パートナー ピラティス
11月から手がけている雑誌社のピラティス企画ものが告知されて、最終チェックに追われる高田香代子です。
こちらは講談社さんのインターネット配信のデジタル放送局 mouraの中です。既に告知ページがアップしているのでチェックしてみてください。http://moura.jp/
テニスプレーヤーの伊達公子さんとご主人でカーレーサーのマイクさんのお二人が出演される「パートナー ピラティス」。これ、アライアンスで行なっているデュエットとは大違いのシロものなんです。
私が最初にこの企画の監修依頼のお電話をいただいた、まさしくその時、なぜかアライアンスの事務局(男)机上に【パートナー ピラティス】特集が掲載されたアメリカのピラティス雑誌 Pilates styleが。。。。
なるほど〜、動きの精度を増す、体のコネクションを深めるために二人で脚や手や背中をサポートしあうんだ〜、、えーっと、わかりやすくいうと、、つまりですね、、すごーく密着度が高いスタイルなんです。
いや〜、、、ちょっと、、、、私には、、、縁遠いような、、、、、、、、、、、。
初回打合せ時の様子はこんな。
高田「あの〜、、私だったら、、たとえ大好きな●●● ●さんが相手でもイヤなんですけど。ちょっと違った形にしませんかあ〜」
編集部「伊達さんは一人だと苦しくてくじけそうになるから二人でやられたいと。また伊達さん、海外でこの本を偶然見られたそうですが、日本では初登場ですよね?今、ピラティスは色々な本が既にでているし、新鮮さが欲しいので、やはりパートナーがテーマーからはずれることはありません!」
高田「はあ〜〜〜〜。エクササズ数が限られてしまうと思うんですが〜〜〜
1000
」
編集部「数を減らしてもパートナースタイルでお願いいたします!!」
こんな風にスタートしました。
途中一美組長が1日ヘルプにきてくれたのですが、、まず撮影を見るなり、、吹き出して大笑い。
「こんな事やってたんですか〜〜(笑)(笑)(笑)続く、、、」。
しかし意外な事に伊達さんとご主人のマイクさんにお教えするために一美組長と二人で見本を見せたりしたところ、動きの精度やサポートを高めるためのアプローチの一つとしていいんじゃない、と私も一美組長も感じ始めました。
撮影の様子は以前にもブログに書いていましたが、この撮影を通じて伊達さんほど運動感性の優れた方がいるということを知りました。気さくで、前向きで、本当に素敵な方です。
監修はそんな素晴らしい伊達さんに語っていただくピラティスが、読者の5感に響くことを考え、、編集の方がわかりずらいと難色を示される事も何とかピラティスサイドからも合格点の文章にもっていくように努力しています。
サイト公開は12月20日から21日間続きます。伊達さんとマイクさんがとても素敵に写っています。
ラブラブパートナーがいらっしゃる方、趣味を一緒に楽しまれるカップルの方、どうぞ試してみて下さい。そして私に感想を教えて下さい〜。