はじめて行った明治神宮
こんばんは、今日はじめて明治神宮へ行った大場美佐子です。
みなさんは知っていますか?
参道に玉砂利が敷き詰めてあるのはなぜか・・・
日本では昔から神聖なところは、さらに清浄にするためにきれいな石を敷き詰めたのです。
鳥居をくぐって参道を進むとき人は清浄な石を踏むことによって次第次第に身を清め、神様のいらっしゃる神聖な場所へ向かいます。
玉砂利には魂を安らがせ清めるという絶大な効果があるそうです。

今日、帰国前のゾーイ先生と明治神宮へ行きました。
朝の9時というのにもうたくさんの観光客が・・・
入り口から玉砂利を踏みしめ緑の中を歩いていると本当に魂が清められるようです。
鳥のさえずり、蝉の声、自然の中で心が穏やかになります。
絵馬に願いを込め、とても嬉しそうでした。

魂が清められるようなのは自然の力だけではなく、ゾーイ先生の素晴らしい「気」の力もあるのでしょう。
人を癒す不思議な力を感じます。
・・・そして思うことは、私の語学力(涙)
玉砂利の説明も大鳥居の説明も満足にできなかった私。
英語の能力はピラティスを学ぶ上でも必要ですよね・・・
PPSⅢのアセスメントも終わったので、英会話の勉強をまた始めたい!と思いました。
不思議なことは、アセスメントが終わるたびに「もっと学びたい」という感情が湧いてくることです~☆