「明日はミステリー、、、」前田 優子
こんにちは!ジュニア前田優子です。
前回ブログでは私がピラティスを始めてから養成コース入門に至るまでを
書かせていただきました。(→興味のある方は2月25日のブログに
お戻りください。)
いよいよ始まったPPS1養成コース!それは私が想像していたより
はるかにきついものでした。
まず朝から晩までの講習が4日間(4日目には意識朦朧、、、)、
一ヶ月後に3日間の講習、その一ヵ月後にアセスメント(試験)。
最初の講習からアセスメントまでの2ヶ月間で指導練習、自己練習、セッションの見学の
規定時間があり、それをクリアしていないとアセスメントを受けることができません。
それに加えてテキストを読んで理解し、解剖学の知識も必要となります。
頭も体もフル稼働でもう限界!!という日が続き、アセスメント一週間前あたりは
同期のみんなも悲壮感がただよっていました。
そんなきつい日々の中で、よく思い出していた言葉があります。
テキストにはピラティス氏やエルダーの方達の残してくれた言葉がたくさん書かれて
いるのですが、私が一番心に残ったのは
「明日はミステリー、昨日は歴史、現在この瞬間は、贈り物」
という言葉でした。
~昨日までの自分の行動の結果として現在の自分があり、そしてそれがミステリアスな
明日へとつながっていく。今努力していれば、きっとミステリアスな明日が
待っているはず!~
そう考えて、自分自身を励ましていました。
みなさんもご自分なりにこの言葉を考えてみてください。
ミステリアスな明日が待っていると思うとわくわくしませんか?
養成コースの規定時間も、ただ私たちを苦しめるために多く設定されている訳では
もちろんなく、ピラティスの基本の「き」を知るために本当に必要な、貴重な時間でした。
そして、それは養成コースを終えてからも同じです。これからもコース生の頃の気持ちを
忘れず、日々真剣にピラティスに取り組んで行きたいと思います。
ミステリアスな明日に向かって!!