雑記帳

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KING OF POP!!!

マイケル.jpg

こんにちは!
森畑です。
激務の1週間前が一年以上前のことのように感じています。

その頃、我慢していたのが、
「THIS IS IT」

今年突然の訃報をまずはヤフーのニュースで夜中に見た私は、1人で大きな声で、
「うそ!!!」と言ってしまったくらい、驚きました。

私達の世代でMJのファンは山ほどいます。

私、iPodを初めて買った何年か前。
すぐに入れたのは、MJの何枚もあるCD!!!

(ちなみに日本人ではB'zの大ファンです!)

ビデオもスリラーを始めとして何本も擦り切れるほど見ました。

それに憧れて、LAでヒップホップを習っていたくらいです。
一応、女なのでジャネットの振りを真似ては踊っていました。

今日は夕方キャンセルが出たのを知ったのは昨夜。

もう即効、映画館のサイトを開き、席をリザーブ!!

もうねーーー、前半はなんかねーーーー、泣けてしまうんです。(あ、私だけかもです)

このツアーに選ばれたダンサーたちのインタビューが、もうたまらない!!

「上手いだけじゃだめ。踊れるだけじゃだめ。セクシーで華が無いと選ばれない」

まだ観ていない人のためにこれ以上書きませんが、なぜこれをアライアンスのここで書きたかったかというと、こんな場面があります。

ダンサーたちにインタビューしている中で、やはりハードなダンスの練習。

「週に2~3回は、ピラティスやストレッチ・・・・・・・・・・・・で身体のコンディションを保つ・・」みたいなセリフがあるんですよーーーーー!!!

MJファミリーがコンディションを整える何かの一発目の物がなんと、、、

ピラティス!!

いえ~~~い!!

MJって、BOX完璧なんですよ!

そして、ダンスも正に無重力(ムーンウォーク)

引きあがってるからこそ、あの足のムーブメント!
誰よりも、簡単に息も上がらずに、まして歌っていて、一番動きが(フレーム)が大きい!

また回りを固めるスペシャルチーム。
映像や音響などなど。

その1人がこういいます。

「彼は珍しい1人で、とにかくオリジナル(発売したときの音)を忠実に再現したがる」と。

普通は、ベテランになるとアレンジを加えたりしたくなるのでしょうね。

「観客の期待する音を」といいます。

そしてそのオリジナルの中で、ダンサーや映像や音響で新しいものにチャレンジをしていくと。


何か、と似ていませんか?

そうです!

私達が学んでいるピークピラティス!!

クラシカルピラティス

MJはとことんエコノミー

だから切れ味抜群です。

そして音符の一つ一つ♪♪♪に意味を感情を載せていきます。

無駄が無い!!
タメるところはタメたい!!と主張します。

全て計算されています。

音楽の全てを知り尽くしています。

では私達は、どうすればプロになれるのでしょうか?

とことん「人間が動く」という動物であることを言及するということでしょうか?

身体が感じるままに、動きたい。

Pilates Allianceも、プロ集団を目指します。

あーーー、すっかりどっぷりMJワールドに浸かった内容になってますね~。

これは劇場で見ることお勧めします。

終ったら拍手が自然と沸きあがりました。

ツアーを観た感じです。

なのでツアーTシャツ買っちゃいました。

ピラティスという文字がこの映画で出てきたことに物凄く嬉しかった森畑でした☆

コメント

森畑先生、

こんばんわ。TOMOです。
コンベンション後に芝浦でお会いいたしましたが、御元気そうで何よりです。元気がパワーアップされた感じでした。(笑)

MJですか。私はJACKSON FIVE時代や、ベンのテーマを歌っていたMJが好きでした。せめてOFFTHE WALLくらいかな。スリラー以後は余り聴かなくなりました。

でも今回の映画は観に行きます。あれだけのダンスをする上で、コンディショニングとしてのピラティスは必須なのでしょうね。

今後メディカルピラティス、マタニティーピラティス、コンディションニング&アスリートピラティス等々進化、発展しながら融合していくのでしょうか。でも基本はクラシカルピラティス。私はピークを大切に継続したいと考えています。

23日はコアフェスタ。12月14日は高田先生のWSで更なる気ずきと発見を致したく、
参加して参ります。

今後とも宜しく御指導のほどお願いいたします。TOMO

TOMOさま

早速コメントありがとうございま~す。

色々勉強されるんですね!

ピラティスについてですが、私も以前「目的別」っていうのが無いのかな?と思っていましたが、アメリカに勉強に行ったときにも、またピークのトレーナーにも一蹴されました。

「ヒトの身体の生まれたところから身体を作っていく。
その順番を無視して、アスリートだから強度を高く、アスリートだからこの動きを多く・・・というのはピラティスではない」と。

それは筋トレやフィットネスクラブの内容だと。

それを聞いたときから、私は純粋に人の身体の基本に立ち返り、「対象は人間」という基礎を徹底的に見直しを始めました。

売れるためには、そういう「○○のためのピラティス」というのも良いかもですね!

商品企画してみようかな~。

今年もあと少し、健康で過ごしましょう!

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