雑記帳

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無知の知

お久し振りです!!!
こんばんは、大場美佐子です。

無知の知

不思議なタイトルで始まりましたが・・・
11月、3年振りにアメリカ(コロラド州ボルダー)に行き、強く感じたことです。

プライベートな話になりますが、すべてが偶然という必然。
私がNYでPilatesを学ぶとアメリカへ渡ったのが3年前。
Pilatesの知識も経験もない私にセッション後の貴重な時間を割いてエルダー達の話、アメリカでの現状等を教えてくださった五十嵐祐子先生。
祐子先生のすすめもありBoulderにあるThe Pilates CenterでPilatesを学ぶことに。

日本に帰った私に高田先生を紹介してくださったのも、
今年の11月、Pat先生(Pat Guyton)のワークショップを企画してくださったのも祐子先生。

Pat先生のスタジオがあるBoulderで3日間のワークショプを受けることができました。

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素晴らしい環境の中、充実した日々を過ごすことができ、感謝しています。


CIMG0618.JPG

ワークショップ、最初の日にPat先生から言われた言葉。
『無理の知』古代ギリシャの哲学者、ソクラテス(Sokrates)の言葉。

ワークショップが進むにつれその言葉は大きな意味を持つものだと感じました。
彼女は私があまりの出来なさ、理解のなさに悲しまないようにと慰めてくださったのですが・・・
言われた時は言葉の意味はわかっても体で感じることが出来ませんでした。
言語での理解で心での理解は出来ていなかったのです。

正直に言うと・・・
アメリカとのレベルの差をこんなに肌で感じたのは初めてでした。
きっと3年前はこの違いを感じることさえ出来なかったんでしょうね(笑)
突然、色々な思いが走馬灯のように頭に浮かび涙がこぼれました。

無知な自分と思っていましたが、本当に知らないと悟ってからのワークショップは楽しかったです(笑)
自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。
真の知へ探求はまず自分が無知であることを知ることから始まるのです。

そこで今回私が伝えたかったのは、自分の無知さ加減ではなく(笑)
Pat先生が私に優しく語ったように、
日本のインストラクターは、これから多くのことを学ぶチャンスがあり、無限の可能性を秘めていると・・・
Pilatesを学ぼうという意思と向上心(欲求)、努力があれば誰もが優秀な指導者になれる。

無知の知、この言葉を胸に私も頑張っていきます!!!

素晴らしい人達と出会えたことに感謝しBoulder日記は、またの機会に。


コメント

大場先生が感じられた事と少しは共通する事かなと思いコメントしてみました。
3年程前から始めたエアロにはまっていて、、ようやく中級者クラスが手の内に入ってきた感じになっています。上級者クラスはまだまだとはいうものの、自分が挑戦できるフィールドがまだ沢山あることが楽しくてしょうがないです。それに加えてピラティスにも足を突っ込んだものですから、やりたいこと挑戦したい事が益々増えてワクワクし通しです。とりあえずはロールアップ制覇です。

「Pilatesを学ぼうという意思と向上心(欲求)、努力があれば誰もが優秀な指導者になれる」
とても胸に響きました。
今あるチャンスを、精一杯生かして、頑張っていきたいと改めて思いました!

すてきな写真に
すてきな言葉を
ありがとうございます。

私のピラティスの冒険の旅は
楽しみながら
これからも進んでいけそうです:)

いつもありがとうございます~

大場先生、私はアメリカ発の他のメソッドでピラテスを学んでいる者なのですが、最近、ピラテスの呼吸で吐くときにシーっとかっていう音を立てないのが今のトレンドなのではないか、ということでコース生の間で議論をしています。というのも、その流派の東京ベースでは「音を立てる」と教えているのですが、あるメンバーがカリフォルニアの本部に行って創始者からレッスンをうけたところ、音なしだったそうです。そしてレッスンを受けていたほかのメンバーも全員音なし。ボールダーではどうですか?アドヴァイスいただけたら嬉しいです。

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