雑記帳

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ピーク認定者のその後・・・

土日と石川県のあるクラブのブラッシュアップ研修を担当してきた森畑一美です!
いやーーーー、新鮮の海の幸、堪能してきました~~~~!!
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これで1.5人前だって。
石川の人って大食いなのね!!

研修は2日間でしたが、初日の夜、参加したスタッフが「地元のこれを堪能して欲しい!」と言ったかどうかは定かではないですが、みんなで招いてくださいました。

楽しかったしおいしかったです。

みんな!ありがとうございます!

さて、ここは一昨年マットコースからスタートし、そこからPPS1まで開催しました。

私はマットコースは1日のみ担当していて、PPS1は全行程担当しました。
マンツーマンセッションを担当しはじめたPPS1卒業生向けのブラッシュアップを初日に。

次の日がPPSとマット認定者全員でグループマットクラスを上手に行う方法としてブラッシュアップしました。

ここマットクラス担当してるのが男性スタッフが多くて、これがまたスマートにこなす、なかなか優秀な人材が揃ってるんですよ!

うちにもこういうスタッフ欲しい!!ときっと思っちゃいますよ。

はじめにみんながいつもやってるとおりにやって見せて!っていってスタートしました。

みんな、習ったとおりに普段からやってるので、すらすらと流れるようにリードを取ってました。
普段やってないと慌てふためくけどここは誰もパニックになってなかったのでいつもきちんとやってるんだとすぐに把握できました。

ですので、いよいよブラッシュアップです。

私は現状を見ていないので、多分こんな内容がいいかな~と予測は立ててスタンバイしてましたが、こういうのって生ものなので、そのときに感じるものでしょう。

ですので、今見た結果、「これが今一番取り組むべき内容」と整理し、ゆとりができたら「更なる情報提供」とすぐにやることが決まりました。

まるで普段の授業のようです。

「もうここまではできるようになってるし、きっと1年も通ってきてるお客様はだんだん慣れてきてしまう頃。今回のブラッシュアップは良い時期に設定しましたねーーーー!明日からの指導はまったく見違えるように、効かせちゃいましょう」っていってスタートしました。

全員に「次のステップはこれです。それがあなたの仕事だからしっかり仕事して」といったフィードバックをしました。
みんなよく、よく話を聞いてくれました。
きっと次一体何をやったらいいのか悩んでいた時期なんでしょうね。

そして、途中の休憩では「こういう今すぐにでもできる内容の研修って初めてです!」と嬉しい感想をいただきました。

「明日、あなたがいつものクラスで取り組むべきことはこれ。必ずやって」と宿題を残してきました。

最後に「では私がデモレッスンをやります。参考にしてください」としてやったら、みんな終ったあとに
「メモりたかったーーーー!!」となんか参考になることがあったようでやって良かったです。

コース卒業生に伝えたいことがあります。

試験は、理想の形で指導ができるかどうかをジャッジされます。
それは「参加者も指導するあなたも、理想ができるとしたらこんな素晴らしい流れるような一時間になるんですよ」っていうものです。

しかし身体というのはまたグループというのはいろんなレベルやその日の雰囲気・様子でまったく違います。
ですので、一応ベーシッククラスやインタークラスなどクラス分けはされていても、クラスを把握しなくてはなりません。

コース中でも伝えてますが、みなさん指導者が考えなくてはいけないのは、グループというたくさんの人数のどこに標準レベルを設定し、そこから頑張れる人にはもっともっとと要求し低い人には配慮するという作業をさぼってはいけないということです。

そう「ビルディングブロック」

これを考える方法を徹底的に今日の研修内容にしました。
明日からの指導をこやって、しっかり準備して望むように!!と指示をしました。

そしてこれがとても難しいんですよね。

「言い方」とか。

「できない人はこうやって~」っていってそうやる人が日本に居ると思うの??
居るわけないじゃん!!と強く語っておきました。

こんなふうに要ったら自然にそれやると思わない?とか。

あるインストラクターから
「ロールアップのときに無理やり起き上がってきて、できない人はこうやってください!と私は毎回言ってるんですけどそうやってくれないんです」って。
「私は言ってるんですけど・・・」っていうセリフ、どう思いますか?

私は全員フィードバックの中でこう伝えておきました。

「あなたたち指導者の言ってることにしたがってくれない事自体、リーダーとしての信頼が無いのです。そして「言ってるのにやってくれない」んだったら「まずこうやって、次はこうやって」といった具合に、やらせたいことを有無を言わさずつい身体がやってしまうくらいしっかりとした指示を出しなさい。
それができなくて自分は仕事してるのに参加者が言うこと聞かない・・というところにいつまでも執着する人は仕事さぼりすぎです。インストラクターとして仕事してないしできないから辞めちゃえば?」と話しました。

いつもよりレベルを下げる指導を明日からやらなくてはいけないことに気付けてきたときに、その言い方、伝え方を間違えるとそれを受け止めてくれないです。

では、次の内容に入っていきましょう。
伝えるっていうのはね・・・


ってな具合であっという間に研修時間が終了してしまいました。

ピラティスっていうのはで、「何をやるか?ではなくてどうやるか?です。
いつもその種目を教えるときも、参加者に
「ねーー、どうやるの?どうやると正しくできるの?」って質問を浴びてると思いながら指導してみな!って最後伝えて終りました。

ローりングライクアボールで、「ころり~ん、ぴた」とか同じことばっかり言ってないで、
「どのあたりまで転がっていいの?」

「転がってる最中の注意点は何?」とかね。


マニュアルに書いてある理想の形でできる人なんてほとんど居ないので、前もって準備しておかなくてはいけないですね~。

コメント

森畑せんせい
遠く寒い異国の地へ 二日間も どうもありがとうございました!!

辛いと言いながらも 何口も食べてる先生の胃が気になって仕方ありませんでしたー。

 

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