指導者の姿勢
インストラクターは生き見本であるべき!と、私、高田香代子は思います。というのも、、大昔、私がエアロビクスを習いに行った理由は、、、
【シェイプアップ】。しかしエアロビ教室に通った第一日目に無惨にもその夢は砕かれました。
理由は、、とても単純です。そのクラスを教えるインストラクターが一番シェイプアップされていなかったから、【はあ〜。。これではシェイプアップできないんだあ。。。】とがっかりしたものでした。
そして、ピラティスならばやはり指導者の姿勢も良くありたいですよね?いやあるできでしょう。
ピークピラティスでは指導者がいい姿勢であるべき理由を
1、生き見本であるべき
2、クライアントさんのパワーハウスと真摯に向き合う為には指導者のしっかりしたパワーハウスが必要と教えています。
またスポッティングも機械、クライアントさん、インストラクターの見た目の調和がとれていれば正しい方法のはずと言います。
これ、本当に不思議に的を得ているんですよ。立ち姿勢も良く、一体感のある見た目のセッションは適切で効果的なスポッティングになっている。。。摩訶不思議なのがピラティスです。
という私は結構立ち姿勢のうるさ方。
立ち姿勢がピシッと決まらず、足フミしているインストラクターを見つけると言っている最近のフレーズは‘青足カツオドリみたい’。
この鳥は南米のガラパゴスに済む足が青い鳥で、顔がかわいいの。
【青足カツオドリのお顔】

この鳥はメスを見つけると足フミを始めて、立ち姿勢がピシッとしないのが特徴です。

ピラティスを行う人は青足カツオドリのように足フミしないよう、パワーハウスでピシッと立ちましょう!
既に10回以上ガラパゴス諸島のドキュメンタリーを繰り返し見ている動物研究家 高田香代子でした。
コメント
指導中、ブビーダンスをしているのはあたしです。
この鳥は足が青くてとてもかわいいんです。
けど、指導中はパワーハウスでピシッと!青足カツオドリにならないようにします。
Posted by 香代子組ami at 2008年04月09日 17:38