芸術の秋
こんにちは!
ちょっと暖かい秋ですが、みなさんはなんの秋を満喫してますか?
私 森畑は、芸術の秋といったところでしょうか?
今日、ちょっと芝浦勤務を減らさせていただきまして、芸術充電しちゃいました!
現在、赤坂ACTシアターで上演中の「シカゴ」を観て来ました☆
女優でピラティスをしていますよ~~と常に公表されている米倉涼子さんと、元宝塚の和央ようかさん、そして河村りゅういちさんのトリプル主演で話題のCHICAGO!
まず、久しぶりに行った赤坂。初めて行ったACTシアター。
赤坂ってこんな風になってたの!!!!とびっくり!
終演後、あの素敵な一角を出た瞬間、「夢の世界」から現実になって、その世界にどっぷり浸かれる雰囲気って重要だわ~と実感しちゃいました。
私、随分前に日本のミュージカルを観たことがありました。
それは話題性もあったものだったのですが、「イマイチ」と思い、映画のほうが良かったな~といった感想。
それっきりNYにいってもミュージカルを観たいと思ったことはありませんでした。
その間に劇団四季のライオンキングを観て、すっきり、くっきりしたその演出に「以前観たものとはまったく違う!流石!」と感じました。
では今回のシカゴ。
私の感想は、楽しい!!見応えある!!ロキシー可愛い!!!踊りも歌も素晴らしい!!
配役も大満足!!
何もかもが洗練されていて、「魅せます」
最高の娯楽を提供してもらった、、変な表現かもしれませんが、見る側をこれほど満足させるミュージカル今までありました?
って、ミュージカル観賞歴ほとんど無しですが、こんなに楽しい時間が過ごせるなら、他のミュージカルにも行きたいな~と思いました。
これから観るかたもいるかと思いますので、多くは書きませんが、とにかく、これが日本のミュージカルなの!!!と大満足なものでした。
舞台と客席が近い赤坂ACTシアターの作りなので、表情が完璧に見れて、演者と近いのも魅力ですよ。
こういうものを観ていると、「ピラティスだな~」と思ってしまいます。
身体の使い方、軸、足さばきなどなど。
ピラティスとしてみたって、どれだけ身体ができてるんだよ・・・とため息でちゃいます。
過去NYでピラティスメソッドが認められ広まったというのが本当によく分かります。
それにしても米倉涼子さん。
元宝塚の方と並んでも、その存在感は圧巻で、表現力で観る我々の視線を釘付けにしました。
なんといってもとにかくロキシーのイメージにぴったりで、無邪気で可愛い☆
終っても、熱烈な男性ファンが、「ロキシー!!ロキシー!!!」と熱い声援を送っていました。
米倉さんも和央さんも、日本人に見えないところが、シカゴの世界にはまれるところでしょうかね?
二人とも本当にすらりと手足が長い!!
会場は満席で、立ち見の人もたくさん居ました!!これだけスターが揃えば当たり前なのかもしれませんが、私達は、日本でこんなにたくさんの人が平日のこの時間に、時間を作ってまでミュージカルを観に行こう!!と思っている現実にも驚きました。
もっと驚愕は、途中休憩に入った瞬間、トイレにダッシュするたくさんの人たち。。。
「慣れてるな~~~」
私達、「あ、休憩なの?」と思った瞬間、人が立ち上がりダッシュしてきたので、
「なんだなんだ!!!!」と席についたままたじろぎました。
F1レースみたいな席の間の急カーブも小走りで抜けていった多くの人たち。
やるな~~~~(笑)
私達、個人的にもう1人の役者さんを絶賛!
大澄賢哉さん(字あってる?)
いやいや、目の前で踊ってるところ初めて拝見しましたが、もうね、生意気に言わせていただきますと、
「上手い!!!」
彼が出てきたら、一番彼を観てしまいます。
華といい、出してるエネルギーといい、精度の高い動きといい、素人が見ても、一目瞭然です。
彼を観ていたら、「ピラティスやらなくちゃ!!強くて、しなやかね!!」と感じてしまいます。
強いんですよ。
とにかく。
だから身体だってムキムキしてますよ!
アウターがどうのとか、そんなの論点ではありません。
使える身体
今、思いつきました。
このシカゴは「ゴージャスな舞台」です。
ゴージャスでした。
もう配役全てとにかく大満足!!
今度NYに行ったら、シカゴを観たいです。
さて、今度はアスリートです。
テニスのクルム伊達公子さんが教育TVでピラティスレッスンを行います。
監修はなんと高田香代子トレーナーですよ!!
間もなく書店で本も出版されます。
NHKまる得マガジン 伊達公子のピラティスレッスン
定価599円となります。
番組ではジュニアの菊地インストラクターが登場します
11月から放送です。
月~木午前11:55~12:00です。

書店でお求めください。
みんなーーーー、ピラティスやってます??