グループ指導力
こんばんわ。火曜日担当の高田香代子です。私達アライアンスのシニア理事が集まって話す話題というのは、、
気持ち悪いんですが、話の99%がピラティスの事なんです。改めて文字にすると、自分でもちょっと引いてしまうような。。(笑)
最近も私と、シニアのMとS(すぐわかるでしょう!)が、ちょっと怪しい感じのアジアンフードのお店でコース帰りに
食事をしながら盛り上がったのが、『どんなインストラクターが支持されるか?』でした。
ピークのコースの中でもコース生に『今まで良いと思ったインストラクターは?』と質問をして、受講者の緊張をほぐすというアプローチがあるんですが、この質問、現在の日本では緊張をほぐす役割にならないことが多いんです。
というのも、まだまだセッション自体の受講経験が少ない、出会ったインストラクターが少ないなどで
目指すべきインストラクター像がはっきりしない事が多々あります。
これは非常に残念でならない事の一つで、コースに入る前にもまたその後も沢山セッションを受ける意味の
重要さをさらにアピールしないとなあと思います。
さて、私達の『どんなインストラクターが支持されるか?』の結論は、、『グループ指導でも集客力のある人』に
まとまりました。これ、実にアメリカでも定説なんですよ!【グループを教えられないのに、プライベートを教える事ができるわけない】と。
グループ指導の集客力の要素、、集団を網羅する指導法、キューイングの適切さ、声の抑揚、リズムダイナミクス、、そして受講者に向き合うエネルギー等。う〜ん、学ぶべきことは沢山ありますね。
コメント
深い・・・。
深すぎてコメントもはばかれますが、
あえて。
修行します。
それしか・・・・・・
Posted by もりもり at 2006年10月18日 22:45
もりもりさんは、まずは、ブログ組で修行予定ですよね?
だから、きっと大丈夫ですよ。
支持されるインストラクターになることでしょう!
Posted by かよこ 組長 at 2006年10月18日 23:49