ジュニアのブログの内容がおもしろいですね!
今年から日曜と水曜を所属インストラクターにこのブログをお願いしてますが、みんな聞いてびっくり!な内容に「なんて頼もしい人たちなんだ!!」と安堵感で一杯の森畑でございます!
そうは言っても、初めてこういうブログを書くにあたって、みんなそれぞれ「何をどんな風に書いたらいいのか?」と相当考えて書いてるようですよ!
そしてみんなが
「先生、よく色々書けますよね!!」って。
これって良いトレーニングだと思いませんか?
語れない人は内に秘めてるものが熱い!!とか言われても、我々は指導者なのでそれを伝えるのが仕事。
これパフォーマーなら内に秘めてたものをあるとき爆発的に表現してプレーして金メダル!もいいんだけど我々は違うのよ、
それを伝えて、ナンボ!!な仕事だから。
言葉にできない・・・ってことだったら、じゃあ触って伝えるの?
目で伝えるの?
ピラティスは違うでしょう。
そんな宗教じみたものじゃないですね。
本人が理解し「気付く」からこそ脳から指令が送られ身体を動かそうとする「意志」が生まれる。
動かすことが目的
何をどう動かすか?を指示するのが我々トレーナーの仕事。
「何をするかではない、どうやるかが重要」とはピラティス氏の言葉だっけな?
ハンドレットをする、ロールアップをするっていうのは一応ネーミングはつけたけど、その動きをさせるのが重要。
身体ここでキープしたまま腕を振ることやってみようか!
ポイントはね動いてるのは腕で、これは肩の付け根から動かすのね、その際他は安定していて。。。
これ、名前をつけるとしたら「手を100回くらい振れますか?なので100回=ハンドレットと名前つけよう!」
ってのが流れ。
それができたら次は背骨が一つ一つの関節でもって動きができるかチェックしようか!
名前をつけるとしたら
「ロールアップ」
ってな感じ。
ロールアップをやろう!っていうより、骨を一つ一つ動かすことできる?ってこと。
ピラティスは動きのシステム。
どう動くかポイントを種目ごとに習います。
それを指導しないで、アップ&ダウンとか
吸ってー。吐いてーーーー
とか違うでしょう。キューイングの順番が!!ってこと伝えたいね。
今日、私は学校の放課後、無料奉仕をしたんです。
アスレティックトレーナー志望の学生の希望者だけが集まってきたんだけど、怪我した選手を特別に私がコンディショニングに付き合うので、見たかったら見ていい!!としたんです。
うちでいう「オブザベーション」ってやつですね!
前振りの授業のときに、「こんなことやろうと思ってるんだけど来たい人いる?」ってきいて、私の中では2・3人居ればいいほうだと思ったんですね。
だって、その4.5日後の話だから、普通アルバイトとか何かしら予定が入ってて忙しいっていうのが学生でしょう。
なのに、たくさんの学生が集まってきました。
そしてフロントの田中啓介も来て、私のすぐ横でサポートに入りました。
オブザベーションなんだけど、まず私が要求するような動きをやったことが無いので、ペアを組んで一人がボディ役をして、一緒に同時進行で指導をしていくスタイルを取ったんです。
そして私はトレーナー志望の学生向けに全部解剖用語連発して、
「ついてこれてる?」とからかいながら進行しました。
授業やりながら、マンツーマンセッションやってる感覚に新しい能力を磨かれた感じです。
うちの学生には、またフロント手伝ってる啓介には、私の持ってるもの全て教えて伝授したいです。
5年後には私の持ってるもの全てもって次のもっと上のステップに行って欲しいのです。
私、そういう見習う人が居なくてずっと我流でやってきたから。。。
誰かが指導してる現場を見せてくれるなんて考えられなかった。
飲みながら、あの場合はあーだ、こーだと話しが熱く語れる人が回りに居なかった。
私は苦労したとは思ってないけど、「まわり道」をしてたのかも・・と最近思います。
いやいや。日本がパーソナルトレーナーという土壌が無かったから、回り道も参考人物も居ないってだけなんだけど、今は土壌が広くそれを職業としてる人が増えて来ました。
私は知識やテクニックは「共有=シェア」して業界が発展していくのであると考えていて、それができればこの上なく嬉しいです。
そんなものにいつまでもアグラかいてるようじゃ、小さい小さい。
私は、ジュニアに、ピークコース卒業生に私で理解できたものなんてみんなが理解できるはず!教えてあげるから、早く次へ一緒に進もうよ!
といいたいのです。
早く一緒に語ろうよ!