雑記帳

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ピラティス 色々

こんばんわ。火曜日担当の高田です。

ピークのコース始め、フィットネス系のコンベンションなど担当することが多く、様々な地方でピラティスの講習会を行う事が多い日々です。考えてみれば先週は福井、昨日は熊本、今週末は仙台。。平均して週に1回弱は出張しているような。
勿論ピラティスが浸透している地域やそうでない地域と様々ですが、先日大変ありがたいご意見をいただきました。「ピークの考えはわかりましたが、この地方には合いそうもないです」と。
以前にもブログに書いたのですが、本当にピラティスのアプローチは様々です。元々対個人のメソッドだったこと、そしてジョセフ ピラティスさんも数十年教えている中で、教え方が時代時代によって異なっていたというのが理由だと言われています。
ですから、エルダー達の教え方に全く共通性がなく、エルダー4人を渡り歩いているNYの祐子さんは新たにエルダーに習いにいくと、まずセッションを始める前に座っていて何もする前から「お前の座り方は間違っている!」と修正されて、「もー、いつものごとく何もさせてもらえなかった。。」と言います。
ピークはフィットネスマーケットに定評があり、理由は対象を「健康もしくはほぼ健康な人を対象としたアプローチ」と明言しています。理学療法士がトップのある団体は「ピラティスを理学療法の一つとして実施する」と明言していたり、本当に様々です。
だからセッションを教える人も受ける人もアプローチが様々あれば、それだけ可能性が広がるという事なんでしょう。私は一応薬剤師だったり、大学院時代も心臓病の患者さんにお医者様の監視下で運動療法の効果の研究をしていたので医学的なベースはなくはないんですが、医療行為の基礎はありません。だからいつの日かリハビリが必要!と言われたクライアントの方がこられても、的外れでない指導が出来るよう様々にアプローチを広げられるようにしたいなあと思います。精進、精進!

コメント

いや~~
先生達のブログはいつも本当に深いですね。

僕もピークが理学療法の変わりに!なんて事になっていなくて本当に良かったと思います。

「治す」

なんてそんな思く、責任のある言葉は怖くて使えないですもん。

責任も自信が無いとできないですね。

自信は自身の鍛錬のみで生まれますよね。

は~~~まだまだだな・・・。

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