雑記帳

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ピラティス的視点

世界バレー、世界水泳、世界陸上・・・この夏はまさにスポーツの夏ですね!
連日、熱戦が繰り広げられました!!みなさん見ましたか??
以前は見る時「戦術や1ファンとして漠然と見る」という感じでしたが、今は「身体の使い方」を見るようになりました。
動きに関する考えが変わり、視点も変わった田中です。


まずはバレー。競技上、空中という不安定な中で色々な動きをしなければならないスポーツです。そこにはオポジションがあったり、センタリングがあったり・・・軸が無いとプレーできませんからね。
スパイク時にはダイナミックな動きと強い衝撃がくるので特にです。この時、大抵の人はジャンプして空中でさらに「反る」行為をしますが、これは実は必要ないんです。勢いつけてジャンプすれば、普通は勢い良く腕を下から上に振り上げるわけですから、それだけで自然に身体が反ります。
なので「ジャンプと同時に上に身体を引き上げて、その引き上げを使って前方遠くに更に伸びて打つ」というところです(分かり辛かったらごめんなさい・・・)。
打つ時によく「身体を丸めて」と言ったり、腹筋をするように縮めて打つ人がいますが、物を投げるのと同じです(野球のピッチャーが投げるのに身体は縮みませんよね?むしろ伸びてる!)


水泳といえば北島選手!あの泳ぎ、水面から出たときのあの引き上げ・・・レングス長!!!伸びることで推進力も増すので尚更必要ですが、水泳選手は陸でも長い長い・・・。
個人的にスポーツの中で一番ピラティスに近いと思っております。


陸上も凄いですね~特にタイソン・ゲイ選手!!長すぎる!!なんであのスピードで長いまま走れるんだ!!!衝撃です・・・これはレベルが違う・・・こんなに衝撃的なのはM・Jことマイケル・ジョンソン選手の走りを見て以来です。世界で一番M・Jが長いと思われます!!だから200mと400mで不滅の大記録を打ち立てたのでしょう!しかしその記録も更新間近と言われております・・・200mのゲイ選手、400mのウォリナー選手(共にUSA、今大会ブッチギリ優勝!!)が大記録まであと一歩です!
この3人、とにかく長すぎです・・・。


今回は特に「レングス」が気になったのでその話題でしたが、来年にはオリンピックがあります!!
みなさんもピラティス的視点で見ると違った発見ができますよ!!
どういう見方をするか、気になった所等どしどし投稿くださいませ!!

コメント

世界陸上に燃えた今村です。

もう、テレビの前で叫びながら見てました!
私は、「軸」に注目して見てました。
砲丸投げの選手が、円盤投げのホーム(回転しながら投げる)
あれは、本当にいつ見ても凄いと思います。
あの重さ(男性7kg、女性4kg)をもってぶれずに回転!!
これは、本当にすごい!!
強い軸があれば、投擲種目は強いですよね~
そう思うたびに、学生時代からピラティスやりたかった・・・
思うこの頃です。

でも、私の1番のファンは、
「朝原選手」!!
引退しないで、欲しいなぁ・・・


え~~
みんなそうなの?

僕はオ○ユウジうざ~い

とか

金丸ダンスが変!とか

TBS盛り上げすぎだろ!

とか色々ピラティスとはまったくなんにも関係ない事に突っ込みまくってましたが・・・。

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