雑記帳

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ニューイヤーコンサート2008♪

3年ぶり?いや4年ぶりかな?
クラシックコンサートに行ってきた、森畑一美です。
「ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス アンサンブル」です。

普段の指導や前でのプレゼンは、どちらかというと「Rock」な私です。
それも、ハードロックかしら?
いやーーー、語るので演歌か浪曲か???

誰ですか~~~。これ読んで「確かに!!」って笑った人~~。

昨年の秋からチケット取って、今日を待ち遠しくしておりました。
よく以前は行っていたんですが、ピラティス道に入った頃から、好きなアーティスト(B'z)すら行けなくなってました。

今年は休館日にもあたったのとまだ学校も始まってないので、予定ばっちりです。

絵画と一緒で、実は「良さ」が判断できません(汗)
しかし、「これは好き」「これはなんとなく嫌い」という判断でその場の空気を楽しんでます。
私が聞いていて「おーーーー、今のは素晴らしい!!」と思っていると、後ろの品の良いご夫婦の旦那さんのほうが、「うーーーん!!素晴らしい」と言いながら拍手喝采してました。
素人でも感じるくらいなので、「違いが分かる人」にはたまらないんでしょうね。

そういえば、TV番組で、高価なヴァイオリンの音色と、安いヴァイオリンの音色の違いが分かるか?なんていうのがありますが、意外と素人のほうが判断できるんじゃないんでしょうか?な~んてね!

2時間構成の1部は、ヨハンらしく「穏やかな朝の目覚め」風な演目が並びました。
ソプラノヴヴォーカルも入り、また12名の楽団でほとんど立っての演奏で、もう熟練のチームワークが見て取れます。
ちょこっとお茶目なことを盛り込んだりが、お洒落なコンサートを演出します。

ソプラノの女性の姿勢の良さが目立ちました。
こういう方々って、かなり大きな身体の人が多いでしょう?
でも今回の方は普通サイズ。
胸郭がぐっとあがっていて、高いキーになればなるほど、どんどんスクープして身長が伸びたんじゃないか?っていくらい引き上げていきます。
体幹部の空洞がたっぷりあって、声をこの空洞から柔らか~く出しているのがよく分かります。

左右バランスもよかったですよ☆

そして楽器演奏者たちの姿勢はというと、やはりヴァイオリンの方々は顎で挟んでいるので、重心が片側に明らかにずれていますね。。これは職業的に仕方ないです。
みんな左側に挟んでいるのに、重心はひとぞれぞれ、左右違いました。
これはなかなか興味深いです。

笛関係の方々は、弦楽器の方々よりはバランスが良いようにみられました。
リズムの取り方が、前後の人と左右の人といて、とても気になりました(余計なお世話ですね、、はい)

笛の人たちの顔の尖がり具合が一番興味あります。
子供の頃から吹いているので、鼻も口も鳥のように前にシュッと細くなってました(笑)

弦楽器は顎で挟むので顔がみんな四角いです。
これ本当ですよ!


後半の演目は、「昼間、森で小動物たちが運動会をしてる」風な演目です。
リスがかけっこしていたり、鳥が歌っていたりそんな元気な風景が浮かんじゃいます。

こんなこと書いてますが、本当にその場に居たらそう思うと思いますよ!

ヨハンはワルツですよね。

ピラティスのキューに「3拍子」がいくつかあります。

そんなことも気になりながら、観賞してました~~~(笑)

ピラティスの指導者は、クライアントを「流れるように動かす」ために、あるときは歌うようにキューを入れていきます。
声の種類も使い分けていくわけですが、楽器って凄いな~と思いました。
あんな数本の弦で、喜怒哀楽を出していきます。

我々も負けられません。

人を感動させる楽器と演奏者に近づくには、よく身体を見て、良い姿勢に近づけるように瞬時に何が必要か判断して、身体がこわばることなくスムーズに流れるように動かせるよう、指導をしなくてはいけませんね!

いつもと違った環境に身をおくのはとても良いです。
また気持ち新たに、ピラティスをしたいと思いました。
明日から、私は歌いま~~~~す☆

ハードロックでうるさかったら、ごめんなさい・・

コメント

ヘビメタでは・・・・(汗)??

なんてね・・・。

ロックな時もありますが、ふとピッコロやハープになる時もあり、その調節が絶妙で素敵だといつも思います。

たまに演歌だったり・・・(笑)

まさに変幻自在の森畑ワールド。
今年も楽しみにしています!

僕は音痴にならないように精進します!

確かに!!
そうだ、「ヘビメタ」って書きたかったんだけど、言葉が思い出せなかったのよーーーー!!

モリモリって、音痴だったの~~?(笑)
ピッコロやハーブってのが出てくるのがおかしい!
「和太鼓」じゃなくって?

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