テニスでリハビリ!
月曜担当の森畑です。
昨日の日曜日、16年一緒に暮らしていた、愛ネコミッキーが、老衰で天国へ行きました。
最期の一週間は仕方ないと頭でも分かっていても、どうしても悲しくて悲しくてたまらない心境でした。
支えてくださった、Pilates Allianceのみんなに本当に感謝しています。
ご心配おかけしました。
私は、なんと今日、イケメンテニスコーチたちに、癒されちゃいました~~~(うふふ☆)
そうは言っても、精神的な疲労はピークでして、今日は学校の授業だったんですが、立っていられずに、机に寄りかかったり、座って実技を指示したりと、腰砕け状態で、こんなに自分が駄目になるとは思ってもいませんでした。
何度もメールで
「今日のテニスはやっぱりできない・・」と送ろうと思ったことか・・・
そして、頑張ったメールは
「ちょっと疲労のピークで怪我しないよう注意力切らさないよう頑張ります。集中できるようびしびしお願いします」とメールしました。
今日は、なぜテニスをすることになったかというと、Pilates Allianceに置いてある雑誌の中になぜか、テニス雑誌があるでしょう。
それによく出ている、テニスコーチ、テニスワークスKEIの社長、中本 圭さんが、
「テニスにとってピラティスはとても必要。是非テニスしてる人たちに広めたい。一度森畑さんにテニスやってもらいたい。」と言ってくれて、雑誌関係のライターさんとなんとDVD担当のカメラさんまで、そしてテニスワークスKEIのスタッフまでが、私のテニス体験に来てびっくりしました!!
というのも、私は中本さんとライターさんと、ちょこっとテニス体験くらいかと思っていたからです。
本当に「今日やっぱりいけない」とか言わなくて良かったです。
全てが台無しになるところでした。危ない危ない・・・
場所は品川プリンスの高輪テニスセンターでした。
19~と21~と一時間おいて、2時間レッスンしていただきました。
途中の1時間休憩で写真撮りました。
テニスワークスKEIのプロテニスコーチの3人と一緒に!
みんな笑顔が一緒で、色が黒くて白い歯が、爽やかでしょ☆
後ろが中本さん、右が駄原さん、左が平下くんです。
先日学校の講座にまで来て、ピラティスを理解しようとしてくださってる、ライターの澄田さん!
ビデオ編集の国島さん!(ちょっと気取ってみました!と言ってポーズ!)
テニスを初めて体験する私は、最初は不安がたくさんありました。
なぜなら、肩を学生時代怪我をしていて、ラケットを振るなんて想像しただけでもおそろしいことだったからです。
また、ピラティスの補助で手首を傷めて、この中本さんから手首のリストバンドまでいただいてるくらいなので、ラケット握るのが本当は嫌だったんです。
しかし、やはりプロコーチ軍団。
駄原さんのリードでウォーミングアップ!
コートをゆっくり走りながら、スキップ踏んだり関節ほぐしたりと楽しい!!
「部活みたい~~」と森畑ノリノリでした☆
そしてラケットは握らず、ボールでいろんな練習をしました。
とても集中して、すっごく楽しかったです。
そして、いよいよラケット持ち、今までのボール遊びをそのままにやってみよう!となりました。
握り方は~~~とか、そんなこと一度もやりませんでしたよ。
なんでもいいから、ラケットの面を今と同じ手のひらと想定して、ボールを捉えて!とだけ言われました。
少し遅れてきた、中本さんが合流するとメインコーチは中本さんに代わりました。
中本さんが指導してるときに、駄原さんと平下くんは、真剣にそれを吸収していたのが、なんか空気で感じました。
うちのスタジオみたいですね。
シニアがやってる指導を「オブザベーション」してるジュニアティーチャーたち、、、そんな構図でした。
中本さんの指導はとても「フロー」があります。
流れの中で、「今!」というタイミングで、次の指示、指導が入ります。
だらだら間延びすることなく、そして、「もう次行っちゃうの~~」といった感じもなく、一回だけの私のテニス指導を、その場で作り上げていきます。
そしてとても褒めてくれます。それも具体的なので、ただ「いいですよ~」ではないです。
「あ、今の左手の使い方、それそれ!!」と勢いよく褒めてくれると
「ほんと~~!」と楽しく私も乗ってきます。
合間合間で駄原さんや、平下くんも同じように、具体的に指導してくれて、できなくても迷っても、次のことに向って進んでいっているのがとても雰囲気がよくて、心地よくしてくれました。
3人それぞれの個性が違っていて、バランスの良い会社なんだな~と思いました。
・・・これ、Pilates Allianceみたいじゃないですか?
インドアとはいえ、コートは寒くて、手が冷たくなってしまいました。
それより冷気で弱点の気管支は2時間目に突入すると、ぜーぜーし始めちゃって、それが苦しくて体力を奪っていきました。
すっかり温室育ちの身体になってしまっています。
今回私の身体は絶不調で、頚椎捻挫してて左の腕は動かせず、頚椎左回旋がほとんどできない状態です。
おまけに古傷の上腕二頭筋断裂箇所も痛くて、メンタルは最高潮にダメージを負っていての初テニスでした。
こんな状態でしたが、カメラさんがずっとビデオまわしていてくれて、その映像を休憩中見ると、ずっとすっごいニコニコしてて、誰が見ても「森畑、超楽しんでるね~~」そんな絵ばっかりでした。
自分で見ても「私、すっごい笑顔じゃない?!」って思って、自分の姿に安心しました。
テニス楽しい!!
すっごい3人のコーチたちの指導が楽しくて、やる気にさせてくれて、余計なこと考えている暇がないほど、楽しませてくれました。
流石、プロコーチ!!
後半、流石に睡眠不足と昼間立ってられなかったくらいの状態だったので、疲れがどかっと出てきてしまって、帰るとき、この思いを上手く伝えることができなかったことだけが反省です。
テニスっていう私にとっては、初となるスポーツとイケメン軍団(?)に、すっかり心のリハビリができました。
リフレッシュできちゃいました☆
最悪なタイミングかと思ったことが一転、最高のタイミングだったなんて!
Pilates Allianceの所属インストラクターたちも
「流石、プロの指導者だね!誰にあたっても大満足!」って言ってもらえるラインナップなのかな~?
テニスワークスKEIのみなさま、こんな豪華なメンバーで一生懸命教えてくださってありがとうございました。
テニスとピラティス。
私も負けずに頑張りまっす!
本当に楽しかった~。