陣中見舞い申上げます
石川県の地震で被害にあわれた方、早い復興を願っております。
昨日、石川県で大きな地震があったとTVで聞いた瞬間、
「みんな大丈夫!!!」と不安になりました。
昨年私、森畑は金沢を中心とするフィットネスクラブに何度も足を運びピークのコースを担当しました。
世界のどこでも天災や事故があると、「いつ自分の身に降りかかるか・・・」と恐怖になるものですが、今回のように知人がたくさん居るところの情報をTVで聞いてるだけの自分も、何もできないし、また心配で仕方ないです。
ブログ組のクララさんもその一人。金沢から定期的にPilates Allianceでセッションを受けに来ています。
早速クララさんのブログに「大丈夫?心配してます」と書き込みしたところ。こんな元気そうなメールが届きました。
> 森畑先生こんばんは。
>
> 地震見舞いありがとうございます。
>
> コメントに目を疑ってしまいましたよー!
> 一美組長からだなんて!!!!!!!!!!!
> そして先生のコメントに目頭が熱く…。ピラティスやっててよかった~。
>
> 自宅もテレビの上の 時計が落ちただけで 大丈夫でした。
>
> ご安心ください。エイムチームは普通にレッスンに励んでおりました。
>
> 頑張ってピラティスひろめま~す〓
>
> アライアンスの皆様にも よろしくお伝えください。ありがとうございました。
>
> pipipipipilates!!〓
> 〓くらら〓
もし自分の家が崩壊してしまったら、、
みなさんだったら、どんな態度を取ると想像できますか?
我々が使う「体力」という言葉。
これには「環境に適応する力」と広い意味でいいます。
ピラティスメソッドは、「自己を受け入れて、それに気付き、更に自分がこうなりたいという目標に向かっていく力を養う」
ものではないかな~と思います。
それができる人はきっと他人にも優しくいられるでしょうね。
誰もがダメージを負う環境で、ピラティスを習慣としている人とそうで無い人ではこういうときに感じるものや受ける印象、発する言葉がもしかしたら違ってくるのではないのでしょうか?
お年寄りはやはり体力が衰えています。
様々なショックな出来事に若い人では乗り越えられることでも、そこから立ち直れなくなる人もたくさん居ます。
今回のように大きな災害があったとき、きっとお年寄りはなかなか立ち直れないでしょう。
ピラティスをしている人たちが、というか元気で他人を思いやることができる人たちが、自分の日々の生活のことも大変だと思いますが、体力の無い人の支援をしてあげなくてはいけないのでしょうね。
私はボランティア活動を今までしたことがありません。
今回を機会に遠くてもできる募金活動などに積極的に参加したいと思いました。
能登の映像には、お年寄りたちがたくさん映っていました。
2年前に永眠した祖母の顔が浮かびました。
祖母は病気ではなく、あるショックな出来事に精神的に回復できずにたった5日で亡くなってしまったんです。信じられなかったのですが、体力ってそういうことなんだな~と目の当たりにしました。
被害に遭われたみなさん、大切なものをたくさん失ってしまったことと思います。
なんとか頑張ってくださいね。
様々な環境に適応できる体力を、ピラティスで!
ピラティスやり始めてから、風邪ひかなくなった人?
たくさん居ませんか?
コメント
くららさんお元気そうで良かった。小生の親戚が多く住む新潟も近年地震被害にあった地域でしたので、他人事ではありませんでした。不幸にも大きな被害に遭われた方が、筋肉の超回復の様に以前よりもより良く復興される事を願います。
Posted by とおる at 2007年03月26日 10:09
一美組長はじめ とおる様 そしてアライアンスでよくお会いする徳島の小夜子様
遠く離れている方々からの励ましに 胸が熱くなっております。
本当にありがとうございます。
同じ石川県でもTVで報道されている大きな被害は能登の先端の方で 私が住む金沢周辺は揺れを感じるも大きな被害はありません。
余震でかすかな揺れは まだあります。(時々家がミシミシ言います・・・大丈夫か???)
それでもいつも通りの生活が送れることに そしていつも通りピラティスを受けに来てくださる会員様に感謝したいと思います。
Posted by くらら at 2007年03月27日 01:28