快晴の関東!今調度正午です。
爽やかですね~~~。
ド●の森畑一美です!

こんな素敵なジャージを着せてくれたのは、ブログ組(!!!)のジュニアティチャーのもりもりです。
私に、見せたかった!!といって、買っちゃったらしい・・・
どこで買ったかは本人に聞いてください。
ちなみにこれ見た私のクライアントたちは、
「せんせ~~~。あのジャージ、先生の生徒のユニフォームにしようよ!全員●Mって書いて、先生だけド●で」
ですって・・・・
みんなやっぱり私にいじられてるって思ってセッション受けてたのね・・・
さて、今Pilates AllianceはPPS1のコースの真っ只中です。
今回香代子組長が担当です。
私は昨日一日だけ担当しました。
私はたくさんコースをやってきてますが、今回行って参加者を見てびっくり!
私が昨年、各地のマットコースやったときの参加者がたくさん!!
やっぱり、マット終るとピラティスはマットだけではピラティスとしては・・・・・ってことが分かるよね。
そしてマンツーマンで人の身体と向き合いたい!と感じたらやはりPPSに入って勉強していかないとね。
会うなり、み~んなニコニコでしながら同窓会くらいの勢いでした。
みんなは別々のコースなので知り合いは居ないから余計に元コース担当の知ってる私がいったらすぐにみんな寄ってきてくれました。
みんな、コース担当の特徴が移ります。とくにキューイングの声の抑揚や日本語での表現のセリフなど。
例えば、ワンレッグサークル。
マットで片足上げてくるくる回す種目ね。
英語だと「アクロス アラウンド & アップ」
これ香代子組長が言うとなんかすんなりはまってかっこいいです。
しかし私が言うと、クライアントが「??」っていきなり英語で言っても通じないんですよ。
あ!クライアントのせいではないですよ。
ほら、いつも「えぐれ!」とか言ってるので、「なんで急に気取ってるの?」みたくなるんでしょうね(笑)
なので、べたべたの日本語で「横切~~~~~って、まわして、ピタ!」って言うのよ。
そうすると動いてくれるのね。
そして声の抑揚。
私も毎回いろんなチャンレンジをしながらスキルアップをしようと努力しています。
昨日のコースでのチャレンジはグループマットクラスで
「ソフトボイス」をテーマに行いました。
少々風邪気味だったので、声を張れなかったっていうのもありますが、とにかくソフトボイスでも種目ごとに抑揚をつけてやってみました。
声が張れれば、強弱つけるのは簡単でしょう。
でも昨日は声が張れなかったので、これはチャンス!と思い、それなりに考えました。
気付いたの。
大きい声、小さい声ではないのよね。
強い声、優しい声だけでもないのよね。
なんて言うんだろう、動物っていうか自然のものや木々っていうか、季節っていうか言葉にならない音を出すとみんなが流れよく動くのね。
私はバレリーナみたいな身体を手に入れたくてピラティスをはじめました。
またネコみたいな身体にもなりたいと思っています。
その共通点は、どこにもブレーキがかかってない身体。
自然って誰かに、あーして、こーしてって言われてなくて、そうなるからそうなったっていう結果なので、強風が吹けば、身体がなびかれて、でも根っこはしっかりふんっばって・・・っていうそういう動き。
日々の生活の様々な変化って予測できないです。
電車の急ブレーキや、大爆笑やずーっとすわりっぱなしとか。
そういうのに適応できる身体が機能的な身体。
だから一定のリズムの運動で部分的な運動では、いつまでたっても怪我の発症が減らない。
全身参加で全て動いていかないとね。
シームレス。
途切れなく動くには、我々指導者が途切れさせない指導、キューイングをしなくてはそれが得られないです。
ピラティスは音楽は使いません。
指導者の声が、発する言語がその責任を負っています。
同じ種目でも気持ちよく動かしてくれる指導者と、ぎこちなくなってしまう指導者。
ここに指導者の「腕」の差が出るんだろうな~と、ノドの調子が悪かったからこそ発見がありました。
ピラティス界の美空ひばりを目指します!
て、あんまり美空ひばりさんのこと知らないんですが、たくさんの声を持つ方なんですよね?
あと、先日TVでちあきなおみさんの特集をしていたのをちらっと見たのですが、あの方は歌手なのに女優みたいでした。
ピラティスの指導のために表現力を学びたいな~なんて思います。
おっといつか誕生するか?
ド●女優。一美☆
ちょっとあぶない・・・・