キャッシースタイル
こんにちは、高田香代子です。東京の今日の昼間の気温は19度。
さくらも、だいぶ咲きました。
![2000_0325_034[1].jpg](http://www.pilates-all.com/note/images/2000_0325_034%5B1%5D.jpg)
日本の桜って、、
本当にスペシャルですよね。外国人も絶賛するだけあって、日本人にも特別です。
私、実はさくらが大好きで自分の名前が‘さくら’でも良かった位です。
さくらと言えば、、新学期シーズンの象徴のようなもの。
人の性は不思議。新年とか新学期という期をあらためるタイミングで新しい事を始めたくなるものですよね。
そういう私も新年から新しい勉強を始め【人の性】バリバリの行動をしています(*^_^*)が、
ピークコースも1年のうちで4月〜の募集コースは一番申込が多いんです(コース希望の方、お急ぎ下さい!)
さて、そんな新しい事はじめシーズンにピラティスのお稽古方法の一つ、キャッシー(エルダーの一人、現在もNY大学でセッションを教えています!)スタイルをご紹介します。
インストラクターの指示はありません。生徒が自分に合っているというピラティスを自分で黙々と動いて行きます。そしてそのボディに不必要なエクササイズを行ったり、良くないボディの使い方がある時にのみインストラクターが修正を加えるというスタイル。かなり上級向けですが、最高の集中が得られて心地よいものです。
このキャッシーのセッションスタイルはピラティスの世界ではめずらしくなく、先日NYのSOHOで
PMA(アメリカピラティス協会)の会長デボラさんも行っていました。
チャンスがあればチャレンジしてみてはいかがでしょう。
いつもとは全く異なるピラティス感覚を持てる事請け合いです。
最後に、、私が心からキャシーを尊敬するのは、1年前に心臓を悪くして生死の境をさまうような状態なのに、奇跡的に復帰。現在80を越えても朝〜晩までピラティスを教え、やる気のある生徒のセッションフィーは2年目あたりから20ドル程度に安くしてること。。。おばあちゃん、やるなあ!