フェザーフフ
このタイトルは何語?っていう感じですよね。これは私の知人で、ただ今日本に遊びに来ているピラティスインストラクターのスティーブンの苗字です。アルファベットをみても読めませんでした苗字ですが、NYでピラティスを教えている男性インストラクターのスティーブンは、、
ロマーナからキャッシー•グラントの2人のエルダーを渡りあるき、アイリーンという解剖学の大家の先生のアシスタントもするというすご者です。今年のPMAもアイリーンと一緒にプレゼンターだそうです。
昨年行ったPMA(アメリカピラティス協会)の講習会でも、キャシーのモディフィケーション(修正)やトランジション(動きのつなぎ)は多彩で、改めてキャシーのすごさを感じたのですが、その弟子であるスティーブンも多彩なエクササイズを知り尽くしています。
それにも増して私が大好きなのは、スティーブンの優しいエネルギー。
【ピラティスの指導は観る事に尽きるから】という彼のセッションは、本当によくボディをみて修正してくれます。
そして修正ができると【beutiful!】とフィードバックをしてくれます。
だから彼のセッションを受けると『もっと、もっと直して』という気持ちになり、そのエネルギーに安心して身を任せる事が出来ます。
日本に来るにあたって、何度もメールをやり取りしていました。
彼のメールは実に優しく、決して難しい英語や、はずれた文法は使わないんです。
きっと赤ちゃん英語の私に対する彼の優しい気遣いだったんでしょう。
人の振り見て、我が振り直し、、、。優しいオーラとネルギーに癒された高田香代子でした。