが、分かりやすいでしょ。
年末に予定してるストレッチのWSみたいに外部の方を招いたりってことがたくさんできるといいな~と思っております。
それにしても始まる前のなんともいえない異様な熱気というか興奮は一体なんだったのでしょうか?
なんでみんな始まる前あんなにテンション高く、盛り上がっていたのでしょう?
同期のコース生と会えたから?
それぞれの塊で凄かったよ。
ピラティスオタクが集まると、あんなにも熱を帯びる空間になるのかと、ものすごいみなさんのエネルギーに包まれました。
オタク万歳!
みんな体力有り余ってるのね~。
みんなお疲れさまでした!
Pilates AllianceがGLAMOROUS10月号別冊に紹介されました。

GLAMOROUS10月号と別冊
今回の別冊は「NEW TOKYO CRUISING」という特集で、東京の最新スポットをショップ・ビューティー・レストランなどを取り上げています。

グラマラス別冊表紙
Pilates Allianceはビューティー系サロンのページに掲載されました。

右ページの左上がピラティスアライアンス
掲載紙持参で、特典もついてます。
皆さん是非ご覧ください!
どうも。事務局(男)です。
本日は「プレゼントクイズ」です。
クイズに返信して賞品をゲットしましょう!
では早速問題です。
「時計を壊したのは誰でしょう」
事件はこの会話から始まりました。
福田:「事務局(男)さん、時計がつかないんですけど・・・」

時計が壊れたとボヤく福田インストラクター
事務局(男):「どうしてつかなくなったんですか?」
福田:「ちょっと落としちゃって…。そしたらつかなくなったんですぅ。」
事務局(男):「それは大変なことをしてくれましたねフフフ。
この時計は森畑さんがオープン記念に買ってくれた
アライアンスの家宝ともいえる時計なんですよフフフ」
福田さんが落として蓋が外れた時計
この紫の箱は壁に時計を投影する仕組みになっていて(イメージ参照)、
日頃のセッションをタイムキープする非常に重要な時計なのです。
イメージ画像
壁に投影する時計(右)と、直立不動で時計を警備する佐藤教官(左)
福田:「えー!どうしよう…。私、一美組にいれなくなっちゃう・・・」
事務局(男):「あ~あ、直さないと。一美組どころかアライアンスもフフフ…」
青ざめた福田さんは涙を流しながら、直そうとするのでありました。

スタジオの隅で夜なべする福田さん
ここまでのお話だと、福田さんが壊したように思いますが、
実はこの時計、既に誰かに落とされセロテープ留めされた形跡があったのです。
「一体誰が…」
早速、聞き込み調査します。
事務局(男):「すみませーん、時計を壊した人知りませんか?」
ワイドショーネタで井戸端会議中の渥美さんと飯島さん
すると二人は
顔を隠す飯島さん
完全にしらばっくれる渥美さん
二人はこの問題に触れようとしない…。怪しい・・・。
ならばこの人に!
事務局(男):「浜野さーん、誰が壊したか知っていますか?」
浜野さん:「ガタガタうるさいんだよ!
こっちは紀子様が男子を出産したって喜んでんだよ!」

野暮な質問にキレ気味の浜野インストラクター
おっと危ない!マッスルパンチを食らう前に逃げよう…。
しかしこの逆ギレ感・・・。怪しい・・・。
さぁ、問題です。
本日の登場人物に時計を壊した人がいます。
一体誰でしょうか?
正解した方の中から先着順で1名様に
アライアンス特製Tシャツをプレゼント!

オリジナルTシャツ
尚、返信が5名を満たない場合は、プレゼントコーナーは企画倒れと判断しプレゼントは次回の持ち越しとなります。
それでは返信お待ちしています。 事務局(男)
頻度っていうのは「一週間に何回やるか」ということです。
はじめたばかりの人も多いPilates Allianceのメンバーの方々。
うちのインストラクターはきちんと説明していますか?
森畑一美です。
ピラティスの頻度、これは効果を出す上でとても重要なファクターです。
ピラティスというのは、神経回路をとてもよくしていくトレーニングっていうのは分かりますよね?
重さや何回やったかというのあ評価の対象ではないです。
正しい動きをどれだけ正確にやるか、これなので、私はときに「神経トレーニング」と表現をします。
これみなさん過去にたくさんやってきているんですよ。
例えば自転車を乗る練習って何歳くらいにやり始めました?
何歳でもいいんですが、自転車乗る練習を「月に1回」でしたか?
ありえないですよね。
そう毎日毎日。ヒマさえあれば一日に何度でも。
一日中なんて経験してきてませんか?
そう、神経トレーニングだからです。
こうなったときはこんな風に身体を使って・・・って。
スポーツを始めたとき、きっと家でも例えば素振りの練習をしたり、その型を作ってみたりと頻繁にやりますよね?
ゴルフのスイングを駅のホームまでもやってるかのように、スキルトレーニングなんですよ。
そこで、ピラティスの効果的な頻度ですが、これ別に毎日でもいいんですよ。
でもね、そんなにみんなヒマじゃないし、実際お金もかかりますよね。
ですので、はじめたばっかりの人はたくさんやったらいいです。
慣れてきたら、理想的なのは「週1回」です。
2週間に一回だと、間が長すぎると思われます。
もう何年もやっていて、ピラティスやっていない時間もピラティス的な身体の使い方で過ごすという意識ができていたら、日々の生活のどうしても悪い姿勢になりがちな習慣から、打ち勝つことができるのですが、まだそこまでみなさん行ってないですよね?
日々の生活のクセに、またそに姿勢をとり続ける仕事にどうしても身体が元に戻ってしまいませんか?
定期的に受けていると、それからしばらくはやはり「あ、背中が丸まってる!」とか「あ、肩が・・・」とか「あ!また首が・・・」とかいろんなことに気づけるんですよね。
それがとても重要なんですよ。
ピラティスやってないときも、身体をコントロールし、意識し続ける。
そして、自分では身体をセッションで覚えてる正しい位置にと思ってやっていても、インストラクターに見てもらうと、「あれ~~~!また違ってる~~~」っていうのを繰り返すんですよ。
だから、ピラティスはDVDやビデオ、本では効果が出ないといわれていて、良いインストラクターに見てもらわないと身体が変わらないといわれるゆえんでしょうね。
週1回を目標に。
でもしばらくどうしても無理なら、いつかそのときが来るまで、2週間に1回でも。
とにかk刺激を送らなければならないからです。
たくさん受けることができるなら、グループマットクラスと上手く組み合わせてみてはいかがでしょうか?
週1回はマンツーマン。
隔週でグループマットも足して、月のい6回ピラティスをやるなど。
あとは担当Pilates Allianceのインストラクターにお尋ねくださいね。
この週末はPPS1コースのセッション2、そして週明けは私がディレクターを務めるアスリエ開催のマットコースと
またもやコース三昧でした。
ピークのコースの中でも最も時間数の長いPPS1コースは本当に情報量も多く,正直、大変なコースです。ピラティス独特の概念に慣れたり、ピークメソッドを学びそして活用していかなければなりません。コース生の方達も要求される指導練習を費やし、苦労してボディを見つけ、、アライアンスに足繁く通われています。
ピークのコースは世界中でも品質が一定になるように細かく実施内容や時間配分が決まっているんですが、セッション1の一番最初はまずマットクラスから始めます。コースに入るのには勿論、ピラティスの経験があることは求められますが、ピークスタイルに初めて触れる方も多く、、しょっぱなのマットクラスは本当にコース生を一同に動かすのが大変です。そしてリフォーマー、キャデラックと怒濤のような勢いですすみます。
そしてセッション2を迎えると、、もうほ〜んと、、感動的なほどピラティスが深まっているんですよ!(たいがいね)
ついこの間までヨチヨチ歩きだったのに、もうしっかり歩いてんのね〜〜。。っていう感じで本当に嬉しいものです。
ここらに来ると、質問の質も違ってきて、、実はオタク嗜好のある私としては、、内心『もっと、もっと聞いて〜』とピラティス談義をすることを楽しんでいたりします。
しかしです!ピークのマニュアルにもありますが、まだ「ピラティスの旅」は始まったばかり。。もっとこの旅を楽しんでください。
この前、史一さんも「セッションを受けることが大切」と書いていましたが、コース、試験、認定もさることながら尤も大切なのは自分自身のピラティスを深める事、これしかないと私は思っています。コースや試験の重圧を傍らに、単純にピラティスがいいなあとか、スキ、とか何だか気になるという気持ちを忘れないでね。
PPS2、PPS3,チェア1、2、バレル1、2、と、、なんと先まで勉強することが続くことか。
私もまだまだ旅の最初にいます。ピラティスの話をすると、自然と嬉しくて口元が緩んでしまう自分の原点を忘れないようにと思う今日このごろです。 by かよこ
先月末に「人間ドック」を受けてきました。
とっても楽しみな検査は「身長」
今年も順調な伸びを示しておりますよ~~~!
こんばんは!
まだまだ成長期の森畑一美です。
昨年より0・5cm伸びてました!
ピラティスを定期的にするようになって、トータル2cmも伸びたんです。
163.7cmよ。
目指せ!165cm。
私の指導の一番初めにクライアントに要求することは、「レングス」です。
あばら骨と骨盤の距離を広く!!!長く!!!!!と要求し、セッション1時間の間、「ここの距離が長いことにずーーーーーっと着目してね!」っていって行います。
私のセッション受けたことがあるひとは「そうそう!今も、毎回言われるよ」って思ってるよね。
だって、「脊柱、椎間板の減圧」が目的なんですもの。
ここが圧縮される毎日でしょう。重力とインパクトと重たい荷物を背負って。
だから、ここで「引き伸ばしてーーーー。減圧してーーーーー。もっと長く背骨若く!!!」って言い続けるのよ。
これ各指導者はいろんな言い方をしています。
私は、「えぐれって!!」ってかなり命令をし続けます。
品の良い指導者は「お腹をぺーーーーったんこにして」とか「スクープ」なんていいますよね。
私は、「あーーーさぼるなって。えぐっとけって。あーー、また逃げた。あーーーサボった」って言い続けるのよ。
だから、みんな「はっ!」と気づいて、
「本当だ。今抜けた。無意識に抜いてるんですね!!(驚愕!!)」みたいに「気づき」があります。
で、頑張って意識し続けるので、終わったあと
「うわ~~~~!姿勢が良くなってますよね~~!嬉しい~~~、すっごい背が高くなった気がする~~」といってます。
いや、実際伸びてるんだって。
これ3日間くらいは保ててるの分かるんですが、だんだん無くなってしまうんですよ~~~。って。
私は、Magazinでも言ってるように、自分が生き見本にならないといけないと思ってるんです。
そうそう、心肺機能はまったく落ちてませんよ。
心拍数はエアロビクスのインストラクター時代とまったく同じ。変化なしで、「除脈」と言われる始末です。
もうエアロビクス、有酸素運動をまったくしてないのですが、保ててます。
筋肉だけじゃない、心肺機能だけじゃない、精神だけじゃない。
すべてのことにトータルで機能が改善、維持、向上するのが、マインドボディエクササイズなんだって、私は証明しているのです。
心拍数未だに55きりますから。
指導のほうが圧倒的に時間が多いのですが、それでも「指導者の姿勢」をとことんキープし、クライアントに「えぐれって」って言ってるときは、「もっともっとこうやって」って言ってるときは、誰よりも自分の身体がそうやっているんですよ。
おもしろいかおしれないけど、セッション数が多ければ多いほど、ずーーーっとお腹えぐりっぱなしなので、すっごいトレーニングになってしまってるようです。
みなさんも健康診断の結果を、昨年のそれと比較してみてください。
きっとピラティス始めて何かが良い方向に変化していると思いますよ。
そしてそれが確認できたら、担当インストラクターに伝えてください。
それはそれは、ものすごく嬉しい報告だからね!
あーーーー、そうそう私はなんと胃バリウムで「胃下垂」といわれました・・・・
クライアントに「胃袋口から出せ」って言ってたのに、私は骨盤のあたりまで胃が下がってました。。。
下っ腹が出るので、困ってます(汗)
朝夕めっきり秋らしくなった今日この頃・・・風邪など引かないように!
PPS1のセッション2、みなさん頑張ってくださいね。
虫の音に星空、9月になり涼しい夜が続いています。
女心だけではなく身体も秋の空のように、変わりやすかったりする。
練習して出来たのに、その日は出来なかったり・・・
いままで出来なかったことが突然出来たり・・・
人間の身体は摩訶不思議!
その日の気分があるように、その日の体調があるようです。
ウキウキの日があれば、マッタリな日。
前向きな日に慎重な日。
それに合わせ身体の軽やかな日、重くて動きにキレがない日。
反応のよい日に理解に時間がかかる日。
全てが全部自分なのですから、仲良くしてくださいね。
意味もなく不安になったり、あせったりせず。
そうすればきっとセッション2が楽しくなる。
段々と朝晩が涼しくなり秋の気配が感じられようになりました。
そんな中、PPS1のセッション2がスタートされました・・・・
コース中での生徒皆さんの動きのよさに驚きこの1ヶ月間
ハードな練習をした様子が伺えました。
特に自己練習だけでなくプライベートセッションを受けている
方の動きは力だけでは無いよりコネクションの利いた動き方
をしていました。
ピラティスは感覚運動でもあるので、その感覚を得る事が
とても大事、感じなければそれをお客様に伝えられない。
だから、セッションを受ける事を通じて正しい動きの感覚を
身に付けなければならない。時間と忍耐が必要になるとても
大変な作業です。でもそれがないとピラティスは教えられないなー
と、セッションを受ける大切さをつくづく感じる今日でした。