研究会
20日の日曜、14-17時の3時間で「研究会」を担当しました、森畑一美です。
はるばる遠方からのご参加の方もいて、ありがとうございました~。
今回もたくさんのキャンセル待ちの方が居たと聞いております。
みなさんの熱心に受講してくださるエネルギーは物凄く高くて、こちらもついつい盛り上がって語ってしまいます。
これはマット、PPSのコース修了者のみに告知されるものでして、「スキルアップ」が目的です。
私のテーマは
「もっとオポジション!」
反対、拮抗といった意味でピラティスで使用するときは、「鍵」となる動き方です。
今回同じ内容で2回目だったんですが、同じレジュメでもその時々の私の指導経験から語りたいことがちょっと変わってきているのを感じました。
何かツールを使うわけでもなく、私が個別に指導したわけでなく、このコンセプトを理解し実践してもらった瞬間みんな
「きっつーーーーー」と大騒ぎ
「今まで甘かった・・・・」と。
どこの筋肉入れろ!でも,抜け!でもなく私は一言
「全身とにかく使え!!!!」でした☆
それも「ぬかりなく、隅から隅まで使ってないとオポジションが出ないんだって!!」といった感じでしょうか。
最後3種目くらフローでオポジション意識でやってもらったら、み~んな
「気持ちいい~~」と。
そうよ!ピラティスはね、気持ちいいものなのよ。使うときは大変だけど終ったらとても身体が心地よいものになってるものなの。
だからみんなからだが欲して「またやりたい!」って思うんでしょう。
指導者はそれを与えてあげないといけないし、まず自分がそれを感じなくてはいけないから、とことん!!オポジション体験してもらっちゃいました☆
事務局女と啓介も受講しました。
というのも、当日体調不良でキャンセル者が出たからです。
この二人でペアになって隅っこで一生懸命やってました。
この二人年の差は10歳くらいあるのに、どうみても逆転してて見ててほのぼのしちゃいます。
この研究会はピークピラティスのものでもなんでもなく、担当者がピラティスについて語りたいことをテーマにしています。
私はどうしてもピラティスのきっかけが解剖的におもしろい!だったので、そのあたりを話てしまうんですが、みんな必死についてきてくれました。
ピークの認定取得してから1年くらい指導してきてる方からは
「まさに今欲しい情報でした!明日から早速取り入れます」なんて嬉しい感想をいただきました。
大抵の方は、私がこういうワークショップになると、猛烈に語るのをご存知の方ばかり。
「久しぶりに先生のマシンガントーク聞いて、あっという間の3時間でした!!」と。。
森畑初体験の方は
「カルチャーショック」と・・・
あはは☆
よくよく言われます。
こんなプレゼンターが世の中に居たんですね!って。
決して褒められてはいないのでしょう・・・・
コースは決められたことを話すのでそんな風にはならないと思いますが、WSとなると森畑ワールド全開です。
だってね前で受講者見てると、森畑初体験の方は必死で、瞬きせず口空いて聞いてるから。
慣れてる方は、私がしゃべってることを目は私を見ながら、レジュメにペンをずーーーっと走らせてます。
何かいてるかわかんないような字でとにかく書きまくってます。
次回はいつになるか分かりませんが、また私がみなさんにお伝えしたいことを整理できたときにこのような機会を持たせていただきたいと思います。
今回受講してくださった方々、お疲れ様でした~~。
いつもありがとうございまっす♪