雑記帳

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2006年10月31日

予約システム復旧のお知らせ

いつも当スタジオをご利用いただきありがとうございます。
予約システム機能が復旧し、ご予約頂くことが可能になりましたことをご報告いたします。

※既に11月のご予約を頂いている皆様へ
システム機能の停止に伴い、ご予約に影響が出ている可能性がございます。
弊スタジオでも既に承ったご予約について入念に確認を致しましたが、
万が一に備え、皆様にもご協力頂き、予約の確認をして頂きましたら幸いにございます。

会員の皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしております。
何卒宜しくお願い申し上げます。

2006年10月30日

写真撮影のときに☆

デジタルカメラや携帯電話のカメラと、いつでもどこでもパチクリ写真を撮る時代。
そうはいっても、「撮るものが無い・・」とペットばっかり撮影してる人は多いはず。
私もその一人で携帯電話の写真データの半分はうちの猫ちゃんミッキーと、誰かから送られてきたペットの変な一枚などで埋まってます。

先日のこのブログで、ブログ組キャプテンのもりもりさんから「猫ちゃん鍛えるってどうやって?」と質問がかかれてましたね。

ふふふ☆
うちのミッキーも14年か、16年(もう忘れちゃった)くらいの長老なのでできませんが、子猫のときは、
「高い、高~~~~い」ってやってから、「飛べ」っていってそこからぽいっと投げて、着地の練習をしてたの。今思えばただのいじめ・・・・・

今はたま~に、寒いベランダに一緒に出て「外は寒いんだよ・・」っていって寒さに慣れろ!とやってみたりしてます。

でもミッキーは長毛猫なので、しばらく全然びくともしない。
そう私のほうが寒くて「もうお部屋に入りましょ」となってしまってます。。。


私は今年はあちこちでコースが終わるたびに、コース生のみなさんのカメラに収まってきました。

先日あるコースが終わったら、このコース生はみんながみんな写真写真!!と異常な数。

で、各自の携帯やデジカメにツーショットで収まったんですが、そのたびに
「先生、隣に居ると、小さい!顔も小さい~~~」って。


おいおい、私ってどれだけデカ女に見られてるんだ!!!!

みんなで、「小さい小さい」って。

で「えーーーーー。どれどれ見せて?」っていうと確かにみんなより一回り、二回り小さい。

でも身長も体重もみんなとそんなに違わないし、もしかしたら私より小さい人もたくさんいる。

それでも私のほうが実際小さく写ってるんです。

これ骨格が異常に小さいとかではなくて、判ったんです。


私のほぅが肩が下がってるので、首が長く見える。
そして顔がきちんと正しいところに乗っかってます。

多くの日本人は頭がやや前「ヘッドフォワード」しちゃってる。つまり猫背だったり、肩が前に回りこんでいたり。

だから、遠近法じゃないけど、顔が前に突き出てるのと、後ろにあるのでは顔が当然小さく見えるってことでしょう。

これって、ピラティスボディですよね。


ただ先日リフォーマーに乗ってこれからフットワークシリーズっていうクライアントが正面に立ってる私のことみて、「先生、ピンクパンサー体型ですね」だって。

そのとき、私はピンクパンサーがど真ん中で立っていて、腕を組んでる絵のチビTシャツを着ていたんです。

えーーーーーーーー!!!これっておっさんじゃん!!!
私の理想の女性の体型は、ピーナッツ体型なんだけど!!!!
真逆、真逆!!!


そう、私は父親が棒のような体型なので、ピンクパンサーはまさに父親の体型なんですよ・・・・・

それが嫌で、未だにボディコンシャスな服など着て、ないボリュームを目一杯強調したりなんかして、憧れの峰不二子になりたいわけなんですね。

このクライアントさんは「痩せたい」って常に言ってる方なので、このピンクパンサーってのは、きっと物凄く「いいな~~~」っていう意味を込めてくれたんだと思いますが、私は「おっさんじゃん!」となってしまいました。。。

お互い無いものねだりね。

何はともあれ、身体の正しい配置に骨が整うとかなり普通の人より顔が小さく見えるようになるようです。
快適な身体で得られる「小顔」効果。

ますますやめられません。

性格が「厚顔」なので、顔くらい小さく見られたいです。

厚顔:森畑一美でした☆

三輪さん「いい事言う!」

お久しぶりです。こんにちは佐藤です。
先日、たまたま某10chで「オーラの泉」を見ていました。その中で司会の国分さんが「三輪さんは
いつも姿勢が良く、それが変わりませんね!何でですか?」質問するとと三輪明宏さんがこんなことを
おっしゃっていました・・・・

「姿勢を良くすると心が安定するから・・・自分が緊張したり、あわてたりするときは先ず姿勢を
正す、すると心が徐々に落ち着く。それに姿勢が良いと、だらしのない姿勢で見られる下品さが
なく上品に知的に見えるから・・・」と言っていました。‘この人いい事いうなあ‘まさにその通り!
ピラティスじゃん・・と思わずテレビの三輪さんに言っていました。

それ以降さらにピラティスセッション中の姿勢を気にする佐藤でした。

2006年10月26日

ブログ組 合格発表!!

こんにちは。
ようやく長袖の準備を始めた事務局(男)です。
寒がることは男として愚の骨頂と思い、10月末までは半袖で過ごすのがポリシーであります。
無論、現在もTシャツにパンツ一丁、タオルケットで寝るのが素晴らしいと考え、そうしております。

さて、注目著しいブログ組は、ついに新メンバーを採用いたしました!
今日は合格者を発表します!

落胆する浜野さん.jpg
まさかの「ブログ組採用保留」通知に落胆の色を隠せない浜野さん

皆様、ブログ組へのたくさんのご応募ありがとうございました。
厳選なる審査を行った結果、ついに新メンバーが誕生致しました!
栄冠は一体誰に輝くのか!
審査の一部始終をレポートいたします。

先日の説明会以降、毎日のように履歴書が送られ
私は本業には一切手をつけず、書類審査に没頭いたしました。

履歴書の束.JPG
本当にたくさんのご応募ありがとうございました。

書類審査を通過した約30名、この方々には早速実技審査を実施致しました。

私も「ピラティススタジオのメンター」として、
希望者にはピラティス技術をチェックする必要があり、
「1000回連続ロールアップ」を課しました。

ティーザー中の阿見さん.jpg
口をへの字に結んで、ブログ組合格を目指す阿見さん(831回目)

ブログ組に相応しい「ピラティス愛!体力!そして断固たる決意!」
それがちゃんとあるのか、
親として子供を谷底に突き落とす心境でこの難題を敢行致しました。

結果、見事「1000回連続ロールアップ」という成し遂げたのは
以前からブログ組として是が非でも欲しい人材である浜野さん
わざわざ北陸方面から上京してくれたオタクなくららさん

この二人には最終審査として実技試験2を受けてもらいました。

ブログ組として活動するために最も大切なことは「書込む」「撮る」技術。
それを最終試験として、二人とも受かって欲しいと思いながら、実施いたしました。

しかし・・・
ここで「浜野さん」と「オタクなくらら」の明暗は、はっきりと分かれる結果となりました・・・。

オタクなくららは

スキルチェック.jpg
撮る姿勢・被写体とカメラの距離、申し分ないオタクなくらら

一方浜野さんは

顔を覆う浜野さん.jpg
「こんなテスト聞いてないよ~」とまさかの事態に顔を覆う浜野さん

結果、今回の採用はオタクなくららのみとなりました。

浜野さんには、あきらめずにもう一度チャレンジして欲しい!
「叶わない夢はない。あきらめない心さえあれば必ず夢は叶う!」
頑張れ!浜野さん!!

そして、オタクなくららよ、おめでとう!
決してこの合格に満足せず、常にオタクな気持ちで、活動して頂きたい。
「夢は叶えてからの方が大切なんだよ」いいな、オタクなくらら!!

めっきり涼しくなった秋の空、
ブログ組から、また一つの青春が生まれた瞬間でした・・・。

クララご満悦.jpg
ご満悦で北陸方面に帰省するオタクなくらら


つづく。事務局(男)

2006年10月25日

日本シリーズやってるね!

今年の日本プロ野球は「新庄選手」のお陰でシーズンずっと盛り上がってて、おまけに主役が最後の舞台まで来たもんだから、視聴率もよいらしく、おまけに球場も満員御礼。
スターって本当に素晴らしい!!

しばらく野球TVや新聞から遠ざかっているので、世界レベルのスポーツしかチェックしてなかったんだけど、今年の日本シリーズはとても目につく。
スポーツ新聞のタイトルが目に留まるってことがすごいわね。

放送をちらっと見ていると
「え?この選手って元々ヤクルトだったよね?巨人だったよね?」っていうのが数名居て
「一体自分はいつから日本プロ野球からこんなに遠ざかって、疎くなってしまったんだ?」と思う今日この頃。

私は、ずっと野球人をスタイルで好き嫌いと表現してきてました。

スタイルが好きな過去の選手は、中畑清選手にはじまり、篠塚さん、イチロー選手に続き、今、日ハム(元ヤクルト)の稲葉選手。
そして、当然新庄選手!!!

分かる?

野生動物のような無駄のない体型。
おまけにしなやかで、バネがあり、そして打てばパワーある打球。
守れば、周発力の塊のような好プレーをたくさん見せてくれる。

今、画面見てる限り、この両チームの選手はこういう体型の選手が多くなってるようね。

例えば、バットを振る、瞬時に打球を読み取って守備をする、投球動作。。。何をとっても軸と瞬発力でしょ。

ここにただ重いだけ、筋量だけっていうのはまったくいらないよね。

筋量があるなら、その物体を移動させるだけの速度、スピードっていうのが必要なのね。
瞬発力というのは、正式な力学用語でないというんだけど、みんなが使う瞬発力っていうのは、物体の移動する速度と力の積で求められるの。

だから、スピードっていうのがないといけないんですよ。

自分の身体をコントロールしきれないなんておかしいでしょう。

自分の能力に見合った筋量をつけないとアンバランスになって、柔軟性と筋力とのバランスも保てなくて怪我に繋がるんです。

だからピラティスでしょう。
「コントロロジー」ってジョセフ・ピラティス氏は言ったメソッドなんだから。

私も、筋トレやってもストレッチをやっても「柔軟性もあがらなければ、怪我減らない」と今までのフィットネスには限界がありすぎる!!と思ってた矢先にピラティスに出会ってそれが克服できてるんです。

野球を見ていて、初心を思い出した森畑でした。

今ではクライアント自身が「ピラティス定期的にやって身体が柔らかくなってきた」とか「先日ずっと座ってて何時間して急に立ったら腰がぐきっとなったんだけど、すぐに危ない!!って思ってお腹えぐったんですよ。ピラティスやってなかったらぎっくり腰になってたと思う」って。

みなさんコントロロジーできてますよ。

それにしてもうちの猫、ミッキーは寒くて丸くなってます。
家猫のせいか、まったく野生っぽさがなくて困ります。

ちょっと鍛え直しましょう(イヒヒ)

2006年10月24日

継続する力なり

今日の東京は15度にもならない寒さ。。。衣替えが追いつかない火曜日担当の高田香代子です。

このピラティスブログにはピークコースの事を綴る事が多いのですが、勿論私達は日々一般のお客様のセッションを多く行っています。通常セッションではマニュアルでは得られない経験をしたり、何よりもお客様とエネルギーの交流が出来ることは何者にも代え難い価値を感じます。
現在私のお客様の半分位は、数年に渡って定期的に継続されている方です。
勿論そのお客様がピラティスに何を期待するかにもよりますが、多くはピラティスを始めて初期にかなり身体の変化を感じられています。その後はそれぞれのボディの特徴によって変化の速度が違うように見受けられます。
何かの変化が感じられたときは当然モチベーションは高まりますよね。その後はたいがい、ピラティス自体にはまってい深まるというケースが多いようです。
最近、継続していることで「あなた自身のピラティスがしっかりしてきたよね!」という方々が、沢山。
マットグループだけの実施でどこまでいくか??と思っていたところ「レングスニング」(手や脚を緊張することなく長くする)なんていう高度なピラティス独特の概念も実演できるようになられた方々、、「軸が出来た!」と大揺れの船でも酔わず&立ってられた方、、、舞台に立たれるのに毎日ピラティスでウォーミングアップを行ない最高のコンディション作りになられた方等々。
お客様の漸進を、本当に素晴らしいなあ、、、と愛おしくさえ感じるこのごろです。

継続する力なり

今日の東京は15度にもならない寒さ。。。衣替えが追いつかない火曜日担当の高田香代子です。

このピラティスブログにはピークコースの事を綴る事が多いのですが、勿論私達は日々一般のお客様のセッションを多く行っています。通常セッションではマニュアルでは得られない経験をしたり、何よりもお客様とエネルギーの交流が出来ることは何者にも代え難い価値を感じます。
現在私のお客様の半分位は、数年に渡って定期的に継続されている方です。
勿論そのお客様がピラティスに何を期待するかにもよりますが、多くはピラティスを始めて初期にかなり身体の変化を感じられています。その後はそれぞれのボディの特徴によって変化の速度が違うように見受けられます。
何かの変化が感じられたときは当然モチベーションは高まりますよね。その後はたいがい、ピラティス自体にはまってい深まるというケースが多いようです。
最近、継続していることで「あなた自身のピラティスがしっかりしてきたよね!」という方々が、沢山。
マットグループだけの実施でどこまでいくか??と思っていたところ「レングスニング」(手や脚を緊張することなく長くする)なんていう高度なピラティス独特の概念も実演できるようになられた方々、、「軸が出来た!」と大揺れの船でも酔わず&立ってられた方、、、舞台に立たれるのに毎日ピラティスでウォーミングアップを行ない最高のコンディション作りになられた方等々。
お客様の漸進を、本当に素晴らしいなあ、、、と愛おしくさえ感じるこのごろです。

2006年10月23日

ログの埋め方

ピークのコースは、コース自体の拘束日数、時間はコースによってですが多くない。
しかしアセスメントは1ヶ月後や2ヵ月後に設定されている。
それはコース受けた後に習ったことを自分で練習何時間、誰かにそれを指導するのを何時間、見学(オブザベーション)を何時間といってノルマをログに埋めて証明しなくてはならないの。

これ指導練習は身体を貸してくれた人、つまり練習台になってくれた人(これをボディという)から、サインをもらうのね。

そして自己練習なんだけどこれは自分がいつやったか自己申告。
誰かがやったことを証明しろっていうところまでは流石に追いかけない。

でもね、これすぐにばれるよ。

その何十時間っていう強烈なノルマを、試験のために時間こなせばいい・・・・だけ取り組んだのか、自分の身体で体得しようと思って一つ一つの動きを確認し丁寧に取り組んできたのか、会ったときに分かる。

ノルマが正しくこなせてない人が多いと、次に会ったときに、「本当にこのログは埋めたのか?いんちきしてんでしょ?身体が証拠だよ」ってノドまででかかる。

これからコース入ってピラティスの認定でもとっとこっかな~となめて考えてる人。

落ちるよ。

コースの初日とアセスメントと比較して「上手くなったよね~」でジャッジはしないから。
あくまでもピークの望むレベルまで仕上がってるかどうか?だから。


ピークは世界でもトップレベルの品質を保つために、できてれば普通に合格出すけど、そのレベルに到達してなければ、「落とせ」という団体。

それがライセンスの信頼を生むから。

今までの経験で、種目だけ教えてもらえば過去の経験でこなせる・・・と思ってる人。
我々がどれだけ過去のインストラクターの経験持ってるか知ってる?
我々でも相当必死に取り組んでるの。

ちょっと人気のあるエアロのイントラが片手間に受かると思ってるの?

もっと必死に取り組んでくれ!!!

ちょっと怒り気味なのは意味があるの。

あちこちにある簡単に取れるフィットネス系の認定とはまったく違うの。

ピラティス舐めるな!!

こっちも真剣にコース生と向き合ってるんだけど、俗にいう「ベテラン」に限ってまったくなっちゃいない。

需要と供給だからイントラが居ない時期にイントラ始めた人たちって感じよね。
よっぽど若くてもっともっと学びたい!っていうコース生のほうが吸収してるし仕上がりも良い。

そういうのも含めて頭固くて「年だね」って言ってやりたい。

まさにマインドボディでしょ。

カチカチ頭だと何も吸収できないよ。

2006年10月21日

Jigsaw puzzleージグソーパズル

最近、マットクラスでの指導をまるでJigsaw puzzleのように感じている大場美佐子です。

たくさんのピースが集まり一つの作品になる。

その為にはいろいろなアプローチを使う必要があります。
個性豊かな小片を正しい場所へ導く。

それが指導方法論、
適切なキューイングに声の抑揚、ブレスダイナミクス等。
そしてビルディング・ブロックの効果的な導入。
アイコンタクトも大切ですよね!

毎回、素晴らしい作品が出来上がるように日々が学びの時です。

2006年10月20日

11月休館日のお知らせ

ピラティスアライアンスではインストラクター養成コース開催に伴い
下記の日程を11月のセッション休館日とさせて頂きます。

11月23日(祝木)、24日(金)、25日(土)

何卒宜しくお願い致します。

2006年10月19日

ピラティスセッション開始!?

お恥ずかしい話ですが、事務局(男)(女)共に、殆どピラティス未経験者です。

こんにちは! 今週も事務局(女)がお届けします。

こちらのブログを見ていただいている方は殆どがお客様ですので

ピラティスをしたことがない!なんて方はさすがにいらっしゃらないと思いますが・・・

毎週木曜日ブログ担当のブログ男&事務局(女)はピラティスの経験が殆どないのです(~~;)

これ、本当にお恥ずかしい限りです。

お客様とお話しをさせていただくようになると、大体の方に行っていただく言葉が、

“いつでもピラティスができて本当にいいですね。もうどのくらい続けているんですか???”

“・・・・・・・・・・”

暴露しますと私たちがセッションを受けたことがあるのは二人とも3回ほどです。

以前、ブログ組、もりもりさんからコメントがあり、『最近はじめました。』というコメントを威勢よく

書いていましたが、結局それも一回きりでした↓


ただ、これだけは声を大にして言いたいのが、ピラティスに関する興味、知識は

そこら辺の人と一緒にしないでもらいたい!!

ということです。

と言ってもこれもどこまで信用していただけるか解らないので、

今回、まずは私が来週末にスタジオで開催される『イントロダクショントゥピラティス』という

2日間のコースを受講することにしました。

このコースはピラティスの初心者でありながらピラティスインストラクターを目指す方や、

ピラティスに興味のある方を対象にピラティスの基礎、パワーハウスと動きの関係、

マットやリフォーマーの入門エクササイズ、ピーク・ピラティスの特徴について

まるまる2日間かけて知るコースになっています。

これまで知りたくても知ることができなかったピラティスについてみっちり知ることができるとのこと。

私にぴったりのコースです♪

また、同様にセッションも最低でも週に1回は受けようと思っています。

これには最近一人飲みにはまってしまい、お腹がとっても出てきてしまったという

ブログ男も賛成で、二人とも大きな決意を固めました。

皆さんに実際に目で見て『使用前』『使用後』を体験してもらうべく!!

まずは私たちが変わっていきたいと思っています。

お目にかかった際には叱咤激励をお願いしますね♪


また、『イントロダクショントゥピラティス』に興味のある方は、

今からでも私と一緒に受講してみませんか!?


楽しいピラティス日記をたまにこちらでも紹介できるように日々、精進します!

2006年10月18日

ひたすら記憶!にチャレンジ☆

学校の授業でピラティスを教え始めた森畑一美です!
ピラティスには基本原則がありますよね。
ジョセフピラティス氏が自分で考案したこれを「コントロロジー」と呼んでいたのは有名。

今週からマットピラティスのオーダーを覚える作業に入りました。

まだ「なぜオーダーがあるか?」なんてことはやりません。
ひたすらゲーム感覚で覚える作業をやってみたんです。

まずはカタカナに抵抗のある学生たちだから、全部日本語にしちゃったりして。
それが結構おもしろい。

「ハンドレットってどういう意味?」

「ひゃくぅ~~~~」

次「ロールアップは~~~。ロールって巻くでしょ。アップはあげるか。だから巻き上げる~~」

おーーーーー!

次、ワンレッグサークルね。

レッグってな~んだ。

「脚」

そ!ワンレッグだから一本脚、サークルで回し。
一本足回し~~~。


げらげら~~~~(笑)

ローリングライクアボールは?
ローリングは、転がるでしょう。
ライクアって英語で「~のように」じゃん。

ボールのように転がるって名前よ!

ふ~ん。

次!
シングルレッグストレッチは?

片脚伸ばし。

お!要領分かってきた。
じゃ、次は。

両脚伸ばし!!!

いえ~す。ダブルレッグストレッチだもんね!

次は?

は~~~い!ハサミだーーーーー!!

そうそう、シザーズね!

次は?
ロアー&リフト。
リフトって?

あげる?
そうそう。
ロアーって低くってこと。

だから、こうだね。
「低く  そ~して  持上げる」

そしてって・・・・・爆笑!!


クリスクロスはクロスする動きそのものね!

今から一分あげるから覚えて!

もう真剣!

9種目だもんね。

いろんなタイプが居ました。
ひたすらつぶやく。ふざけて集中できない。
振り付けして覚えてる。
友達と一緒に大きな声を出して覚える。
目を閉じて自分の世界に入ってる子。

そう、人にはいろんなタイプがいるんですよね。
運動的に覚える人、
映像や黒板に書いた視覚で受け止めるのが得意な人。
聴覚で聞いた音で覚える人などなどなど・・・・

40人近く居る集団を目の前にして、実感した様でありました。

二人組みで目をそらさずに相手に伝えて!から、完璧に言えるすっごい集中してこのゲームに取り組む学生が多かった。

やはり自分が参加しながらの授業は楽しいよね。

できないとげらげら笑って盛り上がってました。

私の授業は講義でも、私一人が勝手に進行はしません。

全員に参加させて、全員が覚えたかどうかいちいち確認するからみんな発言が多い。

先日卒業生と夜飲んでて、私の授業の話になった。

「先生の授業はきついけど先生とやりとりしなくちゃいけないから授業始まる前にとにかくみんなで前回の復習とか予想問題とか確認しあってました。
今思えば、そういう人とのやりとりをすることが一番現場に生かされています。他の先生は教科書に書いてあることを説明して、質問して答えが間違っていたらすぐに答えを言ってしまうんですが、先生の場合は、違うアプローチで答えが出るまで何度もやりとりするから、大変だったけどそれが楽しかったです」って。

今、ピラティスインストラクターを目指す指導者が多いです。
グループ指導からマンツーマンの指導に変わる人が多いわけですが、相手の質問にトンチンカンな答えをしてしまうインストラクターは成功しないでしょう。

相手の気持ちをくんだり、相手と会話のキャッチボールができないんですよね。
学生だって、「は?」ってこと発言してきます。

なので、「よく聞いて。質問の内容理解して」ってところから1年の前期は進み、今後期になるとそれからしつこいやりとりを経験していくのです。
私の授業はしんどいですが、これはやらないと駄目だ!と最近つくづく感じております。

みなさんは会話ができますか?

相手の望んでる会話ができてると自信を持っていえます?

つい自分の価値観だけで会話をしようとしていませんか?

そんなんじゃ駄目だね。
それって教えるものじゃない。
友達少ない人はパーソナル指導自分に合う人以外は指導できないでしょうね。

つい話したくなる人。ついからかいたくなる人。
会話がどんどん発展できる人。

それがパーソナルトレーナーの必要な条件でないでしょうか?

うちの学生は相当仕込んでおきますので、人材不足のクラブがありましたら声かけてくださいね。

なんてったってピラティスの入り口やるので、集中力と記憶力を研ぎ澄ますからさ。

グループ指導力

こんばんわ。火曜日担当の高田香代子です。私達アライアンスのシニア理事が集まって話す話題というのは、、

気持ち悪いんですが、話の99%がピラティスの事なんです。改めて文字にすると、自分でもちょっと引いてしまうような。。(笑)
最近も私と、シニアのMとS(すぐわかるでしょう!)が、ちょっと怪しい感じのアジアンフードのお店でコース帰りに
食事をしながら盛り上がったのが、『どんなインストラクターが支持されるか?』でした。
ピークのコースの中でもコース生に『今まで良いと思ったインストラクターは?』と質問をして、受講者の緊張をほぐすというアプローチがあるんですが、この質問、現在の日本では緊張をほぐす役割にならないことが多いんです。
というのも、まだまだセッション自体の受講経験が少ない、出会ったインストラクターが少ないなどで
目指すべきインストラクター像がはっきりしない事が多々あります。
これは非常に残念でならない事の一つで、コースに入る前にもまたその後も沢山セッションを受ける意味の
重要さをさらにアピールしないとなあと思います。
さて、私達の『どんなインストラクターが支持されるか?』の結論は、、『グループ指導でも集客力のある人』に
まとまりました。これ、実にアメリカでも定説なんですよ!【グループを教えられないのに、プライベートを教える事ができるわけない】と。
グループ指導の集客力の要素、、集団を網羅する指導法、キューイングの適切さ、声の抑揚、リズムダイナミクス、、そして受講者に向き合うエネルギー等。う〜ん、学ぶべきことは沢山ありますね。

2006年10月16日

コースもアセスメントも!

ピークのコースといっても、それをずっと担当していく我々は、学校でいう担任みたいなもんなんだな~~と感じている森畑一美です。

ピークのコースは、当然世界各国で同じマニュアルを使い、同じだけ時間をかけ、誰がどこでやっても時間から伝える情報もまったく同じと品質管理をされております。

我々はそれをきちんと伝達することができるとピークの本部は認めてくれて、日本でライセンスセンターとしてやっていってるわけなんですね。

ですので、私はピークのことを一生懸命伝える仕事をしているのですが、そういうコースとはいえずっとコースにかかわっていると、エアロビクスの養成コースと同様、「誰誰担当のコースにはいった」といった印象を最終的には印象として当然残るみたいです。

土日にアドバンスマットコースが開催されましたが、これ今回初なんです。

過去のあちこちで開催してきたインターミディエイト取得者でアドバンスの準備が整ったと判断した人がチャレンジで参加してきたので、自己紹介はこんな感じです。

「いついつのどこどこ会場でマットコースを出た○○です。」とか。

中には担当したうちらの名前をはっきり伝える人も居ました。

そして別のところではインターのアセスメントが行われていたのですが、これコースはずっと私が担当していて、アセスメントだけ別のトレーナーが担当しました。

ジャッジ内容なんてピークで決まっているので誰が担当でもいいんですね。

そしたら数名から終了後メールが届きました。

「森畑先生かと思っていたら別の方でほっとしたというか、でも最後先生に会えなくて残念でした。」と。

おもしろいでしょう。
ずっと見てきたし、フィードバックも担当者からもらってたから試験の日は「修正してなくちゃ」って思うので緊張してたんだろうね。

で、その人が来ない!で一瞬ほっとしたんだけど、最後にあえない寂しさ?と頑張って練習した成果を見せたかったという、その狭間の微妙な心理のメールをいただきました。

そしてみんな「コースに入って本当によかった。アセスメントが終わってもログを埋める必要がないのに自己練習をする習慣になってるんですよ~~~」 なんて報告いただくと、本当にピークのコースって指導者として取るべき習慣まで身につけさせてくれるコースなんだな~~と改めて「良い」と実感しました。

アドバンスマットの人たちに伝えたことがあります。
地方になるとリフォーマーなどイクイップメントに乗ったことが無い人もいます。

しかしピラティスはマットに始まりマットに終わるといわれていて、アドバンスの種目を支えたのはイクイップメントなんです。

柔軟性だけで、筋のパワーだけで形はアドバンスマットの種目らしきものができてる風なんだけど、ピラティスの視点で見ると、まったく身体が使えてなくて「筋トレやってんじゃない!」っていう動きなんです。

だからジョセフピラティス氏は素晴らしい発明をしたんじゃないんですか。

イクイップメントも知らずにアドバンスレベルの認定なんて日本だけです。

指導はマットでもインストラクターとしてピラティスを指導するならイクイップメントを使ったセッションを受けてそのアドバンスの種目の深さを知って欲しいです。

「地方なもので・・・」って。

我々日本で受ける環境が無いときからやってるんですよ。
甘えすぎです。

もっと深いものです。
正しくピラティスを理解して!!


と伝えたらすぐにみんな予約を入れました。
やはりアドバンスの種目がこなせない自分に気付けたのでしょう。


指導者がピラティスを習慣にできないんだったら、クライアントは付かないだろうし、そんな指導者にしか教えてもらえない地方の生徒さんたちは不幸です。

コース生のみんな!旅がスタートしたばかりよ。
もっともっと勉強しましょう。

2006年10月15日

アドヴァンスマットスタート

おヒサしぶりです。佐藤です。
今日からアドバンスマットコースがスタートしました。このコースはマットコースの中で
動き・指導・知識など最上級のものが求められます。参加者の方も最初のデモクラスを受け
ているときから大変そうな面持ちでした。。。。。。

このコースであらためて感じるのは基礎の大切さ・・・ピラティスの原理原則、キーコンセプトなどが
理解そし動作として出来ていないと高度な動きを伝え、見せることが出来ない。しかし本来の理想の
完成形の動きを知ることで、だからこのプレップ(準備)の動きがあるんだ、だからこういう順番なんだ
ということが初めて理解できる・・・そんな非常に意味深いコースでもあります。
あともう一日、参加者の方には大変な一日でしょう・・・きっと。しっかりサポートしていきたいと思います。
それでは、又次回まで。

2006年10月14日

出会い

こんばんは、大場美佐子です。
食欲の秋、読書の秋、みなさんはきっとスポーツの秋ですよね!

『出会い』
人との出会い、
ピラティスを始めてから沢山の出会いがあった。
一緒に仕事をする仲間、クライアント・・・・
ピラティスを通じての世界が広がっています。

出来事、
ピラティスでの出会いは人だけではなく、素敵な出来事にも出合います。

先日、セッションでのこと。
ジュニアインストラクターがセッションを受けにきてくれました。
時間が合わず久し振りのセッションだったのですが大きな変化が彼女に・・・

反応がよいのです!!!
私はイメージキューをよく使うので最初の頃は彼女の頭の中の?マークが見えるくらい(笑)
日本語なので言語での理解ができてもピンとこなかったはず。

それが体の方が先に反応するかのようによく動いている。
私にとって嬉しい出来事。

成長の過程を見るのは楽しいですね~♪

イメージキュー、
アメリカでのビックリイメージキューを一つお話しますね。

英語にも慣れてきた私がトレイニー(養成コース生)の試験を見学していて、
「パァー」
までは聞き取れたんだけど訳のわからないことを言っていてジェスチャーは頭の上で手を上に引っ張る動作。
試験官からのフィードバックではその「パァー」何とかが非常に効果的だったとの評価。
これは聞かなきゃと勇気をもって「パァー」って何かと聞くと。

『パーティーハット』

パーティーでかぶる三角の紙で出来た帽子。
それを聞いても??????

その帽子にはゴムがついていて、ゴムを顎にかける感じと帽子の先が上に伸びる感じを動きにリンクさせたかったのだと・・・

予想もしない言葉が出てきたのでよけいに聞き取れなかったのでしょう。
私の頭の中はパァ~パァ~パァ~でいっぱいでした。

イメージキュー大好きな私でもこれはイメージするのが難しかった(笑)
その他にも訳のわからない食べ物のたとえやバラのように咲けと言われた時もチョット困った。

恥ずかしがり屋の日本人なんです・・・私


2006年10月12日

オープンから半年。

スタジオも少しずつ変化しています。

ここ数日は晴れ間が広がり、とても心地よい風が吹いていますね。

夜になるとすっかり寒く、ブーツや秋物のコート、厚手の布団を出したりして、

すっかり秋だなぁと感じています。

こんにちは。事務局(女)です。

スタジオもPPS1コースが終了し、次回のコース開催まで一瞬の静けさを取り戻しています。

取り戻すといっても、コース開催期間でないほうが少ないわけですから、

いまがイレギュラーな期間と言ったほうがいいかもしれませんね。

そんな期間を利用して、スタジオ内の清掃や鏡の取り付けが行われました。

お蔭様でピラティスアライアンスもOPENしてちょうど半年を迎えることができました。

これもセッションを受けにいらしていただいているお客様のおかげです。

ありがとうございます。

半年前、まったく何もないがら~んとしたスタジオに足を踏み入れたときのことを

昨日のことのように思い出します。


オープン当初からいらしていただいているお客様には『本当に色々なものが増えましたね~』

とびっくりされます。

お客様と一緒に考えて、一つ一つ、あったらいいな・・が形になっていきました。


そして、週末にとうとう大きな鏡がスタジオに登場したのです。

画像の確認


やはり、できている、できていないに関わらず自分の動きを鏡に映しながら

確認するということは重要で、セッション毎に自分の変化に気づくことができますので、

お客様にとっては上達がご自分の目で確認していただけると思います。

是非ご自分のピラティス姿を映しにスタジオにいらして見てくださいね。

2006年10月11日

知らないなりに・・・

私は今学校の授業にピラティスを指導していると先日お伝えしました。
そこで彼らはピラティスのこと何も知らなかったんですが・・・・

ひとまず、歴史を話、そのあと、体験してみよう!

「トレーニングできる筋肉は授業の解剖学でいう骨格筋でしょ。これは随意筋。だから脳からそこの筋肉を使うようきちんと指令を出して動かそうとしてみな。
それが指令を送ってるのに、思うように動けない自分が居ることを体験してみよう!」っていって初回やったのね。

それと、
「いい、先生は見本見せないよ。私が発する言葉をよく聞いて、聞いたとおりの身体動かしてみて。もし何度も何度も同じことだんだん大きな声で言い始めたら、誰かがまったく聞いてなくてそれができてないときだって思ってね!」といってスタート。

足を閉じて。

足をくっつけて。

足を一つにして。

内腿寄せて。

だからーーーーー、足とじろっていってんだろーーーー!!

はっ!すいません。

とか、こんなやりとりがたくさん出てみんな
「聞いてるのに、聞いてねーーーー」って。

ま、大抵同じ子なのよ。何度も言わせる子って。

だからこんなレベルなので、身体の使い方がどうとかじゃなくて、キューが聞けるか?だけで初回は終わったのね。

それなのに一週間の間に彼らは廊下で出会うと、こっそり自分だけ気付いたことを私に伝えたかったのかこっそり寄ってきて感想をいっていきました。

「先生、俺この前ピラティスやった次の日からヘルニアだったところがいつも腰が重いのに、すぐに軽く感じたんですよ。ピラティスの効果ですよね?」とか

「俺、あの後もずっとお腹えぐってるんですよ。だんだんできるようになってきました」とか、

「せ~~んせ~~~~、これやってるとお腹痩せますよね?私頑張る~~」とか、
「これ高校のときにやってたら、全国行けたと思うんです。授業で覚えたら後輩のところ行って教えてあげたい」とか。

凄いでしょ~~~~。
みんな。
分かってないクセに、一応「ここが魅力でしょ」っていうポイントを一回の授業でキャッチしてるのよ。
あいつら。

ピークのマットイントロダクトリーをトランジッションも含めて9種目をなんの資料も無い状態でただ動いてみただけなのに。

この感想の内容に少々感動してしまった森畑でした。

どんな流派でもなんでもピラティスの身体をたくさん動かして、重力のことを考えられたオーダーで、ピークの指導方法の基本の種目名とセットアップと動き方のコマンドだけで、これだけ感じてるの。

やはり人には「習得の段階」があるな~とつくづく実感しました。

ピークの指導方法論のままで、この学生たちをどこまで成長させるこができるか試したいです。
ますますピークをみなさんにお伝えするのに自信満々で話ができそうです。

インディヴィジュアル

ピラティスを受けたり、コースの勉強をしていて???ということが沢山ありませんか?

例えばピークでは普通に使う「パワーハウス」。私も最初に聞いたときは、一体何のこと?という感じでした。私自身はピークの勉強を始める前に約3年間STOTT Pilatesの勉強をしていたのですが、「パワーハウス」は1回も聞いたことがありませんでした。また、ピークでは度々登場する前傾姿勢、、これも出会った事がありませんでした。
これらの理由は単純明快で、「ピラティスは個人のニーズに合わせて行うものだから」なんです。例えばエルダー(ジョセフの直弟子)の一人は「僕は1回もパワーハウスとは教わったことがないよ」と。
また、あるエルダーの方は「ずーっとパワーハウスで教わったものよ」と。
大元のエルダー達の教え方の違いに、各々のピラティス流派の教え方が左右されていると思います。
NYにいる友人の祐子先生はエルダーのうち3名から直接の指導を受けていますが、エルダー達がジョセフピラティスから学んだ時期がずれていることと、個々の身体にあった方法で指導されていたのだろうと推測しています。
ピークで度々出てくる前傾姿勢について。ピークの教えはエルダー のロマーナ女史に基づいています。このロマーナ女史に指導を受けていたとき、祐子さんは死ぬほどしつこく理由を質問したそうですが、「Good for your body」しか教えてもらえなかったとのこと。ジョセフ ピラティスはロマーナ女史がバレエダンサーだった事からピラティススタンス、前傾といった組み合わせで腿裏の使い方にフォーカスしたのでは?との推測もありますが、本当の理由はいまだに謎。12月に来日するピークのマスタートレーナーへも質問してみたいと思います!

2006年10月09日

終わった笑顔

Image036.jpg

日曜に金沢でPPS1のアセスメントがありました。

7月からセッション1、8月にセッション2、で10月にアセスメント。
と、ずっと私は毎月羽田⇔小松空港を通いました。

夏から秋を通過したんですね~。

なぜかいつも嵐の前後、また嵐の真っ只中だった記憶があります。

アセスメントは嵐の後の気持ち良いほどの快晴だったんですよ。

なかなかピラティスを受ける環境は当然石川県には無いです。

そこで昨年からマットの認定から一つずつステップを踏んでいったんです。
そしてすぐに定期的にPilates Allianceに通い始める人が出てきたんですよ!!

凄いでしょ~~~!!

確かに羽田⇔小松って、1時間かからないの。

近いっていうか短い時間で来れるけどさーーーー、飛行機に乗ってわざわざピラティスを受けに来たい!!っていうのが素晴らしい。

今日は祝日でしょう。

9月に終わった関西で開催のマットコース生も今日みんなでPilates Allianceに来たんですよ。
アセスメントの日に私と予定を合わせて、予約を受けたんです。
3人揃って来たので、3時間ずっと張り付いてお互いオブザベーションをして帰りました。

一人はそのあとSMAPのコンサートだって・・・・

え!!ピラティスはそのついで????

ま、いいけど・・・・

今年はまだまだピークのコースはたくさん開催されますが、一つずつアセスメントが終了し、認定者ができ、認定なんかよりピラティスを受けられる環境が日本に少しずつ増えて行くその環境が喜ばしい。

認定取ったからといってみんながピラティスインストラクターとして上手くいくか?
またみんなが同じだけの指導力を持つか?

それは本人次第ですよね?

まず自分がどっぷりピラティス大好きになれるかにかかってる。

ここに出てきた人たちは漬かってるほうだよね~。

それでもピークのコースは指導力をつけてあげるコースなんですよ。

指導方法を学ぶコースなの。

認定とってからがスタート。
各地の卒業生のみなさん、その後ブラッシュアップしてますか?

いつでもPilates Allianceに帰ってきてくださいね!

2006年10月05日

ブログ組説明会

こんにちは。ブログ組の事務局(男)です。
今月1日PPS1コース終了後、ブログ組説明会を行いました。

真剣そのものの浜野インストラクター.jpg
顎を引いて真剣な眼差しで説明会に参加する浜野さん

説明会に参加したのは約20名。
もちろん「組長代行もりもり」、「若頭のとおるちゃん」も参加。

まずは私の方から「ブログ組信念」を発表しました。

「当ブログ組は、Pilatesの普及ならびにお客様が楽しいスタジオライフを
 送れるよう、さまざまな角度からインストラクター及びスタジオでの出来
 事に焦点を当て、偶発的に撮れた写真を元に、事実に即してレポートし
 ております。従いましてもちろんヤラセ行為などは一切なく、ただファン
 タジーな内容に仕上げるため、事実から逸脱した内容になることがほと
 んどで、時に抗議、報復行為、原稿の差押えなどを受けることもあり、
 また近頃では注1)取材行為を取り巻く環境も厳しくなって、その中でも
 我々は今こそ力を合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(30分)」

注釈1)取材行為を取り巻く環境も厳しくなって
事務局(女).jpg 今村.jpg
激写から顔を逃げ隠す事務局(女)と今村さん


不謹慎な新田さん.jpg
30分に亘る話に飽きた不謹慎な態度の新田さん


その後、審査基準を伝え、履歴書を渡し、やる気があるなら提出するよう
促し、説明会を終了しようとしたところで、質問がありました。

今日はその質問にお答えしてお別れしましょう。

Qブログ組のメリットはなんですか?

メリット
・木曜ブログで紹介される
・時々おやつのお裾分けを受けることができる
・吉野家の50円引きクーポン券をもらえる(先着6名)
・ブログ組オリジナルTシャツをもらえる(年内)

以上 事務局(男)

2006年10月04日

お腹を薄く!

ピラティスのみを生活の中の運動として取り入れて早1年。すっかり薄くなってきた森畑一美です。
昨年というか今年の2月まで授業でエアロビクスを持っていたのですが、それ以降まったくエアロビクスもやめ、当然筋トレなんてもう2年もやめているので、ここ数ヶ月でまたまた身体が激変してきております。

昔は筋肉を落とすことに異常な恐怖感がありました。

「デブになったらどうしよう・・・」って。

今はまったくそんな心配もいりません。

ピラティスを学んですぐに考えたことは

「大きな筋肉なくなれば、もっと楽にできるはず」ってことです。

だって、人間の身体はてこの原理で動くから。
体幹がきついってことはてこが長い、重いってこと。

ずっと力学的に軽くなればもっと上手にどこにもブレーキがかからずフロームーヴメントでできるはず!とイメージトレーニングは日々欠かしませんでした。

筋トレやエアロビクスみたいに強いストレスを与え続けると、それに耐えるために太い柱を立てる必要があって、おまけに「耐震強度」ばりに、安定させようと身体は広くぶっとく根を張って動きを少なくさせてしまってないか?と思うこのごろ。


今日学校の授業でコンディショニングの授業があって、ボールやストレッチポールを使った種目を見せていったんだけど、私は通常種目を完璧にデモができます。

ピラティスやってない学生は当然レベル高い種目になるとぶれます。
私があまりに軽々とやるので、簡単かと思ってトライしてみた結果できない自分に愕然としたみたいです


いくら薄くなったとはいえ、背中の切れ具合は健全で、見せたら「すげー、むきっと切れてる」とみんなびっくりしてました。


ピラティスって、細くて柔軟性あげるだけじゃないんですよ。

「強くてしなやかな身体つくり」です。

両方なので、私の身体に現在はただ薄くなっただけじゃないのでよい過程を築いてる最中なのではないかと思っております。

無駄なく優雅に、そして切れ味抜群に動けるようになりたいで~す。

目指せバレリーナ!

強くてやわらかい!って憧れませんか?

PPS1の試験が終了しました

10月1日は終日PPS1の試験でした。

ピークの認定コースの中でも一番ボリュームのあるのがこのPPS1です。
ピークの指導方法や考えに馴染んだりという意味でも、しっかりした基礎を作れるコースでもあるんですね。
PPS1コースを担当していていつも驚くのは、コース初日と比べたアセスメント日の受講者の皆さんの進歩です。
とにかく要求される練習時間が多いので、試験までに皆さんが苦労して時間を捻出する、そして練習、練習、練習の日々。
果てしなく、果てしなく続く道のりが感じられるコース初日の最初のマットクラスから考えると、本当にすごい成長です。こんな風に成長する陰には努力の賜物以外のなにものでもないです。
トレーナーとしては、皆さんが協力して努力している様子をみるのはほほえましいものを感じます。
私が昔、一番最初にピラティスの試験を受けたのはマットのコースでしたが、当時の自分の仕上がり具合と、現ピークコース生の皆さんの仕上がり具合は雲泥の差ですよ、ほんと(笑)。
こんなふうに日本とアメリカの距離が徐々に近くなっていくんでしょうね。
そしてそれだけ漸進しているから、自分自身の過程とか、課題とかが把握できていることがまたもや素晴らしいんです。私なんて、全くわかりませんでしたよ(笑)

いつも私は、試験が終わると思うことが2つあるんです。
いつもいつもスタジオに練習にきていた顔ぶれがいなくなるのは「あ〜あ、、寂しいな〜」。
もう一つは、PPS1は入り口だからね、まだ上る階段は沢山あるよ〜と。
皆さん、是非またお会いしましょう。

2006年10月02日

いよいよ学校で

横浜リゾート&スポーツ専門学校で講師をしている森畑一美です。
春頃、副校長がPilates Allianceに足を運んでくれまして、大変興味を示してくださいました。

そして、10月からの後期から、森畑が授業の一環として、ピラティスのマットワークのイロハを知るというものを展開していくことになったんです。

これは、もちろんピークのコースとはまったく違います。

学校の授業なので、この授業を通じて、
・筋肉のコンディショニングについて、学ぶ
・解剖学を実践的に理解していく
・運動の指導をする職業につくためには、キューイングを知ろう

などといった、フィットネスインストラクターとして必要に資質を盛り込んでいきます。

ですから教材も私が手作りです。

今日はその初日。

ピラティスの「ピ」の字も聞いたことない学生も数名いましたが、私がなぜあるときからピラティスに没頭していってしまったのか?といった経緯など話したら、男子も女子もものすごく食いついてきて、興味津々。

「私はね、元々エアロのイントラであったし、ウエイトトレーニングのパーソナル指導もしていたし、おまけに養成コースもやっていた。
流行のボールやバランスなんとかも全て勉強したけど、ただのツールバリエーションにしかならず限界を感じていたところにピラティスに海外でであって、そこから一体今までいくら使ってきたことか!!」みたいな話をしました。

なので、ヨガといったちょっと独特な世界のものといった感じには一切捕らえられず、筋コンの延長のように感じたみたいです。

で、ここのマガジンで話したような、私の柔軟性がどれだけ上がったか!みたいな話もしました。

お腹の入れ方を「ごほっとやって」とか「えぐれ!」といったことなど練習し始めたら、もうあっちこっとで、
「せ~~んせ~~~い!!来てください~~~~~!」ってそれが分かりたくておもしろくて、きつくって楽しいみたい。

で、そのえぐったまま、ハンドレット!!

吸って、2.3.4.5・・・・・ってやりながら、足を上に・・・・斜めに・・・・

ってあげていくと、もうみんな

うーーーーーー!!なんだこれーーーーー!!!!!!!

みたいな叫びが出たんだけど、これがまた前振りが良かったのか、みんなよくえぐれてて、初めてやったのに意外と形はできててびっくり!

そしてさらにの驚愕は、ロールアップが男子のほとんどが足が床にぴったりくっついたまま、反動も付けずにやれたこと!!

で、できるからって私も、ちょっと見て!
っていって、一つ一つを強調してデモ見せたらみんな、それをやろうと必死にやってるの。

凄い凄い!!

何が難しくて、何が今の自分が分かってなくて、っていうのを言葉でみんな口々に発するんだけどこれが結構あってるんです。

「お腹の力がここで抜けるのが分かる」とか

「先生みたいに背骨が長いままできねーーーー」とか

「お尻が床から離れてしまって、置いておくためにどこの筋肉使ったらいいのかさっぱり意識がいかない」とか。

凄いでしょう・

ピラティスの「ピ」の字も知らないただの部活だけやってきたような学生がこの表現使うんだよ。

ちょっと楽しみになってきました。

この若さで私みたいなフィットネス業界をずっと見てきた指導者にこれ習うのって、あいつら恵まれてるなーーーーーと思ってしまいました。

興味持ってお金できたら、何人かはピークのマットコースに入って資格取りたいっていう子が出てくるかもしれないです

2006年10月01日

久しぶりにトレーニングをして・・・・

皆さんこんにちは。
私、仕事の関係で久しぶりにウェイトトレーニングをしてしまいました。
バーベルやダンベルがこんなに重かったのか感じ、昔よく重いのを挙げていたなーと
我ながら思いトレーニングをしていました・・・・

確かに昔ほど重いものを挙げることは出来ませんでしたが、以前とは体感が違うのに
気づき、安定していて本当に利かせたいところに利いているそんな感じ。
きっと競技などやっているアスリートの方がピラティスと平行してウェイトトレーニングを
したら安定したまま、そうとうなパワーが出せるんだろうなと、逆を言えば今現在出せている
人が超一流なんですね。

話はさておき、普段アウターを酷使していない私は、鬼のような筋肉痛に見舞われ、ぎこちない
歩き方をし、階段では超スローモーションで動いていたのでした。
皆さんも久しぶりに運動には気をつけましょう・・・。