トップアスリートのコーチング
こんにちは。先週PPS2の担当を終え、ほっと一息、お客様のセッションに励む高田香代子です。
最近良く耳にする【コーチング】、実はピークコースももコーチング手法をベースにしています。
コーチングとは、、、
ガイドすること。答えを押し付けるのではなく、受け手が自分で見つけるように導くことです。
つまり性善説な考え(人間は本来前向きに行動するから信じて任せるほうが良い)に基づいています。
昨日もお会いした方から「えっ、、今もセッションを教えているんですか?もう教育に専念していると思っていた」と
実は大のお客様好きの私には不本意極まりない一言をいただきましたが、本当にお客様からは色々教えていただき(だったら、お前がお金を支払えよ!って感じですかね。。。)、そんな会話のキャッチボールが大好きです。
アスリートのご夫妻。お一人が試合シーズンになると、どうしても家庭内がピリピリしやすくて、、というお話を伺ったので、「そんな時はどのようにされているのでしょうか?」と教えていただきました。
とにかく集中力の有無について。特に疲れてきたときに集中力が保てていたかが大きなポイントだそうです。
試合の様々な場面を指摘して【○○の時に集中力がやや欠けていた】というのがアドバイスの中心になるそうです。
これ、まさしくコーチングで、そして何より驚いたのはピラティスと本当に共通します。
ピラティスでも【集中】は原理原則の一つの重要なもの。
事務局(女)のブログにも「ピラティスを行なって集中力が増した」とありましたが、集中力は本当に私達の可能性等のすべての軸を作ってくれるんですね!!!
【そうか、どんな時にも、感情に乱されず集中あるのみか!よ〜し、今日からそういう自分になろう!】と思った今朝。
が、悲しいかな前人未到の記録達成をする方と極めて凡人の私の違い。夜にはすっかり集中力を欠いて、感情が乱れきるような。。。あ〜、、まだまだダメだ。そういう理由でピラティス修行は続けざるおえないんです。