ピラティスの師
ピーク マスタートレーナーのゾーイ・トラップさんにお会いすることができて・・・
大感激の大場美佐子です。
ピラティスの師
師=マスターではマスターとは?
学問や芸能などを教える人
先生
師匠
マスタートレーナー・・・言葉で表す以上に素晴らしい方でした。
ゾーイさんは何もかも見通す、澄んだ瞳とあたたかい心を持つ方でした。
マスターと呼ばれる方にお会いしてスピリチュアル[spiritual] 的なものを感じることもあります。
ピラティスにであってから特に感じることは、素晴らしい指導者は人間としても素晴らしいということ。
ピラティス氏は「ピラティスとは単純なエクササイズではなく、心、体,魂のユニークな三位一体」と位置づけていました。
心と体と魂との三位一体、ピラティスって奥が深いですね!
私も指導者としての知識をつけると同時に人間としても成長していきたいです。
世の中にある知識には言葉や文章にできる知識【形式知】と言葉や文章にできない知識【暗黙知】のふたつがあります。
教科書に書いてあることは【形式知】ですし、俗に言う行間に書いてあることが【暗黙知】です。
ピラティスのレッスン自体は【形式知】化されたものを人に伝えていくことですが、ピラティスの楽しさは伝える為には【暗黙知】が必要。
このふたつの知識をバランスよく身に付けて、クライアントの心がわかるピラティスインストラクターになりたいです。
今年もお題が沢山ですが、頑張ります!!!
コメント
【形式知】に【暗黙知】かぁ・・
初めて聞きました!
自分にどんな力があってどんな可能性があるのか。
悩めば尽きないし、気後れすることもあるけれど
少しづつクリアになってくる様にまい進していけたらいいです。
Posted by よつ at 2007年01月14日 21:12