雑記帳

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2007年01月31日

寅さんのブログ

こんにちは! ジュニアトレーナーの渥美きよみです。

月・木 12:00~20:00 金 16:00~20:00を担当しています。

渥美きよみという名前から 『寅さん』というあだ名です。
男はつらいよ!で寅次郎を演じた渥美清さんに似てますからね!

PPS-1ではコースの最初に全員で自己紹介をします。
私の時はみんなで円になり交代で自己紹介しました。
みんな「可愛い文子」や「優しいはるみ」など、何かコメントを入れて自己紹介するのですが私は早く覚えてもらいたいな~と思い、名前ではなくこのあだ名を言いましたが、
コース中誰一人私を寅さんと呼ぶ人はいませんでしたね。

コースの最初は これからどんな事を習うのか?どんな人がいるのか?
自分はついて行けるのか・・・と とても不安でしたが
この自己紹介で一気にほぐれた事を覚えています。

コース中は身体だけでなく精神的に浮き沈みのある厳しい期間を過ごす事になるのですが、同期のみんながいることで本当に助けられました。
今も連絡を取り合いピラティスについて熱く語っています。

それにしても・・・
事務局の啓介君もジュニアの福田美由紀ちゃんもテレビの寅さんを知りませんでした。
もう寅さんというあだ名も廃業ですね。

次回もPPS-1のコースについてお話します。

これからも宜しくお願い致します!

【重要】予約システムサーバー変更に伴うお知らせ

ご会員の皆様、いつもお世話になっております。

ご利用頂いております予約システムのサーバー変更に伴い、
下記の日時でHP及び予約システムを停止させて頂きます。

2月1日 深夜0時~午前9時

尚、以後は当スタジオHPのトップページに、予約システムへのログイン機能が追加されます。
トップページにはスタジオ・養成コース等の最新情報がトピックが掲載されますので、
この機会に是非【お気に入り】に追加して頂けましたら幸いです。
http://www.pilates-all.com/

皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
何卒宜しくお願い致します。

ピラティスアライアンス

長野の1日

冬だというのに暖かい日々が続き、こんな時こそ車窓から雪を見てみたい、、。なんとタイミングいいことに東京から新幹線で1時間半とアクセス抜群の長野のワークショップの担当でした。ということで長野に行ってきた高田香代子です。

東京でも表参道の駅をみればピラティススタジオが数件密集、地方では福岡は盛んですね。大阪も増えてきました。そんな中でピークコース卒業生が、ご自身の地域でスタジオをオープンされるケースも増えてきています。長野駅前に ピラティススタジオ 『ボディ プログレス』をオープンされたのはピーク認定の鈴木さん。

長野新幹線の車窓から軽井沢のあまりの雪の少なさに唖然としながら、あっという間に長野に到着。駅より徒歩2−3分で繁華街にあるのが鈴木さんのスタジオでした。
繁華街らしく1FがAUショップ、その4階のスタジオの扉を開くと、、、何と知っている顔が!!驚いたことに
スタジオオーナーである鈴木さんが、なんと金沢から長野に乗り込んできた『ブログ組』の『くらら』にセッションを受けているではないですか!
(鈴木さんを指導するくらら)
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何で、長野にくららが、、??と、思いましたが、その疑問は解決。セッションを終了したくらら宛に届いたものは、長野の栗の名店「栗の木テラス」のモンブランと栗シュー。なんだ〜、くららはいつもアライアンスに鈴木さんが持ってきてくれる栗モンブラン目当てに長野に来たんだと。失礼、勿論メインはピラティスですが。
(さすが、ブログ組。お菓子に目がない)
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肝心のワークショップはというと、、こちらはさすがピーク認定者。モチベーション高く、無事進行。
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長野ではマットグループの参加者を始め、フィットネスクラブには通われなかったようなお客様に出会えた事が
スタジオオープンして一番の喜びだったそうです。さすがです!
そんな様子をみているうちに、ワークショップも無事終了して、夜ごはんの時間に。
今夜は信州りんごで育った、信州牛のしゃぶしゃぶを食べに「すき亭」に。こんな柔らかくて、おいしいお肉食べたことな〜いと、得意のお取り寄せリストに入れることに。SMAPも大好きでお忍びで来るとのお店です。
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充実のワークショップ後、緊張もほぐれて信州牛を満喫の鈴木さんと私。http://www.sukitei.co.jp/
皆さんにも自然を満喫、ピラティスをも楽しむ、健康のための快食の1度で3つおいしい長野はおすすめです!

2007年01月29日

ジュニアのブログの内容がおもしろいですね!

今年から日曜と水曜を所属インストラクターにこのブログをお願いしてますが、みんな聞いてびっくり!な内容に「なんて頼もしい人たちなんだ!!」と安堵感で一杯の森畑でございます!

そうは言っても、初めてこういうブログを書くにあたって、みんなそれぞれ「何をどんな風に書いたらいいのか?」と相当考えて書いてるようですよ!

そしてみんなが
「先生、よく色々書けますよね!!」って。

これって良いトレーニングだと思いませんか?

語れない人は内に秘めてるものが熱い!!とか言われても、我々は指導者なのでそれを伝えるのが仕事。

これパフォーマーなら内に秘めてたものをあるとき爆発的に表現してプレーして金メダル!もいいんだけど我々は違うのよ、

それを伝えて、ナンボ!!な仕事だから。

言葉にできない・・・ってことだったら、じゃあ触って伝えるの?
目で伝えるの?

ピラティスは違うでしょう。
そんな宗教じみたものじゃないですね。

本人が理解し「気付く」からこそ脳から指令が送られ身体を動かそうとする「意志」が生まれる。

動かすことが目的

何をどう動かすか?を指示するのが我々トレーナーの仕事。

「何をするかではない、どうやるかが重要」とはピラティス氏の言葉だっけな?


ハンドレットをする、ロールアップをするっていうのは一応ネーミングはつけたけど、その動きをさせるのが重要。

身体ここでキープしたまま腕を振ることやってみようか!
ポイントはね動いてるのは腕で、これは肩の付け根から動かすのね、その際他は安定していて。。。

これ、名前をつけるとしたら「手を100回くらい振れますか?なので100回=ハンドレットと名前つけよう!」

ってのが流れ。

それができたら次は背骨が一つ一つの関節でもって動きができるかチェックしようか!

名前をつけるとしたら
「ロールアップ」

ってな感じ。

ロールアップをやろう!っていうより、骨を一つ一つ動かすことできる?ってこと。

ピラティスは動きのシステム。

どう動くかポイントを種目ごとに習います。
それを指導しないで、アップ&ダウンとか
吸ってー。吐いてーーーー

とか違うでしょう。キューイングの順番が!!ってこと伝えたいね。

今日、私は学校の放課後、無料奉仕をしたんです。
アスレティックトレーナー志望の学生の希望者だけが集まってきたんだけど、怪我した選手を特別に私がコンディショニングに付き合うので、見たかったら見ていい!!としたんです。

うちでいう「オブザベーション」ってやつですね!

前振りの授業のときに、「こんなことやろうと思ってるんだけど来たい人いる?」ってきいて、私の中では2・3人居ればいいほうだと思ったんですね。
だって、その4.5日後の話だから、普通アルバイトとか何かしら予定が入ってて忙しいっていうのが学生でしょう。

なのに、たくさんの学生が集まってきました。

そしてフロントの田中啓介も来て、私のすぐ横でサポートに入りました。

オブザベーションなんだけど、まず私が要求するような動きをやったことが無いので、ペアを組んで一人がボディ役をして、一緒に同時進行で指導をしていくスタイルを取ったんです。

そして私はトレーナー志望の学生向けに全部解剖用語連発して、
「ついてこれてる?」とからかいながら進行しました。

授業やりながら、マンツーマンセッションやってる感覚に新しい能力を磨かれた感じです。

うちの学生には、またフロント手伝ってる啓介には、私の持ってるもの全て教えて伝授したいです。

5年後には私の持ってるもの全てもって次のもっと上のステップに行って欲しいのです。

私、そういう見習う人が居なくてずっと我流でやってきたから。。。

誰かが指導してる現場を見せてくれるなんて考えられなかった。

飲みながら、あの場合はあーだ、こーだと話しが熱く語れる人が回りに居なかった。

私は苦労したとは思ってないけど、「まわり道」をしてたのかも・・と最近思います。

いやいや。日本がパーソナルトレーナーという土壌が無かったから、回り道も参考人物も居ないってだけなんだけど、今は土壌が広くそれを職業としてる人が増えて来ました。

私は知識やテクニックは「共有=シェア」して業界が発展していくのであると考えていて、それができればこの上なく嬉しいです。

そんなものにいつまでもアグラかいてるようじゃ、小さい小さい。

私は、ジュニアに、ピークコース卒業生に私で理解できたものなんてみんなが理解できるはず!教えてあげるから、早く次へ一緒に進もうよ!

といいたいのです。

早く一緒に語ろうよ!


2007年01月28日

浜野久実「私とピラティス」

皆さんお元気ですか?
木曜日13:00~16:00、金曜日9:00~15:00に担当しております
ジュニアトレーナーの浜野久実です。

我らピラティス・アライアンスは芝浦のおしゃれなウォーターフロントに昨年4月、オープンして早9ヶ月。
世間ではピラティスブームも定着しつつある中、「クライアントの皆様に正しいピラティスを!」提供させていただくべく、使命感にメラメラ燃えているアライアンスのトレーナー軍団(恐っ!)の結構熱いこのブログコーナー。

ま、私もご多分に漏れず「私とピラティス」と言うテーマで、これまた暑苦しく語らせていただきます。

さて、私がピラティスと出会ったのは...と言うか「ピラティス」という言葉を知ったのは、かれこれ十数年前になるでしょうか。
当時の私は、アウターバリバリキレまくりの、レッスンはユーロビートで大フィーバー系の色黒インストラクターでした。
ある日の仕事前、いつものようにステアマスター「LEVEL8」で60minのワークアウトをW―UP代わりに、雑誌「ターザン」を読みながら行っていた時、
「今、フィットネス大国アメリカ・NYではピラティスがキテます」的な記事が写真付きでちっちゃく載っていたのを目にしました。
そこには
「筋肉をストレッチしつつ強化。身体の芯からバランスを整え、各機能やパフォーマンスを向上させる云々」とあり、写真には拷問台のようなもの(キャデラックのコトですね)に金髪のお姉さんが足首を縛られ、のけぞりながら宙づりになってさも気持ち良さそおにうっとりしている姿が写っていたのです!
「筋肉・強化・拷問台・宙づり・うっとり」とくればバリバリ筋肉女の当時の私が見逃す訳も無く、「ピラティスって、ピラティスって何?!」と想像は膨らむばかり...。
が、 「あ、そろそろレッスンだ。少し腹にキレ出しとこ。」とステアマスターを降り、アブドミナルカールマシンへの移動中にその記事のコトはすっかり忘れ(お前はニワトリかっ!)、いつものように大フィーバーしたのでした。

月日は流れ、エアロだけでなく、マタニティビクスの指導やパーソナルトレーナーとしてクラブメンバーやクライアントの方々と接する日々の中で、「腹筋群と骨盤底筋群」「アウターを強化するにはまずインナーから」「心と身体が繋がっていればトレーニング効果は確実にupする」(意識・意欲性の原則)等を上手く一度に気づかせてあげる方法は無いものか?という疑問が沸き、なんとなく悶々としていたところ、日本にもピラティスの情報がどんどん入ってきて先の記事を思い出したのです。
これはやってみなくては...と早速ワークショップ等を調べ、PTの資格取得の時にお世話になった森畑トレーナーが講師をされていたセミナーに参加したのでした。

なんとその時には既に森畑トレーナーはパーソナルでピラティスを指導されているとのこと、すぐに飛びつきセッションを受ける事になったのです。最中から開ききった肋骨はギュンと閉じていくのが判り、下っ腹はえぐれ、腸腰筋はほど良くストレッチされハムストリングと内転筋群に至っては、それまでの筋トレでは味わったことの無い快感(人はそれを筋肉痛と言う)が走ったのです。もう、こうなったら続けるしかない!だってキモチイイんだもん!!重いものを持ち上げたり、担いだりするわけでもなく、自分の心と身体を呼吸とリンクさせるだけでこんな事になるなんて~!そして、なんと言ってもあの疑問がすべてクリアになった事。筋トレ、バランストレーニング、ストレッチこれらのいいところ全て網羅しつつ身体に負担をかけずに確実に効果を感じられる。

もぅこれさえやっとけば!とビビッときたわけですさあ、これをクライアントにどう落とし込もうか、と思っていた矢先、アメリカの大手「PEAK PILATES」が日本に来るというのをお聞きしてやはり早速飛びついて「棘の道」(これについてはまた機会があったらお話致しますね)を歩み晴れて「PEAK」のトレーナーとなり、現在に至るのです。

クライアントの皆さんの身体と表情が55分間のセッション中にみるみる良くなって行くのがおもしろくて又やりがいがあり、やめられません。
「PEAK」は「フロー(流れ)」。体験していただければ解ると思うのですが、完成・洗練されたメソッドに乗っ取り、「フロー」の中で身体と心を繋げて、あなたが今欲しい効果が現れるのです。

ピラティスアライアンスには「PEAK」に惚れ込んだトレーナーばかり。一度、この感動と快感を体感しにいらっしゃいませんか?手を拱いて(恐っっ!!!)お待ちしております。

では、芝浦・ピラティスアライアンスでお逢い致しましょう!

2007年01月27日

成長

こんばんは、土曜日担当の大場美佐子です。
Peakのコースを終え続けてセッションを受けてくださる方がたくさんいます。

最初にセッションを受けてくれた頃を思うと、その成長に驚きます。
日本でもピラティスを学ぶ環境が整い、そのなかで積極的に学ぼうとしている人達がいます。
理想に向って日々の努力をしているインストラクターですが自分の成長に気が付かないことがありますよね。
努力し、目標を持って前進している人達はしっかり大きく成長していますょ。

私の尊敬するマスタートレーナーが、
「ピラティスを人に教えることはこんなに大変なのに、なぜみんなインストラクターになりたがるのだろう・・・?」
こんなことを言っていました。
とても深い言葉で、すぐにそれに答えることが出来ませんでした。

「好きだから」
と言ってしまうのは簡単です。

でも自分なりに答えをみつけ、この次に会う時には伝えたいと思っています。
自己の成長の為には何が必要か?
これからも指導への情熱と自分が出来る限りの学ぶ環境を作り、ピラティスインストラクターを続けていきたいです。

みなさんも是非、大きな成長の為にセッションを受ける時間、自分の体をケアする時間、心がより豊かになる時間を作ってくださいね!

練習の賜物ですね。

皆さんこんにちは。佐藤です。
おヒサしぶりです。
先日、PPS1のセッションを終えた方々のアセスメント(試験)が近づいてきました。
風の噂と実際に見たところ・・・成長著しい。

やはり日々に練習というのは素晴らしい効果を生むんですね。
どうしてもセッションや他の仕事に追われるとそういったことがおろそかに
なる自分が非常に恥ずかしく思います。
コースの方々を見て我の振りを直すという感じです。
練習やテーマを持ってセッションをやり続けないと又、実際にピラティスをやらないと
直感や想像も生まれずクライアントさんに伝えられないな・・・と思うばかりです。
やはりこのピークのコースは色々と考えさせられるとても良いコースです。
それではまた。

2007年01月25日

声を小にして・・・

本日は声を小にしてご報告。
なんと っ っ っ !!!!

こんにちは!
今日の東京は晴れ。気温11度。
風が強いとはいえ、1月も終わるというのにこの暖かさは何なんでしょう・・・
この冬は99%素足に靴下で過ごし、コートの下は出来ればノースリーブで過ごしたい事務局(女)です。
(だってストッキングもコートの中がもこもこするのもとっても嫌い・・・)
冬だというのに駅まで歩けば鼻の上に汗が・・・。 電車に乗ればは全身汗だく・・・。
これってどこか悪いのでしょうか???

Pilatesをしても汗をかかない方って、たくさんいらっしゃいますよね?
私はそういう方たちが本当に羨ましいです。
いつでもセッションが始まるや、私は一人汗だくなので。
それだけ自分の身体を動かそうと自分の身体自体が頑張っている証拠であればいいのですが・・・

先週末、色んな汗をかく経験をしてまいりました。
というのは・・・・・・


・・・・・・・Peak Pilates ベーシックマットコースに参加しました!!!!!
以前、イントロダクショントゥピラティスを受講したことはこのブログにも書かせていただきましたが、
今回はなんと!マット!!
2日間、合計16時間のコース参加でした。

まず、言いたいこと。
Pilatesってすごいっ!
Peakってすごいっ!!
そしてインストラクターの仕事って、すごいっ!!!
この三言につきます。

これ、ちゃんと皆さんに伝えられるか不安ですが、
全くの初心者からピラティスにはまって、コースを参加した方、
また、素人だけど養成コースに興味がある方にはお分かりいただけるような気がします。

いつかは受けたいと1年半程前から思ってはいたものの、
正直、今回のコースに参加をするのは悩みました。
理由は
・自分のレベルがコース参加資格に相当するのか。
(マット10回受講→これを受けてはいるものの・・・です)
・全く自分が経験したことのない分野に足を踏み入れることへの不安
・Pilatesの知識不足
などなど。
でも、考えている間に日は確実に過ぎていくし、同じように日が過ぎていくのであれば
3ヶ月後にコースを終えた日を迎えたいな・・・と。


そして、理事の先生方にお休みとコース参加のお願いをしました。
快諾。
その時初めて聞きましたがPeakの本社に勤務するスタッフは全員PPS1の認定を持っているとのこと。
これ、すごいですよね!?
事務局スタッフが自らPilatesを理解してこそ、Peakがたくさんの人に理解されるってことなんでしょう。
(ある意味、まだ早いっ!って言ってもらった方がらくだったかも??なんて。)

そしてコーススタート。
まだまだ話すことは山盛りなので、ここからはまた次回へ。

2007年01月24日

楽しいピラティス

みなさん、こんにちは(^^)

月曜、金曜日9:00~16:00担当のジュニアティーチャー飯島久乃です。

ピラティスに初めて出会ったのは、前回山本さんが報告していたとおり
高田先生と森畑先生が講師で開催していた講習会でした。
合計10回の日程に参加し、最終日に先生方の15分のセッションを受ける事が出来るという
かなりサービス満点の内容でした。

高田先生が自宅からマイリフォーマーまで持ってきてくれましたが、
見るのも触るのも初めてだったので みんなかなりの興奮状態でした。
しかし、感想は「何がなんだかさっぱりわからない…」

この「何がなんだかわからない」が私の気持ちに火を付けてしまったのです。

一応 レオタード歴40年だし、学生時代は体操競技をしていたので
多少の自信はあったのですが、そんな根拠のない自信は一気にかきけされて
しまったのを覚えていますね。

自分の体なのに、自分で思うように動かすことが困難である。

「なぜだあ~~~?」

二人羽織のようなぎこちない動き。

今でも 出来ないことだらけなので、日常生活の中できづいたときに練習しています。


車の中では、まず深くシートに腰掛けて背中も平らにする。
そのまま深く呼吸の練習したり パーチしたり…。
あっそうそう、「車中ショートボックスシリーズ」も出来ますよ~☆

ピラティスは『心・体・魂』の結びつきのエクササイズ。

『心と体が強くなれば魂も強くなる』

それを少しでも感じられるように日々精進です。

さあ、みなさんも一緒にピラティス探検の旅に出掛けましょう!

MVe

こんばんわ。ピークマスタートレーナー ゾーイのせいか、、、、10年ぶり位にビタミン不足(口内炎)に陥った高田香代子です。MVeとは、、すぐにwww.peakpilates.comにアクセス!

しましたか?
これは今 ピーク社が米国ですごい勢いでシェアを拡大しているチェアベースのエクササイズです。
ピラティスエクイップメントの中でもチェアがりますが、このMVeは従来のチエアももっと進化させたマシンで
フィットネスマーケットの中でのグループエクササイズを意識して開発されたものなんです!
マシン自体が比較的軽量で積み重ねられたりと、利便性も追求されています。
現在アメリカでもチエアのグループクラスが流行出しているという背景もあるし、私も実際にチエアのデュエットはよくセッションをしているのですが、座って行なうエクササイズや立って行なうエクササイズも多く複数での実施が比較的やりやすいんですよ。
そしてチエアの特徴というか、男性とか筋力の強い人に気づきを与えやすくてピラティスエクイップメントの中でもひと味違った使い方が出来ます。
MVeの開発が物語るように、ピーク社のマシンは米国でも本当に高い評価を得ています。特に開発力には定評があるんです。東海岸スタイルマシンとか西海岸スタイルマシンなんて作ってしまったり、今回のMVeもしかりです。そして何より特記すべきは他流派の人もピークマシンを信頼して使用しています。もし米国の有名スタジオを訪れたら、必ずといっていいほどピークマシンを見つけるはずです!!!

ということで、ピークMve マシンとエクササイズのアライアンスでの導入が待たれますね。。。。。
(またゾーイの恐怖トレーニングを受けないといけない。。。。。)
今アライアンスではマット、リフォーマー、キャデラックが中心です。
これで「飽きたなあ。。」なんて感じている方がいらっしゃったら、、まだまだピラティスは奥があるから、まだまだ期待していてね!と是非お伝えしたいものです。

2007年01月22日

ピーク認定者のその後・・・

土日と石川県のあるクラブのブラッシュアップ研修を担当してきた森畑一美です!
いやーーーー、新鮮の海の幸、堪能してきました~~~~!!
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これで1.5人前だって。
石川の人って大食いなのね!!

研修は2日間でしたが、初日の夜、参加したスタッフが「地元のこれを堪能して欲しい!」と言ったかどうかは定かではないですが、みんなで招いてくださいました。

楽しかったしおいしかったです。

みんな!ありがとうございます!

さて、ここは一昨年マットコースからスタートし、そこからPPS1まで開催しました。

私はマットコースは1日のみ担当していて、PPS1は全行程担当しました。
マンツーマンセッションを担当しはじめたPPS1卒業生向けのブラッシュアップを初日に。

次の日がPPSとマット認定者全員でグループマットクラスを上手に行う方法としてブラッシュアップしました。

ここマットクラス担当してるのが男性スタッフが多くて、これがまたスマートにこなす、なかなか優秀な人材が揃ってるんですよ!

うちにもこういうスタッフ欲しい!!ときっと思っちゃいますよ。

はじめにみんながいつもやってるとおりにやって見せて!っていってスタートしました。

みんな、習ったとおりに普段からやってるので、すらすらと流れるようにリードを取ってました。
普段やってないと慌てふためくけどここは誰もパニックになってなかったのでいつもきちんとやってるんだとすぐに把握できました。

ですので、いよいよブラッシュアップです。

私は現状を見ていないので、多分こんな内容がいいかな~と予測は立ててスタンバイしてましたが、こういうのって生ものなので、そのときに感じるものでしょう。

ですので、今見た結果、「これが今一番取り組むべき内容」と整理し、ゆとりができたら「更なる情報提供」とすぐにやることが決まりました。

まるで普段の授業のようです。

「もうここまではできるようになってるし、きっと1年も通ってきてるお客様はだんだん慣れてきてしまう頃。今回のブラッシュアップは良い時期に設定しましたねーーーー!明日からの指導はまったく見違えるように、効かせちゃいましょう」っていってスタートしました。

全員に「次のステップはこれです。それがあなたの仕事だからしっかり仕事して」といったフィードバックをしました。
みんなよく、よく話を聞いてくれました。
きっと次一体何をやったらいいのか悩んでいた時期なんでしょうね。

そして、途中の休憩では「こういう今すぐにでもできる内容の研修って初めてです!」と嬉しい感想をいただきました。

「明日、あなたがいつものクラスで取り組むべきことはこれ。必ずやって」と宿題を残してきました。

最後に「では私がデモレッスンをやります。参考にしてください」としてやったら、みんな終ったあとに
「メモりたかったーーーー!!」となんか参考になることがあったようでやって良かったです。

コース卒業生に伝えたいことがあります。

試験は、理想の形で指導ができるかどうかをジャッジされます。
それは「参加者も指導するあなたも、理想ができるとしたらこんな素晴らしい流れるような一時間になるんですよ」っていうものです。

しかし身体というのはまたグループというのはいろんなレベルやその日の雰囲気・様子でまったく違います。
ですので、一応ベーシッククラスやインタークラスなどクラス分けはされていても、クラスを把握しなくてはなりません。

コース中でも伝えてますが、みなさん指導者が考えなくてはいけないのは、グループというたくさんの人数のどこに標準レベルを設定し、そこから頑張れる人にはもっともっとと要求し低い人には配慮するという作業をさぼってはいけないということです。

そう「ビルディングブロック」

これを考える方法を徹底的に今日の研修内容にしました。
明日からの指導をこやって、しっかり準備して望むように!!と指示をしました。

そしてこれがとても難しいんですよね。

「言い方」とか。

「できない人はこうやって~」っていってそうやる人が日本に居ると思うの??
居るわけないじゃん!!と強く語っておきました。

こんなふうに要ったら自然にそれやると思わない?とか。

あるインストラクターから
「ロールアップのときに無理やり起き上がってきて、できない人はこうやってください!と私は毎回言ってるんですけどそうやってくれないんです」って。
「私は言ってるんですけど・・・」っていうセリフ、どう思いますか?

私は全員フィードバックの中でこう伝えておきました。

「あなたたち指導者の言ってることにしたがってくれない事自体、リーダーとしての信頼が無いのです。そして「言ってるのにやってくれない」んだったら「まずこうやって、次はこうやって」といった具合に、やらせたいことを有無を言わさずつい身体がやってしまうくらいしっかりとした指示を出しなさい。
それができなくて自分は仕事してるのに参加者が言うこと聞かない・・というところにいつまでも執着する人は仕事さぼりすぎです。インストラクターとして仕事してないしできないから辞めちゃえば?」と話しました。

いつもよりレベルを下げる指導を明日からやらなくてはいけないことに気付けてきたときに、その言い方、伝え方を間違えるとそれを受け止めてくれないです。

では、次の内容に入っていきましょう。
伝えるっていうのはね・・・


ってな具合であっという間に研修時間が終了してしまいました。

ピラティスっていうのはで、「何をやるか?ではなくてどうやるか?です。
いつもその種目を教えるときも、参加者に
「ねーー、どうやるの?どうやると正しくできるの?」って質問を浴びてると思いながら指導してみな!って最後伝えて終りました。

ローりングライクアボールで、「ころり~ん、ぴた」とか同じことばっかり言ってないで、
「どのあたりまで転がっていいの?」

「転がってる最中の注意点は何?」とかね。


マニュアルに書いてある理想の形でできる人なんてほとんど居ないので、前もって準備しておかなくてはいけないですね~。

2007年01月21日

私のピラティス人生スタートは!! 

月曜日14:00~18:00、土曜日10:00~20:00担当のジュニアティーチャー山本晴美です。

私のピラティス人生は、5年前に横浜で行われた
「マットピラティスベーシック」という養成コースからスタートしました。(生後0日)

入った動機は・・・「中高年にも出来るエクササイズだから、年をとってからでも指導する事が出来る」・・・
(なんて甘っちょろい考えだったのでしょうね!!)
でもここでの出会いが、今のピラティス人生に私を導いてくれたのです。

    それは・・・

コース担当は、現アライアンス理事の高田先生、森畑先生
コース同期にジュニアティーチャーの飯島さんがいらっしゃいました。

コース終了後も飯島インストラクターには声を掛けて頂き、森畑先生のセッションを受けるようになったら、
硬~~い肩周りが動くようになり、猫背が伸びてきて、《確実に》身体が変わってきたのです!!

おぉお~~これがピラティスか!!

と、エアロでは味わえなかった変化に感動し、もっとしっかりと勉強をして、きちんとした指導をしていきたい!!
と決心し、「PPS1」のコースに入り、ここでまた高田先生に指導を受け、地獄の特訓(?)を積みました。(生後1歳)

このコースはとにかく練習練習の日々で、それはそれはきつかったぁ~~(~_~;)

でもそれを乗り越えた時、猫背は伸び、寸胴だったウエストにはくびれが出てきたのです。(生後2歳)

そうです!!ピラティスで身体をデザインする事が出来るのです。

まだまだピラティス年齢2歳の私ですが、共に白髪が生えるまで??
この人生を進んで往きたいと思います。

         ≪姿勢の悪い美人はいない≫

皆さんもアライアンスでピラティスボディーを目指しましょう!!☆彡

2007年01月20日

新しい風

NYからの風
久し振りに五十嵐祐子さんのセッションを受けました。

こんにちは大場美佐子です。
祐子さんのセッションを受ける度に、セッション中の情報の多さにいつも感心します。
新しい情報をとてもうまく伝えてくれる。

エルダーと呼ばれるカローラ・トリエー、イブ・ジェントリー、ブルース・キング、ロマーナ・クリザノウスカ、ロン・フレッチャー、キャシー・グラント。
今も後進の指導にあたるロマーナ、キャシー、ロン。
ピラティス夫妻から直接指導を受けたマスターティーチャーの指導を受けるチャンスは少ない。
すでにアメリカでは第三世代と呼ばれる指導者が活躍していて、四年前NYでロマナが指導をしている姿を見たときもスタジオのオーナーに、
「君はラッキーだ!」と言われました。

アメリカにいてもエルダーからセッションを受けるのは難しいのですね・・・

チャンスはある!
第三世代、第四世代と言われる優秀はインストラクターから継承されるピラティス。
多くの情報は人から人へと伝えられるのです。

私達は心と目を開き、耳を澄ましピラティスの道を進んでいきましょう!
奥の深いピラティスの道、意志と欲求・・・
ピラティスを知りたいという底知れぬ探究心を持って。


2007年01月18日

もりもり、ブログ組最後の一日…。

前略、事務局(男)です。
ブログ立ち上げ当初から、私の右腕として活躍してくれた「もりもり」が、
本日、ブログ組からかよこ組に「レンタル移籍」することになりました。

森雄吾.jpg
組長代理「もりもり」改め、森雄吾インストラクター(木曜16-22勤務)

昨日未明、高田さん・トキ子さん・とおるによる「トップ3」会談があり、
ブログ組「もりもり」が、かよこ組へ移籍することが正式に決まりました。

トップ3会談.jpg
2トップに囲まれ、緊張しながら小さく挙手を試みる若頭こと「とおる」

移籍理由1:「もりもり本業専念」
もりもりはピラティスインストラクターになるために養成コースを受講し、
昨年末に晴れてPeakPilates認定PPS-1指導資格を取得しました。
今後ピラティスアライアンスで木曜日16-22を担当するのですが、
私の担当する「木曜ブログ」とのバッティングがネックとなって腹を壊し、
インストラクター業に専念したいという本人の申し出により、
私も親として、それを了承しました。

移籍理由2:ブログ組の掟
ブログ組の掟に、ブログ内での顔出しは50%までという規約があります。
もりもりは再三の注意にも懲りず、2度も50%以上の露出をしました。
そのペナルティーでもあります。

9月14日「木曜プレゼントクイズ当選者発表!」にて完全露出
完全露出.jpg
「私は事務局(男)が怪しいと思うのよ」と
得意満面な表情でコース生にお菓子を勧める高田さん

1月4日「新フロントスタッフの田中です。」にて顔UP露出70%
アップ70%.jpg
「久々のお肉です」と喜び溢れる組長代理のもりもり

以上の理由で、もりもりはかよこ組にレンタル移籍するわけですが、
移籍の条件である「かよこ組との業務提携契約」も無事合意し、
今回の移籍はブログ組としても大成功!!

しかし寂しそうにしているのは、若頭の「とおる」。
もりもりを「小生生涯の兄貴!」と慕っていたので、ショックを隠せない・・・。

それでもとおるは、必死に立ち上がり、涙をぬぐって
森雄吾インストラクターのセッションを受けたのでありました・・・。

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涙がこぼれないように目を閉じる「とおる」

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感動のひとときに水を差す行為が背後で連発!!

もりもり、とおる、くららよ。
子供の頃からいつも3人でピラティスごっこしていたね。
時々、リフォーマーの取り合いで喧嘩をしていたけれど
3人でマットピラティスをすれば、すぐ仲直りできたよね・・・。
いつもお菓子を食べながら大好きなピラティスを語る毎日。
3人の仲睦まじい姿を、親として誇りに想うよ・・・。

例え離れていても、兄弟の温もりを忘れんじゃないよForever・・・。


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夕日をバックに肩を組むブログ兄弟 左:とおる(弟)、右:もりもり(兄)

事務局(男)

2007年01月17日

出会いに感謝-(火)と(金)にスタジオにいます!

こんにちは!ジュニアティーチャーの近藤京子です。羊が大好きです!(食べませんけど)

(火)(金)15:00~22:00に勤務し、第1・3・5(火)には18:00のマットクラスを担当しています。
ベジタリアンで、料理やTシャツのデザインが趣味です。意外と、一人でもくもくとやることが好きなのかもしれません・・・。

インストラクターコース(PPS1)を修了してから一年少し、現在も自主練習が続きます。もっともっと、体を改造したいです。

PPS1のコースは内容・スケジュール・自主練習などを含め、とてもハードでしたが、その分、ピラティスに対する思い入れも一気に深まった気がします。

そしてその期間中に出会ったトレーナーの先生方の熱意ある指導に助けられ、同期の仲間とは強いつながりが出来ました。本当に有意義でした。

人との出会いって大切ですよね。こうしてフリーランスで仕事をしていても、コースに入ったり、スタジオに所属したりして、たくさんの人に(もちろんクライアントの方も含めて)囲まれることで、刺激を受け、助けられているんだな~と常々思います・・・。

直感

ピークのトップマスター のゾーイさんが帰国して、いよいよお正月を迎えている気分の高田香代子です。
ゾーイさんと入れ替わりに日本に来たのは、、

何度かこのブログでも紹介している私の友人、NYでピラティスインストラクターをしていて日本人初のPMAプレゼンターとなった祐子さんです。今回は極めてプライベートなわずか1週間の帰国のため、皆さんにセッションを提供できず申訳ありません。代わりにいつの日か彼女のセッションを受ける事が益々楽しみになるエピソードを紹介させていただきますね。
私と祐子さんはとあるフィットネスクラブのレッスンインストラクター同僚として働いていました。最初に出会った頃がもう●○年前。私の所にスーッと近づいてきて、いつのまにか毎週レッスンの帰りにお茶をする友人になっていました。この頃祐子さんはダンサーとしてカナダに2度目の留学を、そして私は大学院に私費留学を考えているという状況でお互いが将来を見て本当に励ましあえました。そしてめでたく二人とも夢を実現して、次にはフィットネスクラブのディレクターというポジションでまた同僚として働いていました。
そんなある日「夢の中に金色のピラティスという文字が浮かんだ」といって、私も会社もママパパもすべてを捨てて渡米してしまいました。
私は当時ピラティスなどという言葉も知らなかったので、正直、、「狂った!」と思いましたが、そしていつ彼女が泣いてアメリカから帰ってきてもいいように日本で準備しておこうか、、と思ったのが現在のアライアンスにいたった経緯なんです。
祐子さんはまさしく「直感の人」なんです。ピークでもピラティスには心をすべて使い直感が大切と教えていますが、本当にその通りなんです。私もピラティスを教えるようになり、セッションの原点はやはり直感に導かれることが多い事を日々感じます。
ゾーイも話の途中で何回か「直感なんだけどね、、、」ということがありました。エルダーの一人のロマーナさんに
「先生、今日どうしてこのエクササイズを指導して下さったんですか?」と聞くとやはり「私の直感だよ」と答えられます。
アライアンスに来られててセッションを続けている方、ピークを勉強されている方、、これ振り返ると直感に導かれていませんか?自分の直感を信じて、深めていきたいと更に思うこのごろです。

2007年01月15日

はじめから良いものを見せて&教えたい

私はスポーツが大好きで、「やりたい!」と思ったら、とにかく環境が揃わなくてもひとまずやり始めないと気がすまない性格です。

お陰で、勝手に試行錯誤で動き出すので、力任せに見よう見まねで練習してしまい、変なクセをつけて、上手くできないな~と思ってから、指導者を求めていくという経験をたくさんしてきました。

「自己流」がたくさんある、森畑一美です。
新年明けて2週間ほど経ちましたが、2007年は順調にスタート切れましたか?

土日と私が講師を務めている、横浜リゾート&スポーツ専門学校を会場に、ベーシックマットコースが行われました。
学校会場は以前からたくさんあったのですが、今回はなんとうちの学生もコースに参加したんですよ。

10月の後期からマットのピラティスを授業に取り入れて、希望してきた学生がなんと7名、
10月からやって、1月のコースを11月末の段階で決断しろっていって、いきなり10万円以上のお金を親にお願いするほど「好き」になれたのが凄いと思いませんか?

いやーーー、それにしても学生たちは、二日間ずっと集中力を保ってコースに積極的に参加し課題に取り組んで過ごしました。

一緒に参加の他の経験豊富な先輩方が暖かく仲間に入れてくれたからです。

ベーシックマットコースって本当に基本の基本で私もやってて、とても良いプログラムだな~と実感しています。

指導者のマインドから指導のポイント、指導者はこうあるべきだ!みたいな当たり前のことを、教えます。
当たり前のことなんだけど、ベテラン指導者が、「できてなかった」ことに気付けるんですよ。

そしてそういうことを教わったことがなく、人との付き合っていく経験や今までであってきた学校の先生の雰囲気とかを真似して自己流でやってきてたことに気付きます。

うちの学生は、まだ何も指導経験がありません。

アルバイトでジムトレーナーや、プールの監視などはやっていますが、それ一本で仕事として捕らえるほどの責任感はまだないでしょう。

学生にこのピークのコースを参加させることは、早すぎて無理なんじゃないかな~とずっと考えていたんですが、今回チャレンジしてみたんです。

「やりたかったらどうぞ」って。


コースが進むにつれそれは正しいことだったと実感しました。

だって、まだ指導をするというところまで行ってないので、変なクセ「自己流」が無いんです。

だから、「指導する、人を動かす」というのはこうやると上手くいくんだよ!って教えてあげて、じゃあ、それで練習しよう!ってやっていくんですよ。

初めて指導を習うのがピークのコースでそれもどんな指導にも活かせるという内容でピークは作っていて、ベテラン指導者までもが「これはなんていい方法を教えてくれるコースなんだ!!」と言うものをはじめから習えるんですよ。

いったん付けた変なクセ、パターンを新しいものに置き換える作業というのは本当に大変な苦労をします。
ですので、「はじめから正しいもの、本物、良いもの」を教えることができたら、回り道はしなくて済みます。
ますます良い経験がつめることでしょう。
ますます磨きがかかることでしょう。

いいな~~~~~

過去のコース卒業生のみなさん。
18、19、20歳のときにこのコースに参加しているなんて、素晴らしいことだと思いませんか?

そして学生たち全員が、「すごい良かった~~。予想以上の内容でびっくりした。参加してよかったよかったーーーーー」と他のみなさんが帰ったあとも、私と一緒にずっとおしゃべりしていたんです。

「みんなは他のクラスメイトより、随分この2日間で一気に成長しちゃったんだよ。お金と時間をつぎ込んだだけでなく、積極的にこれに参加しようと行動を起こしたことが素晴らしいね」と言ってあげました。

「今まで過ごした土日より、一番いい土日の過ごし方だった」と。

この反応はよく分かりませんが・・・・・充実した土日だったときっと表現したかったんだと思います。

充実した経験を積んだ人は、疲れていても意気揚々としています。
そんな表情の学生たちでした。

明日から通常の授業としてみんなには会いますが、きっと他の授業もやる気に満ち溢れて学校生活を過ごすことでしょう。

良いエネルギーは伝染します。

みなさんも良いエネルギーを!

2007年01月14日

「今日はジュニアティーチャー担当日」

こんにちは!
水曜日(9:00~17:00)担当のジュニアティーチャー・菊地信恵です。
はじめての更新なので、自己紹介&インストラクターへの道のりお伝えしたいと思います。

以前に事務局(男)さんよりこのブログでご紹介頂いた通り、鎌倉より通っています。
海が大好きで、サーフィンやアウトリガーカヌー、BBQ、ワカメ収穫・・・
あらゆる方法で楽しんでいます♪
美味しいお店など、お勧めスポットは是非お訪ね下さいね。

私がピラティスをはじめて体験した時、笑っちゃうくらい何にも出来ませんでした。。
自慢ではありませんが、運動能力には自信があったのです!
大学では体育学部・体育学科、体育会テニス部、コテコテの運動娘(当時)だったのに!

「普通の腹筋運動はいくらでも出来るのに、ロールアップが出来ないってどういうこと!?」

「背骨を1つづつ動かす??」

「お腹から脚が伸びる???」

すっかり、ハマってしまいました。
鎌倉から都内へ週1くらいのペースで通いました。

はじめはインストラクターになるなんて考えていなかったのですが、自分の身体が
良い状態へ変化する感動を伝えたい!という思いが強くなりました。
シニアの先生方からもやさしく後押しして頂き、ピーク・ピラティスのPPS1コースへ
入る事を決めたのです。

このコースは、涙なしでは語れない感動的なものでした。
その話は、また、のちのち。。

2007年01月13日

ピラティスの師

ピーク マスタートレーナーのゾーイ・トラップさんにお会いすることができて・・・
大感激の大場美佐子です。

ピラティスの師

師=マスターではマスターとは?
学問や芸能などを教える人
先生
師匠
マスタートレーナー・・・言葉で表す以上に素晴らしい方でした。


ゾーイさんは何もかも見通す、澄んだ瞳とあたたかい心を持つ方でした。
マスターと呼ばれる方にお会いしてスピリチュアル[spiritual] 的なものを感じることもあります。
ピラティスにであってから特に感じることは、素晴らしい指導者は人間としても素晴らしいということ。


ピラティス氏は「ピラティスとは単純なエクササイズではなく、心、体,魂のユニークな三位一体」と位置づけていました。
心と体と魂との三位一体、ピラティスって奥が深いですね!

私も指導者としての知識をつけると同時に人間としても成長していきたいです。
世の中にある知識には言葉や文章にできる知識【形式知】と言葉や文章にできない知識【暗黙知】のふたつがあります。
教科書に書いてあることは【形式知】ですし、俗に言う行間に書いてあることが【暗黙知】です。
ピラティスのレッスン自体は【形式知】化されたものを人に伝えていくことですが、ピラティスの楽しさは伝える為には【暗黙知】が必要。
このふたつの知識をバランスよく身に付けて、クライアントの心がわかるピラティスインストラクターになりたいです。


今年もお題が沢山ですが、頑張ります!!!


インテンシブが終了して・・・・

皆さんこんにちは。佐藤です。
先日からピークコーストレーナーをトレーニングするインテンシブ(集中コース)に
参加していて昨日それが終了しました。
やっと・・・ほっと・・・でも考えるとあっというまな4日間でした。

先生の名前はゾーイ・トラップさん、とてもバイタリティがあって所々厳しくてでも
暖かい感情豊かな先生です。いつも真剣に私たちに接してくれました。
この4日間を通じてピークピラティスの考えられた素晴らしいシステムや考え方
に触れることが出来ました。こうした中からトレーナーが生まれ、そしてコースを通じて
生徒を導いていくからコースを終了した方々がそれぞれの現場で活躍できるのだと
確信しました。

インテンシブ終了時には感動して思わず涙が流れていました。
ゾーイさんのように情熱をもって一人一人に愛を持って接する事。このことこそが
何よりも大切なのだと改めて感じました。

個人的にはまだまだ沢山の課題とそれを解決する練習が必要です。
指導、伝える技術とエネルギー、そして自身の動き・・・それらを身に付けた
時に生まれるだろう自信。
それが生まれるようしっかり自分に集中して行っていこうと思います。

2007年01月11日

明けましておめでとうございます

こんにちは!
2007年、初!ブログ。事務局(女)です。

すっかりお正月気分が抜けてきましたね。
皆さんはどう過ごされていましたか?
会社によっては10連休!なんて方もいらしたようで、
なかなかお仕事に復帰できない・・・なんてお客様もいらっしゃいました。

私は・・・本当によく寝たお休みでした。
これだけまとまったお休みというのはなかなかないので、
飽きるまで寝てやる!!と思い、愛犬、紋次郎とそれを忠実に実践した毎日でした。

画像の確認

実は、年末久しぶりに体重を量ったとろ2.5kgも増加!
これには本当に焦りました・・・
年末からこんな状況ではとてもお正月に食べてはいられない・・・とショックだったんです。
食べないならもう寝るしかないと思ったのも、寝に徹した理由のひとつでした。
とはいいながら、Pilatesを広めたい!という気持ちは家族にも向けられ、
我が家の新年会では兄弟相手にまだまだ習ったばかりで自分自身も完全に出来ない種目を、
いかにも“私は知っているんだ!”的にレクチャーしたりして・・・

兄はどうやらシングルレッグストレッチ、ダブルレッグストレッチがお気に入りに。
『これは効く。』と言いながら何度も繰り返し、
姉はローリングライクアボールをしようと試みるものの、
後ろに転がったらそのまま起き上がってはこれませんでした(^^;)
意外だったのは母で、胸の角度も全員の中で一番上がり、難なく動けてる。
まずい・・・私より上手いかも・・・

そんなこんなで、年始早々体重を量ってみると・・・
全く以前と同じ体重に。
『これ、体重計おかしくない !?』と思わず叫んでしまいました。
今でも本当の体重がいくつなのか、あれは間違いだったのか定かではなく、
日々の生活に戻ってまいりました。

アライアンスは3日より営業開始。
私は6日からセッションを開始しました。
母には負けていられません!
今年は日々Pilatesに精進いたします!!


本年もたくさんのお客様とお会いできるのを楽しみにしています!
アライアンス同様、宜しくお願い致しますm(__)m

2007年01月10日

☆ジュニアティーチャーも加わることになりました☆

毎週水曜と日曜は今年からシニアの先生方に加えてジュニアの私達も順番で担当することになりました。ジュニアの中では、お初で、月曜(16時~)と水曜(15時~)にアライアンススタジオでセッション担当している新田奈美と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

今日は初めての機会なので、ピラティスインストラクターとなって1年半継続出来た御礼をいろんな方にこの場を通してしたいと思います。

私が現在までアライアンススタジオに所属継続できたのはシニアの先生方やスタッフの方々のおかげ、そして、何と言っても貴重な時間をさいてセッションを受けに来て下さっているお客様のおかげです。まず、心から“ありがとうございます”をこの場を通して感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

受けに来て下さるお客様はいろいろな方がいらっしゃいます。会社勤めの方、主婦の方、身体のことも腰痛や首、膝を痛めてる方、等・・・。みなさん貴重な時間をさいて来てくださって本当にありがとうございます。セッション中はみなさん全神経をいろんなところにはりめぐらして集中して、集中して、、、そして、ほとんどの方が終了後にはとてもいい自然なやさしい表情になってお帰りになります。そして、私自身はそれぞれのお客様にセッションの度にたくさんの目に見えない大切なものを頂いています。ありがとうございます。

ピラティス中心な毎日にいつの間にかなっていったのはこういうコミュニケーションであるからだと思います。

ピラティスを体験してみたいと心の底で少しでも思った方には、是非、スタジオに来て頂きたいと思っています。

ピーク マスタートレーナー のゾーイ来日

ゾーイ・トラップさんはピークのトップの方です。いよいよ私達トレーナーをしごきに来日されました。この緊張感で目の裏まで痛くなりながら楽しんでいる高田香代子です。

ゾーイさんはピークのマニュアルを書かれたり、インターナショナルトレーナーを育成されている方です。ピークコースの方は写真を見た事があると思います。年齢が50歳で娘さんが25歳で一緒にスタジオを運営されているそうです。元ダンサーだったという影響がグループ指導のプレゼンはエンターティメント性が高くエキサイティングでした。サイクリング、ヨガも未だに行なっているそうで、すご〜くパワフルな方です。私がとても大好きなところは感情表現が豊かで暖かいことです。このトレーニングでスイートな気持ちも味わってね、、とただでさえ資料などを持ち込み
巨大荷物だったのに、、ご自身の住んでいる地域の名物のメープルシロップのプレゼントまでいただきました。
0109.jpg

今回のトレーニングは私達ピークトレーナーのトレーニングで来日されているのですが、1日8時間がいつ、何をやれと言われるか、答えろと言われるかわからないスリリングなもの。私達のレスがいいと、大声で「イエ〜ス」なんて言って飛び上がってみたり、、やりがいもあります。
「ピークインストラクターは○○」を言ってみろ、、なんていう課題で私達がちまちま答えるでしょう、、ゾーイの答えは「光」だって。すごいよね。泣かされました。皆さん、、光でありましょうよ!!!
そんな素晴らしい先生との共通点はないのか、、、と考えたいのが人間の性。
まず、ゾーイはヨガが大好きでピラティスとの融合を近いうちに発表したいそうです。(私もヨガをしている)
ゾーイのお家はアメリカのコネチカット州です。昔「Xファイル」っていう不思議現象が出てくるアメリカのTV番組ではよくコネチカット州が舞台になっていました。自然が多く、神秘的な所だからです。で、ゾーイも神秘的な事が好きだそうです。住む所を探しに行ったらある家の前ですご〜く大きな黒い鷲がゾーイの目の前に飛んできたそうです。それで、ここだ!とそのお家を買ったそうです。(次元が違うようですが、、そういう私も今や有名な霊能者E先生に言われて今の家に引っ越しました。)そして、、、ゾーイはネコが大好きで3匹飼っている(私も6匹!!)
トレーニングは続きます。。。網膜剥離にならないよう気をつけよう。。

2007年01月08日

初えぐり♪

今年は、もう「えぐり」ましたか?

「えぐり職人」目指して、早2年。
着実に職人に近づいているな~と実感している、森畑一美です♪

元旦から、えぐり続けてますが、元々の知り合いは大抵セッションが終るたびに、感想メールがご丁寧に届きます。

紹介しきれないので、オタクブリ全開なものについては、別の場所で紹介などしていたりしますが、今日はこのPilates Allianceの日記に1つご紹介いたします。

昨日(6日)に徳島からピラティスだけのために東京にいらした、小夜子さん。

> 森畑先生へ
> 昨日は「初えぐり」、お世話になりました。今更という質問をクリアにしていただきありがとうございました。いかに軸がとれてないとどうなるか、思い知らされましたね(@@;)そして思いこみから自分流に変身しているものが多々発見! 
繰り返しセッション、勉強大切ですね! 手術台の上で麻酔かかってる(元ナースです)みたいな私でしたが、覚めたらすっすっすっきり☆ 

脳細胞にも・喝っ・が入りました。
あのあとコースのボディを引き受けて恥ずかしながら、もも前あたりにおみやげ持って帰りましたが、あのセッションの感覚が抜けないよう脳トレします。

またチャンスをねらって伺いますのでよろしくお願いします。

今は只々「えぐれってんだよ、よ・ろ・し・くっ」っていうのが頭ぐるぐる@まわってます!(^^)

・・・・・・

最後は「泣き」で終ったのか「喜び」で終ったのか分からないメールですね。
本当に私、こんな言葉使いなんですよね。ふふふ☆
怖いわね~。

先日も、こんな感じのメールをいただきました。

「今怖いのは、5日後まで身体が忘れないでいられるかどうか・・・・。不安でしょうがないです。」と。

5日後にも会えるのに。

これは正しい感想なんですよね。
ピラティスは私は大袈裟に言うと「神経トレーニング」といってます。
一度変な神経回路を刷り込んでしまうとそれ修正するのに異常に時間と労力を要するでしょう。

でもずっと正しい動く順番を繰り返し繰り返し練習すればそれができるようになってくる。
「お箸」を持つ練習と同じだし、自転車乗るのと一緒。
神経さえ通っていれば、正しい回路を頭から指令を送れていればできないことはない。

だから、「すぐに忘れちゃう」っていうのは、そのとおり。

頻度が勝負になるんだよね。
神経回路が安定するまで。

回路が安定する間に筋力もついてくる。

よくクライアントのみなさまが始めの頃に言うセリフがあります。
私のセッションの場合だけなのか、大体そんなもんなのかは分かりませんが、
「この前やったあと、3日後まで身体が覚えてたんだけど、4日目辺りから、まったくどうやるんだか分からなくなっちゃいました~~~(泣)」

週1回しか自転車乗る練習しなかったら、なかなか乗れるようにはならないですよね。
だからはじめたばかりのときは、週2、3回やるといいですね。

昨日の大場トレーナーのブログにもアメリカではグループとマンツーマンを上手く組み合わせてるって書いてありました。


この5日後に会う人に、こんなメールを送りました。

>私の触った感触とか身体の気付きや、私のいろんな声色使ったセリフが耳に身体に残ってるでしょう?
だから、今度までは大丈夫。
今、気持ち悪いほど、「森畑」が身体の周囲にうろついてると思うんだけど??どう?☆

・・・・なんて恐ろしいメールを送ってしまったんでしょう。
亡霊のようにうろうろ周囲に居るって書かれて嬉しいと思う人はちょっとした変わり者です。

小夜子さんにも、私の分身が・・・・・「よ・ろ・し・くっ」と言ってます。

でもさーー、これって重要なこと。
ピラティスのセッションで気付いたことを日々実践しようとしてくれないと身体に新しい回路が安定しないんですよね。
日々、背を高く!とか、日々、胸を開いて!とか、両脚均等に体重かけて!とかやっててくれないとね。

で、気付くと疲れた姿勢をとってることに気付いて、「はっ!」として直す。
これ筋トレ。

お洋服を買うとき試着をして、鏡の前に立ったとき、「似合うかな~」と思って立つから、良い姿勢なんだけど、そのときほど普段気合入れて自分は立ったり座ったり歩いたりしてるか想像してみて?

鏡に映ると自分を直視するから直せるけど、普段他人にどういう風に映っているか。

つまり試着したときほど、かっこよく、素敵にそのお洋服は着こなせてないってことなんですね。

今年も多くの気付きを得たい森畑でした。

そうそう先日の「ばれちゃいました」というタイトルの書き込みに香代子組長から書き込みが!!

「ねこちゃんを殴り続けて・・・」といった下りがありますが、それ見て、ケラケラ笑ってたじゃないですか!!

2007年01月07日

自己紹介がてら・・

あけまして おめでとうございます

今回ブログに初登場のシニアインストラクター、佐藤昌代です。どうぞ宜しくお願いします。

今日は自己紹介がてら、私がPilatesに はまっていったワケをお話したいと思います。

突然ですが、私は80歳まで仕事を続けたいと思っている人間です。

その思いにピタリとはまったのがPilatesなのかもしれません。

Pilatesとの出会いは以前働いていた某スポーツクラブで研修を受けたのがきっかけでした。

正直、何が面白いのか良くわからないとゆうのが印象でしたね。だから、すぐには、

はまらなっかたんです。

それでも、やるならせっかくだから覚えようと資格をとりました。

少しずつですが、興味が湧いてきたのは実際にパーソナルでクライアントを教え始めて、

いろんな人の身体を見た時に、その人のバランスや、強い所、弱い所

曲がっている所、ズレている所、アウター派なのかインナー派なのか・・・など、

いろいろ探していく楽しみが出てきた事でしょう。

そんな事が見えてくると、じゃあ、この人には、この種目がいいな。

O脚やX脚の人は、この部分の意識が必要だな・・・と今度は考えるようになりました。

最初はクライアントの気持ち無しに、押し付けがましいセッションで、

ただ種目だけを教えていたにすぎなかったんです。

でも徐々に、目の前にいる人をPilatesで何とかしてあげたい。と思えるようになっていきました。

更に、Pilatesへの思いが強くなったきっかけは、五十嵐さん(NY在住)との出会いに他なりません。

五十嵐さんのセッションを見た時に《別物だ~!!》と思ったんです。

五十嵐さんはよく言いますが「私はPilatesに命かけてる」と。

実際に自分もセッションを受けた時に、それを強く感じました。指導者としての強い思い、

55分のセッションを1秒たりとも無駄にしない姿勢、人の身体を見抜く目や感覚・・・全てが一流でした。

その後もNYに戻られた五十嵐さんのセッションを受けたくて会いにも行きました。

超多忙なスケジュールにも関わらず時間をつくって下さった事には、心から感謝しています。

11月には、アライアンスの先生方にわがままを言って、ボルダーに行ってきました。

五十嵐さんが「この人に一生ついていきたい」

と言っていた、PATさんの下でPilates修行も出来ました。

Pilatesを教えはじめて、3.4年経ちますが正直今の自分はまだまだ・・・

とゆうよりPilatesの『P』の字も知らないんです。

ニューヨークやボルダーで本物を見てしまったら、自分が指導をしているとゆう事に違和感を感じたし

自分のレベルの低さを思い知らされました。

五十嵐さんは言いました。『どんなにあなたがPilatesを知らないのかを知りなさい』

PATさんも言いました。『自分が出来ていないときずいた時が、良い指導者になるChanceなんだよ』

今の自分は、Pilatesに興味津々なんです。

今年は本物の一歩を踏めるように頑張って行きたいと思っています。

2007年01月06日

一日動かないで休むと・・・

こんにちは。
明けましておめでとうございます。
今年もピラティス道に万進して行きます。

さて、お正月休みで家にダラダラいる時間が多くなった元旦。
普段ピラティスで動いているせいもあり、
じっとしていると返って身体が調子悪くなってしまいました・・・・

寝すぎたことによる腰の違和感、なんかだるい・・・など
やはり動かずだらけると身体も心もだらけますね。

休みもあけ仕事が始まり久々にリフォーマーで身体を動かすと
気持ちいの気持ちくないの(気持ち良いのです)って。

やはり身体は動いて癒されるんですねー動いて納得な年明けでした。

今年もピラティスの良さをお伝えできれば思います。
宜しくお願い致します。

グループリフォーマー

いよいよ明日から始まるグループリフォーマーのクラスを担当することになりました大場美佐子です。

日本でもグループリフォーマーのクラスがあるところは、まだ少ないかと思います。
クラスはプライベートセッションとは違った面白さがありますよね。

みなさんはマットクラスに参加されることはありますか?
アメリカではプライベートは週に1回、その他にリフォーマークラス、チェアークラス、マットクラス等とあわせ週2~3回のペースでピラティスを続けている方が多いようです。

ボルダーに滞在していた時、スタジオでエクササイズのオーダーシートを売っているのに驚きました。
どうして???って思いましたが答えがすぐにわかりました。
リフォーマークラス、セミプライベート、インディペンデント(自己練習)の為。
これらのクラスに参加するにはある程度、エクササイズとエクササイズ名を知っている方がよりセッションをクライアント自身が楽しめるからです。
アライアンスでも参加の条件をプライベートセッションを5回以上受け、リフォーマーのエクササイズを理解している方としました。

グループリフォーマーの指導も楽しいです。
PPS-2ではグループリフォーマーの指導が課題になります。
受けるのも楽しいですが教えるのも面白い。
グループならではの醍醐味と言うのでしょうか?!

私自身も明日がとても楽しみです~♪

2007年01月04日

新フロントスタッフの田中です。

皆さんはじめまして。
新スタッフの田中啓介と申します。

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田中啓介(甘党の21歳)。

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皆さんを直角挨拶でお出迎え致します。


これからフロントスタッフとして一緒に頑張りますので
どうぞ宜しくお願い致します。

新年はいかがお過ごしでしたか!
僕は箱根駅伝を見ながら、少しのんびりとお正月を満喫しました。

ピラティスアライアンスは今日から営業がスタート。
年始早々、朝から晩までこんなにピラティスに励む方がいるなんて!
ここに集まる人って、ホントカラダに対する意識が高いですね!

僕はパーソナルトレーナーをしていて、トップアスリートなどの指導をしています。
もっと幅広い知識を身につけたいと思って、学生時代からの恩師である森畑さんに相談したところ、こちらでフロントスタッフをしながらピラティスの勉強をさせて頂くことになりました。
ピラティスはこれからですがトレーニングや身体のことについて相談ありましたら言ってくださいね。

ところで、ブログ組ってなんですか?
初出勤で緊張しながら出勤したら、ブログ組というのが新年会をしてました。

新年会.jpg
お菓子を広げ新年を祝うブログ組

お菓子を両手に、ピラティストークを妙に熱っぽく話し合ってて・・・。
途中から「もりもりは今後ブログ組からドーノコーノ・・・」とか聞こえて・・・。
そしたらとおるさんが「体育館の裏側に来い!」とか激高しちゃって・・・。
それを治めるように、どうやら僕の先輩になる事務局(男)さんが
まるで父親のような表情でお年玉(吉野家割引券)を手渡して・・・。
そしたらみんなニンマリ笑顔で仲直りしたりで・・・。

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「久々のお肉です」と喜び溢れる組長代理のもりもり

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「お年玉なんて小生幸せ!」と童心に戻った若頭のとおる

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「お菓子には目が無いの」と感激する看護担当のくらら

なんか「ハイスクール奇面組」を思い出すような光景で
仲睦まじくとても楽しそうで、僕も入りたいなーって思っちゃいました。

でもこの事務局(男)さんに仕事を教わるのは不安だなぁ・・・。
ブログ組に関する情報を持っている方は、僕にアドバイスください。

それでは皆さん、どうぞ宜しくお願いします!
これから一緒にピラティス頑張りましょう!

事務局(新人)

2007年01月03日

ばれちゃいました・・・

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このニャンコは、香代子組長の子供です。


昨日の香代子組長のブログでばれちゃいましたね~~~~。
私たちが異常なお正月を過ごしてること・・・

もっと強烈な森畑一美です。
あ・た・く・し、三が日芝浦通いましたから!!!

元旦から、今日まで午後はずーーーっと居たんですよ。あそこに(ふふふ☆)

日々じっくりピラティスを研究することができないでしょう。
必ずとなりに誰かが居て、居れば何かしら話しかけてきて、質問に答えたりあとはずーーーっと見られたりしてるので、なんかね・・・

こんなお正月も一生に一度あってもいいかな~と思ったりしました。
終ってしまえば、なんて有効な三が日だったんでしょう!

友人が年末怪我をしたとのことで、運動不足解消に一緒にやりたい!とのことで付き合ってくれたんですよ。

二人で「通い合宿」してました。

彼はプロスポーツ選手のコーチなので、全て吸収していきました。
初日、ストレッチポールでがたがたゆれてたのに、昨日は
「揺れなくなったね~~」って言ったら、
「自分でも分かる!」と。
そして今日は「お腹入ってて安定してるの分かる?」って聞いたら、
にっこり、「分かる!!」と。

流石です。

気付いたら2時間も毎日彼の指導をしてました。
そしてその後、私の自己練習に2時間くらい費やしてて、その間彼は今やったことずっと復習してました。

オタクな二人で、これまたおかしなお正月を過ごしてしまいました。

途中夕方、香代子組長がスタジオ到着して一緒に練習。

今日はその後、ネコちゃん見に遊びにいったんです。

私は、ネコちゃんにまで、SSSSSSS全開です。

ネコちゃんは本当に可愛い。

私、2日はやや元旦の筋肉痛が出ましたが、もう今日は身体仕上がりました。
ゾーイを待つ準備完了。

さて明日から仕事はじめの方も多いですね。

明日私もご予約いただいてますね。
私、ずっとやってたので遠慮なく行かせていただきま~す!

「初えぐり」
お楽しみに!!


2007年01月02日

新年

あけましておめでとうございます。すっかり曜日の感覚がなくなっていますが火曜日担当の高田香代子です。
皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか?

アライアンスでは1月〜新しいインストラクターも増え、また新しいお客様との出会いにわくわくしています。今年も更に皆様の身体が進化できるようがんばりたいと思います。
アライアンスも休館のお正月ですが、実は今年は本当にお正月気分がないのが私達ピークトレーナーです。というのも、来週にはピークのトップマスタートレーナーのZoey Trapが私達のトレーニングのために来日するからです!Zoeyはヨーロッパのコンベンションでも著名な方です。
実のところZoeyに直接指導を受けるのは初めてで、今まではその部下のRobinそしてまたその部下のRouiseと指導官が変わっていました。私はビデオ評価をZoeyに一度受けたことがありますが、RobinやRouiseがえらく客観的な表現に対して暖かみのあるフィードバックが出来る方だなあ〜と印象を受けました。今回の来日についても「日本は今がピラティスの発展にとっても大事な時期。Zoeyが来てくれないなら、通訳を連れて私達が行ってもいいと思っている。だから来日してくれないか?」と直訴したところ「よ〜くわかった!行くから」と、人格の大きさを感じさせてくれる対応でOKとなりました。
そんな経緯があってのZoeyの来日を前に受験生気分のこのお正月。大掃除するヒマがあれば勉強や練習しろ!位の切迫感があり、今日もアライアンスに行きました。ところ、、一美組長も来ていた。。。
そんなこんなで今年もピラティス三昧の予感の新年。また皆さんに提供できるアプローチが広がる事、試験がスムーズに行く事を願いつつ。。。。

2007年01月01日

謹賀新年

2007年初日の出070101_0700~01.jpg

新年のメールの中からいただいた、今年の初日の出の写真です!

あけましておめでとうございます。

本年もPilates Allianceをよろしくお願い申し上げます。

みなさまどんなお正月をお過ごしですか?

私は、お正月はスポーツをTV観戦するのが楽しみです。

そして私は元旦からピラティスをたっぷり2時間も行いました。

いつものペースを守ってお正月を過ごしております。

今年もみなさんと交流の持てる、このブログの書き込みたくさんたくさんお待ちしております。

一美組組長・森畑一美