ピラティスメソッドアライアンスPMAコンベンション!
パームスプリングスより森畑一美がお伝えいたします。
先日のブログでは、「行ってきま~す」で今日は最終日。
11/2-6の期間中、世界各国からピラティスを学んでいるインストラクターたちが1000人弱という大規模で開催されました。
今年で6回目。
まずパームスプリングスってどこだ?と思いませんか?
カリフォルニア州で、かなり下のほう。砂漠地帯です。
ゴルフをする方にはとてもメジャーな場所ですよね。PGAツアーなど開催される場所だと聞いていきましたが、飛行機降りてくる人は、こういう何かのイベント以外はゴルフかテニスの人しか見当たらないくらいでした。
今回、NYでピラティスインストラクターとして大活躍の五十嵐祐子さんが2年連続ここでプレゼンターに選ばれた!!ということで、その応援ともちろん日本にまったく入ってこないピラティスを学びたくて高田先生と向かいました。
ここでの写真やその他、高田先生からたくさん語られることでしょう。
私が下手なこと書かないほうがいいです。
個人的に感じたことをここで一つ書きたいと思います。
ジョセフピラティス氏に直に指導を受けた人は5人ではなく8人くらい居るようで、現在も活躍されてるのが5人くらいだそうです。
そしてですので、彼が各自に強調したことは十人十色。
年代も性別も身体の特徴みみんな違うので、彼が与えたものが違う。
ゴールは一緒なんだけどアプローチが違う。
オーダー(種目のやる順番)には意味があるといわれても初めての人には意味が分からない。
今回2年近くピークの勉強をしてきて、1つだけ、本当に1つだけこのきまったオーダーでやってなかったのです。
身体が重力とともにチャンレンジが加わって、だんだんほぐれて動くようになってくるオーダーなのに、一人のプレゼンターが強烈に変えて特徴だしたんだと思うの。
すごいからだがやりたくないーーーーって反応し始めたににびっくりね。
そして、あれこれ派様々あるけどそれぞれ良い特徴をまず実践してみないことにはかってにバリエーションはあり得ない。
また指導スキルも新米インストラクターからベテランまで違うからおもしろい。
また折に触れ少しずつ頭を整理してみなさんに情報をお届けしますね。
では!