PPS1の試験が終了しました
10月1日は終日PPS1の試験でした。
ピークの認定コースの中でも一番ボリュームのあるのがこのPPS1です。
ピークの指導方法や考えに馴染んだりという意味でも、しっかりした基礎を作れるコースでもあるんですね。
PPS1コースを担当していていつも驚くのは、コース初日と比べたアセスメント日の受講者の皆さんの進歩です。
とにかく要求される練習時間が多いので、試験までに皆さんが苦労して時間を捻出する、そして練習、練習、練習の日々。
果てしなく、果てしなく続く道のりが感じられるコース初日の最初のマットクラスから考えると、本当にすごい成長です。こんな風に成長する陰には努力の賜物以外のなにものでもないです。
トレーナーとしては、皆さんが協力して努力している様子をみるのはほほえましいものを感じます。
私が昔、一番最初にピラティスの試験を受けたのはマットのコースでしたが、当時の自分の仕上がり具合と、現ピークコース生の皆さんの仕上がり具合は雲泥の差ですよ、ほんと(笑)。
こんなふうに日本とアメリカの距離が徐々に近くなっていくんでしょうね。
そしてそれだけ漸進しているから、自分自身の過程とか、課題とかが把握できていることがまたもや素晴らしいんです。私なんて、全くわかりませんでしたよ(笑)
いつも私は、試験が終わると思うことが2つあるんです。
いつもいつもスタジオに練習にきていた顔ぶれがいなくなるのは「あ〜あ、、寂しいな〜」。
もう一つは、PPS1は入り口だからね、まだ上る階段は沢山あるよ〜と。
皆さん、是非またお会いしましょう。