恵比寿最後の日
ピラティスアライアンスではアライアンススタジオが出来る2年前から1カ所別の施設様でも指導を担当させていただいておりまして、私、高田香代子もそちらで多くのお客様を担当させていただいております。場所は11月末までが恵比寿でしたが、12月より表参道に移転になりました。
ひょんな事からピラティスの資格を取得して、ただただ自分がセッションを受けるのが好きだっただけなので教え事にあまり積極的でなかったのに、たまたまお話をしたら色々な方が私の自宅に習いにきて下さっていたという3年前。
良いトレーニング施設を作られたいという高い志のオーナー様とお会いして、ピラティスを導入していただけることになり、恵比寿のスタジオがオープンされました。その頃は勿論のこと、今よりピラティスの認知も低く、NYの祐子さんから紹介してもらった美佐子さん、一美組長と3人で力を合わせてキョーレツな日々を送りました。なぜキョーレツなのか、、、少しでも自分たちの好きなピラティスをもっと広めたい、、沢山の方にお勧めしたいという気持ちだけでしたが本当に力尽きるまで力合わせてという時間だったからです。
何事も軸があるというのは強いものです。1年365日休むヒマないだろ!っていう日々でしたが、あまり辛いという気持ちもなく、むしろ今日は何人のお客様が入会してくださったという事が励みになった時間でした。自分たちの努力が形になるというのは、嬉しいものですね。
今私のお客様はそんな時間の中で出会えた方々ですが、ピラティスの良さを共有できていいる大切な方々です。中にはイントロピラティスのコースまで参加されるほど熱心で、私がオーダーを間違えると【先生、順番が違いませんか?】なーんていうレベルにまで来られている方も。
う〜ん、頼もしい。これからも沢山のピラティスファンやスーパー生徒さんを輩出できたら嬉しいなあ。
さて、そんな思いで深い恵比寿のスタジオでの最後の日のお客様は、、意外にもこんな方でした。
【怖いと両手でおめめを隠す(すごい)レオン君】

日本にこんな風にご近所の方が気さくに訪れて下さるような愛されるスタジオが更に増えるといいですね。