夢中になれること
こんにちは!
森畑です。
「もうブログ辞めたんですか?」と聞かれて、「はい!」と答えていたのですが、辞めたというか、書き尽くした感の方がありまして・・・・(汗)
そんな私が、久しぶりにこちらで書きたいことというほど大袈裟なことではなくて、気合いの入る、前向きな本を見つけ、森畑推薦図書!と思いまして。

こちらの本は、NHKの番組で様々なジャンルの仕事のトップの人たちを取材したものなのでしょう。
そこで彼らが言った言葉をまとめた本といったところでしょうか。
この番組自体観た事が無いのですが、「今、前を見て、進んでいる」人が読むと、共感することやヒントがたくさんあるかと思います。
私のピラティスの指導中、良く使う言葉があります。
「限界を自分で決めるな。自分はここまでならできるとか、ここまでしかできないと思う とリミットを自分で決めたら、それ以上身体は変われない。
これが限界!!でもあとちょっと可動域増やしたい!精確にできるかなーーーー、と思うその瀬戸際で身体扱わないと、できるのかできないのかチャレンジが無い。
もっと限界までチャレンジしようとして!!もっと一生懸命身体使おうとして!!!!」
と言う言葉。
何を隠そう、これが私の身体を徐々に変えていった基本的な自分の身体と向き合う姿勢です。
30歳過ぎてからピラティスを始めて身長が4cm伸びました。
高校のとき、過使用が原因で、上腕二頭筋の長頭の腱断裂をしています。
鞭打ちを3回と、ジェットスキーやスノーボードでたくさんすっ飛んで、海面にまた雪面に叩きつけられるような落ち方は何十回。
どれが原因か分かりませんが、頚椎のカーブを失い、すっかりフラット。
これが原因でマットワークのハンドレットで半年間、頭上げて100回も腕を振るなんてできるわけない!!
頭上げてると首が辛い!!痛い!!
と困難に立ち向かって、今はまったく問題がありません。
さて、只今、ピークのコース生がたくさん居ます。
ベーシックマットが終わり、インターミディエイトマットに進んで練習を始めた人たち。
PPS1のセッション1が終わり、「もーーた~いへ~~~~ん」という状態の人たち。
PPS2で、「ぎゃーーーやばい!!!」と何から手をつけていいか戸惑っている人たち。
いよいよコンプリヘンシブにチャレンジで、テスト用紙と向き合っている人たち。
来月のPPS3に入る準備を今、一生懸命している人たち。
そして、ピラティスインストラクターとしてスタートして、毎日「初めてピラティスやります」というお客様と格闘して、どうやったらピラティスの良さを分かってもらえるか、経験が浅くて伝えきれない!と悩んでいる人たち。
みんな、みんな、みんなーーーーーーーーーーーーーー!!!
私達、ピークトレーナーも全員、同じ時間を経験しています。
分かりますよ。
どれだけ大変だったか。
この本の中で、作家 石田衣良さんの言葉、ご紹介します。
「限界を超えたところで頑張っていると、それが普通になってさらに遠い限界に行ける。」
CMプランナー 多田琢さん
「1コのところでちゃんとできないやつは、他に行ってもダメなんじゃないか。」
アートディレクター 佐藤可士和さん
「自分というものは、どういう切り口で表せば一番鮮やかに見えるのだろう ということを真剣に考えてみる。」
この本には、その前後のトークが書かれていて、この言葉を発する前後が読めます。
読めばもっとこの言葉がリアルになります。
体育会系の私は、こういう本物の人が語る言葉大好きでございます☆
私の大好きな漫画「スラムダンク」の井上雄彦さんも登場します。
(ちなみに、初回全巻読んだときは、花道くんが大好きでしたが、2回目読みきったとき、流川(ルカワ)が一番好きになりました。花道くんはちょっとお馬鹿過ぎますね。。・・・ってどうでもいいっすか・・・)
今、頑張ってるみんな!
有意義に毎日過ごしましょ☆




