雑記帳

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インディヴィジュアル

ピラティスを受けたり、コースの勉強をしていて???ということが沢山ありませんか?

例えばピークでは普通に使う「パワーハウス」。私も最初に聞いたときは、一体何のこと?という感じでした。私自身はピークの勉強を始める前に約3年間STOTT Pilatesの勉強をしていたのですが、「パワーハウス」は1回も聞いたことがありませんでした。また、ピークでは度々登場する前傾姿勢、、これも出会った事がありませんでした。
これらの理由は単純明快で、「ピラティスは個人のニーズに合わせて行うものだから」なんです。例えばエルダー(ジョセフの直弟子)の一人は「僕は1回もパワーハウスとは教わったことがないよ」と。
また、あるエルダーの方は「ずーっとパワーハウスで教わったものよ」と。
大元のエルダー達の教え方の違いに、各々のピラティス流派の教え方が左右されていると思います。
NYにいる友人の祐子先生はエルダーのうち3名から直接の指導を受けていますが、エルダー達がジョセフピラティスから学んだ時期がずれていることと、個々の身体にあった方法で指導されていたのだろうと推測しています。
ピークで度々出てくる前傾姿勢について。ピークの教えはエルダー のロマーナ女史に基づいています。このロマーナ女史に指導を受けていたとき、祐子さんは死ぬほどしつこく理由を質問したそうですが、「Good for your body」しか教えてもらえなかったとのこと。ジョセフ ピラティスはロマーナ女史がバレエダンサーだった事からピラティススタンス、前傾といった組み合わせで腿裏の使い方にフォーカスしたのでは?との推測もありますが、本当の理由はいまだに謎。12月に来日するピークのマスタートレーナーへも質問してみたいと思います!

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