やっと時差ぼけが解消して、冬眠から覚め、春の陽気を感じ始めた森畑一美です。
春って芽吹く季節!
自然界の新しいパワーに少々負け気味なんじゃないか?と感じています。
自然だけでなくて新しい環境で心機一転!と張り切っている人も多いですよね。
春は勢いがみんな内に秘められている!そんな季節です。
さてさて、今PPS1のコース生がPilates Allianceに居ます。
みなさんはセッション受けにくるたびに、そんな光景を目にしていることでしょう。
コースに入ると「指導練習」というのがノルマとしてあります。
そこで、「練習台」となってくれる人を募集しているんですよ。
それを私たちは「ボディ」と呼んでいます。
これアメリカ人トレーナーが来て、通訳の人がそれ言うとき
「身体さん」っていうと微笑ましくなってしまいます☆
いつもピラティスをたくさんやりたい方、どうぞボディをやりたいと事務局に言ってエントリーしてください。
通常我々のセッションを受けていて、それ以上にもっとピラティスやっていたいという方、ボディはお互いにフィーが発生しません。
コース生も毎回テーマがあって、ボディの身体を見るなんてことより、暗記しなくちゃいけないことがマニュアル見ないでもすらすら言えるようになったか!!が当面の目標となりますので、
「しゃべりの練習台」といったところです。
ボディの条件
1.健康体であること。
2、まだ認定持っていない人の練習台なので最中の怪我などは一切責任負えないということを了承してること。
3、練習台なので、たとえそれが間違っていることをコース生がやったとしても言われたとおりに動くこと。
以上が
大事な条件となります。
コース生は各自で友達や身内を練習台に用意しますが、認定取ってからいざ現場と想定すると知らない人で練習することはとても良い勉強になります。
もしやってみたい方は是非ご協力くださいね。
ちなみに、私は専門学校の講師をしているので、学生はピラティスを受けるお金がありません。
しかしスポーツ系の学校なので新しいことはたくさん見せてあげたいと思っていますので、うちの学生に「ボディやらない?」といって声をかけると、みんな「やりたいーーー!ただでピラティス体験できるの??やりたいーーー」と手をあげます。
もしこれコース生が読んでいたら、私か事務局に聞いてみてください。
「ボディ探してる」
いくらでも用意できますよ!
スポーツ系の学生なので身体は丈夫だし、森畑先生のところに行く!となったら姿勢を正してきちんと対応しますので安心してくださいね!
今日も男子が行ったのよ。
で終った頃、事務局女に電話で「うちの子どうだった?ちゃんとしてた?」って聞いたの。
そしたら
「わっかい!!」
だって。。。。
あら~~~、事務局女も老けた発言するわね~~。
私はいつも18、19.20際の学生と10年以上接してるので感じないけど、そうかーーー、若い!!と思っちゃったのね~~~。
私は4月の新学期、この前まで高校生だった学生と授業をやっていくの。
確かに1年で随分顔つきが変わると、新一年生を迎えたときに新二年生を見て感じます。
一番成長するときに、私みたいなちょっと危ない大人に出会うことが彼らにとっていいことなのか・・・
疑問を否めない森畑でした。
みんな!頷いてない??
失礼ね!
Pilates Allianceで若い子みたら私のところの学生だと思って間違いないみたいです。
明日は別の男子と女子が着ます。
みんな仲良くしてやってください。
では!