世界陸上の観戦視点
大興奮の中、世界陸上が終ってしまいましたね~。
私、森畑は学生時代陸上部だったので、スポーツ観戦の中でも、とくに陸上競技の観戦が大好きです。
専門は、800mと100mHだったんですよ。
特に、今年はスタッフの啓介が、全日本のトレーナーとして、大阪張り付いていたせいもあって、いつも以上に、世界陸上が楽しめました。
終ってから、啓介に世界の選手を間近で見て、「どうだった?」って聞いたところ、
「いや~~~~~、長い(レングス)ですよーーーーー。ゲイ選手はとくにすごい長い」と。
だよね。
100mの決勝を見ても、ジャマイカの選手と比較しても、肩の位置と首のレングスが違いすぎるもんね。
今は、どういう見解があるか分かりませんが、スプリントものは、農耕民族の日本人は、骨格、特に股関節の角度と大腰筋の太さでどうしても限界があって、勝てないと言われていた時代がありました。
しかし、日本人の骨格も随分変化したと思いませんか?
高平選手のアライメント。
近くで見たこともないけど、200mもリレーもコーナリングばかりの映像だったけど、なんとなく過去言われた、「日本人」ならではの骨格と違うように見えました。
それと中国の、リュウショウ選手。
110mHで金メダルでしたね。
私は今回、この110mHに一番興奮しました。
独特なハードリングは彼ならではと解説者も言ってました。
重力を見方にしたハードリングと。
あとは、気持ちが物凄く強いですね。
映像見ていても、生意気そうなほどの表情。
勝ったときの「どうだ!!」と言わんばかりの目の使い方。
私は、あーいう強いのを自慢げに表現できる選手が大好きです。
謙虚に、「みなさんのお陰で・・・」って良い子に映る選手もいいけど、陸上はやはり「個人」競技です。
周囲が万全でのぞんでも、本人のメンタルが負けたら50%もパフォーマンスできないと言われているんです。
だとしたら、やはり「俺が勝った!!」と、この世界陸上の場面ではえばっていいと思います。
見ていて、とても気持ちよかったです。
さて、話は変わりまして、私、先日人間ドックに行ってきました。
ピラティスの効果を実感。
身長は流石に、止まってしまってますが、安静時の心拍数が衰えない!
元々陸上部で、そこからエアロビクスのインストラクターなんてやっていたので、低かったのですが、エアロビクスをやめて3年。
なんと、
46拍
素晴らしいでしょう。
それもドックだから、階段上ったり下りたり、忙しい中出た数字です。
ピラティス恐るべし。
だって、一切、走ったり、自転車こいだりという、有酸素運動をまったくしていないんです。
血圧も正常。
足にマメができたり、汗をたくさんかいてお肌が乾燥したりなんてこと一切しない運動でこれだけ健康で居られます。
ピラティスに出会ってよかったです。
さてさて、もう一つ、
昨夜、お部屋に置いてある、水晶を倒してしまったら、割れてしまったんです!!
いつもカタンって、倒していたんだけど、昨夜はすぱっと切れ味抜群に割れてしまいました。
この水晶どうしたらよいのでしょうか?
なんだか私の身代わりになってくれたような気がして、きちんとしたいと思っているんです。
水晶などに詳しい方がいらっしゃいましたら、Pilates Allianceで私見かけた際に是非教えてくださいませ。
もちろん、コメントで教えていただけるようなものなら是非!!!
よろしくお願い致します。
コメント
世界陸上、熱かったですねっ!
毎晩、織田○司以上に叫びましたよ。
水晶ですが、自然に帰すという話を聞いたことがあります。
吉の方角にあたる川原や山林に帰すのがいいみたいですよ。
Posted by まゆ at 2007年09月04日 09:59
まゆさん。
コメントありがとうございます。
「吉」の方角ですね!
占いには、「東」と書いてあったんですが、どんな占いの本も同じ方角なのかな~?
アセスメントが終ったら、どこか自然に帰しに行って来ます。
Posted by 森畑 at 2007年09月04日 15:25