ピラティスの魅力
年の瀬も押し迫ってきましたが、皆さんはどんな1年を過ごされましたか?今年最後の火曜日ブログ担当の高田香代子です。私の今年の一番の出来事は
ピラティスアライアンスが出来た事です。思い起こせば、親友で仕事仲間のNYの祐子さんが夢の中で金色の「ピラティス」という文字が見えた!といって私を日本に置いてNYに行ってしまった2000年。なんだかわけのわからない「ピラティス」なんて事では大成できないだろう、、彼女が帰ってきたときにまた一緒に仕事ができるように私も「ピラティス」を始めてみるか、、とスタートしてから早いもので6年が経ちました。
ピラティスを始めた頃は腰痛がすっきりする事で続けたくなり、そして祐子さんにはめられて入った認定コース。不思議なもので、そのときそのときでピラティスは色あせる事なく、新しい魅力を私に与えてくれています。
これはピークコースでも教えているのですが、「ピラティス サイクル」というもの。ピラティスが奥深いために、習得の過程で違う次元のサイクルに入るというものです。例えば習い始めの頃、ワンレッグサークルはえらく楽に感じていたのが、習得が深くなると違う次元でその難しさを感じてしまう、、といったものです。
さて、そしてこのところの私にとってのピラティスの一番の魅力は「トップアスリートやトップ感性の方〜ご病気の方まで同じオーダーで120%満足を与えられる!」です。
教える事は学ぶ事とは良く言ったもので、目の前のクライアントの方々から今年も多くの事を教えていただけました。様々な機会があり、普通では教えられないようなトップアスリートの方や感性が並外れた方、一方で重症な病気を煩った方を教えるチャンスにも恵まれました今年ですが、各々に相応しい修正を加えてデュエットでも満足していただけるという驚くべき声を聞いて心底不思議にそして嬉しく思いました。
このようなボディワークを他に見た事がありませんよ〜。そして多くの人がピラティスにはまって下さいます。
こんなに多くの人が好きなピラティスがもっと、もっと広まるようにがんばりたいな〜と思っています。
そう、グループインストラクターだった時には「プライベートは自分が教え得るには気が重いのでは?」と尻込みしがちでしたが、改めて考えると私にとってピラティスの魅力を共有していただけるクライアントやピラティス伝導士を目指すピークコースの皆様は大変大切な存在です。
毎週身体が確実変わる方、65歳なのに1年に1cmも身長が伸びた方、コースにまで参加されてスーパー生徒道まっしぐらな方、、2年続けてようやくピラティスに開眼して下さった方、、等等。来年ももっと一緒にがんばりましょう! そしてそんな方々があつまる良いエネルギーの集結所がアライアンスでありたいと願っています。
追伸
そんな日々を送る私はクリスマスイブもあやうく仕事三昧!さむざむしさついでに、、もっと寒くなる?と私と一美組長で向かった先は、、、氷で出来たバー。春の到来が待ち遠しい!

コメント
ロールアップが相変わらず高いハードルのままの私ですが、確かにワンレッグサークルは「えっ こんなんでいいの?」てな感じで受け止めてました。けれどこのままで行くとワンレッグサークルまで難しくなってしまう訳ですか?うひゃーー大変だ。でもチャレンジできる事が一杯あるので楽しいです。
Posted by とおる at 2006年12月27日 20:13
なんとなくかじっていたピラティスもどきから、ピラティスというものを知った一年でした。
本当に知ったのでしょうか?
人に説明できるぐらいには知りました。
自分のカラダはまだ知っていない気がします。
日々進化。
日進月歩。
来年も頑張ります。
トップ感性の人・・・。
初めて聞きましたが、トップアスリートよりも凄い人のような気がします・・・。
Posted by もりもり at 2006年12月27日 23:17
来年はいくつのサイクルを経過できるか?とおるさん、もりもりさん、私と競争しましょう。
色々な方のセッションを通じて感じた事ですが、やはりピラティスは右脳つまり感性がキーです。身体のイメージを作ることは本当に助けになります。
是非試してみて下さい!
Posted by かよこ組長 at 2006年12月27日 23:37