雑記帳

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2007年11月29日

プレゼンター経験

本格的に寒くなってきましたね・・・。
みなさんはインフルエンザの予防接種はしましたか?
体調管理に気を付けている、フロントの啓介です。

ようやくPPS1のアセスメントが終わりました!!
結果は年内に来てほしいです・・・不安なまま年越ししたくない・・・。
やっと終わりと思いきや、まだまだ未体験の事が待っていました。
まずは、昨日・今日と学校の授業の代講!講習会などでプレゼンターをした事は何回もありますが、授業は初めて!
トレーニング・ピラティス・解剖学の授業をしました。内容云々ではなく、どう伝えるかが難しい!!
先生って大変ですね。
そしてそして、12月はなんと!!アスリエにピラティスの代行に行って参ります。
こちらも初グループレッスンです。3日間だけですが、精一杯頑張るのみです!
こちらの報告も後程します。
アスリエ代行、年末の大仕事に向けてラストスパート!!

2007年11月28日

<冬の課題>

寒さが苦手な月曜日、金曜日 9:00~16:00担当 ジュニア飯島です。

朝晩めっきり寒くなってきて 冷え性の私にとってはこれからの一冬いかに暖かく過ごすか、何を着るのか、寒さとの戦いになりそうです。

めっきり冷え込んだ朝 自宅でゴミ出しに行ったら登校中の女子中学生3人が背中を丸めて肩をすくめて歩いるのに出会いました。

制服は暖かい生地ではないので セーターを着用していない中学生にはきごごちのいいものではないですよね。

女子中学生3人が全員肩を頭の方へ引き上げてきっと首に冷たい空気があたらないようにしていたのでしょう。

しかし、その姿がまるでゴリラのよう!
しかも背中も丸まって下を見て歩いているのだが 顔は前を見ているので首がつらそうな姿勢になっているのです。

全身が収縮して体温を奪われないようにしている 「ゴリラ姿勢」を寒い冬、約3ヶ月間毎日行っていたら…。

暖かい春を迎える頃には 立派な「ゴリラ姿勢」の完成!にもなりかねません。

あら、大変!

「継続は力なり」の言葉が好きな私のこの冬のやるべきことが見つかりました。

<暖かい下着を着用して、首や耳や頭も防寒して肩を挙上しないで田町を歩く事>

田町はビルが建ち並んでいるために日陰が多く、しかも海からの風も吹いてきて寒いのです。

防寒着着用して背筋を伸ばして胸を前に向けて歩くように気をつけよう。

セッションでせっかくいい姿勢をとっても せいぜい1時間。

1週間に1度のセッションなら 24時間×7日=168時間  
168時間中の1時間しかいい姿勢をとっていないことになります。

「おなかをえぐって!」 「背骨を長く引き伸ばして!」の言葉を忘れずにセッション以外の時間を
過ごせば さらにナイス・ボディに近づくこと間違いなし!

電車の中で、外や廊下を歩く時、台所で立っているとき、コピーをとっている時等など日常生活の中での意識をもてるようにしていきたいですね。

アライアンスへお越の皆様、この冬は私と一緒に十分に暖かくして背筋を伸ばして胸を前に向けて周りの景色を見ながら歩いてみてはいかがでしょうか?

2007年11月27日

CEC

こんばんは。高田香代子です。今週末はピークのCEC担当が続いています。CECとは、、、

継続教育のこと。つまり、技術職っていうのは常に技術をブラッシュアップしておく必要があり、
多くの資格には●年間で●時間受講することと義務づけられています。
当然ながらピークも継続教育システムが完備されており、日本のライセンスセンターであるアライアンスでも資格コースが開始して3年目、ようやくCECが始まります。
レベル2コース(アドバンスマット、PPS2)の準備コース、そしてスモールエクイップメントとしてのサークルの活用。
日本以外の国の多くは、生徒としての受講経験をつんでからコースに入るといったケースが一般的です。レベル2あたりになると、すぐその場で出来る!といった難易度ではないので、準備コースは非常によいプロセスを作ってくれます。サークルは、、こんな風にまで使えるんだ!と目から鱗です。興味のある方、是非ご参加ください。
今後は更に皆さんの期待に応えられるようなブラッシュアップコースの開催と、あとアメリカからマスタートレーナを招聘するなど更に充実させていきたいと思います。ご期待ください。

2007年11月26日

アドバイスにも習熟の過程

日曜にPPS1のアセスメントが終わり、スタジオは練習生の姿がなくなり、通常のスタジオ営業として少し落ち着いています。
アセスメントを担当した、私、森畑は最後の締めのフィードバックにものすごく長い時間をかけてしまいます。
試験にパスのレベルではなくて、これからの課題を伝えたいのです
みんな今頃少しほっとして、通常の生活に馴染んでいってることでしょう。
スタジオはすっかり年の瀬・・・みたいな空気になってきました。

そうはいっても、うちの所属インストラクターは、日々勉強で、暇さえあればすぐにPPSに乗り体を動かして、また質問を我々にしてきます。

私は、現場の困った質問などをよく受けます。
そのたびに、「もっと自分で考えて、チャレンジして!!」と最後にややお説教気味に伝えますが、その時投げられた質問には
「そのクライアント見てないからなんともいえないけど、私だったらこんなアプローチするかな~」と私の答えを教えます。

が・・・・・これ、香代子組長に話したところ
「森畑ちゃん!それはやめたほうがいい。本人たちが考えることできなくなってしまうから。
不親切じゃなくて、考えてやってごらん、、っていってあげないとダメよ!」と。
まだ続きます。
「森畑ちゃんがそのアイデアが浮かぶまでに何千となくいろんなこと考えたり指導した結果というのを経験としてもってるからこそ浮かぶもので、彼女達にはその経験がないでしょう。
だから森畑ちゃんの視点で伝えても、彼女たちのレベルがその域に達してないから、そこだけそんなレベルのアプローチをしたところで、ちぐはぐになってしまうんだよ。」

確かに・・・・なんですよね・・・・

私は、「こんな人の場合どうしたらいいんでしょうか?」なんて質問を初めてピラティス指導を職業にしたときから、誰かに聞いたことなんて一度もないんですよ。

だって、考える材料はコースに書いてあるから、それをなんとかして使いこなしてその場で対応しないといけないでしょう。

ちょっとぽっちゃりした人の場合・・・・
背中が硬くて、●●の動きがなかなかできるようにならないんですが・・・
腰痛を持っていて・・・・・
高齢の方で・・・・

こんな質問ばかり最近受けているような気がします。

香代子組長は
「よくボディを見てごらん。すべてはボディが答えを出すから」と。

上記のような質問て、センスないですよね。
だって、日本人の全員がこのどれかに当てはまりますから。

そのアプローチができないなんて、体を見るセンスがない。

で、しまいには
「先生みたいに解剖学を勉強したほうがいいですか?」って。

勉強したいと思ったら、尋ねる前にしたらどうでしょう?
私に、勉強してま~す!ってアピールでもしたいのでしょうか?
それとも、私が「そうよ!しなさい」って言わないと勉強しないのでしょうか?
私が「いらないじゃな~い?」っていったら安心してしないのでしょうか?

もっと自分で進む道を選択できないのでしょうかね?

センスないインストラクターばっかりだったら、この先ピラティスは日本に広まらないでしょうね。
せめてうちにいるインストラクターぐらいは・・・って思いたいですが、過保護にしすぎたようです。

最近、コースをやるたびにフィードバックする内容が、
「もっとボディを見てご覧」
「なぜこのボディに対して完成品で指導したの?」とか現場でそんなの通用しないでしょ!!っていう言葉を伝えることが多くなりました。

考える力を身につけて、クライアントによりよいものを提供できる指導力を養って欲しいです。

きっと、全国のピラティスインストラクターたちが同じような状態になってるのではないのでしょうか?

「もっとよく見て、もっと考えて」

2007年11月24日

Breath

小春日和、お日様がでているとあたたかですが寒くなりましたね。
家ではストーブ前のベストポジションを愛犬と取り合っている大場美佐子です。

今月の初めPMAに参加してたくさんの発見があったのですが、その中のひとつ「Breath」に関することがあります。
約三年前にアメリカへピラティス修行に行っていた時、セッションでよく聞いたキューのひとつが、
「インディエアー、アウトディエアー」
私にはこう聞こえていたのですが・・・・
「In d the air to out d air」
この言葉はピラティス氏がロン・フレッチャー氏に伝えたものだそうです。

やっと今になりいろいろなことがわかってきました(苦笑)
点がつながり線に!

時間をかけてですが少しずつピラティスの道を歩む私です。

冬の澄んだ空気。
深呼吸をして頑張ります(笑)

2007年11月22日

臨場感溢れるレポート??

朝、カーテンを開けると阪神高速と雲ひとつない快晴!
う~ん。気持ちいい!!
今日は何か良い事がおきそう・・・かな。
先月に引き続き人生2度目のボディを経験。
大阪遠征からたった今、戻って参りました事務局(女)大野亜希です。

本日はスポーツ用品でお馴染み、Mizunoさんが主催で本日11/22~25まで
大阪なみはやドーム内、スポーツセンターで行われています
『FITNESS HOT LINE』で香代子組長ワークショップが行われ、
そのボディとして行って参りました。

駅を降りると大きなドームがどど~ん。
なみはやドーム.JPG

ちょっとビビリ気味の私にいつものように
『ぜ~んぜん大丈夫よ~』という香代子組長に背中を押され、会場内に・・・
(↑これ見たら誰でも後ずさりしますよね)

私はこのようなコンベンションを見るのも、お恥ずかしい話
初めてで、勉強も兼ねての今回の遠征だったのですが、
色々な部屋で色々なジャンルのスペシャリストが順番に一日中ワークショップ(WS)を
行うという物で、各WS共、時間も参加料金なども異なり、
自分の受けたいWSを受けられるというものです。
きっと皆さんの方がよくご存知ですね。

本日の香代子組長のWSテーマは
『マットピラティス徹底攻略法~ボールの活用リズム、トランジションの極意』
と題したピークでいうビルディングブロック(段階を追って完成形に近づけていく指導法)
満載の講義&実技。
満員御礼の45名の方にご参加いただき、画像の確認
Peakのコースを出られた方や、そうでない方も実際の現場で生かせる内容で、
動きながらの私もなるほど・・・と納得をしながら動いていました。
最後はミニクラスで締めくくりあっという間の2時間終了。

帰りは香代子組長の一押し、HORAIの豚饅をお土産に、
東京に戻ってきました。
豚.BMP
これ、ご存知ですか?
アライアンスに戻り、置いた瞬間即完売(?)
大阪出身、前田インストラクターも『これ、食べていいんですか~!?』
といいながらかぶりついていました。その姿に圧倒!
地元でも大人気の豚饅、皆さんも是非ご賞味ください。
って、この内容で終わるのもおかしいですね(^^;)

ふ~っ。
これで2ヶ月に渡った緊張感からもようやく開放。
そして帰りの新幹線から、こんなキレイな虹を見ることができました。
祝福!.BMP
香代子組長から
『ジョーから(ジョセフ ピラティスさん)今日のボディに対する祝福かな~』
な~んて。
なんだか嬉しくなっちゃいました。

しばらくは純粋にピラティスを楽しむこととしま~す♪


2007年11月21日

マイブームはsprout

こんにちは、近藤 京子です。

皆様「スプラウト(sprout)」ってご存知ですか?
”植物の新芽”の総称だそうです。要するに、カイワレ大根、もやし、豆苗、などなどです。

このところ一段と冷え込み、体調を崩している方も多いですよね。わたしの最近のマイブーム食は
このスプラウトなんです。見た目はとっても細い野菜ですが、ビタミン類などの含有量がとっても
高いんですよ。毎日食べるようになってから更に元気になった様な気がします。

また、ベジタリアンに不足しがちな栄養素が「ビタミン12」だと言われています。
「ビタミンB12」の働きを調べてみると、”赤血球の生成に必要で・・・”となにやら難しいことが書いて
ありますが、要するに重要な役割を果たしているようです。
最近の品種改良されたスプラウトにはそのビタミン12が含まれるカイワレ大根もスーパーなどで売っています。

こうして見ると、子供の頃には”付け合せ”のように思っていた野菜が実はピラティスのように奥が深いんですね~。

皆様、是非体調管理に気をつけて、ピラティスを楽しんでくださいね。

2007年11月19日

complete 〜完成目前〜

すっかり寒くなり、11月だというのに今年も終わりに近づいている事をひしひしと感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?さて、今年は私も含めて特に忙しい1年だったのがアライアンスです。何故なら、、、

日本でのピラティスの普及を目指して、ピークのライセンス提供者となり3年。あっという間の年月でしたが、ようやくピークピラティスの完成目前にたどり着いたからです!
ピラティスの世界でいう完成?とは、、、一般的にはフル認定つまりすべての道具のアプローチを履修することを意味して、養成コースではここがまず到達すべき第一目標とされるからです。
勿論、団体によってもカリキュラムが異なるのですが、ピークの場合はPPS1,PPS2,PPS3を終えてチエアのレベル1、2そしてバレルのレベル1、2の7コースを終了すると、ようやく総合認定試験が受けれて、それに合格すると
Complete!!!完成!!!となります。
今,日本では総合認定試験が今年中に実施できるところまでやってきました。
勿論、コースを教える私達トレーナーはまず自分たちが完成させなければならず、今年のしめくくりも試験となります。

ピラティスのアプローチは多々あるものの、やはり一貫した教育の中でオールエクイップメントのアプローチを知る事が第一歩かと私自身が実感しています。
ここを目指して7年の月日を私自身は費やしてしまいましたが、ようやく日本でピラティスをCompleteできるまで日本人がやってこれたことに一つの感慨深さを覚えます。
今年のお正月は1月第1週〜ピークのマスタートレーナーのゾーイの来日があるため、1月1日から一美組長とアライアンスでばったり会ったりしたところから始まり、ゾーイに「今年にcompleteしろ」と言われ、「無理で〜す」と
言ったものの、、何とかたどり着きました。
そしてこの後は多くのインストラクターが次々にcomplete して、益々充実したピラティスを提供できることを考えるとワクワクします!

是非とも来年は沢山の多くの完成者が出て、2009年のビックイベント(まだ内緒!)に向けられるよう、、期待してま〜す!!!

アセスメント(試験)直前のいつもの風景

今日の東京は、秋晴れ!
空は雲ひとつありませんが、空気は絶対寒いんだろうな~とお部屋から眺めながら、こちらUPしている、森畑一美です。

私の苦手な季節がまた、やって来ちゃいます(にゃん泣)
ネコのように、あったかいところ見つけて丸くなって寝ていたい、もしくは香代子組長が世話している6匹のネコたちのように、ホットカーペットの上で、「火傷するんじゃないか??」って心配するほどのびのびごろごろしていたいです。。。

今度の日曜は、PPS1のアセスメントです。
年内のPPS関係はこれで終了となります。
今年はPPS2も何度か開催され、また我々のPPS3もあったので、ずっとPilates Allianceはコース&アセスメントで時が過ぎていきました。

最後のPPS1のアセスメント。
受講生の顔つきや、表情や、声の感じや、人との接し方や、体型がこのラスト1,2週間でぐっと変化していきます。

PPSシリーズでは、PPS1が一番ヘビーだと思います。
初めてのことを要求されて、一番覚えることがたくさんあるから、もう「切羽詰った」感じです。

これは毎度毎度そんな空気感が流れます。

特に、今回は関東の受講者ばかりだったので、みんなPilates Allianceで練習をしました。

その変化を我々スタッフは久しぶりに感じております。

遠方の受講者の場合は、各自PPSイクイップメントを購入するのでPilates Allianceへはほとんど来ないので、その切羽詰った時期を過ぎて、アセスメントに来ます。

みんな、もう生活にも疲れが出て来ています。
そりゃー、そうです。

生活の中にピラティスを必ず組み込んで行かないと、認定もらったところでピラティスの指導なんかできるわけないからです。

ピークのコースは、そういう習慣を身につけるコースでもあります。

正しいと思いませんか?

口ばっかりで、指導者が何もできない、また指導者がピラティスをしていないなんて!!

先日、ある女優さんがこんなことを私に言いました。

「この前ね、ピラティスではない別のトレーニングをしに行ったの。そしたらそのインストラクターがぽっちゃりと太ってて、もうそれ見ただけで、プロ意識に欠けると思って、そこに居るだけで嫌になってきました」

ですって!!

おまけに
「習い事って、その先生みたいになりたい!って思うものでしょう」と。

話しが進んでいって、私がジャニーズジュニアの子って、すっごいプロ意識を持ってると思うんですよ。
周囲が全員ライバルだもんね~。

と私が話したら
「本当にそう思う。すごいんですよ。がりがりになっても、いつも身体のこと気にしていて、いつも一番になりたいっていう気持ちがあるんです」って。


これは、コース卒業生に贈りたい言葉だな~と思いました。
私は本人から目の前で「習い事の先生」として、釘を刺されたんじゃないか??とドキッとしちゃいました。
「私の要求にいつも応える先生で居てね!!」と。。。

日々精進でございます。。頑張りまっす!

PPS1のセッション2の最終日に、私はアセスメントまでの過ごし方としてこんなことをいつも言います。

「とにかく、今のみなさんの目標はアセスメントパスして、認定証をもらうことなんです。これからうちの指導者の指導法など見学して、もっと上のレベルのテクニックを学びたいと思うかもしれませんが、とにかく試験される項目を完璧に仕上げて、基礎をとことん叩き込むj時期にしてください。
的外れなことに時間を割かないようにしましょう。」と。


ピラティスは「マインドボディエクササイズ」です。
私は「エクササイズ」っていう言葉を使うのは実はあまり好きじゃないので、日本語的に
「心技体」とだけ言いたいかな~(笑)

エクササイズって、誰かが言っていたけど「やらなきゃいけない」って感じがしませんか?
「エクササイズサボると、筋肉が落ちちゃう!太っちゃう」みたいなものの代名詞な気がしてなりません。
本来の意味は違うんだけど、そういう使われ方をしていると感じるので・・・

今回のコース生に限らず、こんな変化を多くの方がします。

・目の周りが・・クマさん登場
・身体が引き締まっていく
・時間に追われて、慣れた仲間や人にちょっと八つ当たりをしたり、冷たい言葉を投げてしまう
・頑張りすぎて、身体のどこかに痛みを抱えてしまう
・風邪を引いてしまう

などなど

なぜ、こんなことを書いたかっていうと、とくに痛みが出るってことは、ただ回数だけをこなしてて、精確に動いてないってことを気づくのに必要な過程だと思うからです。

ただのピラティスフリークで毎週定期的に受けていただけのお客さんのときはそんなことは無くて、むしろ痛みが軽減された気持ちの良いピラティスだったのに、いざ自分でやり始めたら、痛みが出るってことは、指導されていた人のレベルで自分の身体コントロールできないってことです。

そうやって、形だけ追うことしかまだできないレベルだということを認識したらいいんです。

自分の身体の兆候を聞けなくて、もっと分からない他人の身体の中のことなんて、どうやって見て指導するんでしょう?


また、自分のゆとりが無い時期って、他人への気配りができなくてイライラしちゃう自分に気づいたらいいんです。

マインドボディです。

そういうときも、プロならコントロールしなくちゃいけないんですよね。

ピークのコースは、指導者を育てるコースなんです。

だから我々ピークトレーナーは、このプログラムなら指導者が育つ!思って、ピークで展開したいと思ったんですよ。

種目やヴァリエーションだけを教えるコースではありません。

そこに至るまでの、全ての経験がピラティスの指導者として必要な過程です。

いいんですよ。
まだレベル1ですから。

そうやって、メンタルな部分も徐々にレベルを上げて、いつかコンプリートすればいいんです。

私もそうやって、暴れながらここまで成長してきました。

コンプリートしてから、指導スキルをもっともっと磨いていくんです。
まずは、一つコンプリートしてから、他流派のことでもピラティスのことでも語ってください。

どこのコースも、最後まで行って、全てが見渡せるようになっているに決まってるじゃないですか。

レベル1の内容は、「たまご相手に玄人なこといってもしょうがないので・・・」って内容なんですよ。

そういうの分かって無い人に限って、何もコンプリートしてないけど、あちこち渡り歩いてて結局何も見えない人ですよ。

腰を据えて、軸を定めて、ゴールを目指して、この旅路を進んで行って欲しいです。

み~んな忙しいし、大変だよね~。

8時間にも及ぶPPS1のアセスメント、とにかくこの日に全ての照準を合わせて臨んでくださいね。

2007年11月14日

ついに漫画化!!

こんにちは、事務局(男)です。

なんとピラティスアライアンスが漫画に登場!!
あの人もこの人も登場人物としてスクリーンデビューならぬ漫画デビュー!!

それでは早速本編を覘いて見ましょう!!

表紙.jpg
槇村さとるさんの「ドゥ ダ ダンシン!」

物語はバレリーナがヴェネチア国際大会を目指すという内容。

スタジオが登場したのは、靭帯を断裂した過去を持つ登場人物の倉田真理が、トレーニングの一環でピラティスをするというシーン。
実際もバレエ・フラ・ベーリーなど、ダンスなどをされているお客様は多いわけですが、槇村先生はピラティスがダンスにも有効ということをご存知だったんですね!!

そしてその倉田真理にピラティスを指導するティーチャーは誰がモデルになっているかと言うと、なんと「佐藤昌代インストラクター」。

masayo01.jpg
佐藤昌代インストラクター


彼女が漫画化されるとこのようになります。

昌代.jpg
全体的なシルエットがまさに佐藤昌代ですね。


おっと!なんとここで、サブキャラを発見!!
これは練習中の「森雄吾インストラクター」ではありませんか!

森雄吾.jpg 森.jpg
左:実写版森雄吾、右:漫画版モリユーゴ


そしてピラティスを終えた真理は、スタジオ内で誰かにアドバイスを受けている。

小生引き.jpg
これはアライアンスのフロントスペースでしょう。


窓もテーブルも実際のスタジオと同じ感じ。
んんっ!同じってことはテーブルに座る男性はもしや!!

小生.jpg
真理を笑顔で励ます事務局(男)≪漫画版≫


真理について小生と昌代さんの2トップ対談は更に続く・・・

小生&昌代.jpg
長年の経験から表情ひとつで読み取る事務局(男)と昌代


皆さん、スタジオからお帰りの際に八千代橋から運河側をご覧ください。
この景色が見れますよ。

釣船石川.jpg
つり船「石川」が目印です。

では。 事務局(男)

本のご紹介。
「ドゥ ダ ダンシン!」 著:槇村さとる
集英社より現在2巻まで発売中!!

「秋と美意識」

こんにちは.

スイカにメロンが美味しかった夏も終わり、梨に巨峰が美味しい秋へと移り変わり、店頭の品揃えで季節を感じるフルーツ大好き! 月・水曜日担当/Jr.菊地信恵です。

皆様はいかが秋をお楽しみでしょうか?

最近生徒さんから
「食欲の秋にならいないよう、ピラティスの秋にしたいです」
「冬に太りたくありませんから!」
なんて言葉がありました。
素晴らしいです!
見習わなくては!!

先日、こんな事もありました。

セッション中に生徒さんのお腹が "グ~ッ”っと鳴ってしまったのです。
その方はピラティスのセッションを受ける時は「3時間前から食事を摂らない」との事。
そうすると身体も軽く動かしやすいので良いのだそうです。

アライアンスへ通っている生徒さんは本当に美意識が高いなぁ~と感心しています。

私もなるべく週に1度は師匠からのセッションを受けているのですが、セッション後はその良い身体の状
態をキープしようと姿勢や動かし方が意識的に変わります。

ピラティスのセッション前後の意識もまた、相乗効果で身体や心に良い影響があるのでしょうね!
この秋、美味しいものは適度に頂きながらも(^^)/美意識は忘れずに過ごしたいと思います。

アドバンスマット IN 信州

この週末は長野でアドバンスマットコースを担当してきました高田香代子です。
色々な地域にピラティスを教えにいくことが多いのですが、信州は私の大好きなスポットの一つです。
なぜなら、、

何にも代え難い、素晴らしい自然!美しい景色はまるで絵はがきのよう。
信州.jpg
そして、ふと見ると、、あの貴重な雷鳥が私のそばに飛んでくるとは!
ライチョウ.jpg
えっ、、本当にコースに行っていたの?という感じですよね(笑)
実はこの2枚の素晴らしい写真は信州在住の信州の自然を愛してやまない私の大切なお友達が四季折々に撮影して、送ってくれたものです。皆さんも一瞬 別世界を味わえた事でしょう!
雷鳥に飛んで来た!と妄想を抱きつつ、現実の私の唯一の旅行気分は今回のコース会場、ピーク認定の雅子さんの長野駅前にあるスタジオに至近距離の絶品モンブランの「栗の木テラス」
紅葉した木々の葉がからまる赴き深いティールームです。
terasu .jpg
信州は美味しいものも豊富で、パツンパツンにジューシーな巨峰、各地域で中身の異なる「おやき」(今回の中身はおうちで栽培している大豆から取れたおからという大変貴重なもの)、そして栗の木テラスの絶品モンブランと栗シュークリーム。食料豊富なコースとなりました。
food.jpg
東京からわずか90分。ピラティスムーブメントにも大マッチする自然豊富な信州に是非お出かけ下さい。
私は次回はクリスマスに試験に行きます。。。。。。どなたかご一緒しませんかあ?

2007年11月12日

学生たちが!!!

横浜リゾート&スポーツ専門学校で講師をしている森畑一美です。
あちこちで、うちの卒業生が働いておりますが、現場の先輩方に大変お世話になっているようです。
ありがとうございます。
うちの学生たちは、挨拶だけはしっかりできると評判でございます(って挨拶だけ??)

うちの学校は、昨年から、ピラティスの授業を導入したんですよ!

ピラティスなんて聞いたこともなかった高校時代から、うちの学校に入学して、私が居るので成り立っている、「ピラティス  マットワーク」の授業があります。

授業に盛り込むので、認定が欲しければコースに入ればいいだけなんですが、今年は昨年を上回る人数が「ピラティスの認定が欲しい」と申し込みをしてきました。

もし、ピークのインターマットを取得してる新卒が欲しいクラブのかた、私に一報くださいませ。
よろしくお願い致します。

良いか悪いか分かりませんが、彼らは始めてであったピラティスが私です。

かなり、強いイメージを持ったのか、今年は男子がたくさん申し込みをしてきました。

コースに入る前に、ハンドレットのカウントの取りかただけは、完璧になっています。

吸って2・3・4・5
吐いて2・3・4・5

吸って2・3・4・5
足を天井に~~

とか言ってます。
凄いでしょう?

学生は吸収が早いな~と毎年思います。

タマゴたちが育っていくのがとても楽しみです。

2007年11月10日

PMAへ行く~♪

今日、アメリカから無事に帰国した大場美佐子です。
いつの間にかすっかり冬の日本。

まずはオーランドでアップできなかった飛行機からの写真から・・・

「空はつながっている」っていつも思います。
きれいな空をみながら、初めてPMAに参加してきました。
今年のテーマは「Pilates For EveryBody」


画像 002.jpg


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空もつながっていますが、心もつながっています。
PMAではエルダー(ジョセフ・ピラティス氏の直弟子)のワークショップ、五十嵐裕子さんのマットクラス、三年振りになるのでしょうか・・・友人との再会。
とても充実した三日間でした。

特に感激したのはキャシー・グラントさんのワークショップ。
去年のPMAでは病気療養中でしたが今年は元気な姿をみせてくれました。
会場は凛とした空気に包まれ、すべての人が一語一句聞きもらすことないように集中していて、よい緊張感で溢れていました。
何十人と参加した広い会場で実技を含めた内容でしたが、一人でも休もうとするとキャシーさんの
「やめるな~~~~~ぁ~~~~~」
の叫び(笑)
全員を動かす彼女のエネルギーの高さにも圧倒されました。

そして五十嵐裕子さんが来年のPMAでもマットのプレゼンターに選ばれたことをご報告します。
素晴らしいですね!!!

今年は日本から13名参加。
年々日本からの参加者が増えているそうです。
2008年のPMAでは沢山のインストラクターがこの素晴らしい瞬間をシェアできるようにと願っています。



Mary Bowenと一緒に!
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Boulder時代の友人に再会!
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そして、スティーブン!!!
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今は沢山の情報で頭がいっぱい・・・
少しずつ自分のものになるよう、時間をかけて学んできたことを吸収していきたいと思っています。


2007年11月08日

「身体で、感覚で」

寒くなってきましたが、体調は如何ですか?
年末にかけて仕事が忙しくなりますね。
そんな中、PPS1とYAMUNAのコースが終わり、Wアセスメント待ちのフロント啓介です。

間なく2つのコースがあり、トレーナー活動もあり、さらにアセスメントまで1ヶ月なく、少しグロッキーです(笑)。身体の節々が痛く(特に肋間筋)自己練習も「ここをこう使うのか!」と感じながら行っています。
YAMUNAは3日間という短いコースでしたが、学校でやった解剖学よりも解剖を覚えてしまいました。それも全部「身体を使ったから」でしょう。授業ではひたすら教科書を見て書くだけですが、コースでは実際に筋肉や組織を使い、感じながら動くので頭でなく身体で覚えられます。やはり動きに関しての事なので、動く事が大切です。
トップアスリートもそうです。字で書いてあることよりも感覚的にどうかが大事で、その感覚を得るためにひたすら動くわけです。決して頭に詰め込むだけではありません。さらにそれを相手に教える場合、まずは自分が感覚をつかまないと伝えられません。とにかく動いて、もっと身体の細かい部分を感じていきたいと思います。
みなさんも一緒に身体の感覚を磨いて機能的なのBodyにしましょう!!

2007年11月07日

自分の身体のことだけを考える時間

こんにちは。
ジュニアの新田奈美です。

私も皆さんも、立場や環境は違うにせよ、日々暮らしていく上では、お忙しいと思います。お仕事あるいは家事、いろいろな雑務事で追われ続け夜になり、また、朝を迎えての繰り返しです。

そんな中、久しぶりにお会いしたお客様からのセッション終了後、家路に着いてからのコメントです。

「自分の身体のことだけを考える貴重な時間だと感じました。」
とても素敵なコメントで、深い意味があるような気がしました。

まさにピラティスで、身体と心と魂のつながった時間を過ごして、気持ち良~くなってお帰りになったのでしょう。
(ただし、セッション受けてる間は気持ち良~いというよりは、大変ーーーっの方がかなりのウエイトを占めます)
忙しくて、すっかりピラティスと離れてしまった方も、まだ、未体験な方も、お気軽にいらしてください。
貴重な時間だと思いますが、たまには、御自身と向き合ってあげてみてください。
きっと、御自身の身体や心が喜びます。

スタジオでお待ちしてます。

新田奈美

年末年始の営業について

ピラティスアライアンスでは年末年始下記の通りに営業いたします。

12月28日(金)まで 通常営業
12月29日(土)から1月3日(木)まで 休館(年末年始)
1月4日(金)、5日(土)は 祝日営業(10:00-18:00)
1月6日(日)は 休館(定休日)
1月7日(月)から 通常営業

何卒宜しくお願いいたします。

こどもピラティス

ひょんな事からここのところ子供にピラティスを教える経験をしている高田香代子です。猫には囲まれる事が日常ですが、子供との接点がなかった私が、、という感じと
子供がピラティスをする??とお思いでしょう、、しかし米国ピラティス協会は、、

昨年のスローガンは【Pilates for Kids】.
米国での目的は、「おとなになってから、急に健康のために運動しよう!なんて言ってもむつかしい。子供のうちから楽しいと感じる運動を実践して健康のために運動習慣を持ちましょう」というものでした。
子供がピラティスを行っていいの?と感じる方もいらっしゃると思いますが、もちろん、身体的に言うと
成長が終わるまではマットのみ行うというのが基本的な考えです。
だって〜、、第一に子供の身体の大きさにエクイップメントは合ってませんよね(笑)いいわるい、以前に機械を使ったピラティスは実施できないのが現実ではあります。
子供を教えていて個人的な感想は
1、ピラティスでなければいけない理由はないですが、子供が楽しんでいるならマットのピラティスはいい運動です。
2、教えるには本当にわかりやすく表現する必要があり、教える立場としては訓練されます。
3、運動の一つとしては教えられるものの、子供にピラティスとしてコネクション等身体の使い方を教えるには致命的な欠如があります、、、それは知性。
逆に言えば、やはりピラティスには知性から成る「心」が不可欠と再認識しました。

さて、私が教えているお子さんは、10歳の女の子。明るいレオタードを着ていれば「せんせ〜、かわいいね〜」と
か、本当にかわいい反応です。
そして、「先生、何歳?」という質問に、「先生はね28歳なの。」と答えると、、そうなんだ。と納得してくれたので、
やはり子供だなあ、大人の年齢がわからないよな〜。と思いきや。。。。。
翌週、父兄の方から
「子供が、、先生28歳じゃないよね。でも、そういったら怒ると思って黙っていたんだと言っていました」と!!
さすが、ピラティスを楽しみに通う今時の子供だ、知性がつくのもそう遠くないかもと思ったある日の出来事でした。

2007年11月05日

通訳さんが「命」

先週は土日月とコース担当。
火水と、チェア&バレルのコース受講
木金土と、ヤムナYBRというコースの受講と、コースばっかりの森畑一美でした。
ピラティスのイクイップメントの幅を増やすとますます個人のニーズに合ったセッションを提供できます。
チェアとバレルが大好きになりました☆

我々、シニアの高田、森畑、大場、佐藤史の4人はいつもいつも、全ての日本での開催のしょっぱなの受講でスタートします。

日本人では居ないので、海外からピークトレーナーを招聘し、通訳さんにお願いして勉強をします。

我々の出来に関わる大事な通訳さんは、初回こそ、あまりにもピラティス専門用語が多くて、焦ったようですが、回を追うごとに専門用語や解剖学を学んで、この長丁場のコースを喋りきってくれます。

「頭の構造が違う」

だって、インストラクターが「解剖が・・」って何年経っても言ってるのに、この通訳さんは、まったく専門外なのに、英語で筋肉名と解剖用語を暗記してきてしまうのです。


今回、私とフロントの啓介でヤムナを受けに行きました。
今回はヤムナさんご本人が来日するとのことで、私は「きっと二度とない」と思い、参加を決意しました。

様々なメソッドがある中で、今、生きているものってほとんど無いんですよ。

ジョセフ・ピラティス氏もとっくに亡くなっているでしょう。

なので正直どんなものをよく分からないままいくことにしました。

今回、啓介と卒業生のトレーナーとして活躍してる子を誘いました。

誘う基準は
「解剖を理解している」

ここが一番重要でした。
ですので、私の周りにはたくさんのインストラクターが居ましたが、
「一緒に勉強しよう」と誘いたいと思ったときに頭に浮かんだのはこの二人だけだったんです。

今回ヤムナのコースで通訳を担当した方は、Yさんといいますが、私は面識がある方です。

ヤムナのコースは、マニュアルが解剖の本と言っても過言ではありません。
1ページに「半腱様筋」とタイトルがあって、図があって、起始・停止が書いてあります。

その次には、アプローチ方法といった具合です。

通訳のYさん、ヤムナさんがこれらの解剖をすらすら話していくのを、見事に通訳してくれました!!
また、あまり聞かないような病名や障害名も挙がるのですが、たまに電子辞書を持ち出すものの、こんなに医療用語とフィットネス用語と、ヤムナ独特な言い回しとピラティス用語をミックスされた通訳を見事にしてくださるとは!!

私は、英語はまったくできません。

しかし、ちょっと前にピラティスの英語のマニュアルを読まなくてはいけない時期があったので、筋肉名と解剖用語だけは、話ている中に「知ってる単語だ」とそこだけ聞けます。


我々3人は、マニュアルの図を見て、ヤムナさんがどんなポジションでやっていくよと言えば
「は~い」と理解ができましたが、たくさんの受講生のうちどれだけこのペースでついてこれたのか?
余計なお世話ですね。

ピークのコースのときも、「ニュアンス」といったあたりが、一番聞きたかったりします。
どんな言い回しをしているのかな~って。

ピークのコースの通訳さんも、そのあたりをきちんと訳してくれてるのが分かります。
というのも、そのあたりになると、本人に確認をしてくれるからです。

私は、今回のヤムナさんの受講スタイルは
「理解は後日。とにかく今は彼女の体を見て、とタイミングと声の抑揚などを自分の体で感じる」だけに徹しました。

他のみなさんは、すぐにメモを取るスタイルの方が多かったです。

受講のスタイル、学ぶスタイルは人それぞれですね。
私は、いつも「まずやってみる」「体で分からなければ、人に伝えられない」「環境があるなら受講する」を軸として学びます。

ピラティスも自分がセッション受けていない指導者は、いつまでたっても「こういう人の場合はどうしたらいいですか?」と本に書いてないこと、習ってないことがあるとすぐに壁にぶち当たるみたいです。

あなたの体が体験してないから、体の繋がりを体で理解していないから、全ての症例にこたえられない「経験の積み方」をしているんだろうな~とつくづく感じてしまいます。

通訳さんがあれだけ「受けた仕事に責任を持って臨んでいる」のに、本業のインストラクターがいつまでも「解剖が覚えられない」といってるのって、まずいですよね?


先日もコースの最終日にこんなことを言いました。

その子は今まで解剖をほとんど勉強したことが無かったんですが、セッション1で「解剖の基本」を学び、勉強しておいてねといって、セッション2を迎えました。
ほとんど勉強をしていなかったみたいです。

で、指導練習になったら、相手の体のレベル関係なく、アドバンスヴァリエーションの指導をしたのです。

「ねーーー、何見てそれを適応したの?ピークは振り付け師を養成するコースじゃない。もっと体を見なさい。そのために、骨の位置や姿勢の見方に時間をかけてコースをやってきたんでしょう!!」と厳しく言いました。

的を得ない時間を今後過ごさせないために厳しく指導しました。

だってピークの通訳さんは初回すぐに「解剖の本」を購入して臨んだのに、その子は未だに一冊も持ってなかったんです。

話がずれずれになってしまいました・・

私は、ピークピラティスとヤムナの通訳さんを見て、同じ仕事をされている方はたくさん居ると思いますが、こんな特殊な通訳の依頼を、始めはできないと思ったと2人もおっしゃってましたが、いざ引き受けると決めたときからの努力を感じました。

スペシャリストですよ。

負けていられません。

二人が正しく我々に伝えてくれたくださったことに感謝です。

2007年11月03日

PMA

いまオーランドにいます。
こちらは深夜・・・こんばんは大場美佐子です。

The 7th Annual International Educational Conference of the Pilates Method Alliance

とっても長いタイトルですが、第七回PMAコンファレンスに参加しています。
初参加の私・・・瞬間、瞬間が感激の毎日です。

初めてパソコンを持ち海外に出かけたのですが、写真が取り込めません(涙)
ヒューストンからオーランドに向かう飛行機の窓からみた夕日がとてもきれいでした。
この写真は日本に帰ってからブログにアップしますね。

ホテルに着いた最初の感想は、姿勢のよい人がたくさん歩いている!!!
会場がウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの近くで家族連れも多いのですがきれいな姿勢の女性があちらこちらに。
すぐにピラティスのインストラクターだとわかります(笑)
きっと千人以上の参加者が世界各国からこの会場に集まってきています。


・・・・と書き始めたのですが時差ぼけで睡魔と闘っていますが、明日のワークショップに備えもう寝ます(笑)
今回は元気でやっているとの、ご報告までとさせてくださいね~♪

次回は写真とワークショップの詳細を書き込みます、お楽しみに!

2007年11月01日

まだまだ継続中

慣れない緊張をしたせいか、久しぶりに風邪を引いてしまった
事務局(女)、大野亜希です。

先日、香代子組長からの報告にもありましたが、
ピラティスアライアンス近くの芝浦で
健康運動指導士の方を対象としたセミナーでのボディーを
なんとか勤めて参りました・・・

本当に!! 緊張しすぎて前日は眠れなかったんです。
参加人数を聞いて更に気分は↓

ただ、その日になってしまったら逆に諦めというか、
できなくて当たり前という開き直り(良いのか、悪いのか・・・)に変わり、
どちらかというと、捨て身だったのかもしれませんね。

あとは傍にいるのがなんといっても頼りになる香代子組長だったので、
安心してできたのかもしれません。

参加された方々は殆どピラティスを知らない方達ばかりでした。
その方達にマットのイントロダクションをご紹介するというものでした。
初めてピラティスの動きをされる方が多く、
ハンドレッドから皆さん口を揃えて“キツイ”と言っていたのがとても印象的で、
アブドミナルシリーズではうめき声が所々から聞こえてきました。

2時間半という時間がアッという間で、私も時間がきてとてもビックリ。
もっともっと知ってもらいたいなぁ・・・
参加された方はピラティスに対してどんな気持ちを持ったのでしょうか。
終わった後に色々な話をしたかったのですが、他分野のセミナーも詰まっていたため、
その時間がなくて残念でしたが。

当日まで色々な思いをした今回のセミナーでしたが、とても良い経験をしたなぁ
と心から思いました。

そして!
実は次回も決まっているんですね。。。
今月末に大阪遠征してきます!!!!

詳細は帰ってきてからご報告しますね。
お楽しみに♪