おもてなしの心
日中はおひさまが顔を出し、あたたかな日差しが心地よかったですが、夕方になると風も冷たく外は真っ暗です。
朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたね。
今年のクリスマスはホワイトクリスマスかしら?などと思っている大場美佐子です。
クリスマス、お正月とおもてなしのシーズンですね。
本当に小さなことですが、こころがあたたかくなったお話です。
クリスマスのお菓子「シュトーレン」を注文していたのですがその日はどうしても体調が悪く寝込んでしまいました。
販売と同時に完売になる話題のお店でせっかく予約が取れていたのに・・・
それも発送ではなく店頭での引き渡しと決められていました。
食べることが大好きな私はベットの中で考えるのはシュトーレンのことばかり(笑)
次の日お店から電話があり、
母が事情を説明したこともあったのですが、
とても素敵な文章のメールが届きました。
約束の日に取りに行けなかったことをせめる訳でもなく、
体調を気遣う文章から始まり最後は「どうぞ無理なさらずに一層ご自愛下さいませ」で結ばれていました。
そして、電話での対応も非常によかったと、
最後には「注文をしていただき、ありがとうございます」と「ありがとう」の言葉だったそうです。
言葉には不思議な力がありますね。
その人のお人柄が伝わる。
私も言葉を大切に、その人にうまく気持ちを伝えられるようになりたいです。
そしてただ伝えるだけでなく、その人のこころをあたたかくするように!
早く体調を戻さなければと病院へ行き、たくさんのお薬をいただきました。
そして今日、ちょっとレトロ(笑)な食堂で食事中のできごと・・・
バックからゴソゴソ薬を出しているとお店の方が、
「薬を飲むならお水ね」とお水をだしてくださいました。
なにが感激って、そのタイミングのよいこと!!!
やはり相手を思うこころがあるからですね。
伝える言葉とタイミング
ピラティスの指導も同じ・・・私もみなさんのよいところを見習っていきたいと思いました。
おもてなしのシーズン、
みなさんも楽しいクリスマスとお正月をお迎えください(少し早いですが・・・)
もちろん私のシュトーレンは明日、宅配便でとどきます♪