Pilates Allianceで実現したいこと
今週は、2つも更新しちゃいます!
先週の香代子組長のブログにもありましたが、3年目に突入しました!

最近、思い出します。
何年か前に、高田先生とあるフィットネス団体の検定業務でご一緒したとき、あまり親しくなかったんだけど、話の延長の中で「ピラティス教えてあげる」と言ってくださり、その次の週の木曜の夜から○○さんがうちに来るから一緒にl来る?と言っていただいたその場面を。
その瞬間にすぐにエアロの一番思いいれのあった、「森畑スーパーサーキット」クラスを2ヶ月代行立てていいか?とスタジオ管理の人に相談。
私がこれで断られたら、すぐにヘソ曲げて、強烈に怒るの分かってる方だったからなのか、初めは「え???2ヶ月全部ですか?」と。
「はい!!」(←なんか文句ある?くらいの「はい!」だったんだと思います)無茶苦茶ですよね・・・最低です。
「・・・・・・・いつもたくさん集客してくださっているので、そんな要求でしたら、お安い御用です!!」くらいすぐにお返事いただきました。
もちろんメンバーさんからは、大クレームですよ。
だけど、私が「ごっめ~んなさいね~~~~!いいじゃん、別に他のクラスは普通にやってんだから!」くらいの言いようです。
もうメンバーさんだって、私の自由を認めてくれました。
私はね、大手クラブの出身じゃないし。。。フィットネス団体のコンサルタントなどしながらも、フィットネスジャーナルなんてたまにしか見てなくて、実は高田先生が現在どれだけ凄い人なのか、、っていうのを世間の空気の中では認識してはいたものの、こんなに凄い人だということは認知していなかったと思います。
まさか、「フィットネス業界のつんくさん」とまで言われてる人だとは!!!
(ヒットメーカーって意味ですよ!念のため・・・)
あの仕事が無ければ・・・今頃私はどんな風にピラティスを知って、どんなことをしていたのでしょうか?
私は、このとき既に、ピラティスの存在は知っていて、物凄く頭にこびりついて離れていなかったんです。
だから、このとき高田先生から、
「最近、どうなの?」みたいな質問にいきなり、
「実は、ピラティスっていうのに興味があるんですよね~」みたいな簡単な返事をしたんだと思います。
まさか高田先生が既にピラティスを定期的に受けているとか、そんな情報はまったくゼロでした。
これ多分2002年か3年なんですよ。忘れちゃいまいした。
初めて高田先生のお家に行ってピラティスを教えてもらい始めたときは、大笑いでした。
先生が私を褒めてくれるのは「伸展」=反りものだけ。
基本的に、褒めてくれるのは先生のスタイルなんですが、ここだけしか褒めてもらえません(笑)
他は、特にできないことを責めることもせず・・・ただこの種目になったら、途端に褒めてくれるので、そのギャップに、他はできてないのね~って思って、「確かに!」と大爆笑でした。
私のピラティスの考え方の基礎は、ここで理論も全て教えてもらえました。
今、あれこれ語ってることの9割はここで学んだことだと思いますよ。
先生が、こうやってピラティスを指導する小さな種を根気強く教えてくださったので、Pilates Allianceが出来上がったんだと思います。
私は今、学校という場面で授業で教え、小さな種を蒔いています。
そして、Pilates Allianceには、所属してくれている指導者たちが、もう30名近くいます。
私がこれからすることは、高田先生が私に教えてくださったように、所属指導者たちやコースに入ってくる人たちに、私が知りえたものを全てお伝えしたいということです。
大したもんじゃないんだけど、それすらまだ得ていないのが日本の現状です。
そして、Pilates Allianceを立ち上げた一番の夢は、
「ピラティスを日本の一つの文化にしたい。日本の誰もが知っているものにしたい」です。
私達はピークピラティスと出会って、日本には既に500名近くの認定者が全国で活躍をしてくださっていると思います。
その先には、たくさんのお客様がピラティスを習慣にされて、快適な身体でいるために日々自分の大切な身体と向き合って生活されていることでしょう。
早く、フル認定を取った人を増やして、ピラティスの全体像が見えてきたら、その方たちに向けて、たくさんの勉強する場を提供していくのが、次の我々の使命だと思っております。
日本でフル認定をピークピラティスは取得できます。
その後の、フォローアップも全て日本でできます。
それが、ピークの素晴らしいところではないでしょうか?
コロラドにあるピークの本部は、全世界とやりとりをしている大変大きな組織です。
いつも日本のことを気にかけてくれています。
一つ前にアップした、アメリカからのメールのハルミさんは、更にこんなメールをくれています。
嬉しいメールです!日本を飛び越えて、小さな種が私達のコースでかける思いをこんな風に受け止めてくれてるのかと、嬉しく感じます。
「日本で先生方から教わったことはまさに私の
『誇り』であり、いつも私の心の中に息づいて
います。
渡米してピラティスを続ける中でもしばしば、私が
日本で習い学んだ数年間を思い出すことがあります。
そのたびに、懐かしさと共に自分を奮い起こさせて
くれるエネルギーの『もと』や自信がムクムクと湧き
上がってくるんですよ。」
「今回のWSでも、たった一人の日本人参加で、
周りの人たちは私よりずっと筋力のありそうな、自信
に満ち溢れた大柄なティーチャーばかり。
そんな中でもひるむことなくクラスを楽しめたのは、
日本で素晴らしい先生方にめぐり会い学ぶことが
できたという『誇り』が根底にあったからに他なりません。
PPS1の合格後 史一先生に『ここは母校だから、
いつでも帰ってきてください』という温かな言葉を頂いた
のを今でも覚えています。
一美先生は毎日のようにピラティスに関する色々な
情報を発信してくださり、そのおかげで私は、インターネット
を通じ、海外にいながらでも日本のピラティスやニュースに
触れることができます。」
間もなく、ビックイベントのお知らせができることでしょう。
今夏!!!
もう少々お待ちくださいね!
7月27日(日)空けておいてください。
損はさせません!!