雑記帳

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自己紹介がてら・・

あけまして おめでとうございます

今回ブログに初登場のシニアインストラクター、佐藤昌代です。どうぞ宜しくお願いします。

今日は自己紹介がてら、私がPilatesに はまっていったワケをお話したいと思います。

突然ですが、私は80歳まで仕事を続けたいと思っている人間です。

その思いにピタリとはまったのがPilatesなのかもしれません。

Pilatesとの出会いは以前働いていた某スポーツクラブで研修を受けたのがきっかけでした。

正直、何が面白いのか良くわからないとゆうのが印象でしたね。だから、すぐには、

はまらなっかたんです。

それでも、やるならせっかくだから覚えようと資格をとりました。

少しずつですが、興味が湧いてきたのは実際にパーソナルでクライアントを教え始めて、

いろんな人の身体を見た時に、その人のバランスや、強い所、弱い所

曲がっている所、ズレている所、アウター派なのかインナー派なのか・・・など、

いろいろ探していく楽しみが出てきた事でしょう。

そんな事が見えてくると、じゃあ、この人には、この種目がいいな。

O脚やX脚の人は、この部分の意識が必要だな・・・と今度は考えるようになりました。

最初はクライアントの気持ち無しに、押し付けがましいセッションで、

ただ種目だけを教えていたにすぎなかったんです。

でも徐々に、目の前にいる人をPilatesで何とかしてあげたい。と思えるようになっていきました。

更に、Pilatesへの思いが強くなったきっかけは、五十嵐さん(NY在住)との出会いに他なりません。

五十嵐さんのセッションを見た時に《別物だ~!!》と思ったんです。

五十嵐さんはよく言いますが「私はPilatesに命かけてる」と。

実際に自分もセッションを受けた時に、それを強く感じました。指導者としての強い思い、

55分のセッションを1秒たりとも無駄にしない姿勢、人の身体を見抜く目や感覚・・・全てが一流でした。

その後もNYに戻られた五十嵐さんのセッションを受けたくて会いにも行きました。

超多忙なスケジュールにも関わらず時間をつくって下さった事には、心から感謝しています。

11月には、アライアンスの先生方にわがままを言って、ボルダーに行ってきました。

五十嵐さんが「この人に一生ついていきたい」

と言っていた、PATさんの下でPilates修行も出来ました。

Pilatesを教えはじめて、3.4年経ちますが正直今の自分はまだまだ・・・

とゆうよりPilatesの『P』の字も知らないんです。

ニューヨークやボルダーで本物を見てしまったら、自分が指導をしているとゆう事に違和感を感じたし

自分のレベルの低さを思い知らされました。

五十嵐さんは言いました。『どんなにあなたがPilatesを知らないのかを知りなさい』

PATさんも言いました。『自分が出来ていないときずいた時が、良い指導者になるChanceなんだよ』

今の自分は、Pilatesに興味津々なんです。

今年は本物の一歩を踏めるように頑張って行きたいと思っています。

コメント

シニアの先生達が
ピラティスはまだまだ!という発言をなさる度に、
え?じゃあ僕達はどんなに底にいるのでしょうか?????
とがっくり来るジュニアの森です。

孫悟空が雲で飛び回って、逃げたけど、結局、釈迦の手のひらで踊らされていただけだった!みたいな気分です。

ここまで出来た!と喜んだらつかの間、また新たな難関が・・・。
なんという道に入り込んでしまったのでしょうか?
でもアライアンスで働く先生達やお客様も含め、みんなで終わりなき道を進んでいる充実感!
なんて素晴らしいのでしょうか!
もっともっと仲間を増やしていきたいですね!

ピラティスというエクササイズとはいったいどんなものなんだろう、と好奇心を満たすためスポーツジムのグループレッスンを外から眺めたとき、いったいこのエクササイズの何処が楽しくてこんなに人が集まっているのかと不思議でした。

それでも、フィットネス系雑誌などの紹介記事で身体に良いものらしいことは理解できたのでとにかく試してみようと思い、どうせやるなら本物を体験できそうなところでやろう、と当たりを付けたのがアライアンスでした。

1度やってみたらあまりにも出来なさ過ぎてこのままじゃあ終われないという思いと、それでも終わってみたらなんだかすっきりしてる感覚と、先生やスタッフの方たちが気持ちの良い人であったこと、おまけにスタジオの雰囲気がおしゃれだった事が後押しをして、出来ない事が多過ぎるままとにかく続けています。

そこに加えてシニアインストラクターをもってしても「PilatesのPの字も知らない」と言わしめるピラティス。自分自身ではまだ感じ取ることはかないませんが、先生のその言葉から容易ならざる奥深さが想像され、そこに足を踏み入れ始めた事にとてもワクワクしています。

『ピラティスって本当に難しい・・』
正直それはピラティスを始めてからずっと私の頭の中で繰り返されている言葉です。
ピラティスは楽しくて、集中出来て、身体がその良さを感じます。
でもやればやるほど難しさも感じてしまう・・・
でもその難しさが原動力になって私を助けてくれます。

渥美も頑張ります(^^)V

80歳まで、仕事をしたい!というスタイルとても素敵だと思います!!
ピラティスを生涯突き進めて、いつか「ピラティス」のピの字に私もたどり着けるように頑張りたいと思います!!

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