雑記帳

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まずは、やってみよう!

こんにちは、ジュニア飯島です。
新緑が眩しい季節になりましたが みなさん心も身体もお元気でしょうか?

今日は、私の体験談をひとつ。

エアロビクスを長年指導していた私が初めてピラティスのパーソナル指導を受けた時

指導者との1対1という事で
「自分しか見られていない…」「休めない…」「気が抜けない…」
とても緊張して何をやったかほとんど思い出せないほどでした。
しかも、マットで1時間半!
やったことのないエクササイズばかりで頭もからだもフル活動、
汗タラタラ、
さらにさらに担当は森畑先生だったので、大汗ダクダクでした(笑)

常時腹部を引き締めながら手だけを動かす、足だけを動かすだけのエクササイズは
とても意識しやすく集中する事が出来たのですが
回を重ねるうちに手も足も同時に動かすようなエクササイズをやるようになってきたら
からだも頭もバラバラ!

そうなんです。シングルレッグ・ストレッチの手のポジションがおかしい~。

外側の手が足首、内側の手は膝の上。
そして、手も足も同時にチェンジする。
やってみたら足はチェンジしたけど手はそのまま。
「そうそう!」と頷く人いますよね(^^)

私は最初これが出来なくておかしくて笑いしかでませんでした。

出来なかったり、苦しくなると最後にはなぜか笑いが…。

その時の先生はあまりたくさんの事は言いませんでした。

ただ「お腹を中に引き入れて」(その当時は まだ”えぐ~って”ではなかったです)

手のポジションが違っていても それよりも「お腹」と「脚のレングス」を指摘されました。

そして、動きになれてきた頃にその他のいろんな指導が加わってきました。

毎回同じエクササイズでも違ったアプローチでセッションが行われるので
違った気付きがあり意識がより一層深くなっていきます。

この体験がpps1コース中に思い出されたのです。

「習得の過程」です。

まずは、スキルを認識して動きをまねる。
動きに慣れる。
こういう段階を経て動きが洗練されていくんですね。

あの時の体験が ここでいう「習得の過程」だったんだと初めて気がつきました。

テキストの文字だけではなく、自分の身体を通して学ぶ事の方が多いピラティス。

まだまだ、入り口に足を1歩踏み入れた段階なので
自分力向上・スキルアップ目指して たくさん学んでいくつもりです。

おもしろいピラティスは、やっぱりやめられない!
一緒にピラティス楽しみましょう~♪

最近は、脊柱回旋が少し好きになってきたので
車庫入れでバックし過ぎてしまう飯島でした。

コメント

小生もエアロビクスのセッションで、動きが難しくなり追いつけなくなってくるとかえって楽しくなってきますが、この感覚に似ているんでしょうか?
それもさることながら、飯島トレーナーの「車中でピラティスシリーズ」次の展開が楽しみです。

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