只今、応援中!!
カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008
クルム伊達公子選手が初戦勝ちました!!
「日本テニス界を盛り上げたい」と37歳からのこの目的のチャレンジに、準備万端で試合に臨んでいるその姿に感動を覚えている森畑一美です。
世界ランキング4位まで行った伊達さん。
そしてあの可愛い笑顔とまっすぐな姿勢に、大変ファンが多いですね。
どんなイベントを開催しても、すぐにたくさんの人がとにかく集まる!!!!
今日も、こんな「予選」今までスポーツニュースで放送したことないのに、伊達さんが出ればすぐにメディアが追いかけて放送して、注目してくれる。
彼女は自分のできるその力をテニス界に注いでいるんですよね。
そして、高校生相手に勝利!
すごすぎる・・・高校生って体力が怪物級でしょう!!
今、何かやって体力で勝てると思いますか?
笑い声の大きさだって負けますよ・・・
チャレンジって「燃える」でしょう。
燃えたい!!燃えたい!!
私が今、力を注いでるピラティスに、何か貢献できることなんて・・って考えるほうが「おいおい・・・」なんだけど、でもとにかく広めたいです。
一番大切なことは、私達がピラティスを理解し、見聞を広めること。
でないと、間違ったものがピラティスと思われてはいけないです。
そしてフィットネス業界に居たときに、多くのインストラクターがちが
「森畑さんがピラティスっていうの始めたらしい」と「それ、何?何?」とわかんないなりに付いてきてくれました。
責任重大じゃないのよーーーーー!!
私たちも勉強を重ねるたびに、「変化」します。
始めたばかりの頃は、あんまり分かってなかったんだけど、1時間やると身体が気持ちいいから、まずは習ったことを教えていこう!
で、だんだん理解が深まって、
「なんか今まで教えていたの違う気がする・・」と考え、
「こういうことだったんじゃないかな?」と変えていってます。
イマドキ、「あばらを締めて」なんてうちのスタジオでは誰も言ってませんからね!
ここらへん、よく覚えておいてくださいね。
何年も付いてきてくださっているクライアントさまも、
「森畑さんたちも変わっていってるよねーー。で以前と違うこと言われてるの分かってるよ。そしてそれに迷いがないから付いていけるんだ~」と。
ありがとうございます。
フィットネス団体の所属している頃から、「解剖」を語ってきてました。
解剖っていうのはね、私だって基本しか知りません。
が、、その基本を筋トレやエアロビクスなどの運動とまったくみんなが連動してないので、
「解剖知ってるなら、少しは活かしたら?」みたいな解剖トークです。
今、ピラティスの指導経験を積み、フル認定を持ち、新しい「解剖の活かし方」が生まれています。
それを、今度の7月27日のピークピラティスコンベンションで、語りたくてうずうずしております。
☆CM☆
シェイプインスペースを見直そう
~なぜジョセフ・ピラティス氏はエクイップメントを考案したんだろう~
はい、森畑の勝手な解釈となりますが、基本解剖の復習を入れていきます。
基本って今更「屈曲~」とかやりませんよ。
レクチャー2時間ですが、当然「立ってみて!」とか「肩動かしてみて」とかはやります。
どなたでも参加OKです。
一般フリークでもね。
話が随分飛びましたが、伊達さんはピークのインターマットコースも受けています。
グラフとの試合の直前の学生との合宿のときに、伊達さんがピラティスを教えてあげたなんていうのも、ブログに書かれていました。
嬉しいですね~~~。
ピラティスの本も出版されているんですよ。
今、コートに立てるそのボディに、少しはピラティスワークが役に立っていないかな~~~と勝手に想像しちゃっております。
地面から上のこの空間「スペース」を自在に動ける身体っていうのをピラティス氏は考えていたんですよ。きっとね!
はぁ~なんとか話がまとまりました(笑)
ねぇ、今右手上げて!
その動かした軌道がまさに空間
シェイプインスペース=空間における形
ピラティスメソッドって、ただ動いてることの見直し、もしかしたら単純なことなんだと思うのに、みんなが小難しくしすぎてないのかな?全世界で・・・
もっと自然な動きに身を任せて!
テニスプレーヤーの動きは、瞬間瞬間が速いです。
そこでの「精度」
やはり「動きの訓練」ってピラティスメソッドだよね!
はぁ~、まとまったのかしら?
ピークピラティスコンベンション、お待ちしておりま~す。