ピーク認定者から教わっている人たち♪
今年初めの、コース担当している森畑です。
1月13、14日と横浜リゾスポ会場でベーシックマットコースです。
なんと祝日絡めたせいか、すごい人数が集まりました!!
今回はうちの学生も受講です。
年に一回学生のために良い日程で設定します。
1月ベーシック、2月インターミディエイト、3月アセスメント、4月に上手く行けば合格通知!
これを武器に就職活動に入るという設定なんです。
授業は10月の後期からピラティスを組み入れて、とても計画的に設定してます。
学生8名、一般受講が10名の18名という大人数に対して、ピークトレーナーは1人いう環境の最大催行人数です(っていう言い方しないですね・・・)
今回も全国各地からみなさんやってきてくださいました。
今回の特徴は、なんといっても、ピラティスの一般愛好家が3名も居るというところでしょう。
このコースはピラティスのイロハからなので、ピラティス受講経験が規定回数あれば、受講できます。
PPSになるとこの規定がもっと厳しくなります。
自己紹介では
「○○県から来た、ただのサラリーマンです」と。。
「○○で、ピークの資格を持ってる人のセッションを受けていて、なぜ身体が少しずつ変わってきたのか知りたくなって、相談したらこのコースにいってみたらどうかと勧められてきました!」と。
「どなたですか?」
「本○さんです!」
あーーーーー!!!
別の人、
「週2、3回Pilates Allianceに通っていて・・・」
また別の人
「別のところでピークの人から指導を受けています!」
へ~どなたですか?
「○田さんです」
おーーーーーーーーー!!お元気ですか???
とか。
またフリーのインストラクターの方も
「周囲に、○○さんや○○さんが居て、みなさんピークですよね」と。
うちの学生たちは
「授業で、森畑先生の受けていてとても楽しくてもっとピラティス学びたいと思ったので申し込みました!」なんて可愛いこと男子も女子も言ってくれました。
いやーーーー、最近お会いしていない方もピークの資格で手に職をつけて、指導をされているんですよね。
こういうとき、なぜかとても嬉しいです。
だって、自分が出た流派に、自分の生徒さんを送り込むことなんて、凄い勇気だと思うんですよ。
自分より知識が増えちゃったらどうしよう!
とかっていう不安も無きにしも非ず・・・だと思うわけです。
それを取っ払っても、このピークのコースは良い!という経験があるから、こうやって「受けてみたら?」なんて送り込んでくるんでしょうね。
この元々インストラクターでない受講者は、
「ではパートナー同士で指導練習してみよう!」となったときに、愕然とするんです。
受けるのは上手でも、喋って伝える番になったら、さっぱり言葉が出てこない。。。
「いかがですか?指導って結構難しいでしょ~~。インストラクターって大変な職業なんですよ!」なんて言ってみたりしました。
うちの学生たちは、指導もできるような授業をしていたので、随分上手に喋れるようになってました。
やはり経験ですね!
明日も一日長いコースですが、楽しい時間となるようにメイキングしたいと思います!
コメント
孫が来た!
みたいな気分でしょうか?
僕も先生に早く孫、ひ孫を紹介できるように、色々な方にピラティスを体験していきたいと思います!
Posted by ジュニア森ユウゴ at 2008年01月14日 08:58