雑記帳

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オブザベーションの機会

最近寒くて寒くて、つい肩をすくめて&腕を組んで「BOX」が保てない!!と、どんどん厚着になってる森畑一美です。昨日更新できずすみまっせ~~ん(謝)

私たちシニアトレーナーはあまりPilates Allianceで通常セッションを担当することは無いのですが、徐々に増やす努力をしております。(ほんとだよ!)

Pilates Allianceは通常のスタジオなんですが、もう一つピークのライセンスセンターとしても機能してますよね。
ですので、私がシフトインするとインストラクターの方々が圧倒的にセッション予約を入れてきます。

で、日々の自分のクライアントについての質問や、自分の身体のことなどの質問が多く寄せられるんです。

先日、昼間がそんなインストラクターばりで、たまたまなんですが、一般のお客様が居ない時間帯が続きました。

このときに、わざわざ徳島から私でないうちのジュニアティーチャーのセッションを受けにきていた、Sさんがセッション後、「セッション勉強になって、楽しかったです~と感想を伝えにきてくれました。

彼女は私がコース担当した、マット認定者です。

そして、他に本当にピークのトレーニングセンターといったような面々に、
「今日は一般の方が誰も居ないので、次のクライアントもコース卒業生だからオブザベーションしていっていいですよ。でも妊婦だけど・・・」っていったら、

「本当にいいんですか~~?」って。

だって、徳島からでコース中だってオブザベーションなんてほとんどできないで、英語のDVDと格闘してただけでしょう。
こんな一般クライアントが居ないなんてことめったにないから、いいよ。って。

で、その後もコース卒業生が続いたので、2時間ずっと張り付いて見学してました。

アメリカだと、いつでも見学できるスタジオもあるようですが、日本人の気質として、一般クライアントは誰かにみれれるのを嫌います。
ですので、日本はそうはできないだろうと思うのと、今のスタジオの広さだと厳しいですね。

一番指導に役立つのは、認定は最低限の保障みたいなもので、自分が「この指導者みたいになりたい」と言う人のセッションを受けること。
次にいろんな人の指導してる姿をオブザベーションすること。

立ち位置だったり、キューのタイミングだったり、種目の選択だったり、表現方法だったりというのは、その場その場の閃きで、マニュアルに載ってる少数例だけでは現場は到底やっていけない。

それを本質ぼけずに、個人に合った指導をするのは、やはり「経験」だと思います。

私のでよければ、いつでも見学してくださってOKなんですが、これは見られるクライアントの許可が必要なので、いつでもOKというわけには当然行きませんし、キャパにも制限が当然出てきますよね。

個人スタジオをいつか持ちたいか?と聞かれたら答えはNOです。

いろんな指導者が居て、お互い切磋琢磨しあう環境って、一人で本を読むこと以上の収穫があります。

みんなでスキルアップしていって、Pilates Allianceから優秀なインストラクターを世に輩出できることが我々の夢でもあります。

Sさんより、Pilates Allianceにこんなメールをいただきました。
ちょっと褒めすぎなのが気持ち悪いけど、オブザベーションでどれだけいろんなことが吸収できたか興奮して打ってる感じがかわいらしいと思いませんか?

> 森畑先生へ 
> 先日は、何回も見学をさせて頂き有難うござうました! 私にはとても貴重なセッションタイム(@@)でした。まず、一美組のセッションを受け、台に上がるのがお風呂に入るみたいと笑われつつも、なるほどと身体が喜び、その向こうに先生の顔が見え、また緊張し、いろんな汗(^^;)をいっぱいかきました!そして見学とはいえ自分に思い当たることがたくさんあって、疑問が解決されたり、いただき!っと思ったり、脇で上がるって、すばらしい!!!。
> また、少しでも機会を作ってスキルアップしていきたいと思いますm(..)m
> あの後、娘の買い物に付き合わされ、財布も体力もすり減ったのですが、翌日昼の便で徳島に帰った後、担当クラス(土)のレッスンがあり、いつになく集中して、いい仕事ができました。そして、やっぱりセッションだなあ~と。また機会を作って伺いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

コメント

☆ほんとに勉強になり、そして楽しかったです~♪

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